【清野有希子】東日本大震災の犠牲者の鎮魂と復興を願い、東北6県の夏祭りが集まる「東北六魂祭(ろっこんさい)」が1日、福島市で始まり、12万人(実行委発表)の来場者でにぎわった。一昨年の仙台市、昨年の盛岡市に続き3回目。
パレードには約1千人が参加。福島わらじまつりを先頭に、山形花笠まつり、仙台七夕まつり、盛岡さんさ踊り、青森ねぶた祭、秋田竿燈(かんとう)まつりが市中心部を練り歩いた。
東京電力福島第一原発事故でいまも福島県の約15万人が避難生活を続けている。今年は「福」がキーワード。「幸福が来るように」との願いを、福島の「福」に重ねた。2日もパレードがある。
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