1クール作品の翠星のガルガンティア第9話と2クール作品の新世紀エヴァンゲリオン第18話の一致点

ガルガンティア第9話でチェインバーがヒディアーズを握りつぶした場面って、エヴァンゲリオン第18話で初号機が3号機のエントリープラグを握りつぶした場面と似てるじゃないかと思って比べた。

完全に一致w
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奇しくも9話って18話の半分じゃないか。

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翠星のガルガンティア・第9話

ピニオンと組んでヒディアーズの殲滅の道を選んだレド。あれ?ベローズも来たの?と思ったら、似た子がピニオンのグループにも居るんだ。サルベージする子は似てくる?w
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ピニオンがクジライカの巣にある物への執着はお宝への執着だけではなかった。ベローズにあの時に言われた様に、以前の敵討ちだ。嘗て兄貴とクジライカの巣の所に物色に行った時、先行して中に入った兄貴はクジライカにやられピニオンは命からがら逃げて来た。それの敵討ち。今度はレドがやってくれる筈だと。

レドは銛でヒディアーズを駆逐しつつ建物の内部に入って行く。途中で広域兵器を使うたびにエネルギー残量が減っていくのは気になるが(無くなっちゃったらどう補充するんだろう、この地球で)、チェインバーの計算ではこの地球上のヒディアーズの戦闘能力は弱体化した結果、チェインバーの1/120しかないと言う。だから数は多くとも片付けられると。

途中で巨大なヒディアーズに遭遇するもこれを屠り、さらに中に進むと小さいヒディアーズが沢山居る場所に出た。これはヒディアーズの幼生体であろうというのがチェインバーの分析。ヒディアーズの生活環はよく分かっていないのだそうだ。じゃあ培養して生活環を解明したら一本論文が書けますな(を

それにしてもヒディアーズの幼生体って・・・
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幼生体も蹴散らして中に進むと、大きな空間の中に記録媒体と見られる物が散乱していた。チェインバーによってその情報を読み取らせデータ復旧と解析を行わせる。解析終了後にチェインバーに提示を求めるも、人類銀河同盟の機密事項に抵触して開示出来ないと言う。妙な話になって来た。しかし、この地球上において最上級の階級にあるのはレド少尉。したがって現場指揮官はレド少尉であって、その命令によって開示せよと言うと、チェインバーは論理的にそれに応える。

断片的に復旧出来たデータは嘗て寒冷化に向かった地球で行われた事だった。寒冷化で生存が脅かされた人類はどうしたか。ある一派は人類を強制的に進化させて過酷な環境にも耐えられる様にしようとし、ある一派は地球からの脱出を目指した。そして両者は対立を深める。
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いや、人体実験がどうの、イボルバーとか言い出したとかで、先が見えてしまった。前のシーズンで「新世界より」を見てるから。あっちは「能力」の無い人間をハダカデバネズミと人間をかけあわせてバケネズミにしてしまった。その過去を隠蔽された早希達はスクィーラと戦ったのだ。こちらも同じパターン。人間を宇宙空間ですら生きる事が出来る様に「何か」と共生させた結果生まれたのがヒディアーズ。

それをレドが了解した丁度その時、残っていたヒディアーズが一匹、いや一人か、それをチェインバーが捕獲して握りつぶす。

ヒディアーズの元が人類だったと分かった瞬間のレドの驚愕は分かる。今迄殲滅しなくてはならない人類の敵だと思っていたのが同じ人類だったのだと。その事実に驚愕はするだろう。だが、どうだろうか。レドはガルガンティアに来てから海賊と戦い「敵は殲滅する」と言って人間の姿をした海賊を皆殺しにしたよね。だから相手が人間であっても敵であれば殺すのには抵抗が無い筈だ。そして今や人類銀河同盟がヒディアーズと戦っている理由は別の意味であれ存在する事も理解した筈だ。ヒディアーズは共生して身体を強制進化させた人類・イボルバー、レドは地球を脱出した人類・コンチネンタルユニオン、その両者は当時から戦っていたのだ。今も昔も変わらないじゃないか。今回最後に叫ばせたレドにこのシリーズの脚本家はこの後何をさせるのだろう。

