メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

トピックス
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixiチェック

南三陸町に新たなモアイ像設置 イースター島から寄贈

写真:白サンゴと黒曜石でできた瞳がはめこまれたモアイ像を背景に記念撮影をする関係者たち=25日午前10時56分、宮城県南三陸町、日吉健吾撮影拡大白サンゴと黒曜石でできた瞳がはめこまれたモアイ像を背景に記念撮影をする関係者たち=25日午前10時56分、宮城県南三陸町、日吉健吾撮影

写真:除幕されたモアイ像=25日午前10時47分、宮城県南三陸町、日吉健吾撮影拡大除幕されたモアイ像=25日午前10時47分、宮城県南三陸町、日吉健吾撮影

 【伊藤喜之】東日本大震災からの復興の象徴として、チリ・イースター島から寄贈された新たなモアイ像が25日、宮城県南三陸町の仮設商店街「南三陸さんさん商店街」に設置された。高さ約3メートルの像の目には白サンゴと黒曜石でできた瞳がはめ込まれた。モアイの本来の姿という。

 瞳をはめ込む儀式は、イースター島で像を造った石工が町を訪れて執り行った。佐藤仁町長は「モアイは後世に震災の記憶を伝承する象徴。多くの善意が詰まったこの像を、町民みんなで大切にしていきたい」と述べた。

 1960年のチリ地震の津波被害を受けた南三陸町には友好と防災の象徴としてモアイ像が置かれていたが、震災の津波で壊れた。昨年3月、来町したチリのピニェラ大統領が新たな像の寄贈を約束していた。

検索フォーム

おすすめ

鉄腕アトム、アラレちゃん……国や電力業界は人気マンガで子どもたちに原発をPRした。

動きのとれない障害者や高齢者を避難させるには…福祉施設、役所などの苦悩と行動を追う。

現場を知らぬマニュアル頼みのずさんな対応に、自治体や地元住民は納得できたのか。

31歳にして、いま最も注目される人気政治家は何を目指しているのだろうか。

人命優先で後回しにされた動物たちの「いのちの記録」は重い教訓を残している。

東日本大震災の教訓を生かしたワークショップ「むすび塾」での取り組みを紹介。

注目コンテンツ

  • ショッピングあれあれ?この形は?

    お米を炊く前に使えるしゃもじ

  • ブック・アサヒ・コム有働由美子さんと向田邦子

    私と違い決してぶっちゃけない

  • 【&M】美人と一緒の記念日

    今日は何の日?

  • 【&w】壇蜜のイケメン

    優しいから大好き

  • Astandよみがえる徳川の将軍たち

    「毛深い将軍」だった?秀忠

  • 朝日転職情報

  • 就活朝日2014

朝日新聞社会部 公式ツイッター

※Twitterのサービスが混み合っている時など、ツイートが表示されない場合もあります。