「ヒアルロン酸」と称する液体無資格注射の疑い 無資格で美容整形を行ったとして、愛知県警は28日、いずれも韓国籍の名古屋市千種区田代町、無職許禮子(68)、同市中区千代田、スナック経営朴秀鎮(46)両容疑者を医師法違反(無資格医業)の疑いで逮捕した。
発表によると、2人は共謀し、昨年5月3日、朴容疑者の自宅で、同県春日井市内の無職女性(43)の顔に、「ヒアルロン酸」と称して注射器で液体などを注入する医療行為を、無資格で行った疑い。女性は朴容疑者が経営するスナックの従業員で、朴容疑者から許容疑者を紹介されたという。許容疑者の自宅などからは使用済みを含む注射器約40本が見つかった。
(2013年5月29日14時45分 読売新聞)
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