DAC-1000 レビュー

DAC-1000 レビュー

購入しちゃいました。DAC-1000 54000円で買いました。
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とてもしっかりとした作りで高級感を感じます。

サイズ的にもアンプの上にDADを置く(重ねる)ことにしました。
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SE-200PCI LTD AudioDeckの設定
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最新ドライバで、RCA(アナログ)とS/PDIF(光デジタル)同時出力です。
オンボードサウンドはBIOSで無効で、ドライバすらインストールしてません。

再生プレーヤーuLilithの設定
20120307_01.png
WASAPI(ASIO同様) 64bit浮動小数点処理 32bit(int) 出力です。
20120307_02.png

環境は、新築3ヶ月の一軒家(借金一切なし) Windows7 Professional SP1
SE-200PCI LTD RCA出力→MSA-1S
SE-200PCI LTD S/PDIF出力→DAC-1000→XLR接続→MSA-1S(アンプ側で入力切替可能)
ヘッドホンは、密閉型で一番のお気に入りの万能なAH-D7000
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接続するとこんな感じです

再生音源は、録音が非常に良いことで有名なCD「Pure -AQUAPLUS LEGEND OF ACOUSTICS-」など。
P1000403.jpg

まず、最初に感じることはゲイン+6上げた程度に音量が上がったように感じます。
私はゲイン+0に設定してもらうほどでして、ドンシャリになって歪みを感じゲイン+も-も嫌いです。
本当は、ゲインと同じと思うのは大間違い。

単純に、解像度・分解能が向上しました。
低音は、より深く沈みこむのにメロディーが聞き取りやすくなりました。
中音は、ヴォーカルの透明感や艶っぽさが維持できながらも明瞭になりました。
高音は、金属的で芯が通っており、伸びがよくなりました。
まるでマウスのレポートレート1000に設定みたいに音の拾う回数が増えて、音の立ち上がりやキレが良く、更に残響音の最後のまでしっかり聴かせてくれるようになりました。

ギターで音がごっちゃな曲も改善しました。
見事に主張しているのに邪魔してません。

DAC-1000はアンプ機能がなくDACのみですが、8万円ぐらいでも妥当な音質と性能だと思います。
10万円のHD-1L RK27ボリューム搭載から、20万円のMSA-1S RK50ボリューム搭載なみの感動はあります!
親には聞こえないような超小音量の、アンプ音量最大で聞こえるツイッターのスクロールノイズもデジタル出力にしたことにより完全に消えました。
SE-200PCI LTDのアナログ出力自体、ノイズ対策していてオンボートとは雲泥の差ですけど、SN比115dBから116dBへ1だけの違いは大きいと言えます。

自作PCとDAC-1000 MSA-1S AH-D7000 理想の構成だと思います♪

テーマ : オーディオ
ジャンル : 趣味・実用

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