慰謝料をせしめる手口
離婚裁判とか調停とはいかに好い加減なのがこれを見ると分るでしょう
亭主は暴力を振るってないのに「暴力亭主」として親権を取られた
裁判官は何も分っていない、その証拠としてデタラメな判決!!
内容は女房に男ができて亭主が「子供に暴力」という冤罪で離婚
暴力亭主と別れて慰謝料をせしめる手口を公開
最初の相談内容
子供を取り戻すにはどうしたらよいのか相談させて下さい。
家は愛知県名古屋市ですが、現在は豊橋市内のシェルタに居ます。
昨年3月に何の話もなく突然二人の幼児を連れて出ていき、警察にありもしないDV
被害を出してシェルタにひそんでいます。警察は被害届の内容を教えてくれ増せんが、離婚裁判の申立書には、夫が子供を虐待したとしています。
勿論虚偽で、実際は妻が虐待していてご近所の方々もしっていたので陳述書を書いてくださり家裁にも提出しておりますが、名古屋家裁は悪の温床らしくまともに扱ってくれず未だに子供達と試行面会さえしてくれません。
メールで多くは語れませんが、昨年妻が作った大借金の返済、割高な養育費を支払わされ、子供に一目も会えない日々が続いています。
しかも、中々分からなかった居場所ですが、先日漸く探偵社が居場所を突き止めてくれたものの、そこがシェルタだったため住所等は教えてもらえないままです。
14カ月もシェルタに入れたり、嘘の診断書など悪名高き弁護士の仕業に間違いありませんが、このように欠陥DV法を悪用されると正規の方法ではどうしようもありません。何よりも子供達のことが心配です。子らの将来を考えるとどうしても救済せねばなりません。
私は待ち伏せして連れ戻したいとも考えています。
妻のメールアドレスだけはわかっておりまので、これーのアドレスから居場所を割り出して下さい。
どうか宜しくお願いします。
私は暴力など一切振るっておりません。言葉の暴力もありません。妻も暴力もを振るったといっていません。唯一の主張は家を出る一週間前に子供を棒で叩いたとか、馬乗りになって殴ったとか、最近は床に叩きつけたなどといった話で嘘をでっち上げているのです。行政や警察は相談をがあると、どんなにおかしな話でも調べて確認すること一切せず保護するのです。言われた方はどうしようもありません。このようなDV 冤罪で何人も何人も自殺しています。
加えて日本では先に子供をつれまず実家に帰りますが、て家を出たyほうに親権が渡ります。おまけに不貞の上行動に出たとしても、親権は取れる生活費までせいきゅうできます。
妻も、探偵の話では不貞のようです。悪名高き法律事務所の力を借りて、でっち上げを行い、弁護士と癒着の精神科医に嘘の診断書を書かせ、息のかかったシェルタに入っているのです。
普通の人ならまず実家に帰りますし、シェルタに入ったとしても1-2
週間ですが、そもそも妻自身は暴行を受けておらず子供が虐待されただけでシェルタに入ることは例がなく、居場所がばれて、子供が優しい夫に会うと全てがばれてしまうので隠れているのです。弁護士らにとっても多額の補助金もはいるため良い儲け話で、でっち上げDV離婚の利権構造が問題になり始めています。
いってしまえば、不貞の上に、子供をさらい、金銭を要求する営利誘拐とかわりありません。それなのに家裁は事件を早く片付けたいだけで、子供には5-6年会えないなどといってきました。妻の主張はコロコロ変わるので誰も信じていないにも拘わらず、調停は真偽を調べるところではないというのです。
一番心配なのは子供のことです。
子供達は妻から毎日虐待を受けており、てめえのことが嫌いなんだよ!などといいながら虐待している所をご近所の方が何度も見ています。家をでていった時も包丁で脅して車に乗せたようです。心配で家出後の様子を調査頂きましたが、足に手の跡が残るほど叩いていたこと発覚するなど、虐待は続いています。おまけに月々20万円養育費を払っていますが、子供達には服ひとつどころか、床屋も行かさず、自分の美容にばかりつかっているようです。
私も50代で、それほど長く働けませんが、せめて子供達の学費ぐらいよういしてやりたいのですが、妻には全くそういう気持ちはありません。不貞の相手と暮らすための生活費を貰う道具としてしか子供を見ていないのです。どうかお願いです。この先裁判で妻の虚偽は必ず暴けるとおもいますが、今の日本では子供の親権は取れません。一日も早く子供達を救ってください。
私と子供達はDV法を悪用し、人を食い物にする輩と、悪魔化してしまった妻と不定相手にはめられたのです。疑わしいことがあれば何でも御尋ねください。 そして、私と子供達のような犠牲者が増えないよう、何卒宜しくお願いいたします。
私の弁護士は、妻は人格障害で、自己愛性や多重人格等だと確信しています。そうならば逆恨みによる更なる復讐の連鎖が生じる危険も高いように思いますが、復讐にしろ、人を陥れるからには、その代償が何らかの形で帰ってくることはそれなりに覚悟しております。妻はまだ30代で、働き盛りの兄がおりますが、土地もちの未亡人の家に上がりこんで働きもせずヤクザのような生活をしていますし、妹も同様で、きちんとした職に就かず玉の輿宣言をする始末で、調べてはいませんが、本当にやくざではないかと心配していますので、逆恨みされない方法が良いのは間違い有りません。とにかく子供達に害が及ばぬよう願うのみです。
証拠は双方共に有りません。有れば調停でもこんなことになっていませんが、調停員も含め、妻や私の陳述から今や誰も、私が虐待を行ったとは思っていないのも事実です。
私の弁護士も、悪い依頼者に利用されないようとても注意している方で、当初は疑っていたようですが、妻の出した申立書を読んだとき、具体性もないし中身がないことや、通常虐待親は配偶者にも手をだすところ、妻への暴力がなかったことなどから似非DVだと確信したようです。申立書と私の陳述書を添付いたしますので是非一読願います(⇒訂正:申し訳ありませんが添付できないため後日テキストにしてお送りいたします)。妻が子供を虐待していたことについては、ご近所の方々も知っており、添付の通り陳述書を書いていただいています。
妻の証拠は捏造した痣の写真と、精神科医による子供の診断書ですが、子供への虐待があったと言っている翌朝には、来客がいて、子供にお土産をくれ、3時間も接していましたが、痣など無かったと言ってくれていますし、午後には姪がきて、妻にまつげエクステをしてもらっていた際、妻から夫が子供を虐待する話しがあり、携帯で写真を見せられたが痣など写っていなかったこと、更にその場に子供が現れたので顔を良く見たが、やはり痣など全くなく、直ぐ消える程度で良かったねとまで話し、偽装を試みたものの失敗に終わったことが分かっています。幼稚園の先生等も見ていませんし、会社の同僚も会っていますが誰一人として子供の額に癒など見ていません。
皆さんの話を総合すると、調停員に見せた捏造写真は後で作ったものと考えられますが、額の痣の他、腰の辺りに棒で叩かれ真っ赤になった痕が写っているそうで、後日誰かにやられたものと考えられ益々放っておけません。
精神科医の診断書も酷いものです。子供の精神状態が良く無いという事実があるようで、家裁調査官調査でも、保母さん達に対し、怒っちゃう? 嫌われちゃう?と何かと気を使うらしく、従前、親が恥ずかしくなる程に人見知りしない性格が一変しているようですが、ある日突然、大好きだったお家から無理やり連れ出され、優しかったパパやばーちゃん、親友や恋人と引き離されたわけですから無理もなく、本当は妻の連れ去りが原因の筈ですが、父親から受けた暴力がトラウマになっているなどと全く事実確認もせず妻が言ったことがそのまま記載され、父親に会うことは良くないとまで書かれた可笑しなもので、会社に来ている精神科の教授も疑義を唱える他、利権構造を追及している方々も、弁護士との癒着の証拠として扱うほど酷いレベルに、ネット公開可否の問合せまで来ています。
陳述書にも書いていますが、馬乗りになって殴ったり、棒で叩いた話も、夕方子供を注意したときに連続してやったと言ったり、後で夜中に寝室に着てやったと言ったり、鞭の様なもので腰を叩いたとか、まず突っ張り棒で背中を叩いたとか、順番や場所が毎回異なり支離滅裂です。腰の写真は鞭の痕らしきもののようですが、家には鞭の類はありませんし、腰骨の上辺りは、普通なら手が邪魔になって叩けません。妻が言うように床に寝かせた状態なら床に当ってしまうので上手く叩けない筈です。
最近では子供を持ち上げて床に叩きつけたなど当初なかったことまで言い出していますが、怪我はなかったかと聞くと、床に落ちる前に自分がもぐって受け止めたなど、非現実的な回答をするので調停員も信用していません。
こんな調子のためか、接近禁止も保護命令も出ておらず、住民票も普通に取れていますが、住居だけは弁護士手配のところに未だいるようです。調査会社も居場所が分かったけれど申し上げられないと非常に残念がっておりますが、余り大きくないフロントのある建物で、一般の人の中に、一部保護の必要な人が混じっていると思われるステップアップハウスらしく、非常に自由に暮らせそうな感じでありながら建物の運営会社が一部シェルタも営んでいる旨の記載が有ったそうです。
尚、相手方の弁護士は、名古屋法律事務所の兼松洋子弁護士で、散々酷いことをしてきているようです。一度弁護士らにつぶされてしまいましたが、悪徳弁護士等と闘っている方のブログが復活して一部残っていますのでご参照下さい。複数の方が犠牲になっています。
http://blogs.yahoo.co.jp/tak_oh_923/55200977.html
http://blogs.yahoo.co.jp/tak_oh_923/55201154.html
名古屋家裁で担当の井原史子裁判官も、面会交流に全く理解のない方で、各方面から叩かれています。
http://kyodosinken-news.com/?p=6402
http://kasaicheck.seesaa.net/category/9110447-1.html
さらに名古屋家裁では、DV離婚マニュアルの著書で有名な名古屋第一法律事務所の可児弁護士が調停員の研修を担当。
