2013'01.24 (Thu) 22:26
皆さんお久しぶりです。
更新が遅れたことを、お詫びしたりしなかったりしますwwwwwwwwwwww←
嘘です。すみませんww お詫びいたしますw
何故、ブログを1週間以上も放置したのかと言いますと…
今現在、私が所持している音楽CDをすべてデータ化する作業をしていました。↓

写真に写っているCDはごく一部です。このタワーがおよそ20枚くらいなので、そのタワーが後10個くらい出来るくらいCDありますww
なんでデータ化したのかというと、CDをデータ化すると曲の検索などをする時に非常に簡単になるからです。
その他にも、データ化してサーバーに放り込んでおけば聞きたい時に聞けますし、ウォークマンなどに曲を入れる(もう容量が少ないので、曲の入れ替えという表現が正しいですねw)際にも割と便利になります。
もうね、この作業が死ぬほど辛かったですw
まず、私が所持しているCDの枚数が多すぎたwww
去年の10月末くらいからこの作業をしていたのですが、ようやく昨日終わりましたよwww
では今日のブログのネタは、このCDデータ化のネタで行きたいと思います。
CDをデータ化する前に、すでにデータ化になっている音楽データをどうするかについてからです。
すでにデータになっている物は、非圧縮形式の「Wave(WAV)」形式で保存されています。
これは主に、友達から借りたCDやレンタルショップで借りたCDをWAVにして保存したものが殆どです。
これもまた、CD枚数に直すと150~200枚前後の枚数になっちゃうんだよな~ww
っで話を戻して、この非圧縮形式のままでもいいと言えばいいのですが、曲情報(私はタグ情報と呼んでいます)がWAVの中に埋め込めないというデメリットがあります。
そうすると曲検索や絞込みをする時、曲名だけで曲検索をしなければならなくなってしまいます…
っと言うことで今回からWAV形式をやめて、FLAC(Free Lossless Audio Codecの略)という形式に統一することに決めました。
まずは「FLACってなんじゃ?聞いたことないわ~」って思われる方が多いと思うので、まずはFLACの超簡単な説明をしたいと思います。
FLACとは、上記にも書いた通り「Free Lossless Audio Codec」の略名で、その名の通り「無料で使える・(データの)ロスの無い・音楽・形式?(コーディックの日本語が分かんないw)」という意味です。←本人が意味をあまり理解してないようにうかがえるが…
「じゃあWAVとかMP3とかとどう違うの?音鳴れば一緒じゃないの?」って思われると思います。
まずはMP3の特性を述べると、MP3は非可逆圧縮という圧縮方法で、圧縮すると元に戻らない圧縮形式を意味します。画像データで言うところのJPEGみたいなもんです。
もっと簡単にいうと…
MP3「お前、20kHzより上の音聞こえないんだろ(笑) 聞こえてもない音を出しても意味ないだろ(笑) だったらその聞こえてない音の領域をそぎ落として、その分の容量空けてやんよ(笑)」ってことですwww
そうなると、音の広がりが無くなります。だからトゲトゲしたみたいな音になるのです。
「じゃあMP3は論外ってことがよく分かったけど、WAVとFLACはどう違うの?」っていうことになります。
WAVは、CDの音源そのままっていうことです。良い事ですよね。
ですが、さっきも言ったタグ情報が埋め込めないというデメリットがあります。
あとWAV形式は非圧縮形式なので、たとえ無音だったとしても1411kbps(16bit、44.1kHzの場合)という膨大なビットレートで記録し続けます。よって1曲あたりの容量が50~60MB位になってしまうのです。
その点FLACは可逆圧縮という圧縮形式で、MP3とは違い、圧縮しても1bitの狂いもなく(私はビットパーフェクトと呼んでいます。)元に戻る形式のことです。
一番分かりやすいたとえだと、ZIPファイルですかね。あれもフォルダをZIP圧縮して展開しても、完全に中身が元に戻りますよね。あれと同じです。
WAV形式とは違いFLACは、無音などを見極めて圧縮します。なのでWAVより容量が小さくなります。
容量が小さくなるのに、音質はCDと同じ音質でビットパーフェクトです。
「じゃあFLACでいいじゃん~♪」←「じゃあCOMMでいいじゃん♪」のCM風にwwww
なんかグダグダ書きましたが要するにFLACは、CDの音質そのままに容量が小さくなってタグ情報が埋め込めるということです。
また話はそれてしまうのですが、なんでそのほかにも色んな可逆圧縮があるのにFLACを採用したのかを、またグダグダ書きたいと思いますww
音楽の可逆圧縮はFLAC以外にも、APEやTTAやTTKなど複数存在します。