別につっこみたい所がある。地球は過去に寒冷化してどう生き延びるかで人類は二つの手段を選んだ。なぜその両者はあそこで戦ったのだろうか。イデオロギーの対立は戦争になるのは分かるが、地球を捨てる方はとっとと逃げる道を選んだのだからヒディアーズになった方はそのまま行かせればいいじゃないか。それ以前に戦争が始まったから追いかけたのか。無限の空間ならわざわざ追いかける必要もあるまいに。そして何故イボルバーは人類と意思疎通が出来ない状態になったのか。それはつまりイボルバー同士の個体間での言語も失われたと言う事か。だって言語が残っていたらチェインバーの様に解析出来る筈なんだから。

動画解析した最後に出ていたイボルバーは Elaine Matsumoto って事はあの最初のライヤン・マツモトの小さかった娘なのかな。
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それにしてもここまで切迫した事態と言う事は、並の氷河期じゃなくて全球凍結レベルにまで進んだって事だろうか。

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変態王子と笑わない猫。・第8話

つくしが横寺弟(その実は陽人)にキスをしているのを見て梓はまたも猫に願ってしまう。悪いのは自分。だから・・と。ところが一体どんな願いが成就されたと言うのだろう。陽人と月子の会話を聞いていると梓が根本的に変わった様な様子はなく、人格はそのままに陽人の事を避けているだけに見える。月子は梓に何があったのかと聞きたそうだが、陽人はつくしにキスされたのを見られたとか言う訳には行かないで居る。

陽人が陸上の練習相手が居ないと聞くと、月子がいかにも自分がその相手になりそうなのをほのめかして練習相手を勝ち取るが、その直後に謎の女の子登場。陽人の事を「お兄ちゃん」と呼ぶ。しかし陽人は分からない。そこでその子は手持ちの猫像に願う。今だけ何とかなりますようにと。
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これが梓の願いの結果か?こう言う子が出てくるのを願ったのか。梓のもうひとり別の自分か?

一応ポン太の妹のエミと言う事になるが、陽人はやっぱり記憶に無い。月子は友人の妹なら仕方ないので学校を案内するのを優先していいと陽人を許す。と言う事で、陽人はエミを学校内に案内するのだが、そこで出くわしたのは副部長麻衣。陽人を責めるあまりにとてもエミには聞かせられない過激な言葉で罵る為に、慌てて陽人はエミを連れて逃げ出す。

こんな陽人の学校でのあり方に不満なエミはあの携帯型の猫像を持ち出して願いをするのだった。「陽人お兄ちゃんが格好良くなりますように」「みんながプール気分になりますように」「みんなも学校も楽しくおかしくなりますように」

この様子をドア越しにうかがっている人影はどう見ても梓。
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だからとりあえずエミは今の梓とは別人ではあるのだが。

猫像への願いがかなったらしい。部室に入って来た麻衣の様子がいつもと違う。陽人を普通の王子扱い。しかもブラで遊んでいたのを怒りもせず、もっと投げやすい方にしろとスポーツブラを手渡す。これはおかしい。

そして外に出ていればなんだかイタリア風味な景色が。いや、ローマ風と書こうと思ったのだが、何しろピサの斜塔まであるんで。

おまけに女子がみんなスク水で、陽人を王子王子と呼ぶ。
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これか!これがOPの後の謎の提供バックの絵か!w

エミが部長の所に居る間に月子と食事をする陽人だが、その中でやっぱり女の子はでこぼこがあった方がいいとか、月子の気持ちも考えない事を言うものだから表情を変えずに月子が怒る。でもそこから出て来た言葉は変態さんですね、じゃなくて王子さんですねだった。月子も何か影響を受けている。

陽人が、部長につきあって練習で疲れ果てたエミの所に来てみると、抱き起こされたエミが梓を見つける。「なんでここに居るの」と妙な反応をしたと思ったそそくさと居なくなるエミ。やっぱり梓とは何か関係がありそうだが。

その梓を見つけて漸く捕まえて話が出来た陽人だが、梓は陽人を変態変態と言うばかりだった。そして梓はスク水を拒否する。これで月子も何か妙な影響を受けていると言う自覚が芽生えた。そして陽人と一緒に猫像を探し、屋上にそれを見つけた。

やはりこの現象は猫像の物。そして今一番この現象で得をしている陽人がその願い主だろうと言う月子。月子は怒って早くこれをキャンセルしろと陽人に言い残して行ってしまった。

とは言っても陽人が願った訳じゃないし。
陽人にはこれが誰の願いなのか見当がつかない。

困っていた陽人の所につくしがやって来た。そしてつくしは月子と違って陽人の言い分を信じてくれる。その理由の一つがこの異様なイタリア風味な景色だ。これを陽人が出すとは思えない。それよりも筒隠家で父親が話しをしながら見せてくれた写真の思い出の方を思い出すと。あれ?筒隠家が関係あり?

