ヨハネの黙示録
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今日の記事は覚醒者と理解者にとって
とても大切な記事だと思います。
ただ、それ以上に本当は
未だ理解が進んでいない方、
はっきり言えば地球の法則と宇宙の法則の
選択に困っている人ほど読んで貰った方が良いのかもしれません。
理解者と覚醒者は私が余計な事を言うまでも無く
私の想いは理解してもらえるでしょうし
きっと父の元へと戻る事も出来るでしょう。
しかしそれ以外の方は容易に私の言葉を信頼してはくれないでしょうし、
少し脅かしてでも理解を深める最後のきっかけにして貰いたいと思いました。
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今までオカルトとか、社会への不安を煽る原因と看做して
取り上げる事の無かったヨハネの黙示録についに触れる時が来ました。
と言っても私は内容の詳細に関しては描写と演出と看做しましたし、
事細かに解釈して説明する事は不要と考えました。
読み方について説明するに留まりました。
でも個人的に其の主旨は理解する事が出来ました。
私が説明するまでも無いかもしれませんが、
私の記事を参考にしてくれる方は、
まずは2000年前の記述である事と
天使達が神や新しいイスラエルを演じている事を
念頭に聖書を読み返してほしいと思います。
現実的な視点と、
生命の科学で培った創造主の法に則って眺めてください。
ただ、予言解釈の中で今の現実とかぶる箇所に関しては
私の気がついた事のヒントだけは触れています。
どうしても独自に解釈したい方は
覚醒者であれば正しい趣旨を理解できると思いますので
思考して頂ければと思います。
私はそこには敢えて触れない事にしました。
私達覚醒者と理解者には不要ですし、
ハッキリと全体の意味を辻褄合わせて思考し私と同じ解釈に辿り着くと
力が抜ける事になるかもしれません。
私は自分が今まで仮定して来た地球社会の立場が
半ば正しいと受け止めています。
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私は聖書のヨハネの黙示録を
今の自分の知識と精神状態をもって自分なりに読んでいます。
これも久しぶりのことで、一時聖書と言えば黙示録ばかりを、
オカルトのノストラダムスの大予言とあわせて読んでいた頃がありましたが
当時とはまったく違う印象を感じることが出来るようにもなっていました。
其の中で気がついた事もありますが
詳細は触れないでおこうと思います。
闇政府の人間達に逆に利用される事になるのを恐れてです。
私は聖書の黙示録を丸ごとは信頼していけないと主張しています。
そこに記述された内容の一部にユダヤ選民思想が残っているからです。
12支族の末裔が救われてその数が144000人だと言う記述などは
イエスの教えではなくて、ユダヤ教の選民思想が
そのまま反映されている記述に思われます。
後のどこかでキリスト教徒に成りすました
ユダヤ教徒関係者によって改竄された可能性が否定できません。
でも実は、当時2000年前のユダヤ教徒を
パリサイ派サンヘドリンから開放するためにも
ユダヤ教の選民思想に繋がるところを残して
彼らの理解を求めるきっかけにしたのかもしれません。
そしてこの黙示録が本当にイエスキリストの手によって
ヨハネなどに見せられたものの記述だとしたら
この黙示録は偉大なる警告という事になると思います。
内容を読めばわかるように、
それは2000年前の社会に対する警告であり
それがその後も語り継がれれば、
其の時々の時代に対しての警告にもなります。
そしてヨハネの黙示録は、
12使徒によって福音を伝えられている当時の社会の中で
怪しげな思想やイエスの教えを捻じ曲げる思想が
出始めてきた事に対する強い警告であり、
イエスの教えを知って実行しようとする人間に、
正しく伝わったイエスの教えを実行しなければ
自分は裁かれるのだと言う不安を持たせる事で
当時の意志の弱い人間に対して、
新たな啓蒙として与えられたものだと受け止めました。
つまりはイエスの教えは、ここでも出てくるように
早々と現世利得の”ニコライ派”のような人間達に利用されて
其の教えが捻じ曲がりつつあったのを、
そこに襟を正すきっかけとするために
これが記された可能性が高いと言う事です。
そして、黙示録には”この事はすぐに起こる”と記されているのは、
