1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 12:31:24.26 ID:NE4ZW0xh0
画像検索で出てきた適当な写真に文章をつけてみた。感想を頼む
4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 12:32:08.49 ID:WvpjVPSK0
はよ
9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 12:33:23.64 ID:dTMCTSE0O
もたもたすんな-10点
15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 12:34:09.82 ID:NE4ZW0xh0
16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 12:34:45.67 ID:NE4ZW0xh0
水田の稲が色を増し、辺り一帯を鮮やかな緑色に染め上げる。
奥には、雄大な日本アルプスの稜線がくっきりと見えている。
日本晴れだ。
山々には雪の白さが残っている。
空の青、鮮やかな緑に、雪の白。
鮮やかなコントラストが、とても美しく懐かしい。
道中の車内からは、見慣れない建物も多く見かけていたので
大規模な再開発が進められているのではないかと、肝を冷やしていたが
帰郷した私を迎えてくれたのは、二十年前と変わらない
唯一無二の景色だった。
――――ジジジジ。
我が我がとさんざめく蝉の声が、賑やかさを増していく。
容赦なく照りつける陽光が、袖から出た素肌に痛みを与える。
蝉の大合唱と相成って、文字通り"ジリジリ"と肌を焼かれている感覚だ。
だが、それすら心地よく感じてしまうのも日本人の性だろう。
盛夏の訪れと、変わらない故郷。
弥が上にも気分が高揚していく。
奥には、雄大な日本アルプスの稜線がくっきりと見えている。
日本晴れだ。
山々には雪の白さが残っている。
空の青、鮮やかな緑に、雪の白。
鮮やかなコントラストが、とても美しく懐かしい。
道中の車内からは、見慣れない建物も多く見かけていたので
大規模な再開発が進められているのではないかと、肝を冷やしていたが
帰郷した私を迎えてくれたのは、二十年前と変わらない
唯一無二の景色だった。
――――ジジジジ。
我が我がとさんざめく蝉の声が、賑やかさを増していく。
容赦なく照りつける陽光が、袖から出た素肌に痛みを与える。
蝉の大合唱と相成って、文字通り"ジリジリ"と肌を焼かれている感覚だ。
だが、それすら心地よく感じてしまうのも日本人の性だろう。
盛夏の訪れと、変わらない故郷。
弥が上にも気分が高揚していく。
20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 12:36:33.24 ID:NE4ZW0xh0
田舎に帰郷した主人公の視点なんだが
そもそも一人称でしか書けない時点でうんこなんだが
とりあえず感想をたのむ
そもそも一人称でしか書けない時点でうんこなんだが
とりあえず感想をたのむ
48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 12:41:45.74 ID:eb1E4J+z0
>>16
2度読み直したけど良いと思うよ
情景描写なんだからさらっと読めたほうが良い
2度読み直したけど良いと思うよ
情景描写なんだからさらっと読めたほうが良い
55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 12:43:25.69 ID:ArK701u60
>>16
舞台設定として主人公が初めて(転向なり転居なりで)登場して
しかも一回きりしか使わないんなら、文章を半分くらいにすればセーフ
ただ投函するレーベルにもよる
舞台設定として主人公が初めて(転向なり転居なりで)登場して
しかも一回きりしか使わないんなら、文章を半分くらいにすればセーフ
ただ投函するレーベルにもよる
88: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 12:51:30.80 ID:1VzyQw5RO
>>16
けっこううまいのに、ジジジジがアピールしすぎ。もったいないだろ。そこそんなに大事か?
けっこううまいのに、ジジジジがアピールしすぎ。もったいないだろ。そこそんなに大事か?
95: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 12:54:08.10 ID:0vEwLSxb0
>>16
没
国語の授業受けなおせ。基本的なことができてない。
自分の頭に浮かんだ順に文章書いているだけで人に読ませる文章になってない。
①水田の稲が色を増し、辺り一帯を鮮やかな緑色に染め上げる。
②奥には、雄大な日本アルプスの稜線がくっきりと見えている。
③日本晴れだ。
④山々には雪の白さが残っている。
とあるけどこれを読者(主人公)の視点からの距離で言うと
遠=③>②≧④>①=近
になる。こうなると読者は頭の中に描いた世界をいちいち前後させなくて
読むのに疲れるし、だんだん物語から気持ちが離れてくる。
だから、読んでいく順番通り(①→②→③→④)に遠→近と世界を構成しないと
まともな物語はできない。
没
国語の授業受けなおせ。基本的なことができてない。
自分の頭に浮かんだ順に文章書いているだけで人に読ませる文章になってない。
①水田の稲が色を増し、辺り一帯を鮮やかな緑色に染め上げる。
②奥には、雄大な日本アルプスの稜線がくっきりと見えている。
③日本晴れだ。
④山々には雪の白さが残っている。
とあるけどこれを読者(主人公)の視点からの距離で言うと
遠=③>②≧④>①=近
になる。こうなると読者は頭の中に描いた世界をいちいち前後させなくて
読むのに疲れるし、だんだん物語から気持ちが離れてくる。
だから、読んでいく順番通り(①→②→③→④)に遠→近と世界を構成しないと
まともな物語はできない。
102: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 12:57:38.09 ID:MaXmkBcy0
>>95
そこまでいくと細かすぎるやんw
そこまでいくと細かすぎるやんw
104: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 12:58:30.30 ID:3Hs93+tS0
>>102
雲があるから日本晴れではないしな
雲があるから日本晴れではないしな
109: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 13:01:15.32 ID:MaXmkBcy0
>>104
あぁなるほど
でも、うーん・・・このぐらいの量の雲だったら許容範囲内かな
あぁなるほど
でも、うーん・・・このぐらいの量の雲だったら許容範囲内かな
103: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 12:58:19.72 ID:nWMiFacR0
しかし>>16見て思ったけど、1枚の写真でよくこれだけ言葉が出てくるもんだ
219: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 13:47:52.84 ID:lzbcZtWV0
>>16
全体的に語彙が稚拙
国語の苦手な中学生の作文
盛夏としてるが写真の情景はどう見ても初夏
全体的に語彙が稚拙
国語の苦手な中学生の作文
盛夏としてるが写真の情景はどう見ても初夏
225: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 13:51:56.52 ID:phMZwy9q0
え、
>>16これ普通に上手くね
>>16これ普通に上手くね
85: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 12:51:10.90 ID:nWMiFacR0
>>15
面白そうだから俺も写真だけ見て書いてみた
今からそちらのと読み比べる
田んぼの緑、その向こうに木々の緑、そのまた向こうに山の緑
さらに遠くの山は青みかかって、その向こうには青い空
快晴の田舎の景色は緑と青ばっかりで、飽き飽きする。
おかげでその中を突っ切る舗装道路とガードレールにはやけに自己主張が強く見える。
コントラストが目に痛い、そして暑い。
景色が良いとか、良い環境なんて言えるのは都会から遊びに来てる奴等だけだ
自分も都会で暮らしたらそんな風に思えるようになるんだろうか?
