入籍を発表され、幸せいっぱいの保田圭さん。イタリア料理研究家であるご主人の手料理の話や、ご主人の影響で最近注目しているワンスプーン加えるとおいしい調味料、お付き合いを機に変化した食への考えなどについて聞きました。
---ご主人の手料理で好きなものは何ですか?
もともと主人のお店のファンで、主人の料理は何でも好きですが、中でもおいしいのはパスタ。「白子とからすみのパスタ」や「ホワイトアスパラの冷製パスタ」など大好きです。また、甘いものが得意でない私がハマったのが、ティラミス。大きめの容器につくってくれたのですが、ついスプーンを持って、一口、二口と止まらなくなってしまいました。甘すぎず、濃厚で、主人の料理の中でも印象的な一品です。
---ご主人の料理から学んだことは?
主人の料理によく登場するのが、仕上げのオリーブオイル。サラダもドレッシングなど使わず、塩とこしょうをふり、最後にワンスプーンのオリーブオイルで仕上げます。これまでは、お店で一番安いオリーブオイルを選んでいたのですが、主人に「オリーブオイルはおいしいものがいいよ」とアドバイスしてもらい、こだわるように。これまで何でもいいと思っていた調味料類も、おいしいものを選ぶようになりました。