当時の人間達に対して強い危機感を持ってもらう事で
多くの人間が正しいイエスの教え、
12使徒の与えた教えに従うように誘導したものだと思います。
更に彼らは世紀末が訪れる時には
そこではどんな事が起こるかを知っています。
いくつもの文明の終焉を見続けてきたからです。
その内容を具体的にちりばめながらも、
近い将来、いつか起きる事になるであろうポールシフトの時の
自然災害や地殻変動の話を織り交ぜて
それが神の”しるし”として為される物であると表現しては
当時の人達に改心の機会を強く求めたものである。
そう解釈できると思います。
彼らに、
「創造主の法が存在していて、
それは創造主の意志によって作り上げられた残像思念が
作り上げているもので、其の社会を負の想念で乱せば地球に混乱が起こる。」
などと説明しても理解などしては貰えなかった筈です。
全ては神が其の意志で今引き起こしているのだと言う印象を与える事で、
意識を変えなければ破壊が齎されると脅かし、
彼らに神に対する畏怖をも与え、
イエスの教えに従う事の重要性を感じさせたかったのではないでしょうか。
しかし、彼らは同時の自分達が予言とした事に関しては
必ずそれに対して応対してきました。
当時も、いつか地球が危機を迎えた時には、
彼らはそれに対処する予定で、
黙示録のような記述を残したのだと思います。
”未来は常に現在の延長に存在している。”
それは常に変わっていく可能性を持ち続けていると言うのが
創造主の法を理解している私達の見解です。
聖書の中での”予言”は時は指定せず、事象的に具体的なものです。
例えば救世主の到来などは”予言”としてではなくて
太陽系の天使達の”予定”として与えられ続けてきたものです。
彼らは地球社会の人間を惑わすためではなくて、
自分達の教えと導きを信頼してもらうために
時には将来の自分達の地球社会への支援予定を”予言”して残しては、
それを現実に遂行して来たと言うのが正しいと思います。
イエスキリストはそんな聖書の彼らの予定である
「世が乱れた時の救世主登場」という”予定”を成就するために
聖書の予言どおり現れ、
聖書を信仰していた人間は、それを救世主と認める事で
彼らの次なる導きを受ける事ができたはずです。
元々がキリスト教社会で”予言”と読んでいたものは
時間軸が明確にされて特定の時期に起こる出来事を予言したものではなくて
彼らが将来的に適時必要とした行動予定を”予言”として記しては
それを必要に応じて実現して見せる事で、
地球社会の人々の信頼を受ける事にも役立っていたと言う事です。
誰にも正しい未来など予言する事は出来ないのです。
(予定を作り上げ実行している人間以外にはです)
ただ、イエスキリストの時代には既に見えていた地球社会の危険な兆候が
イエスに未来の地球社会への警告を発せさせる原因となったのだと思います。
地球社会が過去における彼らの社会、
具体的には火星やもしくは地球の過去の文明で起きたような
破壊兵器を使用した戦争へと導かれる兆候を
イエスキリストや天使達が感じ取っていた。。
それは当時の人々の心のあり方や、
文明の進化の方向からの予測かもしれませんし、
もしかしたらサンヘドリン長老会がユダヤ社会を支配した事で
過去の文明の崩壊や火星の崩壊と同様の道に進む可能性を
彼らが認識したためかもしれません。
聖書の中ではイエスキリストが世紀末の到来に関して取り上げていました。
さらに自分の再臨も告げていました。
其の時のイエスの言葉にあるような、
”世界が火で覆い尽くされる”と言う言葉から
私達はあることを連想できるはずです。
それはいうまでも無く核戦争です。
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私達の時代には実は核戦争の危機がありました。
ソ連とアメリカの緊張がその引き金となりましたが
例えばキューバ危機です。
一方中東戦争は頻発してました。
もともと三つ目にユダヤが予定していた戦争は
核を用いたものだったと言われてもいます。
中東を舞台とする予定もあったようです。
しかし彼らも知らなかった事実があります。
核の使用で地球の人間の多くが死ぬだけではなくて
結果的には直接は死ぬ事の無かった人間も放射能汚染や核の冬などの現象で
生き続ける事は出来ないと言う事実、
更には下手をすれば地球のポールシフト、地球の崩壊、
それが強いては太陽系にまでその崩壊をもたらすことになるような
危険なものだということです。
”ファティマの予言”を彼らが実行したのは、