面白そうだから俺も写真だけ見て書いてみた
今からそちらのと読み比べる
田んぼの緑、その向こうに木々の緑、そのまた向こうに山の緑
さらに遠くの山は青みかかって、その向こうには青い空
快晴の田舎の景色は緑と青ばっかりで、飽き飽きする。
おかげでその中を突っ切る舗装道路とガードレールにはやけに自己主張が強く見える。
コントラストが目に痛い、そして暑い。
景色が良いとか、良い環境なんて言えるのは都会から遊びに来てる奴等だけだ
自分も都会で暮らしたらそんな風に思えるようになるんだろうか?
89: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 12:52:43.06 ID:3Hs93+tS0
>>85
最初の段落で「その」を使いすぎてると思う
最初の段落で「その」を使いすぎてると思う
92: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 12:53:17.51 ID:j0Iq40W+0
>>85
コントラストという表現が目に付くがスレ主よりは断然読みやすくていいと思う
コントラストという表現が目に付くがスレ主よりは断然読みやすくていいと思う
103: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 12:58:19.72 ID:nWMiFacR0
>>89,92
普段文章なんか書かないから難しいもんだな
普段文章なんか書かないから難しいもんだな
28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 12:37:57.77 ID:PUz1hzFh0
素人目で言わせてもらうけど、構えすぎじゃない?
「苦手だから頑張って書こう!」感がすごく出てる
詰め込みすぎ感もあるし
気の抜けた感じにしてほしいわけじゃないけど、もっとのったりしてほしい
どうすればいいかは分かりませんしそもそも言ってることが間違ってるかもしれないですしごめんなさい
「苦手だから頑張って書こう!」感がすごく出てる
詰め込みすぎ感もあるし
気の抜けた感じにしてほしいわけじゃないけど、もっとのったりしてほしい
どうすればいいかは分かりませんしそもそも言ってることが間違ってるかもしれないですしごめんなさい
30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 12:38:32.79 ID:v333daiy0
大袈裟な気もするけどいいんじゃないの
31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 12:38:38.17 ID:1fu6D2oh0
稜線が見えている…日本晴れだ(キリッ
33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 12:39:24.29 ID:j0Iq40W+0
春なんだったら、もう少し春成分いれてもいいと思うけど
気温とか天気とかにも、季節感を入れたほうがいいだろう。過去の描写もいれてもいいんじゃない?
あと、よく見るが景観を最初に書いて、全部済ませようとする感じはやめたほうがいい
気温とか天気とかにも、季節感を入れたほうがいいだろう。過去の描写もいれてもいいんじゃない?
あと、よく見るが景観を最初に書いて、全部済ませようとする感じはやめたほうがいい
40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 12:40:02.05 ID:MaXmkBcy0
長すぎるような気がする
半分ぐらいにならない?
半分ぐらいにならない?
53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 12:43:03.19 ID:NE4ZW0xh0
なるほど長いか。
説明してる感があるのかな
難しいな
説明してる感があるのかな
難しいな
61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 12:45:30.30 ID:HzaWMHDy0
目に見えたものを一から十まで書くと長い
ストーリーに合わせて小出しにしていく方が読みやすいよ
ストーリーに合わせて小出しにしていく方が読みやすいよ
66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 12:47:14.70 ID:NE4ZW0xh0
分かった。視覚的な説明をもうちょい省いてシンプルに
書いた後に気づいたが匂いとかも入れた方がいいのかな
文章量としては全体の3分の2くらいにする
こんな感じで書き直してみるか
書いた後に気づいたが匂いとかも入れた方がいいのかな
文章量としては全体の3分の2くらいにする
こんな感じで書き直してみるか
68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 12:47:43.00 ID:u2G6D2Rm0
ジリジリにつけた""が余計
>弥が上にも気分が高揚していく。
これが残念。唐突な印象
他はいいと思う
臭い・香りへの描写があればもっといい
>弥が上にも気分が高揚していく。
これが残念。唐突な印象
他はいいと思う
臭い・香りへの描写があればもっといい
80: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 12:50:10.40 ID:LkwEHX5y0
夏だ
でいいよ
分かりやすいし話も進む
でいいよ
分かりやすいし話も進む
83: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 12:50:45.13 ID:N35fdRHt0
風景描写と食い物の描写は重要
雰囲気がいいと物語に入り込める
雰囲気がいいと物語に入り込める
87: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 12:51:28.92 ID:3TTMYbzx0
白、青、緑とかじゃなくて
小説家はもっとマニアックな色の名前を持ち出す気がする
あとは遠くの景色だけじゃなく田んぼのあぜに生えてる
雑草や、木、虫の名前をだすとか
あとは夏だったら肌をジリジリだけじゃなくて
まとわりつくような熱気とか
シャツが汗を吸って体に張り付いて気持ちわるいとか
車のエアコンがうんぬんとか
小説家はもっとマニアックな色の名前を持ち出す気がする
あとは遠くの景色だけじゃなく田んぼのあぜに生えてる
雑草や、木、虫の名前をだすとか
あとは夏だったら肌をジリジリだけじゃなくて
まとわりつくような熱気とか
シャツが汗を吸って体に張り付いて気持ちわるいとか
車のエアコンがうんぬんとか
101: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 12:57:13.58 ID:cJEsvasq0
小説って、他人に見てもらわないとダメだよな。
自分だけ理解して書いてるから、他人が解ってくれない時がある。
あと、
だった、とか同じ言葉が連続することが多い。
自分だけ理解して書いてるから、他人が解ってくれない時がある。
あと、
だった、とか同じ言葉が連続することが多い。
112: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 13:01:58.80 ID:hDUoGmFu0
青々とした水田の稲は夏風邪に揺れ、
遥か遠くにあるはずのアルプス山脈は完全に風景の一部としてどっしりと鎮座している。
山々に残る雪の白さと群青色の空、鮮やかな緑にさんさんと降り注ぐ日差しに浮かび上がる黒い陰。
そのコントラストが心地よく、とても懐かしい。
ここに来る道中、記憶にない建物も多く見かけたので
大規模な開発が進められているのではないかと冷や冷やしたが、
帰郷した私を迎えてくれたのは、二十年前と変わらない
唯一無二の故郷だった。
――――シュワシュワシュワ。
我が我がとさんざめく蝉の声が、賑やかさを増していく。
容赦なく照りつける太陽が、無防備なうなじに痛みを与える。
まるでその蝉の大合唱に、肌を焼かれているようだ。
それすらも心地よく感じてしまうのは、日本人だからだろうか。
盛夏の訪れと、変わらない故郷。
弥が上にも気分が高揚していく。
「――――ただいま」
六割がた言葉の意味がわからんかったから適当ww
自分風に変えてみた。
遥か遠くにあるはずのアルプス山脈は完全に風景の一部としてどっしりと鎮座している。
山々に残る雪の白さと群青色の空、鮮やかな緑にさんさんと降り注ぐ日差しに浮かび上がる黒い陰。
そのコントラストが心地よく、とても懐かしい。
ここに来る道中、記憶にない建物も多く見かけたので
大規模な開発が進められているのではないかと冷や冷やしたが、
帰郷した私を迎えてくれたのは、二十年前と変わらない
唯一無二の故郷だった。
――――シュワシュワシュワ。
我が我がとさんざめく蝉の声が、賑やかさを増していく。
容赦なく照りつける太陽が、無防備なうなじに痛みを与える。
まるでその蝉の大合唱に、肌を焼かれているようだ。
それすらも心地よく感じてしまうのは、日本人だからだろうか。
盛夏の訪れと、変わらない故郷。
弥が上にも気分が高揚していく。
「――――ただいま」
六割がた言葉の意味がわからんかったから適当ww
自分風に変えてみた。
119: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 13:04:00.12 ID:/Poqcep10
>>112 シュワシュワシュワww
なかなか良いと思うw
なかなか良いと思うw
142: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 13:11:59.64 ID:3Hs93+tS0
>>112
>山々に残る雪の白さと群青色の空、鮮やかな緑にさんさんと降り注ぐ日差しに浮かび上がる黒い陰。
この空の色は群青じゃない
>山々に残る雪の白さと群青色の空、鮮やかな緑にさんさんと降り注ぐ日差しに浮かび上がる黒い陰。
この空の色は群青じゃない
157: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 13:17:40.54 ID:hDUoGmFu0
>>142
思ったよ!
