 |
2013年6月7日(金) 19:05 |
|
|
 |
「学・職・住」の被災学生支援
東日本大震災と、福島第一原発事故の影響で、大学に進学することが難しい受験生に対して、大学、経済団体、自治体が一体となった、支援制度を来年度から始めることになりました。
この制度は、震災で親が死亡するなどして、経済的に大学への進学が難しい受験生などを対象にしています。 岡山大学が、「学ぶ場」を、岡山経済同友会が「働く場」を、さらに、岡山市が「住む場所」を提供し、一体となって支援します。 支援を受ける学生は、岡山大学経済学部の夜間コースに通い、昼間は、採用された岡山市周辺の企業で働くことになります。 入学料・授業料が免除の対象になり、岡山市の市営住宅を無償で借りられます。 入試そのものに優遇措置はなく、来年度入試から定員3人で、5年間続けられる予定です。 大学や経済団体が、一体となった支援制度は全国で初めてということです。
|
|