おそらくは闇政府の予定を彼らが知り、、
それを警告する事で核戦争を止めるのが一番の目的だったはずです。
ファティマで現れた聖母まがいの女性の予言どおり、
第一次世界対戦、第二次世界大戦と戦争が続き
その記述を知っている多くの人間が
ファティマの予言を強く信じることにもなりました。
ファティマ第三の予言は、
その一つは三次大戦に関するものだったはずです。
それが起きる事で地球社会がどのような状態になり、
それがそのまま地球社会の滅亡へと導く事になると言う内容です。
この記事の中では一般に公開されている部分の
ファティマ第三の予言を引用しています。
http://uruseiblog2.blog85.fc2.com/blog-entry-235.html
ファティマの奇跡 追加情報
そのファティマの奇跡を引き起こしたメンバーは
ルチアだけに予言の内容を伝え、
第三の予言だけは公言することなく、
1960年までその内容を封印するように語りました。
実際はそれ以前にルチアによって文章化され
それは保管されていたバチカン関係者の手によって読まれてしまったようですが、
1960年ごろにはそれを読んでも支障の無い状況を、
彼らが地球社会に作り上げる予定があったからだと思います。
ここでのルチアは、特定の文章をしっかりと記憶に受えこまれる、
もしくは必要な時にそれを完全に思い出す事が出来るような
状況が整えられた体験をしているようで、
それはそのままアダムスキーがブラザーズ達からの知識を
受け取る時を彷彿させるものでもあります。
この時のファティマのメンバーは
ブラザーズの月面部隊ではないかと想像しています。
理由は私の過去記事を読んで見ていただければと思います。
彼らは地球を監視している中で、
核の使用の可能性をその当時の地球での科学の研究開発状況や
軍隊や闇政府の動きから察知して、
世界大戦が引き起こされる事を警告するために、
ファティマで、多数の人間の前での奇跡を毎月実行して見せ
同時に予言をして見せる事で、
自分達の予言の信憑性を認めさせようとしたのだと思います。
彼らが1960年には第三の予言を読んでも良いと伝え
其の頃には自分達の正体を明かすと言っていた通り、
1940年代からは頻繁にブラザーズの宇宙船が
地球社会に現れるようになり、
アダムスキーの広報も始まり、
1950年代には彼らの実態は一部の人間が対象ではありますが
地球規模で知られるようになったと言う実態もあります。
さらにファティマの予言が
核戦争の危機となりかけたキューバ危機をきっかけに
ソ連とアメリカの代表に対してローマ教皇ヨハネス23世によって参照されたことも、
その後はヨハネス23世がアダムスキーを通じて
フルシチョフとケネディーに対してメッセージを送ったことも
後にはフルシチョフとケネディーの間にホットラインが設けられたのも、
其の頃、部分的核実験禁止条約が締結されるに至ったのも、
すべてはブラザーズが前振りしておいたファティマの予言が
ブラザーズからの地球社会への効果的な警告となった事とも無縁ではありません。
彼らは前もって警告しておいた事が現実になっている事を
其の時には地球社会の各国首脳に明確に示す事が出来たからです。
そして地球社会の政治指導者はそれを理解し受け入れた。
地球社会の核戦争による地球社会崩壊は回避されたのです。
そして私達が想像すべきは、
もしも彼らがこの社会に対して何の警告ももたらさず、
更には地球社会に直接介入を果たさなかったならば
第三次世界大戦は全面核戦争という形で
実現していた可能性が大きいと言う事です。
もう一つの危機はアメリカの大気圏上空での核実験です。
アダムスキーの話ではもしもあの時に
ブラザーズがアメリカが発射した核兵器を無効化して持ち去らなかったならば
地球社会は電子レンジで全面が焼かれるような事に
なっていたはずだといっていました。
つまりはこの社会には二度の核による崩壊の危機があったのです。
そして核による地球社会の崩壊を、
もしも2000年前にわかりやすく表現すれば
それは”炎がこの社会を焼き尽くす”と言うことに他なりません。
イエスキリストの警告していたのは
単に未来のイメージを頭に浮かべて予言したものではないと言う事です。
過去にも地球人の祖先でもある人間達が、
他の惑星や地球の過去においても実行してきた
核戦争による文明崩壊がブラザーズ達の脳裏にあった事に由来すると思います。
火星の表面がなぜにあのような姿になっているのか?