使いたかっただけなんだ!
群青好きだし
でもまあ指摘どうも
思ったよ!
使いたかっただけなんだ!
群青好きだし
でもまあ指摘どうも
128: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 13:06:15.44 ID:NE4ZW0xh0
すこし直した
陽光を浴びた稲が色を増し、辺り一帯を鮮やかな緑色に染め上げる。
奥には、雄大な日本アルプスの稜線がくっきりと見えている。
季節外れな雪化粧を纏った山々に、空と緑。
鮮やかなコントラストだ。
時折吹く風からは、植物の匂いがした。夏の香りだ。
道中はいささか肝を冷やした。
故郷へ向かう車内からは、見慣れない建物を多く見かけた
大規模な再開発が進められているのではないかと、内心焦ったが
帰郷した私を迎えてくれたのは、二十年前と変わらない唯一無二の景色だった。
――――ジジジジ。
我が我がとさんざめく蝉の声が、賑やかさを増していく。
容赦なく照りつける陽光が、袖から出た素肌に痛みを与える。
蝉の大合唱と相成って、文字通り"ジリジリ"と肌を焼かれている感覚だ。
だが、それもまた心地よい。
変わらない故郷の夏。
私は、生まれ育った田舎へ帰ってきたのだ。
陽光を浴びた稲が色を増し、辺り一帯を鮮やかな緑色に染め上げる。
奥には、雄大な日本アルプスの稜線がくっきりと見えている。
季節外れな雪化粧を纏った山々に、空と緑。
鮮やかなコントラストだ。
時折吹く風からは、植物の匂いがした。夏の香りだ。
道中はいささか肝を冷やした。
故郷へ向かう車内からは、見慣れない建物を多く見かけた
大規模な再開発が進められているのではないかと、内心焦ったが
帰郷した私を迎えてくれたのは、二十年前と変わらない唯一無二の景色だった。
――――ジジジジ。
我が我がとさんざめく蝉の声が、賑やかさを増していく。
容赦なく照りつける陽光が、袖から出た素肌に痛みを与える。
蝉の大合唱と相成って、文字通り"ジリジリ"と肌を焼かれている感覚だ。
だが、それもまた心地よい。
変わらない故郷の夏。
私は、生まれ育った田舎へ帰ってきたのだ。
139: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 13:10:25.09 ID:l7Ko9e/n0
>>128
余計くどくなったぞw
なんか説明が多くて漢字も多くなって田園風景の説明に思えん
余計くどくなったぞw
なんか説明が多くて漢字も多くなって田園風景の説明に思えん
146: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 13:13:58.05 ID:u2G6D2Rm0
>>128
>植物の匂いがした
イメージしづらい
青臭い草の匂いがした、とか具体的なほうがいい
>植物の匂いがした
イメージしづらい
青臭い草の匂いがした、とか具体的なほうがいい
148: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 13:14:49.38 ID:NE4ZW0xh0
>>146
おーそういうアドバイスは助かる
分かったやってみるよ
おーそういうアドバイスは助かる
分かったやってみるよ
250: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 14:18:10.79 ID:h1ZEi6vN0
>>128
気になったところ
>陽光を浴びた稲が色を増し、辺り一帯を鮮やかな緑色に染め上げる。
「稲が色を増し」ってのがそもそもわかりにくい、苗の頃から稲は緑だし
より濃い緑になったって言いたいんだろうとは思うけど、それよりも
稲の背が伸びて育ってることを書いた方が季節がわかりやすいと思う
>季節外れな雪化粧を纏った山々
標高の高い山に雪が残ってるのは季節外れではないよね?
季節外れと書いてあると異常気象で最近雪が降ったようにも思える
>袖から出た素肌
ここまで説明しなくても素肌は袖から出た部分なのはわかる
普通に「素肌」で良いのでは
>故郷へ向かう車内からは、見慣れない建物を多く見かけた
「見慣れない」で全く見たこともない不思議な建物ができたのかと思った
次の行で一応理解できるけど、昔は見なかった全国展開のチェーン店ができたとか
無個性な田舎の国道沿いみたいになってるとか具体的な方がいいかなと思った
気になったところ
>陽光を浴びた稲が色を増し、辺り一帯を鮮やかな緑色に染め上げる。
「稲が色を増し」ってのがそもそもわかりにくい、苗の頃から稲は緑だし
より濃い緑になったって言いたいんだろうとは思うけど、それよりも
稲の背が伸びて育ってることを書いた方が季節がわかりやすいと思う
>季節外れな雪化粧を纏った山々
標高の高い山に雪が残ってるのは季節外れではないよね?
