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韓国が原発2基を新たに停止、ケーブルの保証書偽造問題で

2013年 05月 28日 14:36 JST
 
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[ソウル 28日 ロイター] - 韓国原子力安全委員会は28日、偽造された保証書を使用して供給されていたケーブルを交換するため、既に運転停止中の原発1基のメンテナンス期間延長と、新たに2基の運転停止を決めたと発表した。

韓国政府は昨年11月、部品に関する書類の偽造の発覚を受け、全国にある原発23基のうち一部の原発の稼働を停止していた。

韓国は石油や天然ガス、石炭の輸入への依存度が高いが、通常であれば電力の約3分の1を原子力発電から得ている。

今回の問題により、季節的に電力需要が高まる夏季の電力不足のリスクが高まる可能性がある。

 
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