あれは火星上で戦争による被害が齎されたからに他ならないようです。
彼らも過去には壊滅的な戦争を惑星内で引き起こしたことがあるのです。
地球社会はそんな人間達からの影響が強く残ってもいる社会です。
(彼らは地球でも王とか神として君臨していたのですから)
つまりは過去にも同じ事を繰り返してきた私達人間が
再び原子力を開発し使用しては、
それを戦争へと利用して自らの文明を崩壊する危機を、
イエスキリストは当時の社会の実態から未来を予想し
(昔のサンヘドリンに知恵を与えていたのは
そんな過去の神々を名乗る人間でもあると思います)
同じ惨劇が繰り返される事を前提に地球の未来を予言したわけです。
しかし、アダムスキーも言っていましたが、
この社会からはイエスキリストの語っていた最悪の危機は
回避された事になります。
地球上が燃えつくす惨劇の正体が核戦争であり
その危機が回避されたとなれば、
少なくとも地球上のあらゆるものが燃えつくされるような
そんな状況は起こらずにすみます。
そしてそれは、警告を発していたイエスキリストとその同志達が、
その予言どおり地球の危機に現れて
見ないところで、この社会の権力者達に警告を与えてくれた
おかげに他ならないはずです。
つまりはある意味、
”地球社会の危機の時にイエスが再臨し社会を救う”と言う予言?は
実現された事になります。
彼らは近未来の地球社会のポールシフト含めて
警告とアドバイスをくれているからです。
其の実態を私達一般市民が知らされていないだけであり、
現に私達は第一次世界大戦、第二次世界大戦という
地球崩壊へのカウントダウンを既に体験したのです。
そして二次大戦後20年後には予定されていた第三次大戦、
それはもしかしたら中東ではなくて
キューバ危機こそが其の原因にもなりかねなかったわけです。
キューバ危機が回避されても、
米ソがあのままの冷戦を続けて核保有の状態で競い合って入れば
もしかしたら、どこかで其の歪は表に出て来ては
芽になったかもしれません。
しかし核の恐ろしさと、
それを使用する事でどんな事が起きるかを正しく認識させられた事で
アメリカもソ連も核に関しての開発を止め
結果的に最悪のシナリオは避けられたのです。
彼らはその後は電磁波技術の研究を促進したと言う
副産物はついてきましたが。。
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質問 アダムスキーさん、聖書の次の一節をどう思いますか。
「地上に残る人間はI人もいなくなるだろう。
しかし選ばれた者たちのために、その期間は短くされるだろう」
アダムスキー
当時の人類の精神の状態をもとにして、その予言は行なわれています。
当時の人類は確かにそのような事態の発生をうながす方向に進んでいました。
ですからそれはある意味で正しい予言だったわけです。
しかし状況は変化しました。
ですからその予言が成就する可能性は少ないと私は考えています。
たとえば「地は炎によって飲み尽くされるだろう」という予言がありますが、
その可能性もすでになくなったと言ってよいでしょう。
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これが過去にはイエスの12使徒ヨハネであった
アダムスキーの見解です。
もちろん身近には天使達、ましてオーソンさんが存在して
色々な情報を与えられていた上での言葉ですから
その内容の主旨に誤りは無いはずです。
私達の社会は少なくとも50年前には
最悪のシナリオを回避する事が出来たのです。
ただ、気になる事はまだあります。
もしも黙示録なるものが、
ヨハネを孤島に連れて行くことで
イエスキリストがヨハネに見せたものであったとしたら
其の予言含めての回避を
アダムスキーはイエスキリストだった人間から聞いて
語った事になります。
つまりはヨハネの黙示録が本当に
彼らの書き記したものであったとすれば
それは其の多くは既に無効となったと解釈できます。
しかし一方ではまだ黙示録の予言は生きています。
それが一体何を意味するのでしょうか。