またTTAなんかの方がFLACより、より容量が小さくなります。
じゃあなんでFLACなのか。
理由は単純です。
FLAC対応の機材が多いからです。
最近のオーディオ機材(アンプなど)は、DLNAに対応したものが多くなってきていて、FLAC形式の音楽も聞けるようになってきているのです。
ですが、APEやTTAではまだ全然対応した機材がなくて、これの圧縮形式を使っても無意味な気がして仕方がなかったので、今回から使いませんでした。
今までは使ってたけどねwwwwwww
っと言うことで、話を元に戻します。
すでにWAV形式にデータ化になっているデータをFLACにしていきます。
こちらはすでにデータになっているので、変換するだけの作業なので簡単でした。
ですが簡単といっても、この作業だけでも1~2ヶ月は掛かりましたけどねww
後程紹介するつもりですが、曲情報の他にもCDジャケットも表示するようにしているので、その入力作業に結構手間を取られましたねwww
そして今月に入って…
やっとCDをデータ化する時がやってきましたw
CDのデータ化にするにあたって、やっぱりDVDドライブは高性能の方がいいということで、メインPCで作業することにしました。
ですが、メインPCって…
もう半年以上?下手すりゃ1年?くらい放置していたので、CDをデータ化以前の問題で、PCの更新作業をしなければなりませんでしたwwwwww
PCの電源を入れると、出るわ出るわ「更新してください」メッセージwww
アドビーアクロバットにフラッシュプレーヤーにJAVAにウイルスバスターにフレームワーク4に……
この更新作業だけで一日潰れましたww
FireFoxのバージョンなんて、確か11とかで止まってましたよwww
そして更新ついでに、私の使っているDVDドライブのファームウェアも更新してみました。
パイオニアのそこそこ良いDVDドライブですよ?ww←さり気に自慢ww
ってな訳で、こんな感じに更新します。↓

実はこの画像は、メインPCのものではありませんww
以前貰ったキューブPCのものですw
同じパイオニア製のものを使っていて、作業工程も同じだったのでこちらを採用させてもらいました。
パイオニア製は同じでも、型は全く違いますよww
更新作業を頑張ってようやくCDを取り込む作業へ移ります。
CDを取り込むソフトは「iTunes」など、そんな野蛮なソフトは一切使いません。
以前はマイナーだったんですが、今はメジャーとなった「Exact Audio Copy」というソフトを用いてCDを取り込みます。
昔は私もExact Audio Copyを使っていたんですが、iTunes6か7あたりでグラフィックが良い感じで、使っててかっこいい感があったのでiTunseに乗り換えっちゃったのです。
そしてiTunes9あたりで一気にクソになって、最近登場した10はもう話になりませんwwwww
ますますアップルの製品&ソフトが嫌いになってくるww
昔の良きアップルはどこに行ってしまったのだ!!wwwww
話が反れてしまいましたが、Exact Audio Copyでコピーしていきます。↓

このExact Audio Copyというソフトは、初期設定がかなりややこしいです。
知識が無い人や機械に弱い人はこのソフトは使わない方がいいくらいですww
あとこのEACソフトは、元々は英語表記です。
英語表記のままでいいと言えばいいのですが、専門用語的な英語が出て来た時に意味が分からなくなったので、一応日本語パッチを当てています。
っで、そんなややこしいソフトをなんで使うの?ってなりますよね。
やっぱりややこしいだけあって、それだけクオリティーの高いコピーが可能なのです。
ここからは、高級CDプレーヤーの原理と話が重なってしまいますが…
CDってどうしてもエラーがでてしまうものなのですよ。
そしてCDプレーヤーなんかでCDを聞いててエラーが出たとしましょう。
でもエラーが出てしまったのでもう一度戻って読み直す…っなんてことはしませんよね?w
なので、CDプレーヤーの中でエラーが出てしまった場合は読み直さずに、あらかじめ用意されたエラーの情報を読み取ってそれっぽい音でごまかしを入れているのです。
これをエラー訂正と呼びます。(誤り訂正など、呼び方が様々です。私はエラー訂正と呼んでいます。)
ですがごまかしはごまかしです。もちろん音にも影響します。
それとエラー訂正が起きると、プレーヤー内のCPU使用率が上がるため、CPUに余裕がなくなります。
それで音質が下がってしまう傾向にもなります。
なんで同じデジタルなのに、高級CDプレーヤーなんてあるのか?ってところにつながるんですよ。
高級なCDプレーヤーは、このエラー訂正回数が非常に少ないのです。
