髭男爵、小島よしおら一発屋が「貧乏自慢」
2013年06月06日 16時00分
一発屋芸人の小島よしお(32)、髭男爵、ヒロシ(41)が5日、都内で行われた映画「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」のブルーレイ&DVD発売記念イベントに出席した。
4人はのっけから悲劇に見舞われる。マイクの不調で大きなノイズが入り、まともに声が聞こえないのだ。山田ルイ53世(38)は「ラップ現象やがな、こんなもん。僕らは2人で芸能界という大海原を漂流している。ぜひ、コンビ芸人で見てほしい」と苦笑した。
ヒロシに至っては「一発屋だからマイクを入れてくれないのかと思った。僕は2000日くらい漂流している」。
さらに「昔はバイトできたけど、今はできないから一番キツイ。辞めたら食えないから続けてる。この仕事辞められるなら辞めたいよ。先日、マネジャーが『今は亡きヒロシ』と僕の悪口をツイッターに書いた」などとひがみ根性丸出し。「貯金はまだそこそこある。車も買った。29万8000円の中古車。ダメですか」と続けて笑いを取った。
話題は次第に貧乏自慢にエスカレート。小島が「昔、彼女と一緒に飼っていたハムスターのエサに手を出したことがある。そのエサは彼女が買っていた」と明かすと、ルイ53世は「3畳8000円の風呂なしトイレ共同アパートに10年住んでいたが、ある日、大家さんが大事にしていたザリガニを炊飯器で炊いて食べてしまった。背に腹はというやつです」。
また、ひぐち君(39)は「僕はカンニング竹山さん(42)が売れ出したころ、近くに引っ越して、収録終わりにごちそうしてもらっていた。しまいには『1か月でお前に何十万円払えばいいんだ』と怒られた」と打ち明けた。
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