Kataseのブログ

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ガジェット通信に本日(201361日)寄稿記事として掲載されたブログ記事について、虚偽に基づく私への名誉毀損ともなる内容が含まれており、できるだけ迅速に掲載を中止して頂くように要請しました。

問題の寄稿記事は、「LNT説とALARAの関係に関する勘違い」というタイトルのものです。

この記事の中で、メカAGさんによる

「上記の引用部分はきっと何かの受け売りを書き写しているだけだから」

「問題は片瀬久美子がLNT説はALARAに反し、閾値説こそがALARAに沿うものだと考えている点」

「それを部分部分の表現だけ取り上げるから、おかしなことになる」

などの記述は全くの虚偽であり、一方的にその様な虚偽に基づいて批判をしている記事を掲載して多くの読者に広めているのは大いに問題です。


また、この記事を書かれたメカAGさんは、LNTモデルについての理解が浅く、おかしな解釈をされています。


私は、プロのライターとして本の執筆やいくつかのメディアにも記事を書いております。

特に、「上記の引用部分はきっと何かの受け売りを書き写しているだけだから」という記述は、ライターとしての私に対する侮辱であり、証拠もなく私が引用を明記せずに他者の文章の盗用をしているとしており、名誉毀損にもなります。

「問題は片瀬久美子がLNT説はALARAに反し、閾値説こそがALARAに沿うものだと考えている点」という指摘についても、私はその様な事は全く考えておらず、過去に言ったことも書いたこともありません。

この問題のブログ記事が私への批判の論拠として引用しているのは、私がSYNODOSに寄稿した記事です。

「放射線の健康影響をめぐる誤解」
http://synodos.jp/science/1568/3

私のSYNODOSに寄稿した記事を引用して、全くトンチンカンな解釈を講じて批判している記事を転載して広めるのは、よく知らない人達に、シノドスがそんな酷い記事を掲載したのかというあらぬ誤解も招きます。私の記事に盗用があると疑わせることまで書かれており、私の記事を掲載をされたシノドスにもご迷惑がかかります。

ガジェット通信が、内容に虚偽に基づいた中傷を含む問題のある記事を掲載されたことについて、多くの読者を持つメディアとしての姿勢が問われます。

ガジェット通信には、問題のブログ記事の転載を取り消して頂く際に、


「上記の引用部分はきっと何かの受け売りを書き写しているだけだから」「問題は片瀬久美子がLNT説はALARAに反し、閾値説こそがALARAに沿うものだと考えている点」「片瀬久美子はALARAを勘違いしている」「それを部分部分の表現だけ取り上げるから、おかしなことになる」


などの記述は虚偽であった事をガジェット通信の目立つ所に告知として掲載することをお願いします。

上記告知をして頂かないと、掲載中に読んだ人達が誤解したままになり、私とシノドスに対する名誉の毀損が続いてしまいます。

また、ガジェット通信に掲載された記事は、他の複数のメディアにも転載されます。他のメディアへの転載も中止して下さい。

ガジェット通信には、問題のある記事を掲載した責任があります。

プロのライターに対し、この様な侮辱的な記事を掲載した事への適切な対処をして頂けないならば、必要な手続きをとらせて頂きます。

(追記)
ガジェット通信の発行者から、

「ご指摘の記事に関する問題点の指摘などまとめていただけましたら
そのまま弊誌に掲載させていただきます」

とのメールを頂きました。
これに対しては、このブログ記事を紹介した上で、次の返信をしました。

「虚偽であった事をガジェット通信の目立つ所に告知として掲載することをお願いします。
としましたが、これは私のブログ記事を転載するのではなく、
ガジェット通信として記事を新たに書いて頂きたいです。

私のブログ記事を転載するだけでは、読者には私が勝手にそう言っているとしか受け止められない事が考えられます。

是非とも、ガジェット通信の責任者の言葉として、虚偽による名誉を毀損する内容の記事であった事を読者に伝えて下さい。

また、どうしてこの様な名指しで個人を中傷しているブログ記事が、ガジェット通信に掲載されたのか、その経緯についても説明して下さい」

(追記2)
ガジェット通信の発行者から、

「指摘のまとめ、そのまま弊誌に掲載させていただいた方がよいのではないかと私は思うのですが、
取り急ぎ、元記事からご連絡いただいたブログページへリンクさせていただきます」

との返信を頂きました。これに対し、私から次の返信をしました。

「こちらが要請した様に、ガジェット通信からの訂正記事を掲載して下さい。
私のブログ記事を転載しただけでは、私が自己保身の為に、自分に都合良く言い訳をしているだけだと捉える人達がいると思います。

問題の記事(「LNT説とALARAの関係に関する勘違い」)の掲載を続けたまま、私のブログ記事をリンクしただけでは、単に両論併記をするだけであり、ガジェット通信が名誉の毀損を含む問題のある記事を掲載した事へのお詫びにもなっていません。

それでは、何の解決にもなりません。
ガジェット通信として、責任をもってきちんとした対処をお願いします。

このまま問題のある記事の掲載を続けるのは非常に迷惑ですし、無責任と感じます。

繰り返しますが、迅速に問題の記事を削除して、ガジェット通信による訂正記事を掲載して下さい」

(追記4)
ガジェット通信は、「LNT説とALARAの関係に関する勘違い」をまだ掲載され続けていますが、この記事についてガジェット通信編集部の方で掲載した責任として記事の内容を検証して下さい。

この記事中には、
「上記の引用部分はきっと何かの受け売りを書き写しているだけだから、」
と、書かれていますが、この文で差している引用部分は、

私の記事の
「LNTモデルと一緒に組み合わせて用いられる重要な考え方に、ALARA(As low As Reasonably Achievable:合理的に達成できる範囲で、できる限り低く)の原則というものがあります。放射線被曝によって生じる害とそれを避けないことによる利益(医療を受ける、避難せずに済ます、など)を比べて、上手に利害のバランスをとりながら被曝量をできる限り低くしていくという考え方です。」

の範囲です。この引用部分が盗用かどうか、ガジェット通信編集部で確認して下さい。

また、「問題は片瀬久美子がLNT説はALARAに反し、閾値説こそがALARAに沿うものだと考えている点」という指摘についても、ガジェット通信の編集部で過去の私の発言や著作にそれを言明しているものがあるのか確認をして下さい。

単なる憶測によって、問題となっている記事の批判の重要ポイントでもある上記2つの事を書いて私を批判しているのならば、大変に失礼な話です。

ガジェット通信の編集部の掲載責任として、これらの検証をして記事にしてご報告下さい。

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