っということは、CPU使用率も下がりエラー訂正に振り回されなくなって、より音をきれいに再生される方へと集中してくれます。
なのでごまかした音ではなく、原音そのままに近い音で聴けるというわけです。
実際に高級なCDプレーヤーでクラッシックやジャズなどを聞いてみてください。明らかに安物プレーヤーと高級プレーヤーとで差が出ますwww
っで話は戻って…
EACではエラー訂正が起きた場合、ごまかすのではなく、もう一度エラーの起きた場所へ戻って丁寧にもう一度読み直してくれるのが特徴です。
もうよく覚えていませんが、確か最大で60回程度読み直してくれるとか…
なのでこのソフトを利用することで、取り込んだデーターがほぼ確実なデータとなり、音質もより確実なものになるというわけです。
このソフトの特徴はCDを取り込んだ際、どれだけCDの品質が良くなかったのか?などを示すログが出るのが良い所ですね。↓


ログをみて分かる通り、CDを取り込むスピードがかなり遅いですww
iTunesなどクソソフトで取り込むと、大体30~60倍速くらい出ると思いますが、このソフトでは5~10倍速程度しかでませんw
私の場合は、さらにここからFLAC圧縮がかかるので、CDアルバム1枚取り込むのに大体15~20分前後かかりますwww
泣くかと思いました。いや…泣きましたwwww
ログのトラック品質って所があると思いますが、ここが98.5%など低い値になってるからと言って音質が悪いというわけではありません。
どれだけエラー訂正の為に頑張って読み込んだか(どれだけCDの状態が悪かったか)を示すものです。
「エラーはありませんでした」的なメッセージが出れば問題ありません。安心してくださいww
CDの取り込みが終わったら、お次はスキャナを使ってCDジャケットの取り込みを行います。↓

取り込んだ画像にはどうしてもホコリが付いちゃうので、お絵かきソフトでゴミを消して保存いたします。
この作業も単純だけど、量が多くなってくると苦痛でしかありませんwww
まぁ、趣味だから良いんだけどねww
最近のCDですとAMAZONなどで綺麗なジャケットがあるのでそちらを使うのですが、2010年より前のCDになってくると、汚い画像(圧縮された画像)しかないので、仕方なく自分でスキャンしてジャケットを作るしかないんですよね…
っで、やっとの思いで完成……
完成しましたら、foobar2000というソフトで再生させます。
いや~、このソフトも大分前から使ってますね~。私が高校入ったと同時くらいから使っていますね。
当時のバージョンが1.0.2だったと思います。
でも上記でも言いましたように、iTunes6~7くらいがカッコイイ感じだったのでそれを使ってました。
なので真剣にこれを使い始めたのは、バージョン1.0.6~1.0.9くらいだったと思います。
古いPCにインスコされていたバージョンがそれくらいだったので、恐らくそれくらいの時期に真剣に使い始めいます。
このソフトは、自分でコーディックなどを入れることで、自分好みにカスタムでき、非常に自由度の高いソフトになっております。
でも、私は何もコーディックを導入せず(APEなどの再生用プラグインは入れてます)シンプルそのままで使っていますww
っで、頑張って取りこんだFLACをfoobar2000で再生させるとこんな感じです。↓

画面はXPですが、普段はWindows7で使用しています。
あとfoobar2000の良い所は、音が綺麗な所です。
○Tunesなどのクソプレーヤーは起動するだけでも時間がかかるクソさな上、音も悪いというねw
散々だわwwwwww←
foobar2000とWin7と組み合わせると、WASAPIが使えます。私はワサピと呼んでいますが、実際になんて読むかは知りませんwww
このWASAPIという機能は、音を鳴らすときに色々なソフトを通ってしまうのを極力抑えて、音をダイレクトに出してしまいましょうっという機能です。
排他モードとも呼ばれているようです。
でもこの「排他」って言葉は私は嫌いです。
何故かというとですね、論理回路で「排他的論理和(XOR)」っていうのがあるんですが、こいつが私には苦手で…ww
コイツが出てくると、私は混乱し発狂いたしますww
よくハードウェア設計と論理回路の単位を取得できたと思いますよwww
話が反れちゃったw
要するにこのWASAPI使えば、変な経路を経由せず音を出力するので、ビットパーフェクトで音が出力できて幸せだねって言う機能ですwwwww
最後に…
家にあるCDをすべてデータ化するということで、懐かしのCDがたくさん出て来たので、その中で特に懐かしいと思ったCDをごくわずかですが適当に並べて写真を撮ってみました。皆さんは覚えている&知っているでしょうか?w↓

さらに寄りで3分割撮影。↓



なにか知っているCDはありましたかね?
