2012年12月16日 20時02分57秒 posted by uruseiblog

UFOと宇宙人の実態 前編 

テーマ:ブログ

一つに収まらなかったので二つに分けました。


前編の下に後編を置きます。



ユダヤの傀儡によってブログの記事の内容まで
部分的に改造されているか、


私が記事を書いているときの思考能力を
電磁波技術で制限されているために、
時々、意味不明の箇所をブログ下書きで見つける羽目になります。


そんな記事を公開させることで
私の思考が壊れているような印象操作をして
私の記事の信憑性を陥れようと言う気配を感じています。


(もしくは下書き状態で訂正している内容を
訂正前の状態に戻されているかもしれません。
相手が”クラッカー”ですからお手の物でしょう)


だからこそ私に、自分ですぐには公開記事を確認して修正できないように
自分のブログを開けない様に細工しているのかもしれません。


自分としては、サタンの会派による
思考能力低下・制限の脳への誘導により


しっかりとした文章が書けなくなっていることを言い訳しながらも、


未だ参考にしてもらって
大丈夫だと判断して記事を出しています。


今現在置きの記事は後七つほど。


こちらは下書き状態の荒い物ですが
訂正する気力もありませんので
公開するときはそのままの公開となります。


ユダヤ傀儡組織の人間達は如何に私の記事の信憑性を下げて
宇宙の法則が、組織や一般人への浸透するのを
妨害しようかと図っているかも伺えます。


私の文章力を低下しておけば
成りすましも立てることも出来ますし、
私の言葉の足りなさから揚げ足を取ることも出来ます。


今日は「UFOと宇宙人は実在する。」


という、覚醒者と理解者にとっては当然の事をテーマとして
更なる理解者を求めて記事にしてみます。


興味を持ってこのブログを見つめてくれている
未だ思考能力を持っていて、
身近な知識と真理の足りない人間に左右されることのない人に対して


私のブログの内容、つまりはアダムスキーの主張と
イエスキリストの語っていた創造主の法=宇宙の法則の
信頼を高めるきっかけにしてもらいたいと思います。


思いついたことをだらだらと書き連ねています。

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闇政府にしてみれば、これも触れられたくない内容ですが
私のような影響力の無い人間が記事にしてもオカルトの一環とされることでしょうし、
彼らには何の影響もない話だとおもいます。


しかし真実を知っている闇政府にとっては
本来であれば一般市民に知られたくない話です。

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映画でも有名になったロズウェル事件。


これに関しての真実が一体何であったかという事に関しては
現実に提出されている資料や公表されている証言を追求すれば追及するほど、
その実態が見えなくなる事も、その取り上げ方を見ればわかります。


真実があって、それをまず隠ぺいするために現実的な主張で真実を歪め、
(UFOでなくて観測気球だという主張)


そこに今度はオカルト見地での新たな真理がかぶさり
今度はそれを現実的見地で否定する。
(実際にUFOは墜落したが出てきたのはエイリアンだと言う主張)


真理と嘘を混ぜ込んでは公表し、
その中の嘘を指摘しては全体の信憑性を下げる。


時にはUFOが墜落したと言う事を信じる人間たちの
興味を二分するような手法も感じられます。


オカルトの作り物の宇宙人の死体を持ってきては
それを解剖しているフィルムまで作り上げた工作は、


信じる人間には宇宙人のイメージをエイリアンと植え付ける事に
成功したかもしれませんし、


その解剖を見てやらせだと気がつく人間には
事件全体の興味を失わせる事に繫がったはずです。


そしてロズウェル事件の全貌ばかりを目立たせることで、
宇宙人問題とUFO問題全体を、


オカルトと捏造で信憑性のない情報へと摩り替えているのが
ロズウェル事件なのです。


私達はそんな嘘の情報の中から真理の断片を拾い集めることもできますが
そんな面倒な作業をしてまでこの事件の信憑性を主張する必要もありません。


私達の進化のための真理の理解には
さほど重要な問題ではないからです。


このロズウェル事件は当時起きていた事件の氷山の一角であり、
とりだてて騒ぐような問題ではないのです。


ただ、現実的見地で見つめる方、左脳思考中心の方が、
私の主張に興味を持つきっかけになって頂ければと思います。


一応ロズウェル事件を紹介しておきます。


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ロズウェル事件(ロズウェルじけん、Roswell Incident)は、
1947年7月アメリカ合衆国ニューメキシコ州ロズウェル付近で、
何らかの物体が回収されたことを含む、一連のできごとを指す。


