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浅田真央選手 被災地の児童と交流6月1日 18時14分
フィギュアスケートの浅田真央選手が、仙台市で東日本大震災の被災地の子どもたちを招いたスケート教室に参加し、フィギュアスケートの楽しさを伝えました。
浅田選手はアイスショーなどをとおして東日本大震災の被災地の子どもたちを支援する活動を続けていて、1日は仙台市で開かれたスケートの体験教室に講師として参加しました。
体験教室は2回に分けて開かれ、浅田選手は姉の舞さんと共に、福島県いわき市と宮城県石巻市の小学生合わせて75人を指導しました。参加した子どもたちの多くはスケートの経験がないということで、浅田選手は足元のおぼつかない子どもたちの手を引いたりこまめに声をかけたりしながら、やさしく指導していました。
いわき市から参加した小学6年生の女の子は「真央ちゃんはとてもやさしくてかわいかった。私も真央ちゃんのように夢をあきらめないように頑張りたい」と話していました。
浅田選手は「きょうは楽しく滑ることができ、私も元気をもらったし、スケートの楽しさを改めて知ることができました。子どもたちには今後も『がんばろう』という気持ちを持ってもらえるとうれしいです」と話していました。
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