季節外れと書いてあると異常気象で最近雪が降ったようにも思える
>袖から出た素肌
ここまで説明しなくても素肌は袖から出た部分なのはわかる
普通に「素肌」で良いのでは
>故郷へ向かう車内からは、見慣れない建物を多く見かけた
「見慣れない」で全く見たこともない不思議な建物ができたのかと思った
次の行で一応理解できるけど、昔は見なかった全国展開のチェーン店ができたとか
無個性な田舎の国道沿いみたいになってるとか具体的な方がいいかなと思った
130: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 13:06:28.42 ID:woS+A/yl0
勝手に手直しパート2
これでどや?wwwwwwwwww
稲が色を増し、辺り一帯を鮮やかな緑に染め上げ
奥には雄大な日本アルプスの稜線がくっきりと見えている。
空の青、鮮やかな緑、そして雪の白。
鮮やかなコントラストが、美しい。
道中の車内からは、見慣れない建物も多く見かけていたので
大規模な再開発が進められているのではないかと、肝を冷やしていたが
帰郷した私を迎えてくれたのは、
二十年前と変わらない唯一無二の景色だった。
我が我がとさんざめく蝉の声が賑やかさを増していき
容赦なく照りつける陽光が袖から出た素肌に痛みを与えた。
だが、それすらも心地よく感じてしまうのは日本人の性だろう。
盛夏の訪れと、変わらない故郷。
弥が上にも気分が高揚していく。
これでどや?wwwwwwwwww
稲が色を増し、辺り一帯を鮮やかな緑に染め上げ
奥には雄大な日本アルプスの稜線がくっきりと見えている。
空の青、鮮やかな緑、そして雪の白。
鮮やかなコントラストが、美しい。
道中の車内からは、見慣れない建物も多く見かけていたので
大規模な再開発が進められているのではないかと、肝を冷やしていたが
帰郷した私を迎えてくれたのは、
二十年前と変わらない唯一無二の景色だった。
我が我がとさんざめく蝉の声が賑やかさを増していき
容赦なく照りつける陽光が袖から出た素肌に痛みを与えた。
だが、それすらも心地よく感じてしまうのは日本人の性だろう。
盛夏の訪れと、変わらない故郷。
弥が上にも気分が高揚していく。
138: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 13:10:07.94 ID:1VzyQw5RO
>>130
いいと思う。何よりジジジジがなくなったことで、蝉の主張を弱めることに成功している。
いいと思う。何よりジジジジがなくなったことで、蝉の主張を弱めることに成功している。
133: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 13:08:06.86 ID:NE4ZW0xh0
あ、陽光被ってた。
とにかくいろいろ参考になったぞ感想さんきゅー
バイトだから準備してくる
とにかくいろいろ参考になったぞ感想さんきゅー
バイトだから準備してくる
136: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 13:10:00.48 ID:rMIFJL7T0
つーか嘘つけって言いたくなるわw書いてる奴ぜってーこんな田舎出身じゃねえんだろうなってw
149: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 13:14:58.97 ID:mW2VgS5B0
水田の稲が色を増し、辺り一帯を鮮やかな緑色(サンライトグリーン)に染め上げる。
奥には、雄大な日本アルプスの稜線がくっきりと見えている。
日本晴れだ。
山々には雪の白さが残っている。
空の青(スカイブルー)、鮮やかな緑(フレッシュグリーン)に、雪の白(カインドホワイト)。
鮮やかなコントラストが、とても美しく懐かしい。
道中の車内からは、見慣れない建物も多く見かけていたので
大規模な再開発(リメイク)が進められているのではないかと、肝を冷やしていたが
帰郷した私を迎えてくれたのは、二十年前と変わらない
唯一無二の景色(アブソリュート・ワールド)だった。
――――ジジジジ。
我が我がとさんざめく蝉の声(ブレス)が、賑やかさを増していく。
容赦なく照りつける陽光(サンライト)が、袖から出た素肌に痛みを与える。
蝉の大合唱(フィルハーモニー)と相成って、文字通り"ジリジリ"と肌を焼かれている感覚だ。
だが、それすら心地よく(エクスタしい)感じてしまうのも日本人の性だろう。
盛夏の訪れと、変わらない故郷。
弥が上にも気分が高揚(オーバートリップ)していく。
奥には、雄大な日本アルプスの稜線がくっきりと見えている。
日本晴れだ。
山々には雪の白さが残っている。
空の青(スカイブルー)、鮮やかな緑(フレッシュグリーン)に、雪の白(カインドホワイト)。
鮮やかなコントラストが、とても美しく懐かしい。
道中の車内からは、見慣れない建物も多く見かけていたので
大規模な再開発(リメイク)が進められているのではないかと、肝を冷やしていたが
帰郷した私を迎えてくれたのは、二十年前と変わらない
唯一無二の景色(アブソリュート・ワールド)だった。
――――ジジジジ。
我が我がとさんざめく蝉の声(ブレス)が、賑やかさを増していく。
容赦なく照りつける陽光(サンライト)が、袖から出た素肌に痛みを与える。
蝉の大合唱(フィルハーモニー)と相成って、文字通り"ジリジリ"と肌を焼かれている感覚だ。
だが、それすら心地よく(エクスタしい)感じてしまうのも日本人の性だろう。
盛夏の訪れと、変わらない故郷。
弥が上にも気分が高揚(オーバートリップ)していく。
151: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 13:16:02.20 ID:N35fdRHt0
>>149
特攻の拓みたい
特攻の拓みたい
152: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 13:16:15.45 ID:F/1Qw9QE0
>>149
かっこいい
かっこいい
154: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 13:17:10.32 ID:VU+bVJ+j0
二十年振りに帰省した我が町は未だに日本の夏然とした田舎だった。
稲の新緑が我儘放題視界に飛び込み、四方を囲む山々は嘲笑うように佇んでいる。冠雪したてっぺんがぼけ老人の白髪を思わせ、嫌気が差す。
道中、ショッピングモールやらファッションビルやらを見つけ少しでも期待した自分が馬鹿らしい。
「相も変わらず取り残されてるな、ここは」
それがいいと言う人間もいるが不便でならない。
蒸せる車内を出ると苛立ちに思わずガードレールを蹴る。
錆がぼろぼろと剥がれ歪だったそれは尚更変形した。
どうせトラクターか牛しか通らないんだ、関係あるか。
肌を焼く日差しを人睨みすると汗を拭った。
澄み切った青空が憎らしい。
盛夏の訪れに暗澹とした気持ちのまま、私は帰ってきた。
稲の新緑が我儘放題視界に飛び込み、四方を囲む山々は嘲笑うように佇んでいる。冠雪したてっぺんがぼけ老人の白髪を思わせ、嫌気が差す。
道中、ショッピングモールやらファッションビルやらを見つけ少しでも期待した自分が馬鹿らしい。
「相も変わらず取り残されてるな、ここは」
それがいいと言う人間もいるが不便でならない。
蒸せる車内を出ると苛立ちに思わずガードレールを蹴る。
錆がぼろぼろと剥がれ歪だったそれは尚更変形した。
どうせトラクターか牛しか通らないんだ、関係あるか。
肌を焼く日差しを人睨みすると汗を拭った。
澄み切った青空が憎らしい。
盛夏の訪れに暗澹とした気持ちのまま、私は帰ってきた。
162: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 13:19:23.67 ID:/Poqcep10
>>154 かっこよすぎワロタw
167: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 13:21:31.98 ID:rMIFJL7T0
>>154
ネガだがこっちのほうが信用に足る描写だな