私が幼かった頃から、どういう趣味をしていたのか分かったと思いますw
私の友達には皆に言っているのですが、私がオタクに目覚めたのは最近ではなく、5歳からオタクに目覚めましたww
当初はアニメオタクではなく、機械などメカニックでエレクトロニックなものが大好きで、5歳の時から二言目には「にほんばしいきたい、あきばいきたい」って言ってましたww
現在ではアニメ・エロゲですね。しかもオタクではなくニワカというねw
機械は回路を読むようになってからというもの、もう触れたくない分野になりつつありますwww
なんのブログが書きたかったんだろうwww
よく分からないブログになってしまいましたね。
最後までこのブログを読んでくれた方には、非常に読みづらくなってしまいましたね。申し訳ないです。
今回のブログを大まかにまとめますと…
「CD増えたな…、曲探すのメンドなってきた…、よし!データ化しよう!」
「どうせデータ化するなら、高音質で残したいよね。じゃあ少し難しいソフトを使って、完璧なコピーをしよう!」
「コピーとったら曲情報の入力だ!CDジャケット出たらカッコいいよねっ!!」
「完璧な曲データを取ったなら、foobar2000で聞かないとね!もちろんONKYOの最上級クラスのサウンドカードを使って、ビットパーフェクトで聞きたいよね!!」
ってことです。
もう文章も内容も読みづらいので、今日はこのぐらいにしておきましょう。
それではまたの更新をお楽しみに~
でわでわ~♪
更新が遅れたことを、お詫びしたりしなかったりしますwwwwwwwwwwww←
嘘です。すみませんww お詫びいたしますw
何故、ブログを1週間以上も放置したのかと言いますと…
今現在、私が所持している音楽CDをすべてデータ化する作業をしていました。↓
写真に写っているCDはごく一部です。このタワーがおよそ20枚くらいなので、そのタワーが後10個くらい出来るくらいCDありますww
なんでデータ化したのかというと、CDをデータ化すると曲の検索などをする時に非常に簡単になるからです。
その他にも、データ化してサーバーに放り込んでおけば聞きたい時に聞けますし、ウォークマンなどに曲を入れる(もう容量が少ないので、曲の入れ替えという表現が正しいですねw)際にも割と便利になります。
もうね、この作業が死ぬほど辛かったですw
まず、私が所持しているCDの枚数が多すぎたwww
去年の10月末くらいからこの作業をしていたのですが、ようやく昨日終わりましたよwww
では今日のブログのネタは、このCDデータ化のネタで行きたいと思います。
CDをデータ化する前に、すでにデータ化になっている音楽データをどうするかについてからです。
すでにデータになっている物は、非圧縮形式の「Wave(WAV)」形式で保存されています。
これは主に、友達から借りたCDやレンタルショップで借りたCDをWAVにして保存したものが殆どです。
これもまた、CD枚数に直すと150~200枚前後の枚数になっちゃうんだよな~ww
っで話を戻して、この非圧縮形式のままでもいいと言えばいいのですが、曲情報(私はタグ情報と呼んでいます)がWAVの中に埋め込めないというデメリットがあります。
そうすると曲検索や絞込みをする時、曲名だけで曲検索をしなければならなくなってしまいます…
っと言うことで今回からWAV形式をやめて、FLAC(Free Lossless Audio Codecの略)という形式に統一することに決めました。
まずは「FLACってなんじゃ?聞いたことないわ~」って思われる方が多いと思うので、まずはFLACの超簡単な説明をしたいと思います。
FLACとは、上記にも書いた通り「Free Lossless Audio Codec」の略名で、その名の通り「無料で使える・(データの)ロスの無い・音楽・形式?(コーディックの日本語が分かんないw)」という意味です。←本人が意味をあまり理解してないようにうかがえるが…
「じゃあWAVとかMP3とかとどう違うの?音鳴れば一緒じゃないの?」って思われると思います。
まずはMP3の特性を述べると、MP3は非可逆圧縮という圧縮方法で、圧縮すると元に戻らない圧縮形式を意味します。画像データで言うところのJPEGみたいなもんです。
もっと簡単にいうと…