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現在、世紀末予言はあらゆる角度で
いろんなオカルト情報や予言と結びついては
私達の社会に不安の種を巻き続けています。
そして其の源流の一つはいまだにヨハネの黙示録だと認識しています。
666の数字の蔓延が何よりも一番顕著なもので
バーコードにしてもそれが隠された数字として利用されている事に
象徴されるように、
見えない666がとりわけ日本社会の中では
あらゆるところに紛れ込んでいると言う話は知られています。
そして其の数字は人間を意味していると言う話でしたが
悪魔を示すものであるとか、
オーメンという映画では悪魔の象徴として登場してもいます。
しかしこれに関してはアダムスキーも
天使達も一切詳細に触れてはいません。
そして今現在起きている事が聖書を意識した人為的なものであったとしても
それは現実に進んでいるようにも見えるわけです。
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また私は見た。海から一匹の獣が上って来た。
これには十本の角と七つの頭とがあった。その角には十の冠があり、
その頭には神をけがす名があった。
私の見たその獣は、ひょうに似ており、足は熊の足のようで、
口は獅子の口のようであった。
竜はこの獣に、自分の力と位と大きな権威とを与えた。
その頭のうちの一つは打ち殺されたかと思われたが、
その致命的な傷も直ってしまった。
そこで、全地は驚いて、その獣に従い、そして、竜を拝んだ。
獣に権威を与えたのが竜だからである。
また彼らは獣をも拝んで、
「だれがこの獣に比べられよう。だれがこれと戦うことができよう」と言った。
この獣は、傲慢なことを言い、けがしごとを言う口を与えられ、
四十二か月間活動する権威を与えられた。
そこで、彼はその口を開いて、神に対するけがしごとを言い始めた。
すなわち、神の御名と、その幕屋、すなわち、天に住む者たちをののしった。
彼はまた聖徒たちに戦いをいどんで打ち勝つことが許され、
また、あらゆる部族、民族、国語、国民を支配する権威を与えられた。
地に住む者で、ほふられた小羊のいのちの書に、
世の初めからその名を書きしるされていない者はみな、彼を拝むようになる。
耳のある者は聞きなさい。
とりこになるべき者は、とりこにされて行く。
剣で殺す者は、自分も剣で殺されなければならない。
ここに聖徒の忍耐と信仰がある。
また、私は見た。もう一匹の獣が地から上って来た。
それには小羊のような二本の角があり、竜のようにものを言った。
この獣は、最初の獣が持っているすべての権威をその獣の前で働かせた。
また、地と地に住む人々に、致命的な傷の直った最初の獣を拝ませた。
また、人々の前で、火を天から地に降らせるような大きなしるしを行った。
また、あの獣の前で行うことを許されたしるしをもって地上に住む人々を惑わし、
剣の傷を受けながらもなお生き返ったあの獣の像を造るように、
地上に住む人々に命じた。
それから、その獣の像に息を吹き込んで、獣の像がもの言うことさえもできるようにし、
また、その獣の像を拝まない者をみな殺させた。
また、小さい者にも、大きい者にも、富んでいる者にも、貧しい者にも、
自由人にも、奴隷にも、すべての人々にその右の手かその額かに、刻印を受けさせた。
また、その刻印、すなわち、あの獣の名、
またはその名の数字を持っている者以外は、
だれも、買うことも、売ることもできないようにした。
ここに知恵がある。思慮ある者はその獣の数字を数えなさい。
その数字は人間をさしているからである。
その数字は六百六十六である。
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内容的にはオカルトと言われてもおかしくないもので、
これをそのまま現実的に捕らえると
八又のオロチのような怪獣が現れて
この社会を支配していくようなそんなイメージにもなりますし
合成生物と言われるキメラでの彷彿させられる事にもなります。