ネガだがこっちのほうが信用に足る描写だな
158: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 13:17:42.67 ID:g8pFtCCB0
いずれにしても面白い試みだなこれ
色々な画像で筆力自慢がそれぞれ書いてみたら盛り上がりそうだ
色々な画像で筆力自慢がそれぞれ書いてみたら盛り上がりそうだ
165: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 13:19:55.07 ID:J3QW+adW0
204: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 13:36:27.36 ID:WrLzxCgM0
>>165
公園の片隅にその奇妙な一角は存在していた。
子供たちの甲高い声が遠くで聞こえる。こんな昼下がりにも周囲に人気はない。
ここは忘れられた土地である。
緑地公園の再開発の際の忘れ形見、だ。
そう、ぼくはこの場所のことを知っている。
彼が集合場所にここを選んだのは、十年前から変わらず、ここがぼくらの「秘密基地」だからだ。
あの夏と同じ、何もかも変わらないここで。
あの夏と同じ、蝉が鳴かない夏に。
公園の片隅にその奇妙な一角は存在していた。
子供たちの甲高い声が遠くで聞こえる。こんな昼下がりにも周囲に人気はない。
ここは忘れられた土地である。
緑地公園の再開発の際の忘れ形見、だ。
そう、ぼくはこの場所のことを知っている。
彼が集合場所にここを選んだのは、十年前から変わらず、ここがぼくらの「秘密基地」だからだ。
あの夏と同じ、何もかも変わらないここで。
あの夏と同じ、蝉が鳴かない夏に。
207: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 13:37:59.44 ID:1VzyQw5RO
>>165
ようやく辿り着いた。ここが文枝の住むアパートメントなのか。時代を感じる木造の壁はところどころ剥げ落ちていて、トタン屋根のペンキも色褪せている。空き地に広がる雑草から伸びる蔦が、狭い階段を侵食するように伸び散らかしている。草っぱらの中で文枝が鳴いた。
ようやく辿り着いた。ここが文枝の住むアパートメントなのか。時代を感じる木造の壁はところどころ剥げ落ちていて、トタン屋根のペンキも色褪せている。空き地に広がる雑草から伸びる蔦が、狭い階段を侵食するように伸び散らかしている。草っぱらの中で文枝が鳴いた。
231: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 13:59:20.23 ID:VU+bVJ+j0
>>165
「木造二階建てワンルームアパート家賃一万円ポッキリ」
仕方ないなと嘆息。
生命力の限りを尽くして上に横に繁る雑草を足で凪ぐ。蔦が錆びついた手すりを侵す様は文明衰退を見ているようで少しわくわくしたが、なんのことはない手入れがされてないだけだ。
「二ノ三だからこの上か」
一ノ三号室の玄関から斜めを仰ぐ。足場があって部屋は見えるはずないのだが、なんとなく。
新天地に来て気持ちが昂ぶっているのだろう、誰でも経験あることだ。
ぎぃぎぃと軋む階段を一歩一歩慎重に登ると思いの外、白く綺麗な二階に驚く。
まだ表札のかかっていない自室となる部屋に立つ。ノブは銀色の輝きを放ち、ドアもしっかりと固定されている。
「なんだ、全然古くないじゃないか」
仲介業者から貰った鍵を差し込む。
ふわっと。
突風が体全体を押し出す。正面の開け放たれた窓から運ばれた、夏の涼やかな風だった。
「今日からここが僕の家か」
窓に寄り、外を見る。
二階といえどやはり地上からの眺めとは全く趣を変える。
名も知らない草木に囲まれた荒れ野原のように思えた周りも、現実から離れた世界のように感じられて、これからの生活に胸が高鳴った。
僕は○○町に、やってきた。
「木造二階建てワンルームアパート家賃一万円ポッキリ」
仕方ないなと嘆息。
生命力の限りを尽くして上に横に繁る雑草を足で凪ぐ。蔦が錆びついた手すりを侵す様は文明衰退を見ているようで少しわくわくしたが、なんのことはない手入れがされてないだけだ。
「二ノ三だからこの上か」
一ノ三号室の玄関から斜めを仰ぐ。足場があって部屋は見えるはずないのだが、なんとなく。
新天地に来て気持ちが昂ぶっているのだろう、誰でも経験あることだ。
ぎぃぎぃと軋む階段を一歩一歩慎重に登ると思いの外、白く綺麗な二階に驚く。
まだ表札のかかっていない自室となる部屋に立つ。ノブは銀色の輝きを放ち、ドアもしっかりと固定されている。
「なんだ、全然古くないじゃないか」
仲介業者から貰った鍵を差し込む。
ふわっと。
突風が体全体を押し出す。正面の開け放たれた窓から運ばれた、夏の涼やかな風だった。
「今日からここが僕の家か」
窓に寄り、外を見る。
二階といえどやはり地上からの眺めとは全く趣を変える。
名も知らない草木に囲まれた荒れ野原のように思えた周りも、現実から離れた世界のように感じられて、これからの生活に胸が高鳴った。
僕は○○町に、やってきた。
175: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 13:24:37.28 ID:LhrNOixS0
田舎。一言ならそれがぴったりだろう。
広がる青空。まだ雪は山に残っているものの、辺りは青々としていた。
どこまでも続いていきそうな道、民家。
俺はびっくりして驚いた
広がる青空。まだ雪は山に残っているものの、辺りは青々としていた。
どこまでも続いていきそうな道、民家。
俺はびっくりして驚いた
177: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 13:25:07.89 ID:apRqFMb/0
>>175
最後の行で吹きそうになった
最後の行で吹きそうになった
189: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 13:28:59.87 ID:3TTMYbzx0
書きやすいように一部を捏造して書いてみた
日本アルプスの麓にあるA村は、標高1072mの高地にあり
夏は涼しく、冬は雪に覆われる
日々都会のアスファルトの熱気にさらされて暮す>>1にとっては
記憶の中の故郷の夏は、爽やかな涼風を連想させるものだ。
8月、>>1は2年ぶりにA村に帰省することになった。
山道を抜け、盆地に入ると>>1は車のエアコンを切って窓をあけた。
今年は、記録的な猛暑で、それはこんな山奥でも無縁ではないらしい。
生ぬるい風が頬をなでる。
車が村に入ると、>>1は速度を落とし、代わり映えのしない、懐かしい景色を車窓から眺めた。
道の両脇のあぜには、B草が茂り、時折視界を遮る。
今年は雨量が少なかったと聞いたが、収穫はどうなるだろう。
まだ穂をつけていない稲をみて>>1はそう思った。
開けた盆地は山の麓までつづく。
正面にみえるVIP山はバブル期に開発が進み、ゴルフ場やスキー場が作られた。
>>1は部分的に禿げ上がったその山のたたずまいがあまり好きではなかった。
VIP山のさらに先には、ワナビ連山の峰々が連なり、湿気でわずかに濁った空の底を
灰青色に切り取っている。
そろそろ実家につく。>>1は挨拶の言葉を考え始めた。
日本アルプスの麓にあるA村は、標高1072mの高地にあり
夏は涼しく、冬は雪に覆われる
日々都会のアスファルトの熱気にさらされて暮す>>1にとっては
記憶の中の故郷の夏は、爽やかな涼風を連想させるものだ。
8月、>>1は2年ぶりにA村に帰省することになった。
山道を抜け、盆地に入ると>>1は車のエアコンを切って窓をあけた。
今年は、記録的な猛暑で、それはこんな山奥でも無縁ではないらしい。
生ぬるい風が頬をなでる。
車が村に入ると、>>1は速度を落とし、代わり映えのしない、懐かしい景色を車窓から眺めた。
道の両脇のあぜには、B草が茂り、時折視界を遮る。
今年は雨量が少なかったと聞いたが、収穫はどうなるだろう。
まだ穂をつけていない稲をみて>>1はそう思った。
開けた盆地は山の麓までつづく。
正面にみえるVIP山はバブル期に開発が進み、ゴルフ場やスキー場が作られた。
