新型固体燃料ロケット:イプシロン、8月22日に打ち上げ
毎日新聞 2013年05月21日 15時01分(最終更新 05月21日 15時43分)
下村博文・文部科学相は21日、国際宇宙ステーション(ISS)へ荷物を届ける無人補給機「こうのとり(HTV)」を搭載したH2Bロケット4号機を8月4日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が開発した新型固体燃料ロケット「イプシロン」を同22日に打ち上げると閣議後の記者会見で発表した。
H2B4号機は種子島宇宙センター(鹿児島県)、イプシロンは内之浦宇宙空間観測所(同県)から打ち上げる。固体燃料ロケットの打ち上げは、2006年に開発を中止して以来7年ぶりとなる。【斎藤有香】