横浜市採用試験2次面談(@_@;)

  • 2012.07.13 Friday
  • 22:26

今日は横浜市採用試験の2次試験のうち、面談を受けてきました(^.^)

面「接」ではなく、面「談」。

ちなみに、先日の専門時事論文と今日の面談で2次試験の合否が決まり、次に受ける3次試験は面「接」だそうです(; ̄ェ ̄)。
イマイチ違いがよう分からん・・・。


7月8日(日)に専門時事論文を終えてから昨日まで、毎日パソコンに向かって面談の想定問答集を作成。

「なぜ公務員を目指したのか?なぜ薬剤師を辞めるのか?行政事務のどこがいいのか?」
「なぜ横浜市でないといけないのか?ほかの自治体じゃダメなのか?」
「仕事で最も力を入れたことは?最も苦労したことは?」
「それをどう乗り越えたのか?そこから何を学んだのか?それを今後横浜市職員としてどう活かすつもりなのか?」
「最近のニュースで気になることは?それについてどう考えた?なぜ気になった?」
「新聞はいつも何面から読む?最近の記事で気になったものはある?それに対するあなたの意見は?」
 ・
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志望動機、経歴、人間性、今後やりたいこと、横浜市の政策について、etc...
想定される質問を列挙していったら全部で100問くらいになっちゃいました( ̄◇ ̄;)

本当はそれら全てに回答を用意して丸暗記していけばそれなりに面談も面接も対応できるんだろうけど、時間的にそれは不可能なので、30問くらいを抜粋して回答を作成。
特に、志望動機や今後横浜市職員として関わりたいと考えている政策などを中心に練りこみました。

attachment00.jpg

さらに、横浜市のホームページから最新の「記者発表資料」や「平成24年度予算概要」などを調べ、面接の時に話せそうなことをノートに書いていきました。
例えば、横浜市内の待機児童数がH22.3月に1552人→H24.3月に179人と激減、とか。
「へぇ〜」って思ったことを一つずつメモしていく感じ。

ちなみにコレ、実際に今日かなり使えました(´▽`)


そんな感じで8日(日)〜昨日までの5日間を過ごし、今日いよいよ本番!(ノ゚Д゚)



13時05分に関内の会場に集合だったけど、7時に起床。

予備校のオンライン講座の『知っておきたい横浜市の政策講座』を視聴。
でもレジュメ読んでるだけの講義であまり実りがなさそうだったので、途中で中断。

以前に自分で横浜市役所に行って購入してきた『横浜市中期4ヵ年計画』や、30問程度しか回答を用意できなかった「力作」の想定問答集を復習(@_@;)

あとは今までの試験当日と同様に、しっかりとヒゲ剃って髪セットして化粧水塗りたくって若作りし、合格祈願のお守りとブドウ糖をカバンに入れ、いざ出陣!(゚Д゚)ノ



[12時35分]
会場到着。3階の受験生控え室に通される。いつも通りブログ用に写メ撮りたかったんだけど、こういう試験は控え室での態度も審査に影響するというのは有名な話なので、さすがに今日は自粛(; ̄ェ ̄)
でも、俺の右斜め後ろの受験生は携帯で「カシャ!」ってやってた(^^;)
あの人も今日のブログに書くんだろうな〜(^.^)


[13時05分]
説明開始。面談はA~Hの8ヶ所で同時進行で、1ヶ所につき3名が順番に個別面談を行う。俺はCの1番目だったので、説明が終わったら待ち時間もなくすぐ面談に移るとのこと。


[13時25分]
説明終了。ほどなくして控え室の内線電話が鳴り、職員に誘導されて3階の控え室から6階の面談室に移動。

あ〜。いよいよ始まるなぁ〜。
ちゃんとした面接形式の試験なんて、大学3年の就活以来だな〜。
でもあの時は実質倍率なんて無いようなもんだったから、こういう落ちる可能性が多大にある面接試験ってのは大学受験の時以来かな〜。
さすがに緊張・・・・ いや。あんましてねーな( ̄▽ ̄;)
でも若干心拍数は上がってるか?
とりあえず、初っぱな部屋に入るときに「失礼いたします!」って言うのだけ忘れないようにしよっと。

というのが、試験室に入る直前の心境。


[13時45分]
面談終了。3階の控え室に戻り、荷物をまとめて退出。

トップバッターで良かったかも?
待ち時間全然なかったから変に緊張することもなかったし、長時間拘束されることもなかったし。



帰りに、横浜でクールビズ用のスラックスパンツを買い、横浜西口ダイヤモンド地下街の『鐵釜(てつがま)』という美味しいラーメン屋に行ってガーリックたっぷりのとんこつラーメンを食べてきました(^▽^)



さて、これで2次試験は専門時事論文も面談も全て終了。
合格発表は7月23日(月)午前10時です。

だから、10日間くらいはモヤモヤした気持ちで過ごすわけだけど、もし合格していたら3次試験は7月下旬から8月中旬のいつを指定されるか分からないので、一応もう明日から3次試験対策として想定問答集の続きを作成していこうと思ってます。

んで、また落ちても受かっても必ずココに書きます(^.^)



【面談の内容】
面接官2名、受験生1名の個別形式。
面接官は、30代男性(ジュノンボーイグランプリに出れそうなくらいの爽やかなイケメン)と、40代女性(仕事が早そうなバリバリのキャリアウーマンという感じ)。

導入質問:
「面接試験は久しぶりですか(^^)?あまり緊張なさらないで下さいね。」

面談質問:
(男性面接官より)
●調剤薬局ってどういう所?仕事内容も含めて分かりやすく説明してください。
●今の薬局には何人の職員が勤めているの?
●薬剤師なのになぜ事務区分での受験を?
●薬剤師から公務員への転職は勇気のいる決断だったと思うが、なぜこのタイミングで受験を?
●横浜市の「100万人の健康づくり戦略」のどの部分に興味があるの?(←エントリーシートに興味あるって書いたので)
●調剤でミスしたことはある?どう対処した?
●一番苦労したクレーム処理や大変だった患者さんはどういう感じ?どう対処した?
●国立大学法人と横須賀市役所を併願しているみたいだけど、その意図や経過は?

(女性面接官より)
●なぜ横浜市を受験したのか?他の自治体ではダメなのか?
●川崎市在住とのことだが、横浜市外から見て横浜市はどう見える?どこが魅力的?
●なぜ横浜市は時流に応じて機敏に政策を打ち出せるんだと思う?
●薬局で、局員としてチームをまとめるのと、薬局長としてチームをまとめるのとではどう違う?また、共通して気をつけていることはある?
●部下指導ではどのようなところが大変?
●健康福祉局での仕事を希望しているようだけど、入庁してからずっと希望の局や仕事には就けないかもしれないけどそれでも良い?



まぁ半分以上は想定問答集で回答を用意してあったし、政策の話もわりと覚えてる範囲内で対応できる質問だったので、返事に困ったり言葉が詰まったりすることもなく、久々の面接官との独特な雰囲気も楽しみながら、スムーズに会話してくることができました(^▽^)



そういえば、家を出るときに嫁から言われた言葉は「頑張ってね」とか「緊張しないでね」とかではなく、「喋り過ぎないようにね」でした(ーー゛)



・・・いや、喋る試験なんですけど(;・∀・)
オレそんなに緊張感もなくベラベラ喋り倒しそうな感じするか?( ̄▽ ̄;)

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