ロズウェルUFO事件(Roswell UFO Incident)とも呼ばれる。
なお、付近といってもロズウェルからは70マイル離れていたが、ロズウェル陸軍飛行場
(のちの ウォーカー空軍基地(1967年に閉鎖))が深く関わったため、
ロズウェル事件と呼ばれる。


この事件は1978年以来、様々な憶測や噂、研究、調査などの対象となってきた。
事件の真相については1997年6月24日にアメリカ空軍総司令部が提出した報告書の内容が
アメリカ政府の公式見解となっており、

それによると、1948年に回収された物は極秘の調査気球であり、
また「宇宙人の死体の回収と解剖」(捏造であったことが解明済み)とは、
1956年6月26日に発生したKC97航空機の墜落事故との記憶混同であるとされる。


一方、 UFO(軍事航空用語の本来の意味でではなく、超常現象としてのそれ)
の存在を信じる者たちの多くは、アメリカ軍が回収した残骸とは
「墜落した異星人の乗り物」であり、軍はこれを隠蔽しているのだと主張しているが、
その証拠は示されていない。


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ここでロズウェル問題の中核が何であるかに触れれば、


地球外知的生命体を政府規模で認めることになるのか
それともそれをオカルト分野に放り投げ込む事になるのかという問題で、


それを真実だと認識すれば今度はそれに乗っていた人間達の正体は
一体何者なのかという話にも繋がって来る話です。


しかし実際には隠蔽していたUFOの残骸に関しても
米軍はそれを保有し続けていたわけですし、


UFOを他の惑星の人間達の宇宙船である事を
隠蔽し続けているその目的まで追求される話へと繫がっても来ます。


各国の中でもアメリカなどは
それは国家を転覆させる重要機密だとしていたわけですし、


ではその重要機密は一体どのように国家を危機へと
陥れる事になるのかと言う話にも繫がって来ます。


宇宙人問題がインベーダー疑惑であれば
それは国家の危機ではなくて地球の危機と表現したはずです。


彼らはそれを国家の存続に関わる危機と称したのですから、今度は
その”国家”が一体何を指し示していたのかという話にも繫がります。


全ての実態は、私達が理解しているとおり、
そして私が記事で取り上げた内容どおりです。


最近はグレイやレプタリアンと同時に
宇宙人の存在までまとめて否定している人間がいますし、
彼らの煙幕は未だに効果的に真実を隠し続けています。


今まで大量に流し続けてきた偽宇宙人情報が、
今になって最後の煙幕として
私達の視線を真の宇宙人問題を隠蔽することに資しているのです。


私はここをも切り口として多くの方が
創造主の法、宇宙の法則に気がつくきっかけにして欲しいと考え
宇宙人問題も再び蒸し返そうかと考えています。


(私は精神的な話に関してはほぼ、皆に対して
今現在の自分の理解を提供することができたと思っていますし、
そちらは書けそうなときに書くことにして、


今は私は進化が止められているようなものなので
この状態で出来る事を正ある限りして見ます。)


アダムスキーが天使達から聞いた話によれば、
1940年代に宇宙船を頻繁に地球内部に飛ばすようになってから
地球に墜落した彼らのUFOの数は一機や二機ではなくて


当時は地球の電磁場の強さに慣れず、墜落した宇宙船が大量に存在したといいますし、
中には軍隊によって打ち落とされた物も存在していたと言う話でした。
(100機と言っても過言ではないようです)


