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ガイザード・レボリューション 〜僕らは想いを身に纏う〜
PlayStation2 ADV 2005/3/3発売 15歳以上対象
【登場人物紹介】
明石 透(ガイザーレッド)
典型的な熱血主人公らしいが今のところはまだ冷静。
桃香の為なら死ねる、を今のところ素で行ってるが。
山風 大地(ガイザーイエロー)
復讐鬼と化した姉を元に戻すためガイザードに参加。
小生意気な天然系ショタ。シスコン。
青木 佑(ガイザーブルー)
透を普通の生活に戻す為ガイザードに参加。
争い事が嫌いな癒し系。地味に謎が多い。
山風 桃香(ガイザーピンク)
紅一点。父を殺した焔を倒す為ガイザードを結成。
父の仇さえとれればなんでもいいファザコン復讐鬼。
有沢 源蔵
喫茶店『サンダルダッシュ』(場所:アジトの上)のオーナー。
山風姉弟の保護者。何故か取説にいない。
志摩 焔(シャクヒ)
研究者。人体改造に反対した山風姉弟の父を殺した容疑者。
逃亡した今もなお人体改造を続けている。
水谷 玄人(ゲインホーク)
致命傷を負った元自衛隊員。人体改造により一命を取り留めたが
シャクヒのやり方に疑問を感じ始めている。
アオト
加わったばかりのシャクヒ一味の一人。
ガイザードに関しての知識がある。どうみてもあの人です。
第1話 ある意味全てが予想外。
使われていない採石場に現れたザガート(29歳)とゲインホーク(24歳)。
なんだかしっかりコスプレ衣装を用意されると山風パパもヒシャク様も緑風市を巻き込んで戦隊ごっこがやりたかったように見えます。
で、どうやらガイザードをおびき出してボコっちゃおうと考えているらしいです。
一体どうやって呼び出すの。サンレッドみたいに電話番号とか知ってる訳でもなく…というかいつ結成したの知ったの?というプレイヤーの心配をよそに新入りのアオトがうまい事呼び出したらしいです。ガイザードと一体どういう関係なんでしょうか(棒読み)。
そして「真相を聞かせてやるから採石場に来やがれ」という挑発を受けホイホイやってきた透と大地と桃香(一人だけコスプレ)。
Q:あれ、佑は?
A:用事があってこれないらしい
ヒシャク様が出迎えるが桃香は既に殺る気満々。
「なんだそのコスプレ姿は」
「あんたには関係ないでしょ、さっさと吐きなさいコスプレ野郎!」
ハブとマングースというか目糞鼻糞というか。のっけから突っかかります。その間その他2名は放置プレイ。佑は休んで本当に良かったと思います(棒読み)。
そしてガイザードに己の目的を語り出すシャクティ様。
「人類の進化は止まった。だから自分がみんなを進化させる」
だからまだまだ人間を魔改造しちゃうぞ☆って事らしいです。
その発言に桃香さんプッツン。そろそろ桃香さんはピンクより赤の方が似合ってるような気がして来ました。
「そんな事許される訳無いじゃないそんな事もわからないの?馬鹿なの死ぬの?」
バカ呼ばわりされたからかどうかは定かではないが「なぁ、お前どう思うよ」とか聞いてくるシャク様。とりあえず「ダメだろ」とは言っておきました。
いよいよ攻撃してくるゲインホークと使い捨て。やっと透と大地も変身します。見てて恥ずかしい。
「せっかくだから俺はゲインホークをボコるぜ!」と山風姉弟にサポートさせていきなり必殺技で雑魚を一掃。きっと透は格ゲーやらせると技ばっか出したがるタイプと見た。
苦戦しながらもゲインホークを倒した?透。頑丈過ぎだろゲインホーク。と、ここである人物に異変が。
ゲインホーク戦後、雑魚をちぎって鼻毛、ちぎって鼻毛を繰り返している透を見て
胸をきゅんきゅんさせるアオト。
何なんでしょうか、自分もああされたい的などMさんなのでしょうか。
そんな恋する乙男にヒシャク様は言います。
「いいのか?お前の居場所無くなるぞ」
「いきなり何を!? そ、そんな事は無いんだから!」
「見ろよ、ほれ」
二人の目線の先には透と…大地。
いまだに信じがたいがやはりBLゲーだったらしく男に嫉妬しだすアオト。まぁ中には犬に嫉妬するお嬢さんもいるから多分問題無い。
そしてこのしっとマスク、思った以上に行動派だったらしくさっさと大地をぶっ殺そうとします。
それに気付いた姉は弟をかばい…
桃香ぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!
ここで誰かの思い出回想シーン。そして、誰かが透に「戦え」と呼びかける。
ずっと好きだった相手が死にかけてるのに戦えるわけ無いだろJK。
桃香に駆け寄る透。さっきまであんなに元気だったのに…。
「私が悪かったの…だからもう無茶はしないで…」
「ああ…わかった。ガイザードの事も志摩 焔の事も忘れるよ…」
え、ちょ、桃香さん無駄死に?
そして流れるスタッフロール…って
ええええええええええええええええええええええええええええ!?
桃香さんを助けるとBADENDらしいです。
第0話 取説の表記が間違ってる気がする。/第2話 青木のキャラが濃すぎる。
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