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【芸能・社会】須藤温子、舞台開幕で意欲 国民的美少女から15年2013年5月28日 紙面から 女優須藤温子(29)の出演舞台「Re−」(奥村直義作・演出)が、今月29日から6月2日まで東京都新宿区のシアター・サンモールで上演される。過去と現在がリンクして展開される異色作で、開幕を目前にした須藤は「(演技に)手応えを感じてます」とアピールしている。 舞台は、義経が頼朝に追われて東北に逃れたという伝説を軸に、現代に生きる若者が、過去を通じて「今の自分がいる理由」を知る筋立て。須藤は、現代の女性を演じる。やや複雑な物語でもあり、「台本を読んでもよく分からなくて…。どうなるか不安でした」と振り返る。当初、役作りも苦労したが「みなさんとつくり上げてきた時間が一気にまとまった」と完成度に自信を見せる。 全日本国民的美少女コンテストでグランプリに輝いて約15年。真面目な性格からバラエティー番組やトークなどに一時は悩みもあったが、5年ほど前から「怒られてもやっていきたい」と女優業への愛着を再確認した。今年は30歳。「自分の道がはっきりして30代を迎えるのが楽しみ。悪女役をやりたい」と抱負を語る。結婚については「関係者に迷惑を掛けないよう、タイミングが合えばいつでも」と、電撃婚願望もほのめかした。 ●須藤温子(すどう・あつこ) 1983(昭和58)年11月1日、東京都生まれ。97年に第7回全日本国民的美少女コンテストでグランプリ受賞し芸能界入り。2000年「シベリア超特急2」のヒロインで映画デビューし、舞台やドラマにも多数出演。身長160センチ、B81W60H89センチ。 PR情報
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