当時の地球社会の各国の軍隊の中には、
UFOを目撃したらスクランブルをかけて撃墜せよと言う命令を
受けているところも在ったようで、


攻撃を受けても創造主の法に従っている彼らは戦うこともできず、
時にはその攻撃によって打ち落とされた事もあったと言います。
(地球大気の中での操縦に不慣れだったためと思われます)


UFOが現れた事を確認すると、
日本でも自衛隊あたりがスクランブルをかけるのは恐らくは事実で、
私もそれらしい場面に出くわしたことがあります。


まして今では闇政府が支配するこの社会ですから
世界の多くの軍隊がUFOを発見したら墜落させるように
命令を受けていることも想像できます。


当時の彼らの墜落した宇宙船は軍隊などにより密かに回収され、


恐らくは目撃した市民などは脅迫や口封じを受け
軍の機密として情報が漏れないような手はずもあったと想像しています。


戦争直後のこの宇宙船の発見に、
当初アメリカはアジア系の国の秘密兵器ではないかと
騒ぎ立てる一幕もあったといいます。


中から現れた死体が黄色人種だったからだと言う話でした。


一方ではドイツあたりでアダムスキー型UFOの形を
真似た飛行機が作られた事もあって、(情報混乱が目的かと思います)


ナチスドイツの新兵器だと言う噂まで
裏では流されることにもなったようです。





いくら形を真似ようとも、
実際はあのような機動力をもった飛行物体は
地球社会の当時の科学力では製造不可能で


今になって漸く各国が密かに宇宙船を開発しては
それを試作しているという実態がありそうです。


アダムスキーがUFO墜落に関して
取り上げているコメントを紹介します。


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問7…一九五〇年代の初期に聞いたようなUFO墜落事件を、
なぜこの頃聞かないのですか。


答……初期の墜落事件は、地球のエアーコンディショニング装置に似たプロセスによって、
地球の大気圏内の放射性物質が、UFOの中に取り入れられたために発生したのです。
乗員は病気になり、船体のコントロールを失って、その結果、致命的な墜落となったわけです。
多数のこうした災禍が発生したのち、他のUFOの乗員たちは諸条件の調査や、
このような災難を避ける方法を探求し始めました。現在彼らはこれに成功しています。

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地球の宇宙船が他の惑星に到着するときも同じことだろうが、
UFOの中には安全な場所または必要な場所ヘあちこちと着陸したUFOもあった。
これらの宇宙船は地球の地勢や大気に不慣れであったり
(われわれはそのころまでには原爆の実験をやっていたし、
少し以前には戦争を終わらせるために数発を爆発させて、そのために異常な状態を起こしていた)、


あるいは地球の磁場の強さをよく知らなかったために、
われわれが気づいている以上に多くの宇宙船の墜落事故があったのである。


フランク・スカリーは一九五〇年に彼の著書『空飛ぶ円盤の背後』で
この事故のいくつかを報告している。


もし誰かが着陸した宇宙船の付近に偶然いた場合は、
乗員たちは当然その人に会って話そうとしたし、
これがうまくいった場合は、彼らが大挙して地球ヘ引き寄せられた理由を
かならず説明したのである。


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アダムスキーがUFO墜落に触れた箇所は多いのですが
その原因は一つには地球磁場に不慣れだった問題、