まさかひとつ前の様につくしが至近的な願いの主で、その背景は月子だったのと同じ様に、これは近景は梓で背景がまた月子と言う二重構造になってるとかあるんだろうか。

そして陽人が漸くポン太の妹と言うエミについて記憶が戻り始める。

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デート・ア・ライブ・第9話の琴里がコーティカルテだった件

前の記事でコーティカルテだろと書いておいて、気になったので比べた。

完全に一致。
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「琴里かお前」
 ↓
「ことりかおまえ」
 ↓
「こーてりかまえ」
 ↓
「コーティカルテ」

ばんざーい、ばんざ(ry

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デート・ア・ライブ・第9話

狂三に喰らわれかけた士道を助けたのは真那。真那はそのまま狂三の首を刎ねて殺してしまう。妹がいくら精霊とは言ってもあんな殺し方をするのを見て驚愕の士道。何度殺してもまた出現して人間に危害を及ぼすので真那はその度に狂三を殺しているのだと言う。でも真那がそんな事に麻痺してしまっていてはならないと士道は言う。

真那は呼び戻されるが、ひとり歩いていた士道に十香と折紙が追いつく。十香に触られそうになってあの狂三を思い出して思わず手を引いてしまった士道。ちょっと一人にしてくれと言って二人と別れる。ところがこのあとほどなくしてまた十香と会うんだよね。なんだかこの辺りは妙な端折り方なんだが。十香が士道の落ち込んでいた気持ちを色々と慰めた上に、最後には狂三だって自分と変わらない。今までは助けてくれる士道が居なかっただけなんだと言ってくれて、士道の気持ちはあっさり立ち直る。まああっさりなんだけど、いつまでもぐちぐちするよりはマシだろう。
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翌日士道は登校して狂三と会う。あんな事があって士道は今日は学校に来られないだろうと思っていた狂三だったが、士道は立ち直っていた。そして狂三を救う、狂三にはもう人を殺させない、真那には狂三を殺させないと宣言。狂三はそんな事出来るはずがと思いつつ、受け流す。

その狂三の士道に対する回答は学校ごと結界を張り、中の人間を衰弱させると言うもの。そして屋上に士道を呼び出し、朝のあの思い上がった言葉を取り消せと言う。だが士道は全くひるまずに結界を解け、そして朝の言った事は取り消さないと言うので、業を煮やした狂三は今度は空間震を招こうとする。校内の生徒は時間を吸い取られて動けずに避難も出来ないのにここに空間震を食らわせたら全員犠牲になるのは避けられない。

ここで令音のアドバイス。ラタトスクのセンサーは精霊の心理状態を把握しているので今の狂三が動揺しているのが分かったのだ。ならば自分の身体を取引材料にと、士道は空間震を止めなければここから飛び降りるとフェンスに上がり、実際に飛び降りてみせる。これ恐らく自分はあのリセット能力があると言うのが前提だし、また、狂三が放置しないだろうと言うのにも賭けてみたんだろうな。

士道が死んでみせると言ったので空間震も結界も解いた狂三。そして士道が助けてやると言うのに惹かれて手を伸ばすが、その狂三を殺してしまうもうひとりの狂三。その狂三は真那に腕を切り落とされるのだが、私だけは殺させる訳には行かないと言ったので、これが本体か。他の狂三は「1秒ごとに世界線を越えて」連れて来た過去の狂三かな?w
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時間を操れる本体狂三は強く、真那が敵わない。そして屋上に駆けつけた十香と折紙に対しても他の狂三が大勢立ちはだかって全く敵わない。

士道に加えて真那・十香・折紙の三人を組み伏せてここに空間震を、と狂三が招いた空間震が何かの干渉によって消し飛ばされた。

精霊、コーティカルテ・アパ・ラグランジェス、キタ━━(゚∀゚)━━ !!w
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いや、どう見たってコーティカルテだろ。
まちがっても琴里とか言わないよな(をい
士道、いつの間に神曲を。

