1970年~80年代に一世を風靡したアイドルやアーティストなどの当時のライヴ映像を厳選してお届けする「ゴールデンライヴシリーズ」。
今回2012年10月からスタートしたシリーズ第2弾は、人気アーティストバンドに着目!
懐かしの名曲をライヴとともに振り返ります!
BUCK-TICK Climax Together
1985年に結成、1987年にメジャーデビューして25周年を迎えるロックバンド「BUCK-TICK」。
彼らが1992年9月に、ビデオ収録のためだけに行った横浜アリーナでの伝説のスペシャルライヴの映像を放送!90年代ヴィジュアル系ロックの先駆けとして、徹底的に映像にこだわった作品。独特の世界観と豪華な演出のステージは圧巻です。
後の多くのヴィジュアル系バンドに多大なる影響を与えたカリスマバンド、伝説のライヴ作品を心ゆくまでご堪能ください!
- 【歌唱曲】
- ♪「JUPITER」
- ♪「ナルシス」
- ♪「悪の華」
- ♪「太陽ニ殺サレタ」
- ♪「スピード」
- ♪「JUST ONE MORE KISS」 他
ライヴコラム
1985年12月にボーカル・櫻井敦司、ギター・今井寿、ギター・星野英彦、ベース・樋口豊、ドラム・ヤガミトールというメンバーでBUCK-TICKは誕生しました。
都内のライブ・ハウスに出演し徐々に頭角を表すと、86年10月にインディーズ・レーベルの“太陽レコード”からシングル「TO-SEARCH」を、87年4月にはアルバム『HURRY UP MODE』をリリース。
この発売を記念してライブ〈バクチク現象〉を開催。インディーズながら東京豊島公会堂に800名を動員。インディーズ・シーンで人気・実力ともに頂点を極めたという評価を得た彼らは同年9月ライブ・ビデオ「バクチク現象 at LIVE INN」でメジャー・デビューを果たしました。
2013年現在、活動期間が四半世紀を超える彼らですが、メンバーの交代や脱退は無く、不動のメンバーで25年以上を駆け抜けてきました。その反面、サウンドは大きく変化を見せており、初期のターニング・ポイントの一つが92年3月21日にリリースされたセルフ・カヴァー・アルバム『殺シノ調べ This is NOT Greatest Hits』といえます。
前作『狂った太陽』(91年2月21日)で音楽的に大きく飛躍した彼らが、代表曲をリメイクし、“過去へのエピローグ”と“未来へのプロローグ”を示しました。そんな彼らは同年9月10日、11日に横浜アリーナにおいて、前代未聞のビデオ収録のためのスペシャルライブ〈Climax Together〉を開催することになります。型破りな演出、“バブル時代”を象徴するような予算のかけ方などは、BUCK-TICKファンならずとも一見の価値がある作品となっていると言えるでしょう。
1985年12月にボーカル・櫻井敦司、ギター・今井寿、ギター・星野英彦、ベース・樋口豊、ドラム・ヤガミトールというメンバーでBUCK-TICKは誕生しました。都内のライヴ・ハウスに出演し徐々に頭角を表すと、86年10月にインディーズ・レーベルの“太陽レコード”からシングル「TO-SEARCH」を、87年4月にはアルバム『HURRY UP MODE』をリリース。この発売を記念してライヴ〈バクチク現象〉を開催。インディーズながら東京豊島公会堂に800名を動員。インディーズ・シーンで人気・実力ともに頂点を極めたという評価を得た彼らは同年9月ライヴ・ビデオ「バクチク現象 at LIVE INN」でメジャー・デビューを果たしました。
ライター名前(仮)