MP3「お前、20kHzより上の音聞こえないんだろ(笑) 聞こえてもない音を出しても意味ないだろ(笑) だったらその聞こえてない音の領域をそぎ落として、その分の容量空けてやんよ(笑)」ってことですwww
そうなると、音の広がりが無くなります。だからトゲトゲしたみたいな音になるのです。
「じゃあMP3は論外ってことがよく分かったけど、WAVとFLACはどう違うの?」っていうことになります。
WAVは、CDの音源そのままっていうことです。良い事ですよね。
ですが、さっきも言ったタグ情報が埋め込めないというデメリットがあります。
あとWAV形式は非圧縮形式なので、たとえ無音だったとしても1411kbps(16bit、44.1kHzの場合)という膨大なビットレートで記録し続けます。よって1曲あたりの容量が50~60MB位になってしまうのです。
その点FLACは可逆圧縮という圧縮形式で、MP3とは違い、圧縮しても1bitの狂いもなく(私はビットパーフェクトと呼んでいます。)元に戻る形式のことです。
一番分かりやすいたとえだと、ZIPファイルですかね。あれもフォルダをZIP圧縮して展開しても、完全に中身が元に戻りますよね。あれと同じです。
WAV形式とは違いFLACは、無音などを見極めて圧縮します。なのでWAVより容量が小さくなります。
容量が小さくなるのに、音質はCDと同じ音質でビットパーフェクトです。
「じゃあFLACでいいじゃん~♪」←「じゃあCOMMでいいじゃん♪」のCM風にwwww
なんかグダグダ書きましたが要するにFLACは、CDの音質そのままに容量が小さくなってタグ情報が埋め込めるということです。
また話はそれてしまうのですが、なんでそのほかにも色んな可逆圧縮があるのにFLACを採用したのかを、またグダグダ書きたいと思いますww
音楽の可逆圧縮はFLAC以外にも、APEやTTAやTTKなど複数存在します。
またTTAなんかの方がFLACより、より容量が小さくなります。
じゃあなんでFLACなのか。
理由は単純です。
FLAC対応の機材が多いからです。
最近のオーディオ機材(アンプなど)は、DLNAに対応したものが多くなってきていて、FLAC形式の音楽も聞けるようになってきているのです。
ですが、APEやTTAではまだ全然対応した機材がなくて、これの圧縮形式を使っても無意味な気がして仕方がなかったので、今回から使いませんでした。
今までは使ってたけどねwwwwwww
っと言うことで、話を元に戻します。
すでにWAV形式にデータ化になっているデータをFLACにしていきます。
こちらはすでにデータになっているので、変換するだけの作業なので簡単でした。
ですが簡単といっても、この作業だけでも1~2ヶ月は掛かりましたけどねww
後程紹介するつもりですが、曲情報の他にもCDジャケットも表示するようにしているので、その入力作業に結構手間を取られましたねwww
そして今月に入って…
やっとCDをデータ化する時がやってきましたw
CDのデータ化にするにあたって、やっぱりDVDドライブは高性能の方がいいということで、メインPCで作業することにしました。
ですが、メインPCって…
もう半年以上?下手すりゃ1年?くらい放置していたので、CDをデータ化以前の問題で、PCの更新作業をしなければなりませんでしたwwwwww
PCの電源を入れると、出るわ出るわ「更新してください」メッセージwww
アドビーアクロバットにフラッシュプレーヤーにJAVAにウイルスバスターにフレームワーク4に……
この更新作業だけで一日潰れましたww
FireFoxのバージョンなんて、確か11とかで止まってましたよwww
そして更新ついでに、私の使っているDVDドライブのファームウェアも更新してみました。
パイオニアのそこそこ良いDVDドライブですよ?ww←さり気に自慢ww
ってな訳で、こんな感じに更新します。↓
実はこの画像は、メインPCのものではありませんww
以前貰ったキューブPCのものですw
同じパイオニア製のものを使っていて、作業工程も同じだったのでこちらを採用させてもらいました。
パイオニア製は同じでも、型は全く違いますよww
更新作業を頑張ってようやくCDを取り込む作業へ移ります。
CDを取り込むソフトは「iTunes」など、そんな野蛮なソフトは一切使いません。
以前はマイナーだったんですが、今はメジャーとなった「Exact Audio Copy」というソフトを用いてCDを取り込みます。
