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野党女性議員ら「橋下氏 市長辞職すべき」5月28日 18時6分
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日本維新の会の橋下共同代表によるいわゆる従軍慰安婦の問題などを巡る発言について、野党の女性議員らが、日本外国特派員協会で記者会見し、「橋下氏は大阪市長を辞職すべきだ」などといった意見が出されました。
日本外国特派員協会で行われた記者会見には、民主党、生活の党、共産党、社民党、みどりの風など、野党の女性国会議員ら6人が出席しました。
この中で、出席者からは、日本維新の会の橋下共同代表による、いわゆる従軍慰安婦の問題などを巡る発言について、「人権侵害を誘発し、助長することにつながるので、橋下氏は責任をとって公的な立場を辞めるべきだ」とか、「市長であり党首である公人が、差別発言を繰り返しており、『大阪市長として適格か』という問題提起をしたい」などといった意見が出されました。
また、「橋下氏の発言は歴史に向き合っていないだけでなく、諸外国との外交の土台を崩すものだ」といった批判が相次ぎました。
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