面会交流時に利用するCAPNAも、悪行で著名な名古屋市副市長の岩城正光弁護士に牛耳られるといった具合で、名古屋では裁判所に訴えても勝算は低く、八方塞がりの状態です。
人の子供を利用するこういった利権構造は許せませんが、自分の子供の将来を犠牲にしてまで金銭に走る妻は、もっと放っておけません。妻の狙いは養育費だけではなく、私の不動産にあることも分かっています。私には離婚のりの字もなかったどころか、すっごく守られている感じがするとか、絶対離婚なんかしないなどという反面、他の人には離婚して財産半分もらうというなど、計画的であったことが分かっています。勿論、妻が意図する不動産は、結婚前に私の前職の退職金や母が日雇い労働までして溜めたお金で買ったもので、財産分与の対象にはなりませんが、離婚すれば半分もらえると思っている女性は意外と多いそうです。
但し、婚姻後に取得した不動産も有ります。一戸建てを五つ、妻との共有名義にしています。これは私が年で定年まで8年ほどしかなく、子供の教育費などが心配で将来に備えて建てた借家などです。もともと土地も自分で勝ったものだから死んだら売っていいぞと言っておりましたし、大したがくでは有りま
せんが一応税金や相続のこともありましたので2分の1ずつの共有にしたのが誤解のもとのようです。建物には借地権は有りませんが、勝手にそういったものも見込んで皮算用が始まったものと思います。
実際のところ、建物は負債の方が多く、価値のあるもではありません。空き家もあり収支も赤字の状況です。しかも銀行の他、姉の旦那が亡くなった際に支払われた保険金を預かっていたので丸々借り、母親の老後の資金も借りて建設したので大変です。少なくとも姉の分は姉の子供達のためにも早々に返却せねばならず、初めて無担保ローンのお世話になりながらも懸命に返済しています。
これらの不動産取得は妻が家を出るほんの9ヶ月前のことですから、見事なまでに夫の善意を踏みにじり、皆を編し、子供達をも平気で犠牲にしてまで私利私欲を追求することができる人間であると思っても、残念ながら間違ってはいないと思います。
妻は、まだ34歳と若いですし、高収入資格のまつげエクステ師です。子供を使って禍根を残すようなことなどせず、邪魔な子供は私に託し、正々堂々と新しい人生を生きてくれれば良いと思っています。どうか1日も早く子供を救っていただくよう、引き続きご検討をお願い致します。嘘を言っていないことの証明として、何かご用命がありましたらお申し付け下さい。
書類をお送りいたします。
①妻申立書です。
離婚等調停中立事件
申 立 の 趣 旨
1 申立人と相手方とを離婚する。
2 申立人と相手方との間の未成年の子である長男倖輝(平成19年1月9
日生)及び二男貴弘(平成22年1月13日生)の親権者を、それぞれ母
である申立人と定める。
3 相手方は、申立人に対し長男及び二男の養育費として毎月相当額を
各子が20歳に達する日の属する月まで支払う。
4 申立人は、相手方に対し、慰謝料として、150万円を支払う。
5 申立人は、相手方に対し、財産分与として相当額を支払う。
との調停を求める。
申 立 の 原 因
第1 当事者
申立人は、昭和54年4月2日生まれの女性である。
婚姻を機に仕事を辞め、専業主婦として家事及び育児に専念してきた。
相手方は、昭和36年11月23日生まれの男性である。
トヨタ自動車株式会社に勤務している。
申立人と相手方は、平成18年5月23日、婚姻届けを提出し婚姻し
た夫婦である。申立人と相手方との間には、長男倖輝(平成19年1月
9日生)及び二男貴弘(平成22年1月13日生)がいる。
相手方には、離婚歴がー度あるが、前妻との間に子はいない。
第2破綻に至る経緯
1 婚姻の経緯
申立人は、相手方と、いわゆるお見合いパーティーで知り合い、3年
ほど交際を続けた。
相手方は、交際時には、申立人に対して優しく、特に暴言などもなかった。
平成18年5月23日、申立人と相手方は婚姻届けを提出し、婚姻した。
2 婚姻後の経緯
婚姻後、それまで優しかった相手方の、申立人に対する態度が一変し、
申立人に対し、怒鳴りつけたり、暴言を吐くことをはじめ、申立人を見
下し、申立人の人格を尊重しない態度に終始するようになった。
(1)相手方の申立人への暴言
申立人は、長男出産後の授乳期等、最も子どもに手のかかる時期です
ら、毎朝相手方の弁当を作り、仕事に行く相手方を送り出す等、家事・
育児に手を抜くこともなかった。
しかしながら、相手方は、「お前は家事が出来ない」、「お前はしょう
もない人間だ。」などという暴言を吐くようになった。
仕事での苛々や、株で損をした等による苛々があると、相手方の暴言
によ特に酷くなった。相手方は、自らのストレスを、申立人に当たること
で解消しているかのようであった。
申立人が、子どもの夜泣きへの対応や授乳等によって睡眠や休息もま
まならず、疲れ切っているときであっても、相手方は申立人を気遣うこ
ともかく、容赦なしに「俺の飯はどうした」、「弁当を作れ」と当然の
ように言い、自分が家事、育児を少しでも手伝おうという態度は一切な
かった。
それどころか、申立人が、長男への授乳後、タオルが必要であったが
長男を抱いて自分で取りに行くことが困難であったことから、居合わせ
た相手方に、タオルを取って欲しいと頼んだだけで、相手方は激怒し、
「あれ取れ、これ取れと・・。」、「お前は何様のつもりだ。」等と怒鳴
り続けた。
相手方の異様なまでの怒りと怒鳴り声に、申立人は恐怖を感じ、実家
に帰った。
1ヶ月後、相手方が迎えに来たこと、子どものためにも父親がいなけ
れば困るのではないかと考えたこと等から、申立人は自宅に戻った。し
かし、その際にも相手方は正面から相手方の非を認めて謝ることはなか
った。
(2)その後も、相手方の暴言等の態度は続いていた。そのため申立人は、
離婚を考える程に悩むこともあったが、二男の妊娠、出産があり、申立
人は家事と育児とに追われ、また、子どものためにも父親がいなければ
ならないという思いもあって、離婚の意思を固めるまでには至らなかっ
た。
(3)しかし、相手方は、申立人に対する暴言等の申立人を見下し、その人
格を否定する態度を、改めるどころか、ますますその態度は酷くなって
いった。
相手方は、日常の家事育児全般を申立人にほぼ任せきりにしているに
もかかわらず、申立人に対し、「お前みたいな人間に、子どもがなった
らどうするんだ。」などと、申立人の人格を否定し、申立人を貶める暴
言をたびたび述べた。これは、申立人にとって、最も苦痛であり、許せ
ないことであった。
相手方は、常に自分が正しく、自分の方が上であるという態度で申立
入に接し、申立人が意見したり、申立人が反論しようとすると、怒り出
し、キレて暴言を吐くなどするため、申立人は相手方と対等に話し合う
ことも出来なかった。
(4)さらに、相手方は、しつけと称し、子どもに対して、暴力をふるって
いた。
相手方は、子どもが「悪いことをした」として、子どもの両手両足を
縛ったり、痣になるほど殴ったりした。そのため、申立人が止めたが、
「こいつが悪い。」と言って譲らず、「子どもは叩いて育てるものだ。」
と開き直り、むしろ暴力を止めようとする申立人の方を責めた。
申立人としては、子どもに対して暴力をふるってはいけないこと、暴
力はしつけではないことを、相手方に理解して欲しかったが、相手方は、
申立人の言うことには耳を貸さず、かえって(暴力は、しつけではない
という)「お前の家がおかしい」、「お前の家はお前も親もみんなしょう
もない人間だ。そんなやつらに育てられたら、子どもが駄目になる。」
などと言うようになり、申立人が用事があって実家に出掛けるだけでも
不機嫌な態度を取るようになった。
さらに、子どもに向かって[こんなしょうもない人間、育てても仕方
がない。]と言ったり、申立人に対して「お前がだめだからこんなしょ
うもない子どもになった。」などと言ったりし、言葉で子どもの心を傷
つけ、また、申立人のことをさげすんだ。
第3 別居の経緯
本年3月17日、長男が何気なく言った一言と長男の態度に相手方が
激怒し、平手で長男の顔を数回叩いた後、棒で長男の腰の辺りを連打し
た。その後、長男に馬乗りになって、繰り返し殴り続けた。
申立人は、何度も必死で止めに入ったが、その度に相手方に突き飛ば
された。
申立人としては、何度制止しても止められないほど興奮して逆上し、
子どもを殴っている相手方の様子を見て、計り知れない恐怖を感じた。
そして、このまま子ども達を相手方の下に置いておくことは、到底出来
ないと確信した。
そのため、上記事吽をきっかげに、申立人は、相手方との離婚を決意
し、さらに、子ども達と申立人本人の安全確保のためにも早急に家を出
ることを決意した。
そして、同年3月26日、申立人は長男及び二男を連れて、家を出て
安全な場所に避難したものである。
第4 親権
相手方は、本年3月17日に、長男に対して、虐待行為をした。
さらに、それ以前からも、しつけと称して、子ども達に暴力をふるい、
かつ自らそれを正当化し、暴力を反省することはなかった。
申立人は、相手方に対し、上述のとおり、暴力はしつけとは異なるこ
とを相手方に伝え、説得しようとしてきていたが、相手方は聞く耳を持
たなかったものである。申立人は、愛情をもって子ども達を育ててきた
ものであり、相手方の理不尽な暴力から子ども達を守るためにも離婚す
ることを決意したものである。
子ども達は未だ幼く、引き続き母である申立人による監護養育が不可
欠である。現在、子ども達は落ち着いて生活をしている。
以上から、親権者は母である申立人と定められるべきである。
第5 養育費
相手方の収入に応じた相当額の養育費部支払われるべきである。
そのため、まず、相手方の収入を明らかにするよう求める。
第6 財産分与
婚姻後に形成された夫婦共有財産として、不動産、預金、株等がある。
一方、不動産購入に際し組んだローンも存在する。
夫婦共有財産のほとんどは、相手方が管理している。申立人及び相手
方による、夫婦共有財産の全面的な開示の上、申立人に相当額の分与が
なされることを、求める。