>>1は部分的に禿げ上がったその山のたたずまいがあまり好きではなかった。
VIP山のさらに先には、ワナビ連山の峰々が連なり、湿気でわずかに濁った空の底を
灰青色に切り取っている。
そろそろ実家につく。>>1は挨拶の言葉を考え始めた。
194: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 13:30:57.82 ID:VU+bVJ+j0
>>189
ホラー展開が待ち受けていそう
あるいは犬神家のような惨劇が
ホラー展開が待ち受けていそう
あるいは犬神家のような惨劇が
199: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 13:32:29.90 ID:3TTMYbzx0
>>194
なんとなく浅見光彦シリーズを連想して書いたからな
なんとなく浅見光彦シリーズを連想して書いたからな
206: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 13:37:15.65 ID:52HhQDZaP
私は空を見た。蒼天は脊髄に響いた。私は山を見た。夏の気怠さが霧のようにまばゆく映った。私は緑を見た。長閑な山村は濃淡にもって風に揺れた。
広い一本道がある。丁寧な手入れを施されているあぜ道は住人の暖かさを象徴するかに思われた。厚いサンダルの底が溶けてしまいそうなほどの盛夏であったと記憶している。
風が吹くたびに泥のにおいや草のにおい、次いで甘い糞尿の香りが私の鼻孔をくすぐるのであった。
蝉は腐りかけた親指のような腹を精一杯に鳴き絞り、短い命を呪っていた。蛙が一言「グェ」と鳴く。私も同じように呟いてみる。そうすると懐かしい故郷への感傷や哀感、憎悪や後悔などといったものがいっぺんに去来して、大きく叫び出したくなる。
木々がのばした指のような枝と葉が擦れて私に囁くのである。私が飛び出したころとまるで変わらぬ家々が、私を覗いては微笑むのであった。
如何ほどにも扱い切れぬ感傷があった。狂おしいほどの慟哭が胸を突いた。私はただ歩いた。ただひたすらに、一本の道を歩いてゆくだけであった。
ふと顔を上げれば、右手から一欠片ほどの暗い雲が身を乗り出そうとしていた。それが私の上に来て、雨を垂らそうが雷を落とそうか、もはや私に拒む理由などあろうはずがないのである。
よく晴れた、夏の日であった。私は故郷に、帰ってきた。
広い一本道がある。丁寧な手入れを施されているあぜ道は住人の暖かさを象徴するかに思われた。厚いサンダルの底が溶けてしまいそうなほどの盛夏であったと記憶している。
風が吹くたびに泥のにおいや草のにおい、次いで甘い糞尿の香りが私の鼻孔をくすぐるのであった。
蝉は腐りかけた親指のような腹を精一杯に鳴き絞り、短い命を呪っていた。蛙が一言「グェ」と鳴く。私も同じように呟いてみる。そうすると懐かしい故郷への感傷や哀感、憎悪や後悔などといったものがいっぺんに去来して、大きく叫び出したくなる。
木々がのばした指のような枝と葉が擦れて私に囁くのである。私が飛び出したころとまるで変わらぬ家々が、私を覗いては微笑むのであった。
如何ほどにも扱い切れぬ感傷があった。狂おしいほどの慟哭が胸を突いた。私はただ歩いた。ただひたすらに、一本の道を歩いてゆくだけであった。
ふと顔を上げれば、右手から一欠片ほどの暗い雲が身を乗り出そうとしていた。それが私の上に来て、雨を垂らそうが雷を落とそうか、もはや私に拒む理由などあろうはずがないのである。
よく晴れた、夏の日であった。私は故郷に、帰ってきた。
208: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 13:38:38.37 ID:3TTMYbzx0
>>206
文豪っぽくていいな
文豪っぽくていいな
226: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(-1+0:15) 2013/03/26(火) 13:53:51.12 ID:PGtKkhVm0
>>206のほうがレベル高かった
246: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 14:09:31.25 ID:52HhQDZaP
>>226
ありがとう
ありがとう
261: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 14:49:30.65 ID:IJvObZJR0
266: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 14:59:14.72 ID:4Z7h/fAO0
>>261
店を出ると路地に日が射していた。
通りを渡る電線のどこかでカラスが鳴いている。
スナックや居酒屋のたぐいは寂しげに看板の明かりを落として、ほかは静かなものだった。
冷たい風があたりを吹き抜けて、始発まではまだ時間がある、これからどこへ行こうか。
みんな難しい言葉たくさん知っててずるいよマジで
店を出ると路地に日が射していた。
通りを渡る電線のどこかでカラスが鳴いている。
スナックや居酒屋のたぐいは寂しげに看板の明かりを落として、ほかは静かなものだった。
冷たい風があたりを吹き抜けて、始発まではまだ時間がある、これからどこへ行こうか。
みんな難しい言葉たくさん知っててずるいよマジで
268: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 15:06:05.44 ID:kK+x5nAcP
>>266
いいと思うよ
いいと思うよ
271: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 15:09:29.21 ID:vuXaX+xY0
>>266
変に難しい言葉使って厨二くさくなるより断然いい
読みやすいし
変に難しい言葉使って厨二くさくなるより断然いい
読みやすいし
273: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 15:21:37.86 ID:zRZ39BrK0
274: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 15:28:03.31 ID:AsP7quS10
>>273
なんだこれホラーゲームか
なんだこれホラーゲームか
275: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 15:31:21.13 ID:1VzyQw5RO
>>273
月は隠れ、空は塗り潰したように黒い。外灯がポツンと並んで、整備されていない公園をほのかに照らし、無造作にあちこちを向いた雑草と、雑草の隙間から覗く棺桶が、まるで闇の中に浮かんでいるように見える。
月は隠れ、空は塗り潰したように黒い。外灯がポツンと並んで、整備されていない公園をほのかに照らし、無造作にあちこちを向いた雑草と、雑草の隙間から覗く棺桶が、まるで闇の中に浮かんでいるように見える。
277: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 15:36:06.75 ID:iUB2ISdA0
>>273
「ブツが何処かにあるはずだ! 探せ!」
「了解しました!」
樹木がうっそうと繁った暗い森の中を、彼等はひたすら進む。
「隊長! 見つけました!」
「ククク、こいつがあれば、世界は我々のものだ。急いで回収しろ!」
視線の先の草むらで、眩い輝きを放つ金色の箱を発見した隊長は、不気味な笑みを浮かべていた。
「ブツが何処かにあるはずだ! 探せ!」
「了解しました!」
樹木がうっそうと繁った暗い森の中を、彼等はひたすら進む。
「隊長! 見つけました!」
「ククク、こいつがあれば、世界は我々のものだ。急いで回収しろ!」
視線の先の草むらで、眩い輝きを放つ金色の箱を発見した隊長は、不気味な笑みを浮かべていた。
282: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 16:02:06.97 ID:vuXaX+xY0
