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適職診断テスト エニアグラム
<適職診断テスト>(エニアグラム)は、ソニー株式会社元人事部門部長で、研修・テストツールの開発に従事した武田耕一先生が就職活動を行う方向けに開発した、オリジナルのテストです。
診断結果 あなたの診断結果は、TYPE7でした。下記4つのボタンをクリックしてご確認ください。
1. あなたの特性 2. あなたの価値観 3. 仕事上の行動特性 4. あなたの適職性
仕事上の行動特性
一緒に働くと楽しい人間で、成果よりも仕事の過程やそこで発生するお互いの尊敬の気持ちや付き合いを大切にします。彼らは認められることを期待し、仕事の初期の段階では熱意溢れています。ときに上司と同等の力を発揮したがる傾向があるのは、組織の限界をなかなか理解できないためです。そのようなときは、不平をもらします。
また飲み込みが早く、幾つもの選択ができる仕事に興味があります。新たな選択肢や方向性を好み、危険を冒しても可能性にチャレンジしようとします。一方、結果が予測できるような仕事では、あまり力を発揮しない傾向があります。
【対人関係】
楽しく生きたいという衝動は、人付き合いの面において広く浅い交友関係を築きます。
特定の関係より大勢の中で他人も自分も大いに楽しめる場作りに精を出します。誰であろうともその人の良いところを信じたい気持ちが強く、他人の意図した利用行為になかなか気付かないお人よしの部分があります。いつも周囲を笑わせる道化的役割を引き受けていますが、彼らの本質は、見かけと違って、分析力をもった知性派でもあります。
【組織の中で】
苦労を背負い込んで責任を果たしていくという任務は、気楽に楽しくやりたいタイプ7にとって、あまり魅力のあるものとはいえません。チームの責任という重しはできれば他人に任せ、自らはチームを楽しく盛り上げる才能と、アイデアを湧出させる能力、そして企画立案に秀でたところで貢献したいと考えます。柔軟対応の余地が欲しいので、スケジュール通りにこなしていくのはスタイルではありません。また、個々の長所や得意なところに目を向けて、その良さを評価します。一方、命令されることは嫌います。
【意思決定の特徴】
基本的な考えは、いつでもオープンな姿勢を保って柔軟さを確保しておきたいというものです。それは変化を求め且つその変化に適応していきたいという性向からくるものです。
彼らは、責任を一人で負う辛さを避けるため、話し合いの中でものごとを決めたがります。
【コミュニケーションスタイル】
新しい概念に夢中になるので、話にも説得力があります。彼等の話しには、逃げ道、不測の事態、代案などが満ち溢れています。これらはすべて、いつでも新しい選択肢に移れるための方策です。プレゼンでの話術は巧みです。比喩を多用しながら「ほら、素晴らしいでしょう?」といった具合に、活き活きと表現します。
【時間の使い方】
伸縮自在に時間を使います。何か興味あることに没頭しているときは、いくらでも時間があるように感じ、何でもできそうな気がします。自由のきかない、机に縛り付けられてルーティンワークなどをしているときは、時間がのろのろと過ぎます。時間は無限にあるかのように振舞うほうが、はるかに楽しいのです。
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