第7 慰謝料
上記第2において述べてきたとおり、申立人は、相手方との生活にか
いて、相手方から人格を否定され、暴言を吐かれ、自ら及び子どもへの
暴力を受けることによって、精神的に著しい苦痛をこうむった。それは
金銭にて評価するならば金150万円を下ることはない。 以上
妻の申し立てが虚偽であることをご理解いただきたく、宜しくお願い致します。
②私の陳述書
事件番号 平成24年(家イ) 第1270号・第1271号 調停申立事件に関する件、6月6日の第一回目の調停時に時間足らずのため説明できなかった点を中心に陳述します。
記
・申立人は、DVや長男への虐待を理由に離婚請求をしているが、そのような事実は無く、創作による虚偽の申立て であるため、一切を否認する。
・申立人は、何ら話し合うことなく突然子供を連れて一方的に家を出ている上、申立て内容がことごとく事実に反 するため、悪意の遺棄に該当するなど、その有責性は明らかである。
離婚請求の真意も不知のため、別居も認めることはできない。
早急な子供の返還及び面会を要求する。
・申立書が全くの創作であることにつき、下記の通り陳述します。
1.第2の1 破綻に至る経緯 婚姻の経緯部分
平成18年5月に妊娠判明のため急遽入籍するが、同居せず別々に生活。7月に結婚式。翌19年1月に長男誕 生。19年5月に新居(離れ)完成まで、申立人は実家で生活し、週末婚状態が1年程継続。
2.第2の2 婚姻後の経緯部分
婚姻後、態度が一変とあるが、上述の通り、申立人は結婚後1年間、長男誕生後4ヶ月間は実家で生活。元々喧 嘩をしたこともないが、一緒に過ごす時間が少ない上、申立人の実家という環境下で暴言暴力などは通常ない。
第2の2(1)部分
・長男出産後の授乳期でも、毎日弁当を作ったりと、家事や育児をしっかりやったとあるが、子供が大きくなった 今でも、家事も育児も疎か。
・弁当:疾走当日3/26作ったのみ。3月(17日間)の会社食堂利用代金は14-15日分相当あり、菓子パン の日もあるため、疾走した日1日だけが真相。そもそも妻は朝遅いので朝食は自分で作っている。
・家事:部屋に残るものを例に挙げても、布団の下敷きマットは全てカビ発生。食品や調味料はほぼ全て大幅期限 切れ。パジャマのゴムも全数伸び切っており縛って使用するなど、衣食住全てに渡り一般的レベルとは言い難い が、寛容さと工夫を持って、それなりに協力してやっていたのが実情。
・仕事と株:仕事の愚痴をこぼした事は一度もなく、表彰される等良好で特にストレスはないし、株も特に損して いない。
・飯や弁当の強要:作れと言ったことなど無い。逆に、奥さん要らないね。一人で暮らせるね等申立人の 言葉通 り、料理は慣れており、良く家族分も作っていたし、家族皆で外食も多い。弁当など期待せず菓子パンを買ってい たし、入浴やトイレ等はパパの仕事。箸も茶碗も自分で出して自分で片付ける主義で幼い長男ですらそうしてい る。
・申立人が1ヶ月間も実家に帰ったことなど無く、19年7月は家族で欧州旅行のため1ヶ月間不在にしたが、離れ で頻繁に撮っていた写真からも虚偽であることは明白。
第2の2(2)部分
・二男出産は、3度目の妊娠であり、2度目の流産含め、初めから常に離婚を考えていたとは想像し難い上、疾走前 の3月初めは、女の子が欲しい、もう一人作ろうとまで言っている。時折撮ったプリクラにはいつも 仲良し家族 と申立人自身が記載。ご近所も幸せそうで羨ましく思っていたため、何が不満なんだろうと語る。
第2の2(3)部分
・家事は、子供を含め自分の事は自分でやるのが習慣化され、皆で協力していたので、至る所埃とカビで健康被害が 否めないなど問題は多かったが喧嘩はなく、後述の3/17にしつけの件で注意するまで不平不満を言うことも なかった。一度も強く注意されたことが無く、意のままだった申立人としては悔しい思いをしたと思うが、文句 を言わない夫がロを開いたのは、その直近の家事放棄が原因。
3/15は夜も岡崎の友人宅へ出かけ、3/16は実家に宿泊し、3/17暗くなってから帰宅するなど、家庭内が非常に忙しく、夜遅くまで借家の仕事などもこなし目や胃腸を壊したていた夫の体調不良を知りつつ、内職と遊びに耽ていたことは、スケジュールにも記載があり、家に残された夫が家事をしていたのが実情。
また日中は毎日のように友人が来て遊んでおり、植木に水もやらず直ぐ枯らしたり、布団や洗濯物を干さないなど、家事をせず遊んでばかりでお気楽暮らしとのご近所も証言。
第2の2(4)部分 しつけや暴力
・子供の両手両足を縛ったこと、殴ったこと、捻をつけたことなど一切なく、全て事実無根。
・子供達は父親になついており、毎晩、股の間で、おかずやつまみを一緒に食べ、ビールやワインを僕がついでくれる (=あげるの意)ともてなしてくれたし、パパとーママとーター君とー結婚する(=一緒に暮らす)とロ癖のように 言 っていた。 幼稚園でも、パパ好き、パパ優しい。と言う一方で、ママ怖い、ママ軍曹、ママ大魔神というの で先 生も苦笑。
また長男が大好きで一番よく行った動物園など屋外遊びは全く参加することなく父親任せにしていたことから も、父親による虐待行為がなかったことが窺える。
・申立人のしつけ
叩くときは素手で行い、下半身をと言っているが、申立人はすぐに感情的になってしまい、物差しなどの長尺物 で主に頭部を叩き、顔も平気で叩くばかりか、刃物でよく脅す。
・長男が言う事を聞かないと、凄い形相でハサミや包丁などの刃物、スプーンの柄やフォークなどを持って目をくり ぬいたると脅す。イヤダヤダヤダと泣き叫ぶ長男を仰向けに床に寝かせて上に跨り脅す。やり過ぎを注意するも パパは黙ってて。コイツは懲らしめんと分からんなどと止まらない。摂関終了後も暫く子供はママのバカ、もう 嫌いと暫く泣き叫び続けるが、言うことを聞<ようになるらしく常用している。同じパターンでお前指を切り落と したる、手出せ、早く出さんかっと言って、包丁を右に持ち、左手で長男の手をテーブルや床に押し付け脅すこ ともよくある。
・夫不在中に叱っていることを隠す
日中母屋に居ると、長男の叫び声;ごめんなさいごめんなさいと、申立人の摂関の声;駄目だと言っとるだろ分か らんのか等の声が聞こえてくる。比較的長く晴れた日の日中に多い。後で申立人に今日は何で怒ってたの、倖輝 何やったのと聞いても、別に怒ってないよ。お隣じゃないなどと決して認めないが、お隣には子供は居ないし、 4月以降聞かなくなった。何故隠すのか、興奮して虐待してしまったためと憶測できるが、激しい摂関の後は、 ごめんね。ママを許してね。許してくれるのー有りがとねーなどと言っており、自らも行き過ぎを認識。
・長男の心配事について話をしてもはぐらかす。
長男は血が出るほど指を噛み両手の指全てぼろぼろ。背も伸びず低身長手前ぎりぎりで、幼稚園でいじめがない かなど妻に相談しても、今の子は皆そうらしいよ。幼稚園の先生もバンドエイドを貼れば良いと言っているよと意 に介さず全く心配しない。行き過ぎた折檻によるPTSDの他、母屋で遊ぶのが好きだったが、失踪前は、行く と妻に怒られるのか、妻の顔色を伺う様子にPASも懸念される。
6/6の調停時に、長男が現在、心療内科に通っていると聞きなんとも不憫でならない。一日も早く、大好きだ った自分の家で、本来の生活に戻し、心に負った傷を一日も早く癒してやる必要がある。
●尚、夫不在時に、長男をいつも頻繁に叱っていたことが周囲の証言により判って来ている。
その叱り方が余りに異常なため、申立人自身に精神的な問題がないか。子供が精神的にダメージを受けていない か。など下記の通り皆が心配している。
・よ<倖輝君(長男)が外に出されていた。とにかく謝れ謝れ、ママごめんなさいごめんなさいと泣き叫ぶ声が聞こえ た。かなり以前からで、お子さんが2歳になった頃(H21年年初)からしょっちゅうだった。
・お前を育てるのにどれだけ、かかったと思っているんだ。何年かかったと思っているんだ。などと子供がショック を受けるようなことを平気で言っていた。お子さんはいつも泣いていた。余りにも酷く感情的に怒っていたので 精神的に良<ないのかと思っていた。奥さんの怒鳴り声や、お子さんの泣き方も尋常でない様子だったので、可哀想 で気になっていた。ご主人にお話した方がいいのかと夫婦で話をしたこともあった。
・離れでは良<お子さんを締め出していた。幼稚園の鞄や荷物とかをホーンと捨てて、幼稚園変わってもいいから ー。私はアンタが嫌いなんだわー。などと子供に対して酷いことを言うので、心に傷が残らないかと心配してい た。小さい時から見ているが、全然おおちゃくな子でなく、そんな悪いことをする子でもないので、きっと奥さん が自分のストレスで子供に当っていると思っていた。
・いつもごめんなさいごめんなさいと泣き叫ぶ声が聞こえた。とにかくごめんなさいといつも永遠と泣いているの で、反省したら家の中に入れて上げればいいのに中々入れてあげないので気になり覗いてしまう程。夜でも長々 と30分以上締め出していた。
・特に下のお子さんにいたずらしたりすると、烈火の如く怒っていた。テメー今何やったー。お前が嫌いなんだよー と酷い言葉を浴びせていた。上の子も小さいのに、小さい人にどうしてそういうことをするんだと責め、怯える ように泣いていた。やたらに謝れ謝れと言って謝らせていた。
ただ、ご主人さんといると楽しそう。元気に笑い声が聞こえていたので、お父さんが大好なんだねーと近所の人と 話していた。
・借家の前の路上で、良<家に帰りたくない帰りたくないと、もう本当にかたくなな感じで泣いているのをよ<見た。 友達が遊んでいるとそんなこともあるかも知れないけど、普通はそんなに酷い感じにならないし、よく聞いたの で、家に帰ると何か怖い事、嫌な事でもあるのかなと思っていた。
普通のお母さんならその辺を連れて歩いたり、庭で遊ばせたりするが、外で遊ぶことは一切ない。公園に連れて 行くこともないので、同じ年の子供と遊ぶことができないし、お母さん達と情報交換もない。
植木も水を挙げていないのでみんな直ぐに枯れてしまうし、布団や洗濯物を干しているのを見たことがない。子 育て出来るのか疑問だし、お子さんを虐めたり、虐待していないか心配。