>>277
どんな設定だwww
どんな設定だwww
278: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 15:37:03.87 ID:4Z7h/fAO0
>>273
寝転んで一夜を明かすには丁度良い場所のように思われた。
木立と呼ぶのが憚られるような貧弱な木々に囲まれて、それは公園の隅に捨て置かれていたのである。
かつてはここで憩いの時間を過ごしたものもいたのかもしれない。
けれど今では見る影もなく生い茂る草々に包み隠されたそれに、腰を落ち着けようとする者は誰もいないだろう。
先ほど拾ったダンボールは降り落ちる光から目を守るのに大いに役立った。
私はまもなく眠りに落ちた。
清清しいほどの設定捏造
寝転んで一夜を明かすには丁度良い場所のように思われた。
木立と呼ぶのが憚られるような貧弱な木々に囲まれて、それは公園の隅に捨て置かれていたのである。
かつてはここで憩いの時間を過ごしたものもいたのかもしれない。
けれど今では見る影もなく生い茂る草々に包み隠されたそれに、腰を落ち着けようとする者は誰もいないだろう。
先ほど拾ったダンボールは降り落ちる光から目を守るのに大いに役立った。
私はまもなく眠りに落ちた。
清清しいほどの設定捏造
286: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 16:16:42.72 ID:uf+TdVyg0
280: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 15:49:38.38 ID:tqeWLBNC0
283: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 16:07:20.04 ID:woS+A/yl0
>>280
幾重にも重なった枯葉を踏みしめる音をまるで飲み込む込むかのように
深い闇が口を開けた。
周囲を取り囲む緑の木々たちは陽の光を遮り、その道の先を暗く閉ざす。
全身に鳥肌が駆け巡りkdjっさいおあqd:p:pふぇwgwg
もうだめwwww
幾重にも重なった枯葉を踏みしめる音をまるで飲み込む込むかのように
深い闇が口を開けた。
周囲を取り囲む緑の木々たちは陽の光を遮り、その道の先を暗く閉ざす。
全身に鳥肌が駆け巡りkdjっさいおあqd:p:pふぇwgwg
もうだめwwww
290: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 16:26:23.01 ID:N35fdRHt0
>>280
その森は例えるなら死にかけの老人だ。
道に落ちた枯れ葉は生気を感じさせることはなく、先に見える真っ暗な洞窟は死というゴールを連想させる。
周りの緑色の細々とした木々がそういったグレーの雰囲気をより際立たせる
その森は例えるなら死にかけの老人だ。
道に落ちた枯れ葉は生気を感じさせることはなく、先に見える真っ暗な洞窟は死というゴールを連想させる。
周りの緑色の細々とした木々がそういったグレーの雰囲気をより際立たせる
288: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 16:20:50.09 ID:pBI0BMzF0
294: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 16:31:28.06 ID:woS+A/yl0
>>288
夕暮れの深い青に浮かんだ、その廃墟はじゅsづffegfぐぇfl
脳の限界が近づいてきたwwww
夕暮れの深い青に浮かんだ、その廃墟はじゅsづffegfぐぇfl
脳の限界が近づいてきたwwww
297: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 16:51:23.24 ID:VU+bVJ+j0
>>288
日没が近い。濁った空が工場の排気と混ざり、薄暗い街にいっそう影を落としている。
街灯は何年ものだろうか、点滅してその役目が終わるのを静かに待っているようだった。
高度経済成長期の工業ラッシュに湧いたこの街も今や廃工場と人のいない寮が立ち並ぶばかりだ。
木枯らし。
虚ろのような僕の身体を包んだ寒さは、細い路地を抜け解体途中のビルに吹き込む。
ふわっと。
シャツが舞う。外界から遮断されたこの廃ビルの六階。パイプ椅子にだらんと腰掛ける人影が一つ。
化物語ですねわかります
日没が近い。濁った空が工場の排気と混ざり、薄暗い街にいっそう影を落としている。
街灯は何年ものだろうか、点滅してその役目が終わるのを静かに待っているようだった。
高度経済成長期の工業ラッシュに湧いたこの街も今や廃工場と人のいない寮が立ち並ぶばかりだ。
木枯らし。
虚ろのような僕の身体を包んだ寒さは、細い路地を抜け解体途中のビルに吹き込む。
ふわっと。
シャツが舞う。外界から遮断されたこの廃ビルの六階。パイプ椅子にだらんと腰掛ける人影が一つ。
化物語ですねわかります
298: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 16:52:46.44 ID:N35fdRHt0
>>288
太陽が沈むと同時にその一角は死ぬ。
淀んだ空気を撒き散らしていた室外機もその活動をやめ、建設中の穴だらけのビルに集まっていたアリのような人間達も、夜になると居なくなった。
点在する街灯の明かりだけが、辛うじて生きていた
太陽が沈むと同時にその一角は死ぬ。
淀んだ空気を撒き散らしていた室外機もその活動をやめ、建設中の穴だらけのビルに集まっていたアリのような人間達も、夜になると居なくなった。
点在する街灯の明かりだけが、辛うじて生きていた
300: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 17:08:03.70 ID:o7H2wHw+0
305: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 17:37:59.94 ID:4Z7h/fAO0
>>300
見れば見るほど奇怪な造形である。
背の低いトーテムポールを思わせる人の頭を象った像。それが道路を挟んで歩道の上に立ち並んでいる。
元は正確に人の顔をしていたものが、野ざらしのうちに日の光で溶けてしまったのではないか。
憎たらしい顔つきを見ているとそんな思いが私の胸に去来するのであった。
見れば見るほど奇怪な造形である。
背の低いトーテムポールを思わせる人の頭を象った像。それが道路を挟んで歩道の上に立ち並んでいる。
元は正確に人の顔をしていたものが、野ざらしのうちに日の光で溶けてしまったのではないか。
憎たらしい顔つきを見ているとそんな思いが私の胸に去来するのであった。
304: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 17:30:46.92 ID:woS+A/yl0
>>300
ものすごく創作意欲がわかない風景だなwwwww
ものすごく創作意欲がわかない風景だなwwwww
174: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 13:23:35.46 ID:apRqFMb/0
うわあ、吸い込まれるような景色が広がっているんだなあ
これからこの舞台でどんなことが起きるんだろう
とワクワクするような文章は読んでいて本当に楽しい
ここしばらく本読んでないけど何か面白そうなの探してみようかな
これからこの舞台でどんなことが起きるんだろう
とワクワクするような文章は読んでいて本当に楽しい
ここしばらく本読んでないけど何か面白そうなの探してみようかな
引用元:http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1364268684/
1001: フェーソク(オススメ記事)2013/01/15(火) 20:19:13.68 ID:fesokufesoku
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2.
