ユニセフなどの国連機関やNGOとも協力しつつ、世界各地の災害やアフリカ難民等への緊急支援、水と衛生教育の分野における継続的な支援活動を行なう。また、2000年5月には世界33ヶ国のキリスト教、イスラム教、ユダヤ教、仏教をはじめとする宗教者約200名が東京に集い「子どものための宗教者ネットワーク」(GNRC)を発足させ子どものために活動を行なっている宗教者の連携・協力を通じて、宗教者の立場から新たな貢献を行い、子どもたちにとってよりよい環境を創る地球的規模の運動を展開しています。