・頻繁にもう毎日のように友達が出入りして、金髪のもうワーとしやべるような人達が来ていて、大騒ぎしていた。 来る人は固定してたが、この辺りにいる幼稚園のママ友では無く、古<からの友人のよう。毎日、どなたかが入れ 替わり立ち替わり来ていた。IBOXと赤い車ともう一台で、しょっちゅう来ていた。殆ど毎日で、家に居る時 は、よく大きな声で喋ってワッハッハーと雑談していた。そうでなかったら出て行ってしまい家にいなかったので、 商売されているのかと思ったり、お祖母さんにお子さんを預けて出て行<ので、お仕事しているのかと思っていたけどそうでもないようだった。
3.第3別居の経緯 部分
離婚を決意したとしている3月17日は、長男のしつけの話で注意したが、妻も納得し、直ぐに子供も部屋を片付け 出し、パパ片付けたよっと嬉しそうに言いに来たので褒めてあげた。長男に馬乗りになって殴り続けるなどの記載 もまた、全く事実無根の虚偽であり、当然のことながら妻を突き飛ばす理由も状況もなく、指一本触れていない。
しかしながら、6月6日の調停では、申立人から、長男の額の癒や、腰付近の赤い腫れ跡などの写真が証拠として 調停員に提示されるなど、あるはずの無い証拠写真が存在。
上述の通り、長男のしつけの話で注意はしたが暴力などない旨お話しすると、しつけの時ではないことを妻が認め たのか、夜中に部屋(寝室)に入ってきてやったと言うなど、益々信憑性のない創作であることが推測できる。
いずれにしろ翌朝18日の朝9時には来客があり、長男にお土産をくれ、12時まで長々と遊んでくれているが、 その際、長男の顔に痙などは無く、怪我など気付<ものは無かったと証言。
赤い腫れがひかないうちに撮影しているらしきことからも、妻若しくはその関係者等によって、別の日に、夫の 知らない所で長男に暴力を加え、腫れが引<前に写真を撮り、証拠類を捏造したことが容易に推測できる。
写真はいつどこで撮られたものか、凶器はどんなもので、いつ入手し、誰が触れているかなどの調査を切望。
失踪した3/26までかなり時間があり、3/23には会社同僚に偶然会い、自ら駅まで送ると申し出て楽しく 会話したり、3/24には母の誕生会で日本食コースや、ペットショップで楽しく遊んだり、3/25午前は離 れで元気にはしやぎまわる子供と遊ぶなど、全<違和感無<、平然と失踪準備が出来る程度に気持ちの余裕はあった のは、初めから暴力など無く、捏造であったためで、DV法や関連機関を巧みに利用した極めて悪質な犯行。
4.第4親権 部分
・3月17日に虐待などの事実は無く、上述の通り、長男に痣などなかったとの証言もある一方、額の痣や、腰付近 の赤い腫れ跡などの写真が証拠として調停員に提示されるなど、あるはずの無い証拠写真が存在。
赤い腫れがひかないうちに撮影しているらしきことなどからも、妻若しくはその関係者等によって、別の日に長男 に暴力を加え、腫れが引く前に写真を撮り、証拠類を捏造したことが容易に推測。
日中の長男に対する申立人の虐待行為については、上述の通り、3年前から常態化しているとのご近所の証言もあ り、日常を知る人は誰もが申立人が長男を虐待したと推測。つまり、3年前から長男に虐待を行っており、周囲 の目から逃れるため23年12月に住居を移したものの、結局露見しそうになり出奔したものである。
・何ら話し合うことも無く、突然子供を連れて失踪した後も、一切連絡がないなど、全く誠意がなく非人道的であ る上、有利に離婚を進めたいがために有りもしないDVや幼児虐待を盾に、世間を欺き身を隠す行為は法の秩序 に反し、社会通念に背くもの。 更に、自ら生んだ子に暴力を働き、夫に罪を擦り付ける行為は、到底母親のす ることではな<、異常なまでの自己愛が窺える。
申立人を信じて、至らぬところは補い、先々まで経済的な苦労をかけまいと不動産も可能な限り共有化するなど、 一般的には行わない程、献身的に尽くした夫に対し、虚偽のDVや虐待の罪を着せようとする行為は人としても許 されるものでは有りません。
モデル地区で子育てには恵まれた住環境、大好きな家や父親から、子供を無理やり引き離す行為からも、子の幸 福など全く考えない姿が窺えるが、日中の長男に対する非情な行為に加え、家事放棄の実態など残念ながら親とし て子育てをする資質や能力を欠いていると言わざるを得ません。
・申立人の母性
普通の親であれば、何よりも優先して親権だけは確保したいと考えるところ、慰謝料や財産分与獲得のために、 虚偽の虐待を創作し、子供に暴行を振るうなど、子供の心に計り知れない大きな傷を負わせてでも私利私欲を追 求する姿をみれば、母性が欠如していることは明白。
子供の権利など一切考えることな<、法制度を巧みに利用し、罪の無い配偶者を陥れようとする行為は、人の親と しての資質を欠くものであり、子や家族の幸福などを全く考えない人間像が窺える。
日常生活にも見られるように、申立人は子供の衣類やおもちゃは殆ど貰い物で済ませ購入せず、夫に購入させる 反面、自身の美容と装飾品は思うままに購入していたことなども判明。
母性優先の原則からみても、このような母親に監護を任せることは不適当と言わざるを得ない。
母性の欠如は、金銭面のみならず、子供達が気管支炎でハウスダストが良くないことを知りながら、窓のホコリ や寝具のカビも処置せず夫任せ。長男は魚が好きでよく食べるが、夫が切り身を買ってきて焼く時以外は、鮭の ビン詰めばかりで、小さな子には自然なものを食べさせたいといった心遣いも全くない。
申立人は、学費などの将来的な経済面含め、子育て全般に渡り問題があり、親として不適格である。
・父親の育児
長男はもとより、二男も既に授乳を要さず、父親でも育児は容易。家事にも慣れており問題ない。
育児支援制度として、勤務時間短縮措置(小4終了まで日8時間⇒7~4時間)、フレックス制のコアタイム廃 止、部分的在宅勤務(通算4年)や看護特別休暇などがあるが、最低就業時間が無い職種のため、自身の就業規 定は更に緩く、業務さえ怠らなければ会社に30分も顔を出せば出勤扱いと問題なし。4年後の役職定年、9年 後の定年時には更に自由。平日2日以上、子供達を世話していた母に加え、収益不動産建設営業で比較的自由な 姉の協力も得られるため基本的に対応できないことはない。
・両親が揃っていることが望ましいが、二人共男の子であるため、成長に伴って、父親の存在が不可欠となり、青 少年期の普段の生活が大きく影響。屋外で元気に遊ばせる他、日曜大工、機械や電気製品の修理とメンテなど男 性が持つべき生活の知恵を学ばせること。 欧米での海外居住経験の他、極寒の北極圏や酷暑の砂漠での体験を 生かした異文化交流機会。パソコンから進学に有用な知識等々、将来社会にでても有用な基礎力を身につける機 会を与え、可能性を広げてやることは、申立人には困難です。
・裁判所を欺いて判決を得ようとすることは違法なことであり、虚偽のDVや虐待を理由に訴訟を起こす母親に対 し、慰謝料を課し、親権を剥奪する水戸家裁判例もあります。証拠写真の作成も含め、当然厳しい結果も覚悟し た上での行為と察しますが、子供にとっては親であることに変わりなく、申立人が虚偽を認めた上で、円満解決に 向け協議することはやぶさかではありません。
説明できなかった点を中心に記載しましたが、以上は事実のことで間違いありません。
③ご近所の陳述書
川上夫妻に関する件、近隣居住者である私共夫婦が見聞きした事実について、下記の通り申し上げます。本書面 は、夫である自分がまとめて作成し印刷したものです。
記
1.日中の奥さんの様子
・平日いつも人が遊びに来ており、殆ど毎日のように色々な車が駐車場に停まっていました。金髪で服装も派手な 人達で、ワーと良く喋り大騒ぎしている様子でした。
・毎日陽気に、楽しそうに暮らしているように感じました。「下の子もパパそっくりでねー」と楽しそうに携帯で 話をしていたりして幸せそうでした。
2.奥さんの子育ての様子
倖輝君は本当によく叱られていました。「お前を育てるのにどれだけかかったと思ってるんだ」、「何年かかったと 思ってるんだ」など子供がショックを受ける様な怒り方でした。ヒステリックな声で怒っていたし、外に良く出さ れているようでした。
余りに酷く感情的に怒っていたので、奥さんは精神的に何か良くないところがあるのかと思っていました。奥さん の怒鳴り声や、お子さんの泣く声も尋常でない泣き方をしていたので、可哀想でどうしたらいいのかと気にはなっ ていました。ご主人にー度お話した方がいいのかと夫婦で話をしていたこともありました。そうこうしているうち に貸家に移られたので、位置的に聞こえなくなりましたが、お向いの方に聞くと、それでも良く夜に倖輝君が大き な声で泣いていたと言っていました。
離れに居られた時は割と聞こえていて、幼稚園の鞄や荷物をホーンと捨て「幼稚園変わってもいいからー」「私はア ンクが嫌いなんだわー」等と子供に対し酷いことを言うので、心に傷が残らないかと心配していました。あと、「マ マごめんなさい、ごめんなさい」と泣き叫ぶ声がよく聞こえました。3年程前からですが、とにかくごめんなさい といつも永遠と泣いていました。反省したら家の中に入れて上げればいいのに中々入れてあげないので気になり 覗いてしまう程で、夜でも長々と30分以上締め出していました。
貸家に移ってからでも、家の前の道で良く、「帰りたくない帰りたくない」と、もう本当にかたくなな感じで泣いて いるのを見ました。
外で遊ぶことはないようで、公園に連れて行く二ともないようでした。植木も水をあげないのですぐ括れていまし た。布団など干されているのを見たこともありません。
簡単に夫婦で気付いたことを列挙しましたが、以上は事実のことで聞違いありません。
要するに、警察も裁判所も真相を見抜けず何の役にも立たないということだろう
この解決に良い知恵はないだろうか…
元女房の居場所は調べたが…
教えていいのか判断が付かない
亭主は暴力を振るってないのに「暴力亭主」として親権を取られた
裁判官は何も分っていない、その証拠としてデタラメな判決!!
