クリス・クロス―混沌の魔王 (電撃文庫 (0152))

クリス・クロス―混沌の魔王 (電撃文庫 (0152))
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クリス・クロス―混沌の魔王 0152巻はこんな本です

クリス・クロス―混沌の魔王 0152巻の感想・レビュー(336)

なんてオチだよ、と思わず読後つっこんでしまった。いやでも、いいんだ。最後の方のどんでん返しとかたまらなく好き。予定調和なんてあくびが出てくるんですよ! にしても昔のラノベは凄い挑戦的だよな。
- コメント(0) - 5月6日

デスゲーム系の先祖らしい作品。十年以上も前にこういう話を作ったとは驚きだ。ただ終盤の唐突な仲間たちの死。そして最後のオチは不満が残る。終わり方は完全にホラーだった。元凶の江崎新一はタイムリープのあとがきがわりにも出ていたが、このクリス・クロスを読んでもあのあとがきの意味がよくわからなかった。結局あれはどの話につながるんだ?
- コメント(0) - 4月7日

近未来の日本。多くの技術と頭脳の結晶スーパーコンピュータ"ギガント"を投入されたバーチャルRPG『ダンジョントライアル』のモニターとして参加した主人公。しかしそこには言いようのない恐怖が‥‥‥バーチャルゲームものときたら虚構と現実の混沌がつきものですね。本作はそれプラス,虚構世界内におけるダメージにより現実での命が脅かされるという点が面白いと思いました。最後はちょとスッキリしない感も残るのですが。 ★★★☆☆
- コメント(0) - 4月7日

仮想RPGモノとしてはかなり古典の部類に入るのだろうか。某嫁やら女の子がかわいい作品よりも「死」というモノをより恐ろしく表していると思う。更に仮想現実だからこそのトリックとそこから抜け出せないまま終わってしまう恐怖がとにかく怖い。ラストはある種のホラーだと思った。やはり某嫁がかわいい作品よりこちらの方が好きだな
★​ - コメント(0) - 1月22日

「ソードアート・オンライン」のアニメ関係で比較としてあがっていたため再読。デビュー時から読んでいるが、今読んでもまったく違和感がない。SAOは小説自体を読んでないので評価できないが、この話もSAOもどちらもできそうでできてないミライ。そして憧れる対象。生きているうちに全身型ダイブができるようにならんだろーか。タイムリープも再読したい。
- コメント(0) - 1月16日

ちょっと後味のわるい終わり方だったな
- コメント(1) - 2012年12月29日
あらいゆうた◆cAAWxj6UAY
懐かしい。電撃文庫版のタイムリープの最後にこのシステム作ったキャラが再登場して、さらに後の作品の予告してるよw
- 12/30 00:58


当時存在を知らなかったことを後悔するほど面白かった。 きちんとロールプレイをしているので、追っていくのが楽しくてさくさく読めた。wizを思わせるダンジョン攻略なため、状況確認や相談などの会話シーンが多め。でもキャラにちゃんと個性がついていて、発言から発言者を特定しやすくしているところにも好感。あと、この手の話の主人公に盗賊(忍者)を持ってくるというのも良いエッセンスになってる。 あえて難点を上げるなら全体的に描写が少ないことか。
★​ - コメント(0) - 2012年11月25日

再読。当時読んだときに衝撃的だったのをよく覚えている。今読んでみて感じるのは、90年代にこの設定で一作書き上げる想像力のすごさ。saoとは条件が違うんだから比べるのは野暮ってもんじゃないかな。逆に、この古めいたwizっぽさがツボ
- コメント(0) - 2012年11月2日

こういうタイプの小説の先駆者、という点では評価されるのはわかりますが、内容はついてきていない。安っぽい文章に間延びする展開、人数が多いばかりで、把握しづらいキャラクターたち。オチに関してもあまり納得できるものがありません。面白かったかどうか、という点では微妙。
- コメント(0) - 2012年11月2日

SAOやAWといった仮想ゲーム空間の中に入る作品がある中で こういった作品を1990年代に出したというのがすごいと思う。 設定や内容は今と比べると古さを感じる。が正直SAOやAWより とても面白いと思った。SAOやAWを読んでいる人にはぜひ読んで欲しい
- コメント(0) - 2012年10月19日

ソードアート・オンr、いやなんでもないです。/第1回電撃ゲーム大賞<金賞>作品。序盤は普通のRPGに見えますが…。/こんな綺麗にひっくり返る、どんでん返し(?)は、始めて見ました。「においが出ない」というのも、立派な伏線だったわけですね。/最後の文の「匂いがあることを確かめるために。」というのも「お見事!」としか言いようがない。/他作品と設定が似ていると聞いたんですが…?(タイムリープ読了済み)
★​ - コメント(0) - 2012年10月6日