でもそうでは無いようです。
聖書の黙示録の記述の後半にあるように
其の全ては何かの象徴として表現されているのがヨハネの黙示録。
(頭や角は国家や組織の例えだと思います)
そしてこれは天使達から地球社会への
”警告だった”と受け止めるのが正しいと思います。
2000年前の人間に対して其の行動を改めるように求め
そして一方では彼らの社会が既に抱えていた不安と混乱の種の正体に
彼らは気がついていていて
それに関連して将来的に齎されることになる危機をも含めての記述だったのが
ヨハネの黙示録と言う事だと思います。
もちろん人々に意識改善を促すように
各所に脅しともいえる言葉が連なっていますが
それらは彼らの親心と認識する事も出来ると思います。
脅かすくらいで無ければ、意識を変えられない人間もいるからです。
出てくる神の存在に関しては全て彼らの演出に決まっていますし、
内容的にも、全ては当時の人間達の現状意識にあわせた
地名、物、食べ物、などで予言内容は装飾されています。
彼らは何よりも2000年前の当時の人間達が、
早々と誤った方向へと教えを捻じ曲げ始めた事に対しての
警告を意識してヨハネの黙示録を記述したと理解すれば
私も納得する事が出来ます。
もちろん、その内容に関しては世紀末に関する物となっていますし
其の人間の心理の変化や地殻変動などに関しては
そのまま私達の時代の世紀末にも適応するものです。
しかし私はヨハネの黙示録の役目はもう終了したのだと判断しました。
詳細には触れませんが、50年前には彼らは予言を成就していますし、
今のこの社会には”ヨハネの黙示録”はもう無効だと言う事です。
そして”地球社会に対しての予言”としての聖書は
其の役目を終えていて、
聖書の残りの役目は、創造主の法を
人々に伝えるためのきっかけだと思います。
何故なら、其の警告を発した人間達は
もうこの社会に影響を及ぼす機会も権限をも失っているからです。
この地球社会は彼らを追い出した時に独自の未来を持つに至った。
もちろん実質的に起きている現象は
彼らの指摘していたものと変わりありませんが
其の”結末”は黙示録に記述された内容とは違ってくると言う事です。
私が覚醒者と理解者に告げる事の出来るのは
新約聖書は
”2000年前の世界を舞台に、
創造主の法則を前提に、天使達が私達を進化に導こうと
地球に対しての彼らの計画を実行し続けてきた歴史”であり
今の社会は
”創造主の法は存在するが、それとは別に
独自の地球の法則の元で地球独自の計画が推し進められている時代”
だと言う事。
私は黙示録の中から、天使達の意図が読み取る事が出来たと思います。
それはやはり2000年前当時の地球社会への警告であり
私達を脅かしてでも少しでも多くの人間を創造主の法へと導こうと言う意識です。
抽象的であったり、改竄が混じっていたり、
そして地獄的要素と天国的要素にまみれた記述ですが
それも以前に私が説明した通りの主旨として受け止めて読めば
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11003292677.html
天国と地獄
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11003294416.html
天国と地獄 後編
”新たなエルサレム”の中で神や天使や長老を演じながらも
其の中にうっすらと創造主の法を意識している
彼らの意図が見えてくると思います。
彼らは旧約聖書の時のように、
創造主をも演じて2000年前の人間達の意識を変えたいと言う強い想いをもって
あのような予言をして見せた可能性が高いのです。
神含めて全ては演出です。
とすればその役目は全ては終わっています。
私は黙示録を独自に解釈して記事にするのはやめます。
彼らに利用される可能性含めて
私達は気がついた事には口を閉ざす必要があるのです。
残念ながら666だけは解読できませんでした。
ビースト(獣)なるコンピューターが存在している話は知っていますが