内容は女房に男ができて亭主が「子供に暴力」という冤罪で離婚
暴力亭主と別れて慰謝料をせしめる手口を公開
最初の相談内容
子供を取り戻すにはどうしたらよいのか相談させて下さい。
家は愛知県名古屋市ですが、現在は豊橋市内のシェルタに居ます。
昨年3月に何の話もなく突然二人の幼児を連れて出ていき、警察にありもしないDV
被害を出してシェルタにひそんでいます。警察は被害届の内容を教えてくれ増せんが、離婚裁判の申立書には、夫が子供を虐待したとしています。
勿論虚偽で、実際は妻が虐待していてご近所の方々もしっていたので陳述書を書いてくださり家裁にも提出しておりますが、名古屋家裁は悪の温床らしくまともに扱ってくれず未だに子供達と試行面会さえしてくれません。
メールで多くは語れませんが、昨年妻が作った大借金の返済、割高な養育費を支払わされ、子供に一目も会えない日々が続いています。
しかも、中々分からなかった居場所ですが、先日漸く探偵社が居場所を突き止めてくれたものの、そこがシェルタだったため住所等は教えてもらえないままです。
14カ月もシェルタに入れたり、嘘の診断書など悪名高き弁護士の仕業に間違いありませんが、このように欠陥DV法を悪用されると正規の方法ではどうしようもありません。何よりも子供達のことが心配です。子らの将来を考えるとどうしても救済せねばなりません。
私は待ち伏せして連れ戻したいとも考えています。
妻のメールアドレスだけはわかっておりまので、これーのアドレスから居場所を割り出して下さい。
どうか宜しくお願いします。
私は暴力など一切振るっておりません。言葉の暴力もありません。妻も暴力もを振るったといっていません。唯一の主張は家を出る一週間前に子供を棒で叩いたとか、馬乗りになって殴ったとか、最近は床に叩きつけたなどといった話で嘘をでっち上げているのです。行政や警察は相談をがあると、どんなにおかしな話でも調べて確認すること一切せず保護するのです。言われた方はどうしようもありません。このようなDV 冤罪で何人も何人も自殺しています。
加えて日本では先に子供をつれまず実家に帰りますが、て家を出たyほうに親権が渡ります。おまけに不貞の上行動に出たとしても、親権は取れる生活費までせいきゅうできます。
妻も、探偵の話では不貞のようです。悪名高き法律事務所の力を借りて、でっち上げを行い、弁護士と癒着の精神科医に嘘の診断書を書かせ、息のかかったシェルタに入っているのです。
普通の人ならまず実家に帰りますし、シェルタに入ったとしても1-2
週間ですが、そもそも妻自身は暴行を受けておらず子供が虐待されただけでシェルタに入ることは例がなく、居場所がばれて、子供が優しい夫に会うと全てがばれてしまうので隠れているのです。弁護士らにとっても多額の補助金もはいるため良い儲け話で、でっち上げDV離婚の利権構造が問題になり始めています。
いってしまえば、不貞の上に、子供をさらい、金銭を要求する営利誘拐とかわりありません。それなのに家裁は事件を早く片付けたいだけで、子供には5-6年会えないなどといってきました。妻の主張はコロコロ変わるので誰も信じていないにも拘わらず、調停は真偽を調べるところではないというのです。
一番心配なのは子供のことです。
子供達は妻から毎日虐待を受けており、てめえのことが嫌いなんだよ!などといいながら虐待している所をご近所の方が何度も見ています。家をでていった時も包丁で脅して車に乗せたようです。心配で家出後の様子を調査頂きましたが、足に手の跡が残るほど叩いていたこと発覚するなど、虐待は続いています。おまけに月々20万円養育費を払っていますが、子供達には服ひとつどころか、床屋も行かさず、自分の美容にばかりつかっているようです。
私も50代で、それほど長く働けませんが、せめて子供達の学費ぐらいよういしてやりたいのですが、妻には全くそういう気持ちはありません。不貞の相手と暮らすための生活費を貰う道具としてしか子供を見ていないのです。どうかお願いです。この先裁判で妻の虚偽は必ず暴けるとおもいますが、今の日本では子供の親権は取れません。一日も早く子供達を救ってください。
私と子供達はDV法を悪用し、人を食い物にする輩と、悪魔化してしまった妻と不定相手にはめられたのです。疑わしいことがあれば何でも御尋ねください。 そして、私と子供達のような犠牲者が増えないよう、何卒宜しくお願いいたします。
私の弁護士は、妻は人格障害で、自己愛性や多重人格等だと確信しています。そうならば逆恨みによる更なる復讐の連鎖が生じる危険も高いように思いますが、復讐にしろ、人を陥れるからには、その代償が何らかの形で帰ってくることはそれなりに覚悟しております。妻はまだ30代で、働き盛りの兄がおりますが、土地もちの未亡人の家に上がりこんで働きもせずヤクザのような生活をしていますし、妹も同様で、きちんとした職に就かず玉の輿宣言をする始末で、調べてはいませんが、本当にやくざではないかと心配していますので、逆恨みされない方法が良いのは間違い有りません。とにかく子供達に害が及ばぬよう願うのみです。
証拠は双方共に有りません。有れば調停でもこんなことになっていませんが、調停員も含め、妻や私の陳述から今や誰も、私が虐待を行ったとは思っていないのも事実です。
私の弁護士も、悪い依頼者に利用されないようとても注意している方で、当初は疑っていたようですが、妻の出した申立書を読んだとき、具体性もないし中身がないことや、通常虐待親は配偶者にも手をだすところ、妻への暴力がなかったことなどから似非DVだと確信したようです。申立書と私の陳述書を添付いたしますので是非一読願います(⇒訂正:申し訳ありませんが添付できないため後日テキストにしてお送りいたします)。妻が子供を虐待していたことについては、ご近所の方々も知っており、添付の通り陳述書を書いていただいています。
妻の証拠は捏造した痣の写真と、精神科医による子供の診断書ですが、子供への虐待があったと言っている翌朝には、来客がいて、子供にお土産をくれ、3時間も接していましたが、痣など無かったと言ってくれていますし、午後には姪がきて、妻にまつげエクステをしてもらっていた際、妻から夫が子供を虐待する話しがあり、携帯で写真を見せられたが痣など写っていなかったこと、更にその場に子供が現れたので顔を良く見たが、やはり痣など全くなく、直ぐ消える程度で良かったねとまで話し、偽装を試みたものの失敗に終わったことが分かっています。幼稚園の先生等も見ていませんし、会社の同僚も会っていますが誰一人として子供の額に癒など見ていません。
皆さんの話を総合すると、調停員に見せた捏造写真は後で作ったものと考えられますが、額の痣の他、腰の辺りに棒で叩かれ真っ赤になった痕が写っているそうで、後日誰かにやられたものと考えられ益々放っておけません。
精神科医の診断書も酷いものです。子供の精神状態が良く無いという事実があるようで、家裁調査官調査でも、保母さん達に対し、怒っちゃう? 嫌われちゃう?と何かと気を使うらしく、従前、親が恥ずかしくなる程に人見知りしない性格が一変しているようですが、ある日突然、大好きだったお家から無理やり連れ出され、優しかったパパやばーちゃん、親友や恋人と引き離されたわけですから無理もなく、本当は妻の連れ去りが原因の筈ですが、父親から受けた暴力がトラウマになっているなどと全く事実確認もせず妻が言ったことがそのまま記載され、父親に会うことは良くないとまで書かれた可笑しなもので、会社に来ている精神科の教授も疑義を唱える他、利権構造を追及している方々も、弁護士との癒着の証拠として扱うほど酷いレベルに、ネット公開可否の問合せまで来ています。
陳述書にも書いていますが、馬乗りになって殴ったり、棒で叩いた話も、夕方子供を注意したときに連続してやったと言ったり、後で夜中に寝室に着てやったと言ったり、鞭の様なもので腰を叩いたとか、まず突っ張り棒で背中を叩いたとか、順番や場所が毎回異なり支離滅裂です。腰の写真は鞭の痕らしきもののようですが、家には鞭の類はありませんし、腰骨の上辺りは、普通なら手が邪魔になって叩けません。妻が言うように床に寝かせた状態なら床に当ってしまうので上手く叩けない筈です。
最近では子供を持ち上げて床に叩きつけたなど当初なかったことまで言い出していますが、怪我はなかったかと聞くと、床に落ちる前に自分がもぐって受け止めたなど、非現実的な回答をするので調停員も信用していません。
こんな調子のためか、接近禁止も保護命令も出ておらず、住民票も普通に取れていますが、住居だけは弁護士手配のところに未だいるようです。調査会社も居場所が分かったけれど申し上げられないと非常に残念がっておりますが、余り大きくないフロントのある建物で、一般の人の中に、一部保護の必要な人が混じっていると思われるステップアップハウスらしく、非常に自由に暮らせそうな感じでありながら建物の運営会社が一部シェルタも営んでいる旨の記載が有ったそうです。
尚、相手方の弁護士は、名古屋法律事務所の兼松洋子弁護士で、散々酷いことをしてきているようです。一度弁護士らにつぶされてしまいましたが、悪徳弁護士等と闘っている方のブログが復活して一部残っていますのでご参照下さい。複数の方が犠牲になっています。
http://blogs.yahoo.co.jp/tak_oh_923/55200977.html
http://blogs.yahoo.co.jp/tak_oh_923/55201154.html
名古屋家裁で担当の井原史子裁判官も、面会交流に全く理解のない方で、各方面から叩かれています。
http://kyodosinken-news.com/?p=6402
http://kasaicheck.seesaa.net/category/9110447-1.html
さらに名古屋家裁では、DV離婚マニュアルの著書で有名な名古屋第一法律事務所の可児弁護士が調停員の研修を担当。
面会交流時に利用するCAPNAも、悪行で著名な名古屋市副市長の岩城正光弁護士に牛耳られるといった具合で、名古屋では裁判所に訴えても勝算は低く、八方塞がりの状態です。