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はたらく魔王さま!・第9話

恵美の所に鈴乃が来て真奥貞夫の事で何やら怪しげな動きがあったので、詳細を聞こうかと言う事で梨香が恵美と鈴乃を連れて現地に向かう。
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笹幡商店街に来てみればマグロナルドは閑散としているのにセンタッキーの方は人で溢れていた為にこう言う修羅場には人の多い方でやるべきとセンタッキーを選ぶ。梨香が注文すると対応したのはあの店長。相変わらず女性に妙に丁寧。
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梨香「マジひくわー」

とりあえず注文品を受け取って2階へ。そこで腰を据えて恵美に真奥の事を聞く梨香。一体全体、恵美そして鈴乃は真奥とどんな関係にあるんだと聞く梨香に対して、恵美はうまく答えられない。そりゃエンテ・イスラの魔王と勇者と教会関係者だなんて言えないよね。勢い、真奥の事を否定する方向にばかり声が大きくなる。これが敵情視察に行っていたアルシエルの耳に届き、我が主を侮辱するとは聞き捨てならぬとやって来る。新しい人物登場で益々事情を知りたくなる梨香。

アルシエルはサラダを代償に魔王や勇者の話を語り出した。実は真奥と自分は嘗て会社を持っていた。だが、大企業をバックに進出して来た遊佐によって受注競争に敗れ、会社は潰れた。そして今は捲土重来を期して真奥が働いて自分が家事を行う日々だと。

完璧な説明じゃないか、アルシエル。
流石、魔王軍の参謀。

アルシエルの姿勢に感服する梨香。これはフラグ立ちましたね。
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これで益々噂の真奥を見たくなった梨香は、場所をマグロナルドに移して本人の観察に入るのだが、予想に反して真奥貞夫はパッとしない。時間帯責任者なのに閑散としているのを手をこまねいて放置している。でもちーちゃんは気に入った様だ。

そんな時に渡辺のおじさんが七夕飾り用の笹を持って来た。これが店の空気を変える。お客さんが来ないで沈滞していたスタッフの気力は一気に昂揚し、その飾り付けは商店街に居る人達の気持ちをどんどんと惹き付けた。それにしてもそこまでの過程で何か妙な気が充満していたのが気になった。それは鈴乃も気がついてた様だ。

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RDG レッドデータガール・第9話

合宿から鳳城学園に戻って来て学園生活がまたはじまる。と思ったら、もう学園祭イベント。鳳城学園が八王子にあるのに合わせて生徒会では八王子城の合戦を出し物にする計画。そこに早川よしき乱入。お姫様役を執行部でちゃんと選んでくれよなと。ホントに宮野キャラだなあ。早川的には真響をご所望らしい。

泉水子が図書館で八王子合戦を調べている所に一条がやって来る。
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おや、こいつ未だ学園制覇を諦めてなかったのか。泉水子と深行のふたりで宗田に付くよりもこっちに付けと言って来た。しかしあんな事があって泉水子が気を許すわけが無い。いくら深行があの手の顔が好きなのかと言ってもw

泉水子がさらに八王子合戦の事を調べ進むと泉水子に声が聞こえてくる。そしてそのまま泉水子はブラックアウト。気がついてみれば保健室らしき場所で雪政が看病していた。私はこれで保険医の免許も持っているからねとか言うが、便利キャラだな。

雪政との話の中で、姫神はもう守り役として深行を選んでいるのにヤツは気がついていないとか言うが、確かにあったなあ、姫神が深行の事を最初は名前を覚えてなかったが、覚えておこうとか言った回が。あれがそうか。今週デスラー総統が「あのテロンの船の名前はなんと言ったかね・・・そうか、記憶に留めておこう」と言ったのと同じ状況かw

泉水子は今度は村上穂高と出くわした。あんなメガネをかけているだけで人目を誤魔化せるのかどうか分からないが、結構普通に出歩き廻っているんだな、影の生徒会長。今は各陣営の動向を見守っているのだそうだ。真響は泉水子をどう使えるかがポイントだろうと。

八王子合戦の衣装合戦でハプニング発生。真響の他にもう一人姫君役になっていた子が来られなくなったので泉水子に代役をやってくれないかと言う。姫君役なって出来ないと言うとそうね、じゃあ代役は私がやるから司会進行をやってねと言われて、そっちはもっと無理と感じた泉水子はしぶしぶ姫君役を受ける事に。これって即ちおさげをほどくと言う事なのだが。