やっと手に入ったので読む。SAOから遡ってきた。古いながらも楽しく読んでたんだが(「クラインの壺」と同じく)またこのオチか、当時の流行やったんやな。ま、元のタイトルが「夢か現か幻か」やもんな…。
- コメント(1) - 2012年9月13日
niz001
読み比べると、SAOはクリスクロスのパクリではなく、クリスクロスのモヤモヤしたところをバッサリ書きなおして今に合うようにした感じやな。
- 09/13 22:24


SAOから思い出したので、昨夜寝る前についつい再読。こうして比べるとやはり違うなー。初めて読んだ時は衝撃的だったんだけど、キャラクターの描写が少ないんだな。オチの柑橘系の香水はうまいと思った
- コメント(0) - 2012年9月12日

デスゲーム系の先鞭。さすがに今読むと物足りない気もするが、まずまず面白かった。ドラゴンの挿絵が力入ってます。オチがすっきりしない。
- コメント(0) - 2012年9月5日

イラストから滲み出る90年代感にしみじみしながら一気読み。岡嶋二人さんの「クラインの壷」を思い出しました。こういう題材は大好物なので、最初から最後まで楽しく読めました。後味の悪さは結構好きですが、ちょっと消化不良感も否めないかなぁ。
★​★​★​★​ - コメント(0) - 2012年9月2日

思わず一気読み。これ、確か十年以上も前に出た作品なのよね。さすがに今読むと設定が古く感じるけど、逆にそれがリアリティを感じる。デビュー作だけあって文章に色々引っかかりはあるんだけど、それを凌駕する吸引力!そんなアラ探しする間も馬鹿らしいほどにどんどん先に進んじゃう。ただ、好みで言えばラストはあまり好きではないのだなー
★​★​ - コメント(0) - 2012年8月28日

核心に近づく中盤までがひたすら怠い。発表が15年も昔なので仕方ないが延々チープなゲーム描写が続きクソゲープレイを強いられている気分に。終わり方もただバッドエンドってだけなら良かったのだけど謎だらけで有耶無耶なのが・・・不気味さよりイライラ感が上回った。最終章のどんでん返しでおっと思っただけに裏切られた気分。他作品と設定繋がってるらしいけど当分この人の本は読む気にならぬ。正直魔王=作者のオナn・・
- コメント(0) - 2012年8月25日

『クラインの壷』のライトノベル版。併せて読みたい。
★​ - コメント(0) - 2012年8月5日

※ネタバレ注意※1994年…10年以上前にに書かれた仮想現実世界。嗅覚以外では現実世界と見分けのつかない仮想現実世界から帰って来た先は現実世界か、それともまた仮想現実世界なのか。そして仮想現実世界で起こったことは本当だったのか、現実世界には影響がなかったのか…全てが謎のまま終わるこの不安定さがいい。10年前に書かれた仮想現実がここまで来ていたならば、10年後はどんな作品が出るのか、それても現実が仮想現実に追いつくのか。未来の作品が楽しみになるような発想の小説。
★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 2012年8月4日

どうしても読みたくなったので久しぶりに再読。やっぱり好きだなぁ。このゾクッとする後味の悪さがたまらないですね。ところで高畑先生、新作はまだですか……あと何年待てばいいですか……。
★​★​★​ - コメント(0) - 2012年7月12日

え?続巻ないの?
★​★​ - コメント(0) - 2012年5月29日

15年前にこの設定が出せていたのはすごいけど、今からするとちょっと文章が怪しい・・・
★​ - コメント(0) - 2012年5月10日

戦闘シーンとかはシンプルで楽しめたけどラストの後味が辛い。なんかミステリにたまにある読んでておいてけぼりにされる終わり方だった。真相が結局は闇の中なのがなんとも言えない。
- コメント(0) - 2012年4月23日

少し古くさい気もしたが読了。とても読みやすかった。読者を置いていく終わり方はあまり好きじゃない。
★​ - コメント(0) - 2012年1月25日

SAOを読んでるとこの本の話が上がることが多い気がする(稀によくSAOをディスる流れで)……たしかにこれが源流なんだなとは感じるけど、これを以ってSAOをディスるのはさすがにねーよなーと素直に思ったり。シンプルさゆえの面白さはあるけど、そのための物足りなさもやっぱりある……良い意味でも悪い意味でも昔のライトノベルなんだなあという印象。時代の変化といえばそうなのかもしれない、なんて思ったり。
★​★​★​ - コメント(0) - 2012年1月23日