人の子供を利用するこういった利権構造は許せませんが、自分の子供の将来を犠牲にしてまで金銭に走る妻は、もっと放っておけません。妻の狙いは養育費だけではなく、私の不動産にあることも分かっています。私には離婚のりの字もなかったどころか、すっごく守られている感じがするとか、絶対離婚なんかしないなどという反面、他の人には離婚して財産半分もらうというなど、計画的であったことが分かっています。勿論、妻が意図する不動産は、結婚前に私の前職の退職金や母が日雇い労働までして溜めたお金で買ったもので、財産分与の対象にはなりませんが、離婚すれば半分もらえると思っている女性は意外と多いそうです。
但し、婚姻後に取得した不動産も有ります。一戸建てを五つ、妻との共有名義にしています。これは私が年で定年まで8年ほどしかなく、子供の教育費などが心配で将来に備えて建てた借家などです。もともと土地も自分で勝ったものだから死んだら売っていいぞと言っておりましたし、大したがくでは有りま
せんが一応税金や相続のこともありましたので2分の1ずつの共有にしたのが誤解のもとのようです。建物には借地権は有りませんが、勝手にそういったものも見込んで皮算用が始まったものと思います。
実際のところ、建物は負債の方が多く、価値のあるもではありません。空き家もあり収支も赤字の状況です。しかも銀行の他、姉の旦那が亡くなった際に支払われた保険金を預かっていたので丸々借り、母親の老後の資金も借りて建設したので大変です。少なくとも姉の分は姉の子供達のためにも早々に返却せねばならず、初めて無担保ローンのお世話になりながらも懸命に返済しています。
これらの不動産取得は妻が家を出るほんの9ヶ月前のことですから、見事なまでに夫の善意を踏みにじり、皆を編し、子供達をも平気で犠牲にしてまで私利私欲を追求することができる人間であると思っても、残念ながら間違ってはいないと思います。
妻は、まだ34歳と若いですし、高収入資格のまつげエクステ師です。子供を使って禍根を残すようなことなどせず、邪魔な子供は私に託し、正々堂々と新しい人生を生きてくれれば良いと思っています。どうか1日も早く子供を救っていただくよう、引き続きご検討をお願い致します。嘘を言っていないことの証明として、何かご用命がありましたらお申し付け下さい。
書類をお送りいたします。
①妻申立書です。
離婚等調停中立事件
申 立 の 趣 旨
1 申立人と相手方とを離婚する。
2 申立人と相手方との間の未成年の子である長男倖輝(平成19年1月9
日生)及び二男貴弘(平成22年1月13日生)の親権者を、それぞれ母
である申立人と定める。
3 相手方は、申立人に対し長男及び二男の養育費として毎月相当額を
各子が20歳に達する日の属する月まで支払う。
4 申立人は、相手方に対し、慰謝料として、150万円を支払う。
5 申立人は、相手方に対し、財産分与として相当額を支払う。
との調停を求める。
申 立 の 原 因
第1 当事者
申立人は、昭和54年4月2日生まれの女性である。
婚姻を機に仕事を辞め、専業主婦として家事及び育児に専念してきた。
相手方は、昭和36年11月23日生まれの男性である。
トヨタ自動車株式会社に勤務している。
申立人と相手方は、平成18年5月23日、婚姻届けを提出し婚姻し
た夫婦である。申立人と相手方との間には、長男倖輝(平成19年1月
9日生)及び二男貴弘(平成22年1月13日生)がいる。
相手方には、離婚歴がー度あるが、前妻との間に子はいない。
第2破綻に至る経緯
1 婚姻の経緯
申立人は、相手方と、いわゆるお見合いパーティーで知り合い、3年
ほど交際を続けた。
相手方は、交際時には、申立人に対して優しく、特に暴言などもなかった。
平成18年5月23日、申立人と相手方は婚姻届けを提出し、婚姻した。
2 婚姻後の経緯
婚姻後、それまで優しかった相手方の、申立人に対する態度が一変し、
申立人に対し、怒鳴りつけたり、暴言を吐くことをはじめ、申立人を見
下し、申立人の人格を尊重しない態度に終始するようになった。
(1)相手方の申立人への暴言
申立人は、長男出産後の授乳期等、最も子どもに手のかかる時期です
ら、毎朝相手方の弁当を作り、仕事に行く相手方を送り出す等、家事・
育児に手を抜くこともなかった。
しかしながら、相手方は、「お前は家事が出来ない」、「お前はしょう
もない人間だ。」などという暴言を吐くようになった。
仕事での苛々や、株で損をした等による苛々があると、相手方の暴言
によ特に酷くなった。相手方は、自らのストレスを、申立人に当たること
で解消しているかのようであった。
申立人が、子どもの夜泣きへの対応や授乳等によって睡眠や休息もま
まならず、疲れ切っているときであっても、相手方は申立人を気遣うこ
ともかく、容赦なしに「俺の飯はどうした」、「弁当を作れ」と当然の
ように言い、自分が家事、育児を少しでも手伝おうという態度は一切な
かった。
それどころか、申立人が、長男への授乳後、タオルが必要であったが
長男を抱いて自分で取りに行くことが困難であったことから、居合わせ
た相手方に、タオルを取って欲しいと頼んだだけで、相手方は激怒し、
「あれ取れ、これ取れと・・。」、「お前は何様のつもりだ。」等と怒鳴
り続けた。
相手方の異様なまでの怒りと怒鳴り声に、申立人は恐怖を感じ、実家
に帰った。
1ヶ月後、相手方が迎えに来たこと、子どものためにも父親がいなけ
れば困るのではないかと考えたこと等から、申立人は自宅に戻った。し
かし、その際にも相手方は正面から相手方の非を認めて謝ることはなか
った。
(2)その後も、相手方の暴言等の態度は続いていた。そのため申立人は、
離婚を考える程に悩むこともあったが、二男の妊娠、出産があり、申立
人は家事と育児とに追われ、また、子どものためにも父親がいなければ
ならないという思いもあって、離婚の意思を固めるまでには至らなかっ
た。
(3)しかし、相手方は、申立人に対する暴言等の申立人を見下し、その人
格を否定する態度を、改めるどころか、ますますその態度は酷くなって
いった。
相手方は、日常の家事育児全般を申立人にほぼ任せきりにしているに
もかかわらず、申立人に対し、「お前みたいな人間に、子どもがなった
らどうするんだ。」などと、申立人の人格を否定し、申立人を貶める暴
言をたびたび述べた。これは、申立人にとって、最も苦痛であり、許せ
ないことであった。
相手方は、常に自分が正しく、自分の方が上であるという態度で申立
入に接し、申立人が意見したり、申立人が反論しようとすると、怒り出
し、キレて暴言を吐くなどするため、申立人は相手方と対等に話し合う
ことも出来なかった。
(4)さらに、相手方は、しつけと称し、子どもに対して、暴力をふるって
いた。
相手方は、子どもが「悪いことをした」として、子どもの両手両足を
縛ったり、痣になるほど殴ったりした。そのため、申立人が止めたが、
「こいつが悪い。」と言って譲らず、「子どもは叩いて育てるものだ。」
と開き直り、むしろ暴力を止めようとする申立人の方を責めた。
申立人としては、子どもに対して暴力をふるってはいけないこと、暴
力はしつけではないことを、相手方に理解して欲しかったが、相手方は、
申立人の言うことには耳を貸さず、かえって(暴力は、しつけではない
という)「お前の家がおかしい」、「お前の家はお前も親もみんなしょう
もない人間だ。そんなやつらに育てられたら、子どもが駄目になる。」
などと言うようになり、申立人が用事があって実家に出掛けるだけでも
不機嫌な態度を取るようになった。
さらに、子どもに向かって[こんなしょうもない人間、育てても仕方
がない。]と言ったり、申立人に対して「お前がだめだからこんなしょ
うもない子どもになった。」などと言ったりし、言葉で子どもの心を傷
つけ、また、申立人のことをさげすんだ。
第3 別居の経緯
本年3月17日、長男が何気なく言った一言と長男の態度に相手方が
激怒し、平手で長男の顔を数回叩いた後、棒で長男の腰の辺りを連打し
た。その後、長男に馬乗りになって、繰り返し殴り続けた。
申立人は、何度も必死で止めに入ったが、その度に相手方に突き飛ば
された。
申立人としては、何度制止しても止められないほど興奮して逆上し、
子どもを殴っている相手方の様子を見て、計り知れない恐怖を感じた。
そして、このまま子ども達を相手方の下に置いておくことは、到底出来
ないと確信した。
そのため、上記事吽をきっかげに、申立人は、相手方との離婚を決意
し、さらに、子ども達と申立人本人の安全確保のためにも早急に家を出
ることを決意した。
そして、同年3月26日、申立人は長男及び二男を連れて、家を出て
安全な場所に避難したものである。
第4 親権
相手方は、本年3月17日に、長男に対して、虐待行為をした。
さらに、それ以前からも、しつけと称して、子ども達に暴力をふるい、
かつ自らそれを正当化し、暴力を反省することはなかった。
申立人は、相手方に対し、上述のとおり、暴力はしつけとは異なるこ
とを相手方に伝え、説得しようとしてきていたが、相手方は聞く耳を持
たなかったものである。申立人は、愛情をもって子ども達を育ててきた
ものであり、相手方の理不尽な暴力から子ども達を守るためにも離婚す
ることを決意したものである。
子ども達は未だ幼く、引き続き母である申立人による監護養育が不可
欠である。現在、子ども達は落ち着いて生活をしている。
以上から、親権者は母である申立人と定められるべきである。
第5 養育費
相手方の収入に応じた相当額の養育費部支払われるべきである。
そのため、まず、相手方の収入を明らかにするよう求める。
第6 財産分与
婚姻後に形成された夫婦共有財産として、不動産、預金、株等がある。
一方、不動産購入に際し組んだローンも存在する。
夫婦共有財産のほとんどは、相手方が管理している。申立人及び相手
方による、夫婦共有財産の全面的な開示の上、申立人に相当額の分与が
なされることを、求める。
第7 慰謝料
上記第2において述べてきたとおり、申立人は、相手方との生活にか