ステージに上がると、シャッターチャンスだ!とばかりに写真を撮るヤツ。ああ、あれか、SMFCの会長か。

しかし何よりも驚愕したのが深行。だって泉水子がおさげを解いてしまったからだ。いつ姫神が降りて来るか分からない。ステージの上では姫神の降臨もなく、元の姿に戻った泉水子だったが、そんな元の状態に戻った筈だったのにその姿の所に姫神が降りて来る。

びっくりした深行は姫神の「左手」をとって、学園の外へ。店に入って何を買ってるのかと思ったら、懐中電灯と飲み物を仕入れていたんだね。八王子城址へ行くのが姫神の希望で、その為の準備だったらしい。ビールはダメだけどw。
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高尾山の時もそうだったのだが、割合あっさり山に登ってくれる。しかし話に聞くと八王子城址の登山はそこまで生やさしいものではないらしい。
八王子城跡

【服  装】
薮蚊(やぶか)が多いので、長袖のシャツは必須である。旧道を進むのであれば、雨水に深くえぐられて非常に狭く、滑りやすくなっているので、トレッキングシューズ、スニカー以上でないと正直いって危険。シートは持っていきたい。

ハイキング気分で行った高尾山よりもっと大変じゃないか!

登山の途中で何か話せと言われて深行が姫神に聞くのだが、当たり前と言えば当たり前ながらこの状態で泉水子が一体どうなっているのかと言うのを根掘り葉掘り尋ねる。ところが姫神の答えは秀逸で自分と一緒に居る時に他の女の話は面白うない。お前だって雪政の話ばかりされたら嫌だろうと。いやあ、これにはぐうの音も出ませんなw

八王子城址の頂上で姫神は予想だにしなかった事を喋った。え?姫神って未来で人類を滅ぼしたのが千年とか巻き戻ってそれの回避を目指しているの?しかし周回を重ねるたびに記憶が薄れ、この3回目が最後かもしれないと。

もうひとつ、深行には今も和宮が憑いていると言う。そしてそれを引きづり出した。和宮は正直な話、深行が嫌いだが、泉水子を助ける為に助力したのだと言う。あれ、待てよ、深行の中に居たって事は、前回玉倉山で泉水子が和宮を呼び出そうとしたのは何だったんだ。
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ゆゆ式・第8話

2年生になったのに、新入部員を集める気の無い情報部。

クラス替えも全然影響無く、ゆずこ・唯・縁の三人がまた一緒のみならず、相川・岡野・長谷川の三人もまた一緒らしい。

今日のテーマは「水」。
水、だったけどあまり深い方向へは突っ込まなかった。せっかく一酸化二水素まで行き着いたのだから是非ともDHMOの話にまで行って欲しかった。
ちなみにDHMOを知らなかったのはまだしもぐぐらないし、周りの様子もくみ取れなかった人の末路はこちらです。
【速報】DHMOが検出されたことにマジギレしてる人(@thoton)

コンビニに買い物に行ったものの、財布の中にお金があまりなかった岡ちー。仕方ないので一部を諦めようとしたところで唯が入って来てお金を貸してくれる。それはまあいいんだが、このあと長谷川に櫟井はお金にうるさいと言われる。ここはそんな唯が貸してくれるなんてと言う方向らしいが、その前に唯が「お金にうるさい」と噂されている方が気になるw

体育の授業で疲れ果てた縁はゆずこの攻撃をもはや防ぐ意志すら見せない。もともと防ぐ事も出来なかった訳だが、そんな縁に攻撃しかけるな、ゆずこ。
ゆかりもそうだが、相川も体育、球技は苦手だったらしい。
そんな立派なボールを2個も持ってるのにw
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頼子先生を泣きキレさせたいとか言うゆずこと縁だが、いや、それはヤメロ。あんないい先生を。ちなみに頼子先生はどんな時に泣くかと聞かれて映画とか見た時だそうだ。ゲームもたまにする頼子先生、プレヤーの名前には自分の名前を入れると言いかけて、ゆずこと縁に「おっぱい」とたたみかけられる。何度言い換えそうとしてもたたみかけられる。まあ確かに実名を入れるより何かハンドルネーム入れた方がよさそうだが、「なまおっぱい」はやっぱりまずいだろう。
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おっぱいと言えば、お金にうるさい唯に、困った時にお金を貸して貰った岡ちーは、とうとう唯に相川の胸をさわる権利を1回分認めるのであった。