名前:
投稿日:March 27, 2013 01:53 ID:kSLQDou.0
面白いから固定スレ建ててまったりやればいいのに。 板がわからんけど。
3.
名前:
投稿日:March 27, 2013 02:27 ID:qqL.gljP0
>>水田の稲が色を増し、辺り一帯を鮮やかな緑色に染め上げる。
前半で何色????ってなって後からの色の説明がようわからん
前半で何色????ってなって後からの色の説明がようわからん
4.
名前:
投稿日:March 27, 2013 02:42 ID:nXCqyQm40
典型的なワナビーの>>95が悲惨すぎるw
「没(カチャカチャターン!)」だってよwww
読み飛ばせばいいレベルの田舎の風景に一ページつ使っちゃうタイプかな?w
まあ実際書いてもねーだろうけどなw
「没(カチャカチャターン!)」だってよwww
読み飛ばせばいいレベルの田舎の風景に一ページつ使っちゃうタイプかな?w
まあ実際書いてもねーだろうけどなw
5.
名前:
投稿日:March 27, 2013 03:05 ID:gqCLdHb00
こういうので文章力鍛えるのもいいかもね
6.
名前:
投稿日:March 27, 2013 03:06 ID:T.ZygUWM0
稚拙な感じするけどツッコミ入れてる奴等がことごとく1のレベルより低い印象受けた
7.
名前:
投稿日:March 27, 2013 03:10 ID:7MSqd5Dl0
>>水田の稲が色を増し、辺り一帯を鮮やかな緑色に染め上げる。
>>奥には、雄大な日本アルプスの稜線がくっきりと見えている。
>>日本晴れだ。
山間部の田園には微風にそよぐ稲穂が広がり、あたかも緑なす水面のようだった。
みはるかすと日本アルプスの天嶮が、雲一つない空の領域を稜線で隔てている。
俺ならこうだな。
>>奥には、雄大な日本アルプスの稜線がくっきりと見えている。
>>日本晴れだ。
山間部の田園には微風にそよぐ稲穂が広がり、あたかも緑なす水面のようだった。
みはるかすと日本アルプスの天嶮が、雲一つない空の領域を稜線で隔てている。
俺ならこうだな。
8.
名前:
投稿日:March 27, 2013 03:51 ID:c.1EQIIS0
なんなんだよ不適切な単語って明確にしてくれよめんどくさい
9.
名前:
投稿日:March 27, 2013 04:43 ID:XoDZQNyO0
小説家って頭に浮かんだもんそのままかくだけじゃねーの。
ゴチャゴチャ考えて書いた文章は読む方も鬱陶しいだけだと思う。
ゴチャゴチャ考えて書いた文章は読む方も鬱陶しいだけだと思う。
10.
名前:
投稿日:March 27, 2013 06:06 ID:9xURFk.40
※2
創作文芸板あたりかなあ?
でも、あそこだと無意味な足の引っ張り合いになりそうだから
VIPあたりでネタ的にやる方が楽しいと思う
>>16の文章に関して言うと
一人称なんだから、語り手の主観とか語り手の状況を最初に入れたら
グッと読みやすくなるかと
一人称って、そういう書き方をするための人称だから
創作文芸板あたりかなあ?
でも、あそこだと無意味な足の引っ張り合いになりそうだから
VIPあたりでネタ的にやる方が楽しいと思う
>>16の文章に関して言うと
一人称なんだから、語り手の主観とか語り手の状況を最初に入れたら
グッと読みやすくなるかと
一人称って、そういう書き方をするための人称だから
11.
名前:
投稿日:March 27, 2013 10:45 ID:1I9c418k0
一人称視点での進行で情景描写をするときにここまで色について細かく表現しなくていい
一人称視点ってその視点の主の独白を物語の一節にして一人もしくは多数の視点から物語を読者に写していくって形式なんであまり説明口調だと「お前心の中で誰と喋ってるんだよ」ってことになる
現実世界だとちょっと変なやつだし、小説だと開き直ってもいいがそれだとラノベにありがちなメタ臭さが出てしまう
視点の主も物語の中で生きてきたのだから帰郷したとき思うことは過去の故郷の景色と比べてどうなったか、帰郷する前に過ごしていた土地と比べてどうかといった所であって、それこそ旅人が初めて訪れた時に抱く感想のそれとは違うだろうさ
一人称視点ってその視点の主の独白を物語の一節にして一人もしくは多数の視点から物語を読者に写していくって形式なんであまり説明口調だと「お前心の中で誰と喋ってるんだよ」ってことになる
現実世界だとちょっと変なやつだし、小説だと開き直ってもいいがそれだとラノベにありがちなメタ臭さが出てしまう
視点の主も物語の中で生きてきたのだから帰郷したとき思うことは過去の故郷の景色と比べてどうなったか、帰郷する前に過ごしていた土地と比べてどうかといった所であって、それこそ旅人が初めて訪れた時に抱く感想のそれとは違うだろうさ
12.
名前:
投稿日:March 28, 2013 23:17 ID:.0SnJuon0
206は力入りすぎててやだな
熟語を使えばいいというものではない
熟語を使えばいいというものではない
13.
名前:
投稿日:March 29, 2013 00:14 ID:dE6u3PP00
文章はセンスもあるが
数読んで真似するのが一番の早い
数読んで真似するのが一番の早い
14.
名前:
投稿日:March 30, 2013 09:29 ID:ObD147Ez0
俺も一時期は同じことやってたんだが、根本的なとこに突っ込ませてもらう。
そもそも小説の風景描写って、「読者がじぶんと同じ風景を思い描く」ようにするためのもんじゃない。
このスレでやってるみたいな描写は必要ないんだ。言っちゃ悪いが、ここで書かれてるほとんどのものは「小説の風景描写」として適当じゃない。
この練習自体が無駄だとは言わんが、少なくとも風景描写の練習にはならないよ。
そもそも小説の風景描写って、「読者がじぶんと同じ風景を思い描く」ようにするためのもんじゃない。
このスレでやってるみたいな描写は必要ないんだ。言っちゃ悪いが、ここで書かれてるほとんどのものは「小説の風景描写」として適当じゃない。
この練習自体が無駄だとは言わんが、少なくとも風景描写の練習にはならないよ。
定期的に開いてほしいね♪