いて、相手方から人格を否定され、暴言を吐かれ、自ら及び子どもへの
暴力を受けることによって、精神的に著しい苦痛をこうむった。それは
金銭にて評価するならば金150万円を下ることはない。 以上
妻の申し立てが虚偽であることをご理解いただきたく、宜しくお願い致します。
②私の陳述書
事件番号 平成24年(家イ) 第1270号・第1271号 調停申立事件に関する件、6月6日の第一回目の調停時に時間足らずのため説明できなかった点を中心に陳述します。
記
・申立人は、DVや長男への虐待を理由に離婚請求をしているが、そのような事実は無く、創作による虚偽の申立て であるため、一切を否認する。
・申立人は、何ら話し合うことなく突然子供を連れて一方的に家を出ている上、申立て内容がことごとく事実に反 するため、悪意の遺棄に該当するなど、その有責性は明らかである。
離婚請求の真意も不知のため、別居も認めることはできない。
早急な子供の返還及び面会を要求する。
・申立書が全くの創作であることにつき、下記の通り陳述します。
1.第2の1 破綻に至る経緯 婚姻の経緯部分
平成18年5月に妊娠判明のため急遽入籍するが、同居せず別々に生活。7月に結婚式。翌19年1月に長男誕 生。19年5月に新居(離れ)完成まで、申立人は実家で生活し、週末婚状態が1年程継続。
2.第2の2 婚姻後の経緯部分
婚姻後、態度が一変とあるが、上述の通り、申立人は結婚後1年間、長男誕生後4ヶ月間は実家で生活。元々喧 嘩をしたこともないが、一緒に過ごす時間が少ない上、申立人の実家という環境下で暴言暴力などは通常ない。
第2の2(1)部分
・長男出産後の授乳期でも、毎日弁当を作ったりと、家事や育児をしっかりやったとあるが、子供が大きくなった 今でも、家事も育児も疎か。
・弁当:疾走当日3/26作ったのみ。3月(17日間)の会社食堂利用代金は14-15日分相当あり、菓子パン の日もあるため、疾走した日1日だけが真相。そもそも妻は朝遅いので朝食は自分で作っている。
・家事:部屋に残るものを例に挙げても、布団の下敷きマットは全てカビ発生。食品や調味料はほぼ全て大幅期限 切れ。パジャマのゴムも全数伸び切っており縛って使用するなど、衣食住全てに渡り一般的レベルとは言い難い が、寛容さと工夫を持って、それなりに協力してやっていたのが実情。
・仕事と株:仕事の愚痴をこぼした事は一度もなく、表彰される等良好で特にストレスはないし、株も特に損して いない。
・飯や弁当の強要:作れと言ったことなど無い。逆に、奥さん要らないね。一人で暮らせるね等申立人の 言葉通 り、料理は慣れており、良く家族分も作っていたし、家族皆で外食も多い。弁当など期待せず菓子パンを買ってい たし、入浴やトイレ等はパパの仕事。箸も茶碗も自分で出して自分で片付ける主義で幼い長男ですらそうしてい る。
・申立人が1ヶ月間も実家に帰ったことなど無く、19年7月は家族で欧州旅行のため1ヶ月間不在にしたが、離れ で頻繁に撮っていた写真からも虚偽であることは明白。
第2の2(2)部分
・二男出産は、3度目の妊娠であり、2度目の流産含め、初めから常に離婚を考えていたとは想像し難い上、疾走前 の3月初めは、女の子が欲しい、もう一人作ろうとまで言っている。時折撮ったプリクラにはいつも 仲良し家族 と申立人自身が記載。ご近所も幸せそうで羨ましく思っていたため、何が不満なんだろうと語る。
第2の2(3)部分
・家事は、子供を含め自分の事は自分でやるのが習慣化され、皆で協力していたので、至る所埃とカビで健康被害が 否めないなど問題は多かったが喧嘩はなく、後述の3/17にしつけの件で注意するまで不平不満を言うことも なかった。一度も強く注意されたことが無く、意のままだった申立人としては悔しい思いをしたと思うが、文句 を言わない夫がロを開いたのは、その直近の家事放棄が原因。
3/15は夜も岡崎の友人宅へ出かけ、3/16は実家に宿泊し、3/17暗くなってから帰宅するなど、家庭内が非常に忙しく、夜遅くまで借家の仕事などもこなし目や胃腸を壊したていた夫の体調不良を知りつつ、内職と遊びに耽ていたことは、スケジュールにも記載があり、家に残された夫が家事をしていたのが実情。
また日中は毎日のように友人が来て遊んでおり、植木に水もやらず直ぐ枯らしたり、布団や洗濯物を干さないなど、家事をせず遊んでばかりでお気楽暮らしとのご近所も証言。
第2の2(4)部分 しつけや暴力
・子供の両手両足を縛ったこと、殴ったこと、捻をつけたことなど一切なく、全て事実無根。
・子供達は父親になついており、毎晩、股の間で、おかずやつまみを一緒に食べ、ビールやワインを僕がついでくれる (=あげるの意)ともてなしてくれたし、パパとーママとーター君とー結婚する(=一緒に暮らす)とロ癖のように 言 っていた。 幼稚園でも、パパ好き、パパ優しい。と言う一方で、ママ怖い、ママ軍曹、ママ大魔神というの で先 生も苦笑。
また長男が大好きで一番よく行った動物園など屋外遊びは全く参加することなく父親任せにしていたことから も、父親による虐待行為がなかったことが窺える。
・申立人のしつけ
叩くときは素手で行い、下半身をと言っているが、申立人はすぐに感情的になってしまい、物差しなどの長尺物 で主に頭部を叩き、顔も平気で叩くばかりか、刃物でよく脅す。
・長男が言う事を聞かないと、凄い形相でハサミや包丁などの刃物、スプーンの柄やフォークなどを持って目をくり ぬいたると脅す。イヤダヤダヤダと泣き叫ぶ長男を仰向けに床に寝かせて上に跨り脅す。やり過ぎを注意するも パパは黙ってて。コイツは懲らしめんと分からんなどと止まらない。摂関終了後も暫く子供はママのバカ、もう 嫌いと暫く泣き叫び続けるが、言うことを聞<ようになるらしく常用している。同じパターンでお前指を切り落と したる、手出せ、早く出さんかっと言って、包丁を右に持ち、左手で長男の手をテーブルや床に押し付け脅すこ ともよくある。
・夫不在中に叱っていることを隠す
日中母屋に居ると、長男の叫び声;ごめんなさいごめんなさいと、申立人の摂関の声;駄目だと言っとるだろ分か らんのか等の声が聞こえてくる。比較的長く晴れた日の日中に多い。後で申立人に今日は何で怒ってたの、倖輝 何やったのと聞いても、別に怒ってないよ。お隣じゃないなどと決して認めないが、お隣には子供は居ないし、 4月以降聞かなくなった。何故隠すのか、興奮して虐待してしまったためと憶測できるが、激しい摂関の後は、 ごめんね。ママを許してね。許してくれるのー有りがとねーなどと言っており、自らも行き過ぎを認識。
・長男の心配事について話をしてもはぐらかす。
長男は血が出るほど指を噛み両手の指全てぼろぼろ。背も伸びず低身長手前ぎりぎりで、幼稚園でいじめがない かなど妻に相談しても、今の子は皆そうらしいよ。幼稚園の先生もバンドエイドを貼れば良いと言っているよと意 に介さず全く心配しない。行き過ぎた折檻によるPTSDの他、母屋で遊ぶのが好きだったが、失踪前は、行く と妻に怒られるのか、妻の顔色を伺う様子にPASも懸念される。
6/6の調停時に、長男が現在、心療内科に通っていると聞きなんとも不憫でならない。一日も早く、大好きだ った自分の家で、本来の生活に戻し、心に負った傷を一日も早く癒してやる必要がある。
●尚、夫不在時に、長男をいつも頻繁に叱っていたことが周囲の証言により判って来ている。
その叱り方が余りに異常なため、申立人自身に精神的な問題がないか。子供が精神的にダメージを受けていない か。など下記の通り皆が心配している。
・よ<倖輝君(長男)が外に出されていた。とにかく謝れ謝れ、ママごめんなさいごめんなさいと泣き叫ぶ声が聞こえ た。かなり以前からで、お子さんが2歳になった頃(H21年年初)からしょっちゅうだった。
・お前を育てるのにどれだけ、かかったと思っているんだ。何年かかったと思っているんだ。などと子供がショック を受けるようなことを平気で言っていた。お子さんはいつも泣いていた。余りにも酷く感情的に怒っていたので 精神的に良<ないのかと思っていた。奥さんの怒鳴り声や、お子さんの泣き方も尋常でない様子だったので、可哀想 で気になっていた。ご主人にお話した方がいいのかと夫婦で話をしたこともあった。
・離れでは良<お子さんを締め出していた。幼稚園の鞄や荷物とかをホーンと捨てて、幼稚園変わってもいいから ー。私はアンタが嫌いなんだわー。などと子供に対して酷いことを言うので、心に傷が残らないかと心配してい た。小さい時から見ているが、全然おおちゃくな子でなく、そんな悪いことをする子でもないので、きっと奥さん が自分のストレスで子供に当っていると思っていた。
・いつもごめんなさいごめんなさいと泣き叫ぶ声が聞こえた。とにかくごめんなさいといつも永遠と泣いているの で、反省したら家の中に入れて上げればいいのに中々入れてあげないので気になり覗いてしまう程。夜でも長々 と30分以上締め出していた。
・特に下のお子さんにいたずらしたりすると、烈火の如く怒っていた。テメー今何やったー。お前が嫌いなんだよー と酷い言葉を浴びせていた。上の子も小さいのに、小さい人にどうしてそういうことをするんだと責め、怯える ように泣いていた。やたらに謝れ謝れと言って謝らせていた。
ただ、ご主人さんといると楽しそう。元気に笑い声が聞こえていたので、お父さんが大好なんだねーと近所の人と 話していた。
・借家の前の路上で、良<家に帰りたくない帰りたくないと、もう本当にかたくなな感じで泣いているのをよ<見た。 友達が遊んでいるとそんなこともあるかも知れないけど、普通はそんなに酷い感じにならないし、よく聞いたの で、家に帰ると何か怖い事、嫌な事でもあるのかなと思っていた。
普通のお母さんならその辺を連れて歩いたり、庭で遊ばせたりするが、外で遊ぶことは一切ない。公園に連れて 行くこともないので、同じ年の子供と遊ぶことができないし、お母さん達と情報交換もない。
植木も水を挙げていないのでみんな直ぐに枯れてしまうし、布団や洗濯物を干しているのを見たことがない。子 育て出来るのか疑問だし、お子さんを虐めたり、虐待していないか心配。