いや、本人の意志は・・・

お酒の缶には点字でおさけって書いてるとは知らなかった。お酒呑まないからなあ。
「ゆ」に因んだカクテルの名前を探していたが「ゆかり」は無いらしい。但し、ゆずこも唯も「紫(ゆかり)」と言うのは知っていた様だ。それを組み合わせて書いてみると、
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いかがわしいw
つか、ハートで囲むからそうなんじゃ。

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アラタカンガタリ~革神語~・第7話

「うっす」と門脇にご挨拶のアラタ。革の部屋には門脇と一緒に仲良さそうに写っている写真が沢山あったのだ。だからアラタは門脇を革の友達だと思っていた。そして門脇からこの世界の革の話を聞きたかった。と言う事で「記憶喪失」にも関わらず学校に行きたいと言い出して両親に無理に復学させて貰ったのだ。ところが今の革と門脇はそんな関係じゃない。いや、面白くなって来たんじゃない?w

そうとは知らずふざけやがってと屋上にアラタを呼び出す門脇。アラタのおとぼけぶりに(門脇にはそう見える)遂にキレて手を出す門脇。ところが革とは普段の鍛錬が全然違うアラタなので一撃で門脇をぶっ飛ばしてのしてしまう。
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漸く現代日本の側にも楽しそうな動きが。

一方、天和国の方では秘女王の求めに応じて都を目指す革・コトハ・カナテ。道すがらでコトハが転んで足をくじいてしまう。うーん、どうなんでしょう。いくら女の子と言ってもこの世界の子なら歩き慣れているんじゃないかと。この手前にあった小屋で休む事になったが、コトハは自分では自分の身体を治せないんだね。

カナテは痛み止めに効く薬草を採りに。残ったのは革とコトハなのだが、ふたりっきりになった所でコトハが女の子の側面を革に見せる。でも、どっきりした革ではあるが、コトハが気持ちを寄せているのは自分じゃなくてアラタなんだと思うと、それを受ける訳には行かない。と言う事でちょっと外を見て来るとその場から逃げ出してしまう。

外歩きの途中で革とアラタの通信が復活。お互い現状を教え合う。革はここでアラタがコトハに対してどう思っているのかを確認してみたが、朴念仁のアラタはコトハを妹の様な子としか見ていなかった。まあ、妹の方が昨今は(ry でも多分これで革は自分がどうコトハと接する事が出来るのかは分かったと思う。

などとひとしきり平和だった所へカンナギが襲撃。普通の対決じゃ素手のカンナギにも革は敵わない。ツクヨを呼び出してもあっさりと取り上げられるだけ。ただ、どんなにツクヨを手にしても、たとえ革を殺しても、ツクヨがカンナギに降る訳ではない。それではホムラを失ったカンナギがアカチからそれを奪還するなど出来ない。

ちょうどその時に革を見つけて近寄って来たコトハが炎に捕まってしまった。絶対守ると約束したコトハを救うべく、革は自分が焼かれるのも顧みずにコトハの所へ。とは言っても大して力もない、ましてや今この時はツクヨも無い革がどうにか出来る訳ではない。これを助けたのがカンナギ。コトハを助けようとする革に嘗ての自分の出来なかった姿を見た様だ。だが、嘗て焼かれた跡がカンナギを苦しめる。コトハの治癒の力も効かない程に。

カンナギさん、ここで何が何でもホムラを奪還しなければならない理由を語り出す。親切にも。

嘗て少年の頃にアカチとエミスが引き取られて来て、その頃はアカチと仲良く暮らし、その上にエミスも好きになっていた。ところがある日領地で反乱が勃発し(あれだけ大規模に反乱が起きるって事はカンナギの父親の統治がまずかったんじゃ)逃亡の過程でアカチとは離ればなれになり、エミスと二人でオヒカの所で暮らしていたが、ある日カンナギが発熱した時にホムラの危険を顧みずにエミスは薬草採りに。後を追ったカンナギだったが間に合わずエミスはホムラの炎に焼かれてしまった。
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ああ、カンナギの回想でエミスが焼かれるのは未だカンナギがホムラの鞘になっていなかった時のものなのか。そのカンナギの慟哭にホムラが応えてカンナギを鞘と認めるのだが、いや、これはちょっと分からん。なんでまたホムラはこんなカンナギなんかを。激情家と言うのが合ったのだろうか。