現代で読むにはディティールが足りないが、これが他電撃作家に多大な影響を与えた作品であることは疑いがない。現代でいうところのSAOと同じストーリーだ(当たり前だがこちらが先である)。話の骨子だけ抜き出せばSAOパクリ疑惑が浮上しそうでもある。ページ数の問題なのか時代背景的なものなのか、心情を深く掘り下げる作品ではなかった。だから現代に比べてカタルシスが少ない。もう少し手を入れるだけで追い詰められた精神状態を演出できそうだっただけに、非常に惜しい。
★​★​★​★​ - コメント(0) - 2011年11月27日

思いがけず、後味が悪い。
- コメント(0) - 2011年11月3日

RPG小説というより、ミステリだな。[B]
- コメント(0) - 2011年9月1日

予想だにしない苦味を含んだ結末には驚いた。SAOやログホラの源流に当たる小説なのだろう、さすがに今から見ると設定に古めかしさを感じる部分があるが、それを抜きにしてストーリーを楽しめる。描写が淡々としていて、過程も省き省きなのは読みやすさに繋がっているのだろうが、それが少し勿体ないというか、もっと長く読みたいと思わされる。……ところで、コレ『タイム・リープ』のあの謎の後書きに繋がってる?
★​★​★​ - コメント(2) - 2011年8月22日
管理人きむら
私も読んだだけなので確実なことは言えませんが、後書きに出てきた人が開発者のようですね。
- 09/25 14:08

厂原厨
やはりそうなんですか。面白い繋がりがあったものですねー……。
- 09/28 02:29


再読。ひたすら懐かしい。
- コメント(0) - 2011年8月15日

再読。
- コメント(0) - 2011年8月12日

結構面白い、けど、やっぱりラストがなー。全ては闇に伏せられるっていうパターンはあんまり好きじゃないのと、最後の方で「魔王」が病院(という名の仮想空間)で色々起こす、という理由も曖昧な気がしました。でも、タイムリープにも江崎新一は少し出てくるらしいので、そっちも読み直すべきかな……。うむむ。
★​★​ - コメント(0) - 2011年7月3日

昔遊んだDQやFFを思い出しながら読んだ。途中、メンバーが変更になったり、転職したりして、誰が誰だか分からなくなる場面もあったけど、楽しめた。後半〜ボス戦途中まではサクサク進み過ぎて、尻すぼみなのかと思えば、最後のドンデン返しは意外だった。特にRPGはハッピーエンドが相場なので、本作品もそうだと思っていただけに裏切られる。あとは、「タイム・リープ」のあがときを読むと、ゲイルの中の人は、やっぱり彼なんだろうか。色々な意味で、各メンバーの中の人のその後が気になる。
★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 2011年5月11日

ヴァーチャルRPGノベルだそうです。ゲーム好きならニヤリとする描写が多く、読んでて飽きません。心地よいファンタジーな世界観を一気に崩して、後味の悪いラストに持っていく後半は至高です。キャラや世界観で引っ張るのではなく、一冊完結のラノベは好きです。この展開が定期的に再読してしまう理由。
★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 2011年4月27日

SAOとログホライゾンを読み、その流れでクリスクロスを読んだのだが… 淡々と進むダンジョン攻略は少し退屈だったし、最後の終わり方も不完全燃焼。凄く物足りない印象を受けた。
- コメント(0) - 2011年4月27日

2・3回目の読了。あとで、『タイム・リープ』の口直しが必要になった……(鬱)やーん(泣)
- コメント(0) - 2011年4月16日

同時接続人数少なっ!と思ったが前世紀の作品でしたか。面白かったのですが、有耶無耶にされた感がある結末がちょっとなぁ…
- コメント(0) - 2011年2月16日

SAOより10年先行して出ていた作品。基本設定は相当近いが、テーマや方向性は真逆と言いたいくらいに違うものだった。どちらも面白い。
★​★​★​★​ - コメント(0) - 2010年8月11日

半分くらい読んだ所で、高校の時に読んでいるということに気がついた。
- コメント(0) - 2010年6月23日

SAOみたいな話ですが、SAOのような爽快感は無く、ラストが少し欝な気分にさせてくれました。緊迫感があり、ハラハラしたけど面白かった。
- コメント(0) - 2010年6月21日

クリス・クロス―混沌の魔王 0152巻の 評価:43 感想・レビュー:73
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