昨年10月のオスプレイ配備以降、低周波音による健康被害が報道されるようになったことから、
考えられる被害や対策などについて学ぼうと企画。村民ら約30人が参加した。
渡嘉敷准教授は「低周波音は動物が本能的に警戒感を持つ音。主に地震や噴火など災害時に出る音で、
長くさらされると緊張感が続くためストレスになる」と説明。ただ、国は低周波音と健康被害の因果関係
は明確でないとしているため、「対策するにも現状を政府にきちんと知らせることが大切」と提案した。
参加者からは、人体や動物への影響について質問が挙がった。東江邦子さん(62)=東江前=は
「子どもたちの学習能力にも影響が出かねないので放っておけない問題。低周波音が何か、
データで知ることができたので勉強になった」と話した。
渡嘉敷准教授は同日、同飛行場に隣接する住宅に騒音測定器を設置した。31日まで測定する予定。
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-05-26_49679
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