そして大気圏内の放射性物質の問題が彼らに影響を与えたと言うことです。


彼らの宇宙船が電磁場の流れに乗って飛んでいる事を考えれば、
その磁場の大きさを把握できないことは操縦制御不能を意味します。


アダムスキーが説明していたのは
例えば地球と金星の間には地球から金星への電磁場の流れがあり
逆に金星から地球への電磁場の流れがあり、


地球に進むときは後者に乗り、
金星へと推進するときは前者に乗り、


停止するときはその両方の磁場からのエネルギーを
均等に掴む事でその状態を保つという話でした。


電磁場を推進力とすることで彼らは電磁場の波に乗ることができて、
それこそが彼らの宇宙船の推進力だということで


彼らは地球社会の飛行機の様に飛んでいるのではなくて
電磁場の波に乗って移動していると言うのが正しいと言うことでした。


地球の宇宙船には出来ない空中での停止も、
だからこそ彼らの宇宙船には可能なのだと言うことです。


地球の推進力は燃料を方向エネルギーへと転換することで
地球の重力の磁場に抵抗する事で”飛んでいる”わけで


推進方向への力のベクトルが重力の力のベクトルを越す時に
それは飛んでいる状態になるわけで、


ベクトルは常に方向性を持つことになりますし
地球の推進力では停止も困難かもしれません。


天使達の宇宙船は電磁場の影響を無効にしたり有効にすることで
とても俊敏な動きをしているように見えます。


そして彼らが当初、地球内での電磁場の強さを把握できなかったために
バランスを崩したことが大量のUFO墜落につながったと言う話で、
墜落した宇宙船の数は数十機。(百機以上という可能性もあります)


ロズウェル事件はその一角で、UFO墜落事件が表に漏れた
唯一の事例に過ぎないと言うことのようです。


当初、それを軍隊が秘密保管したのは
時期からも(第二次世界大戦直後)先述の様に他国の新兵器と認識したためで


その後は、宇宙人の宇宙船に搭載されていた技術が
新たな兵器開発に利用可能と考えたこととも無縁ではないと思います。

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問…しかし軍部にたいしていかに秘密にしていても、
自由エネルギーを応用した冷蔵庫を軍が一台入手すれば、
その秘密は洩れるのではありませんか。


答…洩れません。動力部の内部には密閉されたユニットがあって、
彼らがそれを開くならば粉々に砕けますので秘密は洩れません。
このことは以前にも起こりました。


フランク・スカリーが『空飛ぶ円盤の背後』という本を書いたとき、
そのことが記してあります。


みんなが不時着した円盤の船体をこじあけたとき、
内部の装置についてさっぱりわけがわからず、あらゆる物にさわったのです。


そしてそのユニットをたたきこわしたところ、爆発して秘密は吹っ飛んでしまいました。
オハイオ州デイトンのライト基地には、墜落してばらばらになった
二〇機の円盤が秘蔵してあります。


これらの円盤から推進原理の秘密が探り出せそうなものですが、できませんでした。

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当時は未だ彼らの宇宙船の推進力とその原理、
そしてそれを使用実現可能とするための技術は
私達の社会には知らされてはいなかったのです。


それがアダムスキーたちを通じて地球社会に知らされることになり
試作地球製UFOが作り上げられた事にアダムスキーは触れていました。


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事実、一九五四年の時点で我々はすでに他の惑星に行けたんです。
我々は、すでにその時点でソ連に先駆けて、それが可能な状態にまで進んでいたんです。


宇宙船は開発されたが
 というのも、当時私は、サンディエゴ海軍基地のある将官の依頼で、
ある艦船に乗り、宇宙船の試作品作りを手伝っていたんです。


それは長さがニメートルハ○センチほどのものでしたが、
あとで彼らがそれに手を加えたのは、ある壁と壁との間隔を、
私が指摘したI〇センチから一五センチに変えた点だけでした。
少しして彼らはそれが見事に成功したと報告してきました。


 ですから、その宇宙船を用いさえすれば、当時、我々は他の惑星に行けたんです。
でも彼らはそうしませんでした。


完成してほぼ三ヵ月後に、その宇宙船の試作品は廃棄されてしまったんです。


当時はまだ、アリスーウェルズ夫人がパロマー山にレストランを持っていました。
あのレストランの所有者は私だったという人が多いんですが、
私はあれとは何の関係もありません。


彼女がオーナーだったんです。
 (訳注=アリスーウェルズ女史はアダムスキーの助手として最後まで仕えた人)
 まあ、それはともかく、ある日、そのレストランに、サンディエゴ郡の保安官と一緒に、
ある別の海軍将官がやって米ました。


私は彼に、なぜあの試作品は実用化されなかったのかとたずねました。
すると彼は、あとで大きな問題が発生したんだと答えました。


大問題が発生した? 私は考えました。
設計上の問題は克服されたはずだし、材料の調達も全く問題がないはずだ。
だとしたら、その問題とは燃料にからんだことに違いない。