だからホムラは死んで行ったエミスの代償。そんな訳だからこそ自分はホムラを何としてでもアカチから取り戻さないとならない。

革、そんなカンナギに一緒に来いと言った。
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これはちょっとびっくり。
当然コトハもカナテもカンナギ自身もびっくりw
そうは言ってもカンナギはこの革の言葉に今は従うのが一番得策だろう。

この状況、早々と他の神鞘に知られるところとなった。カンナギを丸め込むとか。


と言う訳で、現代日本ではアラタが頑張り、天和国ではカンナギを取り込み、漸く革の周囲がちょっとは固まった様だ。

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翠星のガルガンティア・第8話

フェアロック船団長、だめでした。ガルガンティアの危機を乗り越えたもののフランジの離脱がとどめとなって帰らぬ人に。それにしてもユンボロもそうだが、この世界の技術は一部は過去のそれなりの物をとどめているんだね。医療器具とかも。技術伝承はあったものの、基礎科学が伝承されなかったのだろうか。

最後にフェアロック船団長はガルガンティアをリジットに託す。
「は?私ごときを次期首相にと?」
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だがどうなのだろう。まだ早すぎたんじゃないか。リジットは首長(くびちょう)になる心構えが全然出来ていなかったんじゃないのか。フェアロックの葬儀が始まるタイミングでのリジットの各船主へのアプローチは全く空気が読めてなかった。もっとも、後からの描写を見たらフェアロックの死を受け入れたくない気持ちがああ言う行動に走らせたのかもしれない。

フェアロックの葬儀が始まり、フランジの船団の離脱作業が始まり、そんな時にチェインバーがとうとう地球の座標を割り出した。しかし銀河同盟の本拠からは離れていてチェインバーでの帰還は不可能。遭難時に出した救難信号も6000年超を経たないと届かないと言う。論理的にレドは銀河同盟への帰還が出来なくなった。銀河同盟の他の何かがこの地球に来ない限り。

そこにピニオンがやって来た。レドが銀河同盟に帰還出来なくなったと聞いたら「それは好都合」と言いかけた感じだったのを呑み込んでそれは残念だったなと。ついては自分はこのガルガンティアを離れてクジライカ=ヒディアーズの巣に行くんだが一緒に来るか?と言う。

銀河同盟への帰還が無理と分かったレドにとってこれは渡りに船だった。自分は何の為に存在しているのか、それはヒディアーズ殲滅の為である。しかし銀河同盟へは帰還出来なくなった。ならば地球上のヒディアーズを殲滅させるしかないではないか。

自分の存在意義がかかっているから乗った話だろうが、冷静に考えればクジライカ一頭であれだけ手こずったのに、その巣なんて叩けるのか。あんな大群の居るヒディアーズの巣なんて無理だろう。ピニオンは戦いの場面を見てないから海賊を叩いた時の様にあっさりやっつけたと思っているのだろう。

だからピニオンはレドがこっちについたと言うのを触れ回る。すっかり船団中に知れ渡ってベベルですら知っていた。エイミーはメルティからその事を聞くが、本人から先に話して貰えなかった立場もあってレドの引き留めなんて出来なかった。
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そのエイミーの慟哭を見て病床のベベルがレドの所までわざわざ出向く。ベベル、自力で歩けるのか。だがレドの決意は上記の通り。そしてこのまま放置すればやがてエイミーもヒディアーズの犠牲になりかねない。それを防ぐ為だとベベルの言う事を聞かない。

ガルガンティアを去る人達を見て自分の無力さを思い知るリジットはそれの代償として仕事を大量にこなそうとするが、でもそれは長のやる事じゃない。やる事の多さでかりかりするのは長のする事じゃない。それをベローズが教えてくれる。去る人も居ればガルガンティアにやって来る人も居る。任せるところは他の人に任せてそれを束ねるのが長だ。

フェアロックを水葬にする最後の時に漸く喪服を着てその死に正面から向き合う事が出来た。そして船団のみんなにこんな自分を支えてくれとお願いする。ここで誰がリジットに応えるのかなと思ったが、随分と声が上がらない。そしてとうとうベローズが叫ぼうとしたその瞬間にあのおっさん(誰だっけ?w)が、俺たちに任せろと。ガルガンティア側はこれでなんとかやって行ける目処がついた。
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しかしフランジ側はどうなんだろう。
どう考えてもチェインバー一機だけの力不足から不吉な未来しか想像出来ない。EDにチラと見えたレドとピニオンの表情がそれを強くしてしまう。

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