- 45 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2013/04/18 22:27:37 ID:z1+wlvd60
- 書きたいけどプロットの組み方が分からない…
そういうの詳しく書いてる本とか出てない?
- 50 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2013/04/18 22:31:38 ID:3waiGLBD0
- >>45
初心者ほどハウトゥーを欲しがるけど絵を描くにしても話を書くにしても
そういうものに正しい手順なんてないよ
初心者は最も効率の良い練習だけをしたいから確証がないと書かない
ということで自分のやり方でとにかく回数重ねようか
量より質だけど0×100は0のままだからとにかく書こうか - 52 : 黄瀬ちゃん ◆PEACEgRJyM : 2013/04/18 22:33:13 ID:wAttXSEp0
- 確かに実際書いてみるのが一番いいよね
いつまでも妄想だけしててもページは増えないし - 53 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2013/04/18 22:34:06 ID:1LfOoDMH0
- せやな、最初はなにも考えずに思うがまま書けばいい
- 54 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2013/04/18 22:35:05 ID:z1+wlvd60
- >>50
分かった
探り探りで書いてみるよ - 56 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2013/04/18 22:36:22 ID:3waiGLBD0
- といっても道具だけ渡してはい、やりましょうってのも困るよな
自分のプロットから完成の道のり
①やりたいシチュや情報、展開などを箇条書きにする
②それぞれの箇条書きをナンバリングする
③それぞれを自分が考える面白い順番に並び替える
④箇条書きはその章のタイトル
⑤あとはそれぞれ肉付けして完成 - 63 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2013/04/18 22:43:57 ID:z1+wlvd60
- >>56
おお、ありがとう
なんか曖昧だった頭の中の妄想がうっすらとだけど輪郭を帯び始めた気がする - 72 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2013/04/18 22:56:12 ID:1LfOoDMH0
- 俺の場合はだけど、プロットは完成させては書き直しているわ
起承転結を記しただけ→章の起承転結を記しただけ→シーンごとに起承転結を記しただけ
それが気に入らない場所があったら欠陥があるはずだから最初から作り直して、次に伏線を編み込んで
もっといいものになるって思えている間は書き直し続けている - 61 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2013/04/18 22:42:05 ID:2sCitQbJO
- まずなんの知識もない状態で書きたいこと淡々と書いて物語つくってくのが自然なんじゃないかな…
初心者でプロットうんぬんは…(小声) - 62 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2013/04/18 22:43:56 ID:3waiGLBD0
- 白紙から物語書ける人は正直尊敬する
転載元:http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1366288999/
どれだけ詳しいプロットを書いても書き始めたら変わっていくもの。
プロットは曖昧でよい。
それよりも主人公のキャラクターを完璧に作り上げた方がいい。
そうすれば勝手に物語が動き出してくれる。
初心者さんは二次創作が楽、というのは以前から言われていることですよね。
練習ってことで、以下。これだと原稿用紙1、2枚で書けます。
◆最初に用意するもの◆
・好きなキャラクター2人
・好きな既成作品の一部分、長くても一時間分くらい。
・普通に会話させていて、何かイベントを起こして、彼らに反応させます。
例)AとBが森の中で食後のひと時を過ごしているところに、ウサギが一匹通りかかる。
AとBはそれぞれ、どうするか。
これだけで「お話」の基礎はできます(まだ小説とは言えませんが)。
最初はアニメやマンガからひっぱってきて、慣れたら自分で作ったキャラを使って練習。
あ、10代までの若い人は特に、最初から100枚の小説なんて目指さないほうがいいです。私も経験しましたが、気力と知識と経験が圧倒的に足りずに、多くが挫折します(^^;
単なるお話を小説にランクアップさせるためには、テーマだとか読者に訴えたいことだとか読ませたいものだとかが明確でなければならず、これは結構広い視野や切羽詰ったものが作者にないといけないので、誰でも楽しくできるってわけではないです。
ちなみに、二次創作の物語は私は「お話」の範疇だと思っています。お話は楽、というかコミュニケーションが他の人と取りやすいんですが、これはキャラクターや話の流れが読者にわかりやすいから、とかだけではなく、時には息苦しい、下手をすれば受け入れがたい作者の生身の人間としての主張を感じずに済む、ある種の気安さも理由ではないかって思うんですよね。
でも、どちらも一長一短あるとは言え、とても楽しいものです。
どうぞご自分に合った創作ライフをお過ごし下さい。とか、業界の回し者みたいなことを言ってみるw