 そこで私は、「石油?」とたずねてみました。
彼は何も言いませんでしたが、私に向けてきた彼の微笑から、
それが正解であることは明らかでした。


 結局、問題は石油だったんです。なぜならば、我々のジェットエンジンは、
普通の自家用車が二年間に消費する量のガソリンを、わずか数分間で消費してしまうんです。


 それが問題になったわけです。
ただし、だからといって、彼らを責めるわけにはいきません。
というのも、地球の経済に対してテーブルを
突然ひっくり返すようなことは到底できないからです。


そんなことをすれば、あらゆる地球人の生活が脅かされることになります。
変化は段階的になされねばならないんです。


 (訳注=化石燃料を必要としない宇宙船を開発すれば
世界の燃料産業界に大パニックが発生するので開発を中止したの意)

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ここでも冗談を交えてアダムスキーがスピーチしている様子が伺えますが、
当時、公に宇宙船を開発し試運転することに圧力をかけて来たのは
”石油産業”だったという話でもあります。


しかしこの時に彼らは宇宙船の推進力と
その技術を手に入れる事になったのです。


そして一方軍隊がUFOに接近したために起きた悲劇もあったようです。


アダムスキーは戦わないはずのブラザーズの宇宙船に接触した人間が
事故で亡くなったとされる事態に関して疑問を感じ、
それを天使たちに質問し返答を受けている場面です。


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私はマンテル大尉が死んだ理由について真相を質問した


(訳注=マンテル大尉は一九四八年一月七日、戦闘機で円盤を追跡して惨死した)。


 するとラミューが厳粛な表情をはっきりと示して説明した。


 「あれは私たちがたいそう遺憾に思っている事故です。


彼が追跡していた宇宙船は巨大なものでした。
円盤の乗員たちはマンテル大尉機がやって来るのを認めて、大尉の関心がまじめなもので、
挑戦的でないことを知っていました。


彼らは円盤の速度を落として、大尉機の装置を通じてコンタクトしようとしたのです。
みんなは円盤からパワーが放射されていることをよく知っていますから、
大尉機を傷つけることなしに機の接近を阻止するだろうと思ったのですが、


さらに接近したとき、機の翼がこのパワーの中を通過し、そのため吸引作用が起こり、
機体全体がパワーの中に引っ張られて、即座に機体と人体が分解してしまったのです」


 ラミューはさらに説明した。


 「この分解は、物質を構成する分子を分離させ、
その位置を完全に転換させる磁気放射線のために起こります。
もし大尉の機体が円型かそれとも葉巻型だったら事故は起こらなかったでしょう。
大尉機は全体の型が一様でなかったのです。翼が機体から突き出ていました。


事故の原因はあの翼だったわけです。
胴体だけなら機体を引っ張り込むほどの吸引力を起こさなかったでしょうが、
ひとたび翼がパワーに触れると、他の部分までが急速に引き寄せられて、
バラバラになって地上ヘ落下したのです。ある部分は完全に微粒子になっていましたね」


 彼はつづけた。


 「一方、私たちの宇宙船は並んで飛ぶことができますし、
平均に衝撃を受けるような具合に船体を作っているために、あのような事故は起こりません。


 あのときの宇宙船の目的はスピードを落として大尉機と通信を試みることだけでした。
私たちは、大尉機がこちらのパワーに触れれば長もちしないことがわかっていました。


地球人はこの種の飛行機を操縦するパイロットをもっともっと失うでしょう。
特にジェット機は危険です。


なぜなら、地球の飛行機は私たちの宇宙船が放射するパワーのために危険であるばかりでなく、
自然の磁気の流れの中に入れば機体がねじれて破壊される可能性があるからです。


飛行機の機体から突き出ている部分が多すぎるので、
パワーがそのどれかに触れれば機体は助かりません」

 夏中しきりに気になっていた有名な接触事件に関する疑感がこれですべて解決した。

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続く ↓

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