メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

トピックス
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixiチェック

(伝える東日本大震災3年目)復興支える「助っ人」職員

写真:盛り土する高さを示す電柱の前に立つ赤嶺斉さん=岩手県大槌町上町拡大盛り土する高さを示す電柱の前に立つ赤嶺斉さん=岩手県大槌町上町

写真:仮設住宅の代表者に説明する山本和子さん=岩手県大槌町和野地区拡大仮設住宅の代表者に説明する山本和子さん=岩手県大槌町和野地区

 【東野真和】岩手県大槌町には、全国から110人の「助っ人」職員が集まっている。震災でまちは壊滅状態に。町長を含め、町職員の約3割、40人が犠牲になった。民間企業から来た人も、任期付き採用の人も、思いを受け継ぎ、復興事業を支える。町に駐在する私と似た境遇でもある彼らの思いを、さまざまな方言の飛び交う庁舎に訪ねた。

■沖縄から 期間延長志願

 完全に廃虚になった「町方(まちかた)」と呼ばれる市街地。家の基礎部分を撤去する重機の音がガラガラ響く。我が家との別れを涙をためて見つめる家族たちもいる。

続きを読む

この記事の続きをお読みいただくには、会員登録が必要です。

無料会員登録はこちら

朝日新聞デジタルのサービスご紹介はこちら

PR情報
検索フォーム

おすすめ

「もんじゅ君」がやさしくわかりやすく語る「原発と放射能」。日本一わかりやすい原発と放射能の本

福島はどのようにして「原子力ムラ」となったか――。福島生まれの著者が「地方」と「日本の近代化」の関係から追及

旧満州移民と原発。二度も国策に裏切られ、暮らしを奪われた人々は避難先で何を思う。

互いに連絡が取れず、所在確認もままならない。各地で避難生活を送る住民たちをレポート。

31歳にして、いま最も注目される人気政治家は何を目指しているのだろうか。

再稼動をめぐる賛否両論、原発に向き合い事故対策に苦慮する立地・周辺自治体の現実を報告。

3.11 震災・復興 最新記事

検索

亡くなられた方々

| 記事一覧

ハッシュタグ #震災遺構

※Twitterのサービスが混み合っている時など、ツイートが表示されない場合もあります。

注目コンテンツ

  • ショッピング薄さ極めたウルトラブック

    そして軽い!SSDでサクサク

  • ブック・アサヒ・コム間違いだらけのラジオ体操

    「正しい第2」でダイエット

  • 【&M】実は狩猟犬です

    小さくて可愛いだけじゃない

  • 【&w】河瀬直美監督、カンヌを語る

    「シネマな女」たち

  • Astand熱狂に身を任せて“感じる”

    60年代の熱い舞台「ヘアー」

  • 朝日転職情報

  • 就活朝日2014