わいせつな画像をインターネット上のサイトに投稿したとして、警視庁は今月下旬、朝日新聞社製作本部名古屋製作センターの男性社員(41)を、わいせつ電磁的記録媒体陳列の疑いで書類送検した。社員は容疑を認めている。
サイバー犯罪対策課によると、この社員は昨年12月、自分の下腹部を撮影したわいせつな画像を3回にわたり、サイトに投稿するなどした疑い。
◇
〈朝日新聞社広報部の話〉 本社社員が書類送検されたことを重く受け止め、厳正に処分しました。
※Twitterのサービスが混み合っている時など、ツイートが表示されない場合もあります。
朝日新聞社会部