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最近よく考え事にふけることがある。
大抵はそのままネガティブな思考に陥り自己嫌悪したところで終わりを迎えるのだが
最近の傾向はどちからというと僕が中学生の頃にしていた思考

いわゆる厨二病の思考だ。

こういうのはとりあえず一度どっかにさらけ出しておかないと悶々とするだけなので
さっさとこの場に吐きだめて新たな黒歴史への糧としたい。


最近よく考えるのは特に魂についてだ。
例えば僕―柊という一個体についてだが。
僕の持論では僕という存在は主に記憶や思考を促すこの脳…というよりは心か。
つまり、この心と肉体の結びつきによりできていると思う。

僕が今こうして文章を考えているのも、こうしてタイピングしているのも肉体と心二つのリンクにより僕という魂を動かしているものだと思う。

少し考えてみよう。
最初に僕はこの二つの結びつきを魂として定義しているが
例えば意識はあるのに肉体が思うように動かない場合、そこに僕としての魂はあるのか。

――もっとわかりやすく例えたほうがいいか。
例えば事故などによって僕の脳に弊害が生じたとき、そこにある僕の肉体は果たして僕と言えるのだろうか。

簡単な事例として記憶喪失なんてものがある。
その個体―魂がもともと持っていた記憶が欠落した時…そこにいるのは誰なのだろう。
そこにある肉体には以前までの僕としての自覚がないのだ。
もう少し付け加え、その肉体に他者が「おまえは柊ではなく別の存在だ」と言われたらどうなるのだろう。
その瞬間から僕は柊ではなく別の存在と認識される。
無論僕の中でも僕はその別の存在だという認識に変わる。

こうして僕は死ぬ。
そこに僕の肉体はあるのに僕の記憶がない。

記憶がなくなるだけで僕は簡単に死ねる。心はあるのに僕は死ぬ。

…難しくなってきた。相変わらず考え始めるのはいいがそれをまとめる力が僕にはない。
また別のケースも考えてみよう。

霊的な現象となるが、幽体離脱というものがある。
幽体離脱とはひらたく言えば意識だけを肉体の外に飛ばすことであるのだが。
そうすると肉体の僕と意識の僕が同時に世界に現れて僕が二人になってしまう。

それはありえない。ありえてはならないことだ。

幽体離脱をしているということはつまり僕の肉体は活動していないということだ。
ここで少し気になるのだが、この説明でいくと活動していないということはそこに僕はいないということだ。

では睡眠中の僕は僕ではないのか?
意識がない。肉体も動かない。どちらも活動を停止している。
いや実際心は活動していてそこで記憶をもとに夢を形成するのだが。

ここで問題になってくるのがその夢だ。
夢の世界に意識が飛ばされた時、僕はどこにいる?
現実世界には空っぽの僕の肉体がいて。
夢の世界には僕の心がある。
本当の僕はどっちなんだろう。僕の魂は一体どこに留まればいいのだろうか。

実はここまで全部思いつきで書いてるので全然考えがまとまってない。
きっと僕は哲学者には向いてないのだろう。

最後に少しだけ。
今僕という魂はここにいる。
こうして現実に考え、手を動かしている僕は本物の僕なのだろうと実感できる。

ここから少し非現実的な話になるのだが
ドラえもんなんかでよく過去や未来から自分が現れたりすることがあるだろう。

そうすると本来そこに存在しちゃいけないはずの僕という個体が二つ同じ世界に留まることになってしまう。
その時本当の僕はどっちになる?
今までこうして生きてきたのが僕だとしても
未来、または過去の未来だってこうして生きてきた僕だ。僕自身だ。
僕という存在がそこで考えをめぐらせたところでそれがどっちの僕の考えなのかわからない。
僕が声をだしたところでそれはどっちの僕の声なのかわからない。

僕という存在がほんのささいなきっかけでどうにかなってしまうかもしれない。
その時僕の魂は一体どこに留まるのだろう。

僕という存在はこの世界に強く根付いているように見えて。

その実ものすごく危うい物なのかもしれない。

言霊

自分の言葉に責任感がもてない。
嫌なことを嫌といえない日本人が多いという。
僕はそんな典型的な日本人の型にはまりたくないとは思うがそういう典型的な日本人の型にどうにも当てはまっている。
例えば、嫌なことなのに「まあいいだろ」と言われればまあいいような気がして約束を取り付けてしまう。
その当日、終わってみれば別に嫌なこともなくむしろ楽しいと終わることも多いのだが
その日を迎えるまでの日々がとにかく苦痛だ。「ああ嫌だなあ」と思いながら日々を超える。

だが少し前向きに考えてみよう。
嫌なことを嫌という勇気をここで求めるのではなく
「嫌だな」と思う日々を「楽しみだな」と思える日々にするほうが効率的なのでは。

だから僕は、来たるべき日を「嫌だな」と思わず
「あーはやくその日が来ないかなー」と待ちわびてみることにする。
最近はこういったポジティブな考えが少しでもできるようになってきたのでいい傾向だ。


そんな僕も今日で二十歳になる。
今の僕に大人っぽさはないけど、もう子どもだという言い訳は使えない。


僕は大人だ。


それを自覚して行動しなければいけないのだ。

漆黒

今日はたまたまパンチラを見ました。

黒でした。

僕はまだまだ生きていけるなあと思いました。

冷徹に。

前回の記事を冷静にこうやって見返してみるといかに冷静でいられなかったかがわかりますね。
こうして日記を確認して更新している時点ですでに冷静ではいないのですが。

ここ最近回線が弱くてうまくインターネットができないと思っていたらちゃんと原因があったみたいですね。
ただそれをいつ行ったのかという記憶もすでになく。
ああああああつかれた死にたいなあ

なんていうかなんのためにここにきたのかもはやわからないし。
それが解決に向かうって勝手に言われてそれを信じれるはずもなく
それゆえそれを信じない僕を一方的に追い詰めるだけで結局僕はどうしたらいいのか。

それが悪いってことはわかってる。嫌って言うほどわかっているのに
どうしてそれを僕に再提示するんでしょうかね。わかっているから。

僕がわかっているっていうときっとみんな「わかってない」っていうんだろう。
それもしょうがないと思う。わかってたらこんな事態になってないんだし。
でもそれも含めてわかってる。どうしようもないことだってわかってる。
でもわかってないんだろうなあ僕はきっと。

ずっと引きずるつもりもないけどこういうときに僕を癒してくれる存在もすでにいないし。
むしろ僕の癒しだったはずの存在が今は僕の心を締め付けるだけ。
もう消えてくれ。

全部消えてほしい。
僕をとりまく環境も消えてくれ。
僕を苦しめる人も消えてくれ。
僕を苦しめる現実も消えてくれ。


僕が消えてくれ。

はやく死なせてくれ。もう消えたい


消えたいんだ。

何の意味があるんだろう

どうしたらいいかわかんねーよ。
俺にだってどうしたらいいかわかんないのに。
消えればいいの?
俺が消えればそれで解決するんだけどさ。するっちゃするよ

それとも消せばいいの?
俺の視界から。
好きなのに?

わかんないですね。
君が何を考えていて何を言いたいのか僕にもわからないです。
「俺はおまえを消すのやだからお前から消えてくれ」ってことですかね。

もう何考えていいのかわかんないし。
どう生きればいいのかわかんないよ。

俺のこと全否定されてる気がして。

なんていうか

辛い。