福島第一原子力発電所事故:がん増加「考えられず」国連科学委員会
3時、就寝。
7時に起床し、大粒納豆、目玉焼き、イカの塩辛でご飯2杯の朝食をとる。
8時過ぎから電話ラッシュとなり、午前中いっぱい対応に追われる。
12時からしばらく水を変えていなかったヤリタナゴや金魚を入れた水槽の水入れ替えや掃除を行う。タニシやイシ貝も知らない間に増えていた。
13時30分、カロリーメイト(チーズ味)、低脂肪乳、魚肉ソーセージで昼食をとる。
15時、17時、18時と事務所に来客。途中、昨日東京都内で行われたイベントでの某団体代表による発言で怒りを感じたという方から電話をもらった。内容としてはデマゴギーであるため、明日にでも情報を収集して、本ブログで公開したいと思う。
23時、揚げずにテフロン加工のフライパンで焼いた豚カツ、赤海老の塩焼き、小粒納豆となめ茸の和え物、ご飯2杯で遅めの夕食をとる。
各種イベントや議会関係など調整事項や説明のための資料づくりが間に合わず、食後からも事務所で資料作成。
東日本大震災における福島第一原子力発電所の事故から、大量に被曝し、がん患者が増えると恐怖を煽っているマスコミや自称・専門家が多くいたが、この度、国際連合(厳密には戦勝国の集まり)の科学委員会から、がんの増加は考えられないという発表があった。
引き続きの疫学的調査は必要であるが、現時点においては客観的なデータとして見てよいかと思う。
やはり放射線は数字で把握し、正しく怖がることが肝要である。
平成25年6月1日『新潟日報』
がん増加「考えられず」
福島原発事故
避難早く被ばく低減
国連科学委
【ウィーン共同】東京電力福島第1原発事故の健康への影響を調査している国連科学委員会は31日、放射性ヨウ素による周辺住民の甲状腺被ばく線量(等価線量)について、影響を受けやすい1歳児でも最大66ミリシーベルトで、ほとんどが50ミリシーベルトを大きく下回ったとする推計を発表した。将来、事故による被ばくを原因とする「がん患者の増加は考えられない」とした。
委員会は事故当時、周辺住民が素早く避難したことで、被ばく線量が10分の1程度に減ったと指摘。放射性物質で汚染された食品の摂取が早い段階で防げたことも被ばくの低減につながったとした。50ミリシーベルトは、国際原子力機関(IAEA)が甲状腺被ばくを防ぐために安定ヨウ素剤を飲む基準としている。多くの子供が放射性ヨウ素の濃度が高い牛乳を飲んで被ばくした旧ソ連のチェルノブイリ原発事故では、甲状腺がん患者が増えた。
委員会は、放射性セシウムによる成人の全身被ばくの線量も最大で15ミリシーベルトと推計。がんのリスクが高まるとされる100ミリシーベルトを大きく下回り固形がんが増えるレベルではないとした。ただ、今後も住民の健康追跡調査は続けるべきだと強調した。
国連科学委は、27日にウィーンで絵会を開き、福島第1原発事故による住民の健康への影響などを議論。今秋の国連総会に報告書を提出する。
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