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危険な「歩きスマホ」、ホーム転落やわいせつ被害も

【動画】「歩きスマホ」実証試験=愛知工科大学の小塚一宏教授提供

写真:JR新宿駅のホーム。スマホを片手に歩く人や電車に乗り降りする人の姿があった(画像の一部を修整しています)=5月31日午後、東京都新宿区、福留庸友撮影拡大JR新宿駅のホーム。スマホを片手に歩く人や電車に乗り降りする人の姿があった(画像の一部を修整しています)=5月31日午後、東京都新宿区、福留庸友撮影

写真:手ぶらで歩いたときの視線の動き(水色の線)。名古屋・栄の交差点で横断歩道を渡る実証試験=愛知工科大学の小塚一宏教授提供拡大手ぶらで歩いたときの視線の動き(水色の線)。名古屋・栄の交差点で横断歩道を渡る実証試験=愛知工科大学の小塚一宏教授提供

 【中田絢子、井上恵一朗】ネットにメール、地図、ゲーム……。携帯電話が多機能になり、さらにはスマートフォン(スマホ)の普及によって、画面を見ながら歩く人が増えている。便利な半面、駅のホームから落ちたり、人にぶつかったりと危険も潜む。

 東京のJR四ツ谷駅の中央線上りホームで、小学5年生の男児(10)がホームから転落したのは先月27日午後4時過ぎのこと。幸い電車との接触は免れたが、顔などを負傷した。目撃者によると、男児は携帯を見ながらホームの端を歩き、何かにつまずいたように見えたという。

 1週間後の3日、同じホームに行ってみると、数人に1人が歩きながらスマホや携帯をいじっていた。男子大学生(21)は「危ないと思うこともあるけど、友人とのやりとりとか便利さを優先してしまう」。一方、立ち止まって操作していた会社員の男性(57)は「一度、電柱にぶつかりそうになった。危ないよね」。

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