666は人だと言っていますし、
サタンと象徴される人間達の生まれ変わりの一人だとすれば、
昔書いた記事のようにウイリアム王子かもしれません。
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-10710103304.html
http://blog.goo.ne.jp/princeofwales1941/e/5231039b8ff5988acf0f0902bbe17221
http://yaplog.jp/uruseiblog/archive/87
不幸のブログ 洗脳と悪魔のサイン
そしてこの社会は既に地球の秩序で動いているのですから
彼らが黙示録を利用しようが、予言が現実になっているとしても
本当の黙示録の予言は既に無効となっているのです。
其の結末は変わってくると言う事です。
そして覚醒者に言っておきたい事は私が以前言ったように、
”私達は個々に最後の審判を受ける事になる”ということ。
もちろん最後の審判と言うのは地球最後の日が来た時に
齎されるものではなくて
私達がそれぞれの生を終えた其の時にやってくる転生の法則の事です。
その時にイエスキリストの言っていた”天国””神の国”と称された世界へと
記憶を持っての転生を果たすのか
そうではなくて記憶を失って再び地球社会で生を受けるのか
黙示録の中でサタンの会派に対して言っているような
第二の死、すなわち魂の消滅を齎すのかが決まると言う事です。
以前私が記事にしたように、
”地球発創造主の法行き最終電車”は
発車の時が近づいているのかもしれません。
地球社会を治める秩序が変わるのですから
従来よりもより過酷な状況が齎されることになる可能性もあります。
しかし一方では其の直接の影響力を失ったとはいえ
天使達の想いの力は絶大だと思います。
私達は其の事だけを希望として、
残された生に於いて出来る限りの地球への奉仕をして卒業していく。
平成のイエスの使徒としての役目はそれで十分果たせると思います。
そして時には彼らが煽ってでも人々を覚醒させようとしたように
私も少しだけ煽る事にしました。
平和に見える、ぬるま湯の社会が訪れてもそれに馴染んでしまえば
この世に囚われる事になるのを決して忘れてはいけないと思います。
心が心地良い道を選択して
永遠の命(記憶を持っての転生)は得られません。
そして良心(魂)に従って生きるか、心に従って生きるかが
貴方にとっての最後の審判の運命を決めるのです。
【貴方に無限なる力の祝福がありますように】
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
私がブログ継続を決めた時に書いた一番最初の記事です。
今まで触れる事の無かったオカルトと言われそうな内容の中から
自分が正しいと確信して記事にして公開した最初の記事です。
ヨハネス23世やケネディーの名も出てきますし
これがオカルトと真理の分岐点にもなりました。
http://uruseiblog2.blog85.fc2.com/blog-entry-223.html
ファティマの奇跡と宇宙意識VOL1
http://uruseiblog2.blog85.fc2.com/blog-entry-224.html
ファティマの奇跡と宇宙意識VOL2
http://uruseiblog2.blog85.fc2.com/blog-entry-225.html
ファティマの奇跡と宇宙意識VOL3
http://uruseiblog2.blog85.fc2.com/blog-entry-226.html
ファティマの奇跡と宇宙意識VOL4
http://uruseiblog2.blog85.fc2.com/blog-entry-235.html
ファティマの奇跡 追加情報
http://uruseiblog2.blog85.fc2.com/blog-entry-227.html
ファティマの奇跡と宇宙意識VOL5
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