・頻繁にもう毎日のように友達が出入りして、金髪のもうワーとしやべるような人達が来ていて、大騒ぎしていた。 来る人は固定してたが、この辺りにいる幼稚園のママ友では無く、古<からの友人のよう。毎日、どなたかが入れ 替わり立ち替わり来ていた。IBOXと赤い車ともう一台で、しょっちゅう来ていた。殆ど毎日で、家に居る時 は、よく大きな声で喋ってワッハッハーと雑談していた。そうでなかったら出て行ってしまい家にいなかったので、 商売されているのかと思ったり、お祖母さんにお子さんを預けて出て行<ので、お仕事しているのかと思っていたけどそうでもないようだった。
3.第3別居の経緯 部分
離婚を決意したとしている3月17日は、長男のしつけの話で注意したが、妻も納得し、直ぐに子供も部屋を片付け 出し、パパ片付けたよっと嬉しそうに言いに来たので褒めてあげた。長男に馬乗りになって殴り続けるなどの記載 もまた、全く事実無根の虚偽であり、当然のことながら妻を突き飛ばす理由も状況もなく、指一本触れていない。
しかしながら、6月6日の調停では、申立人から、長男の額の癒や、腰付近の赤い腫れ跡などの写真が証拠として 調停員に提示されるなど、あるはずの無い証拠写真が存在。
上述の通り、長男のしつけの話で注意はしたが暴力などない旨お話しすると、しつけの時ではないことを妻が認め たのか、夜中に部屋(寝室)に入ってきてやったと言うなど、益々信憑性のない創作であることが推測できる。
いずれにしろ翌朝18日の朝9時には来客があり、長男にお土産をくれ、12時まで長々と遊んでくれているが、 その際、長男の顔に痙などは無く、怪我など気付<ものは無かったと証言。
赤い腫れがひかないうちに撮影しているらしきことからも、妻若しくはその関係者等によって、別の日に、夫の 知らない所で長男に暴力を加え、腫れが引<前に写真を撮り、証拠類を捏造したことが容易に推測できる。
写真はいつどこで撮られたものか、凶器はどんなもので、いつ入手し、誰が触れているかなどの調査を切望。
失踪した3/26までかなり時間があり、3/23には会社同僚に偶然会い、自ら駅まで送ると申し出て楽しく 会話したり、3/24には母の誕生会で日本食コースや、ペットショップで楽しく遊んだり、3/25午前は離 れで元気にはしやぎまわる子供と遊ぶなど、全<違和感無<、平然と失踪準備が出来る程度に気持ちの余裕はあった のは、初めから暴力など無く、捏造であったためで、DV法や関連機関を巧みに利用した極めて悪質な犯行。
4.第4親権 部分
・3月17日に虐待などの事実は無く、上述の通り、長男に痣などなかったとの証言もある一方、額の痣や、腰付近 の赤い腫れ跡などの写真が証拠として調停員に提示されるなど、あるはずの無い証拠写真が存在。
赤い腫れがひかないうちに撮影しているらしきことなどからも、妻若しくはその関係者等によって、別の日に長男 に暴力を加え、腫れが引く前に写真を撮り、証拠類を捏造したことが容易に推測。
日中の長男に対する申立人の虐待行為については、上述の通り、3年前から常態化しているとのご近所の証言もあ り、日常を知る人は誰もが申立人が長男を虐待したと推測。つまり、3年前から長男に虐待を行っており、周囲 の目から逃れるため23年12月に住居を移したものの、結局露見しそうになり出奔したものである。
・何ら話し合うことも無く、突然子供を連れて失踪した後も、一切連絡がないなど、全く誠意がなく非人道的であ る上、有利に離婚を進めたいがために有りもしないDVや幼児虐待を盾に、世間を欺き身を隠す行為は法の秩序 に反し、社会通念に背くもの。 更に、自ら生んだ子に暴力を働き、夫に罪を擦り付ける行為は、到底母親のす ることではな<、異常なまでの自己愛が窺える。
申立人を信じて、至らぬところは補い、先々まで経済的な苦労をかけまいと不動産も可能な限り共有化するなど、 一般的には行わない程、献身的に尽くした夫に対し、虚偽のDVや虐待の罪を着せようとする行為は人としても許 されるものでは有りません。
モデル地区で子育てには恵まれた住環境、大好きな家や父親から、子供を無理やり引き離す行為からも、子の幸 福など全く考えない姿が窺えるが、日中の長男に対する非情な行為に加え、家事放棄の実態など残念ながら親とし て子育てをする資質や能力を欠いていると言わざるを得ません。
・申立人の母性
普通の親であれば、何よりも優先して親権だけは確保したいと考えるところ、慰謝料や財産分与獲得のために、 虚偽の虐待を創作し、子供に暴行を振るうなど、子供の心に計り知れない大きな傷を負わせてでも私利私欲を追 求する姿をみれば、母性が欠如していることは明白。
子供の権利など一切考えることな<、法制度を巧みに利用し、罪の無い配偶者を陥れようとする行為は、人の親と しての資質を欠くものであり、子や家族の幸福などを全く考えない人間像が窺える。
日常生活にも見られるように、申立人は子供の衣類やおもちゃは殆ど貰い物で済ませ購入せず、夫に購入させる 反面、自身の美容と装飾品は思うままに購入していたことなども判明。
母性優先の原則からみても、このような母親に監護を任せることは不適当と言わざるを得ない。
母性の欠如は、金銭面のみならず、子供達が気管支炎でハウスダストが良くないことを知りながら、窓のホコリ や寝具のカビも処置せず夫任せ。長男は魚が好きでよく食べるが、夫が切り身を買ってきて焼く時以外は、鮭の ビン詰めばかりで、小さな子には自然なものを食べさせたいといった心遣いも全くない。
申立人は、学費などの将来的な経済面含め、子育て全般に渡り問題があり、親として不適格である。
・父親の育児
長男はもとより、二男も既に授乳を要さず、父親でも育児は容易。家事にも慣れており問題ない。
育児支援制度として、勤務時間短縮措置(小4終了まで日8時間⇒7~4時間)、フレックス制のコアタイム廃 止、部分的在宅勤務(通算4年)や看護特別休暇などがあるが、最低就業時間が無い職種のため、自身の就業規 定は更に緩く、業務さえ怠らなければ会社に30分も顔を出せば出勤扱いと問題なし。4年後の役職定年、9年 後の定年時には更に自由。平日2日以上、子供達を世話していた母に加え、収益不動産建設営業で比較的自由な 姉の協力も得られるため基本的に対応できないことはない。
・両親が揃っていることが望ましいが、二人共男の子であるため、成長に伴って、父親の存在が不可欠となり、青 少年期の普段の生活が大きく影響。屋外で元気に遊ばせる他、日曜大工、機械や電気製品の修理とメンテなど男 性が持つべき生活の知恵を学ばせること。 欧米での海外居住経験の他、極寒の北極圏や酷暑の砂漠での体験を 生かした異文化交流機会。パソコンから進学に有用な知識等々、将来社会にでても有用な基礎力を身につける機 会を与え、可能性を広げてやることは、申立人には困難です。
・裁判所を欺いて判決を得ようとすることは違法なことであり、虚偽のDVや虐待を理由に訴訟を起こす母親に対 し、慰謝料を課し、親権を剥奪する水戸家裁判例もあります。証拠写真の作成も含め、当然厳しい結果も覚悟し た上での行為と察しますが、子供にとっては親であることに変わりなく、申立人が虚偽を認めた上で、円満解決に 向け協議することはやぶさかではありません。
説明できなかった点を中心に記載しましたが、以上は事実のことで間違いありません。
③ご近所の陳述書
川上夫妻に関する件、近隣居住者である私共夫婦が見聞きした事実について、下記の通り申し上げます。本書面 は、夫である自分がまとめて作成し印刷したものです。
記
1.日中の奥さんの様子
・平日いつも人が遊びに来ており、殆ど毎日のように色々な車が駐車場に停まっていました。金髪で服装も派手な 人達で、ワーと良く喋り大騒ぎしている様子でした。
・毎日陽気に、楽しそうに暮らしているように感じました。「下の子もパパそっくりでねー」と楽しそうに携帯で 話をしていたりして幸せそうでした。
2.奥さんの子育ての様子
倖輝君は本当によく叱られていました。「お前を育てるのにどれだけかかったと思ってるんだ」、「何年かかったと 思ってるんだ」など子供がショックを受ける様な怒り方でした。ヒステリックな声で怒っていたし、外に良く出さ れているようでした。
余りに酷く感情的に怒っていたので、奥さんは精神的に何か良くないところがあるのかと思っていました。奥さん の怒鳴り声や、お子さんの泣く声も尋常でない泣き方をしていたので、可哀想でどうしたらいいのかと気にはなっ ていました。ご主人にー度お話した方がいいのかと夫婦で話をしていたこともありました。そうこうしているうち に貸家に移られたので、位置的に聞こえなくなりましたが、お向いの方に聞くと、それでも良く夜に倖輝君が大き な声で泣いていたと言っていました。
離れに居られた時は割と聞こえていて、幼稚園の鞄や荷物をホーンと捨て「幼稚園変わってもいいからー」「私はア ンクが嫌いなんだわー」等と子供に対し酷いことを言うので、心に傷が残らないかと心配していました。あと、「マ マごめんなさい、ごめんなさい」と泣き叫ぶ声がよく聞こえました。3年程前からですが、とにかくごめんなさい といつも永遠と泣いていました。反省したら家の中に入れて上げればいいのに中々入れてあげないので気になり 覗いてしまう程で、夜でも長々と30分以上締め出していました。
貸家に移ってからでも、家の前の道で良く、「帰りたくない帰りたくない」と、もう本当にかたくなな感じで泣いて いるのを見ました。
外で遊ぶことはないようで、公園に連れて行く二ともないようでした。植木も水をあげないのですぐ括れていまし た。布団など干されているのを見たこともありません。
簡単に夫婦で気付いたことを列挙しましたが、以上は事実のことで聞違いありません。
要するに、警察も裁判所も真相を見抜けず何の役にも立たないということだろう
この解決に良い知恵はないだろうか…
元女房の居場所は調べたが…
教えていいのか判断が付かない
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