三日月とコーヒーゼリーと
日本の近代文学をこよなく愛するみりです。
三日月喫茶は、みりの空想上の喫茶店です。
だけど其処に在る、もしくは在ったと、誰かが信じていれば、現実に存在する喫茶店です。
三日月喫茶は、たぶんみりの記憶の原点のようなものだと思います。
これは、なんでもないみりの日常を綴った日記ですが、いつか誰かが見た、或いは見る記憶でもあります。
平凡な毎日が、本当は奇跡の連続だったりします。
三日月喫茶を、どうか覚えていてください。
みりが其処にいる、或いはいたということを、この世界の誰か1人にでも知っておいてもらえたら、みりはとても、幸せなのです
まぁ、ただのまりの日記です。