昔は私もExact Audio Copyを使っていたんですが、iTunes6か7あたりでグラフィックが良い感じで、使っててかっこいい感があったのでiTunseに乗り換えっちゃったのです。
そしてiTunes9あたりで一気にクソになって、最近登場した10はもう話になりませんwwwww
ますますアップルの製品&ソフトが嫌いになってくるww
昔の良きアップルはどこに行ってしまったのだ!!wwwww
話が反れてしまいましたが、Exact Audio Copyでコピーしていきます。↓
このExact Audio Copyというソフトは、初期設定がかなりややこしいです。
知識が無い人や機械に弱い人はこのソフトは使わない方がいいくらいですww
あとこのEACソフトは、元々は英語表記です。
英語表記のままでいいと言えばいいのですが、専門用語的な英語が出て来た時に意味が分からなくなったので、一応日本語パッチを当てています。
っで、そんなややこしいソフトをなんで使うの?ってなりますよね。
やっぱりややこしいだけあって、それだけクオリティーの高いコピーが可能なのです。
ここからは、高級CDプレーヤーの原理と話が重なってしまいますが…
CDってどうしてもエラーがでてしまうものなのですよ。
そしてCDプレーヤーなんかでCDを聞いててエラーが出たとしましょう。
でもエラーが出てしまったのでもう一度戻って読み直す…っなんてことはしませんよね?w
なので、CDプレーヤーの中でエラーが出てしまった場合は読み直さずに、あらかじめ用意されたエラーの情報を読み取ってそれっぽい音でごまかしを入れているのです。
これをエラー訂正と呼びます。(誤り訂正など、呼び方が様々です。私はエラー訂正と呼んでいます。)
ですがごまかしはごまかしです。もちろん音にも影響します。
それとエラー訂正が起きると、プレーヤー内のCPU使用率が上がるため、CPUに余裕がなくなります。
それで音質が下がってしまう傾向にもなります。
なんで同じデジタルなのに、高級CDプレーヤーなんてあるのか?ってところにつながるんですよ。
高級なCDプレーヤーは、このエラー訂正回数が非常に少ないのです。
っということは、CPU使用率も下がりエラー訂正に振り回されなくなって、より音をきれいに再生される方へと集中してくれます。
なのでごまかした音ではなく、原音そのままに近い音で聴けるというわけです。
実際に高級なCDプレーヤーでクラッシックやジャズなどを聞いてみてください。明らかに安物プレーヤーと高級プレーヤーとで差が出ますwww
っで話は戻って…
EACではエラー訂正が起きた場合、ごまかすのではなく、もう一度エラーの起きた場所へ戻って丁寧にもう一度読み直してくれるのが特徴です。
もうよく覚えていませんが、確か最大で60回程度読み直してくれるとか…
なのでこのソフトを利用することで、取り込んだデーターがほぼ確実なデータとなり、音質もより確実なものになるというわけです。
このソフトの特徴はCDを取り込んだ際、どれだけCDの品質が良くなかったのか?などを示すログが出るのが良い所ですね。↓
ログをみて分かる通り、CDを取り込むスピードがかなり遅いですww
iTunesなどクソソフトで取り込むと、大体30~60倍速くらい出ると思いますが、このソフトでは5~10倍速程度しかでませんw
私の場合は、さらにここからFLAC圧縮がかかるので、CDアルバム1枚取り込むのに大体15~20分前後かかりますwww
泣くかと思いました。いや…泣きましたwwww
ログのトラック品質って所があると思いますが、ここが98.5%など低い値になってるからと言って音質が悪いというわけではありません。
どれだけエラー訂正の為に頑張って読み込んだか(どれだけCDの状態が悪かったか)を示すものです。
「エラーはありませんでした」的なメッセージが出れば問題ありません。安心してくださいww
CDの取り込みが終わったら、お次はスキャナを使ってCDジャケットの取り込みを行います。↓
取り込んだ画像にはどうしてもホコリが付いちゃうので、お絵かきソフトでゴミを消して保存いたします。
この作業も単純だけど、量が多くなってくると苦痛でしかありませんwww
まぁ、趣味だから良いんだけどねww
最近のCDですとAMAZONなどで綺麗なジャケットがあるのでそちらを使うのですが、2010年より前のCDになってくると、汚い画像(圧縮された画像)しかないので、仕方なく自分でスキャンしてジャケットを作るしかないんですよね…
っで、やっとの思いで完成……
完成しましたら、foobar2000というソフトで再生させます。
いや~、このソフトも大分前から使ってますね~。私が高校入ったと同時くらいから使っていますね。
当時のバージョンが1.0.2だったと思います。
でも上記でも言いましたように、iTunes6~7くらいがカッコイイ感じだったのでそれを使ってました。
なので真剣にこれを使い始めたのは、バージョン1.0.6~1.0.9くらいだったと思います。
古いPCにインスコされていたバージョンがそれくらいだったので、恐らくそれくらいの時期に真剣に使い始めいます。
このソフトは、自分でコーディックなどを入れることで、自分好みにカスタムでき、非常に自由度の高いソフトになっております。
でも、私は何もコーディックを導入せず(APEなどの再生用プラグインは入れてます)シンプルそのままで使っていますww
っで、頑張って取りこんだFLACをfoobar2000で再生させるとこんな感じです。↓
画面はXPですが、普段はWindows7で使用しています。
あとfoobar2000の良い所は、音が綺麗な所です。
○Tunesなどのクソプレーヤーは起動するだけでも時間がかかるクソさな上、音も悪いというねw
散々だわwwwwww←
foobar2000とWin7と組み合わせると、WASAPIが使えます。私はワサピと呼んでいますが、実際になんて読むかは知りませんwww
このWASAPIという機能は、音を鳴らすときに色々なソフトを通ってしまうのを極力抑えて、音をダイレクトに出してしまいましょうっという機能です。
排他モードとも呼ばれているようです。
でもこの「排他」って言葉は私は嫌いです。
何故かというとですね、論理回路で「排他的論理和(XOR)」っていうのがあるんですが、こいつが私には苦手で…ww
コイツが出てくると、私は混乱し発狂いたしますww
よくハードウェア設計と論理回路の単位を取得できたと思いますよwww
話が反れちゃったw
要するにこのWASAPI使えば、変な経路を経由せず音を出力するので、ビットパーフェクトで音が出力できて幸せだねって言う機能ですwwwww
最後に…
家にあるCDをすべてデータ化するということで、懐かしのCDがたくさん出て来たので、その中で特に懐かしいと思ったCDをごくわずかですが適当に並べて写真を撮ってみました。皆さんは覚えている&知っているでしょうか?w↓
さらに寄りで3分割撮影。↓
なにか知っているCDはありましたかね?
私が幼かった頃から、どういう趣味をしていたのか分かったと思いますw
私の友達には皆に言っているのですが、私がオタクに目覚めたのは最近ではなく、5歳からオタクに目覚めましたww
当初はアニメオタクではなく、機械などメカニックでエレクトロニックなものが大好きで、5歳の時から二言目には「にほんばしいきたい、あきばいきたい」って言ってましたww
現在ではアニメ・エロゲですね。しかもオタクではなくニワカというねw
機械は回路を読むようになってからというもの、もう触れたくない分野になりつつありますwww
なんのブログが書きたかったんだろうwww
よく分からないブログになってしまいましたね。
最後までこのブログを読んでくれた方には、非常に読みづらくなってしまいましたね。申し訳ないです。
今回のブログを大まかにまとめますと…
「CD増えたな…、曲探すのメンドなってきた…、よし!データ化しよう!」
「どうせデータ化するなら、高音質で残したいよね。じゃあ少し難しいソフトを使って、完璧なコピーをしよう!」
「コピーとったら曲情報の入力だ!CDジャケット出たらカッコいいよねっ!!」
「完璧な曲データを取ったなら、foobar2000で聞かないとね!もちろんONKYOの最上級クラスのサウンドカードを使って、ビットパーフェクトで聞きたいよね!!」
ってことです。
もう文章も内容も読みづらいので、今日はこのぐらいにしておきましょう。
それではまたの更新をお楽しみに~
でわでわ~♪
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