秋雨の小説部屋

適当に秋雨が小説っていうよりラノベに近いものを
gdgdと書いていきたいと思うわけなんですよ~w

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お久しぶりです、皆さんヾ(@°▽°@)ノ

今日は皆さんに少し嬉しいお知らせがあります


いいですか? して聞いてくださいね?



実は僕・・・о(ж>▽<)y ☆



右腕、骨折しちゃいましたっ♪ヘ(゚∀゚*)ノ(*゜▽゜ノノ゛☆


まぁ検査のせいで昨日と一昨日の分小説が書けなかったこと

深くお詫び申し上げますo(_ _*)o

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その日----僕はまた夢を見た

そこには雅が居て、僕と一緒になぜかコンビニに居る

なんなんだろう、この感じは・・・

僕は夢なんてほとんど見ないタイプなのに

確か昨日も夢を見たような・・・・・

------「昨日」?

そうだ、僕は今朝教室で感じた違和感の正体を

この時からなんとなくだが感じていたのだ


ジリリリリ・・・ ジリリリリリ・・・・・


いつも通りの目覚ましの音で僕は目が覚めた

「ん・・・うるさいなぁ・・・・・ったく」

目覚ましを止めると部屋の中は明るかった

「そりゃそうか、カーテン開けっ放しで寝てたんだもんな」

そういって制服に着替え、家を出る準備をした

--------その時にはもうすでに夢のことなど忘れていた

家を出ると、そこには雅が立っていた

「いっくん、おはよ~♪」

「あぁ、おはよう」

昨日は珍しく居なかったのだが雅がこうして家の前で

僕を待っているのはいつものことだったりする

・・・まぁそのせいで級友からはバカップ・・・・・

「朝からお暑いねぇ、バカップル!

「はぁ・・・」

「どうした?壱葉?気分でも悪いのか?」

「あぁ、たった今悪くなったところだ泰我のせいでな・・・」

「おいおい、人のせいにするのは感心しないなぁ・・・?」

「そうだよ?いっくん。泰くんは挨拶しただけじゃない?」

・・・・・誰のせいでこうなっていると思っているのかね

「はいはい、そうですね。俺が悪かったですよー」

「おう、分かったならいいのだよ。壱葉君」

「気持ち悪いから君付けはやめるんだ、泰我」

なんて会話をしていると雅が口を挟んできた

「えぇ~・・・じゃぁ、いっちゃんならいいのかな?」

「いや、ちゃん付けよりは君のほうがましだ

っていうか今のは泰我に言っただけだから、雅はいつも通りに呼べよ」

「は~い!いっくん♪」

なんて、いつも通りの会話をしながら僕達は学校へ向かった


今日も授業といった授業は無く

教科書の配布や自己紹介などで学校は終了した

帰りは雅と一緒に帰ることにした僕は

雅を誘いコンビニにカップラーメンを買いに行くことにした

「いっくんとコンビニなんて久しぶりだねぇ♪」

「あぁ、春休みはほとんどお前が家に来て

飯を作ってくれてたからなぁ、買いに来る必要も無かったんだよ」

「そっか~、言われてみればそうだねぇ・・・

あ、私いっくんのお嫁さんみたいだね♪」

「ははっ、馬鹿かお前は------」


急に頭痛がした・・・頭の中を掻き抉られる感じ・・・・

そうだ、この光景は・・・夢で・・・・見た・・・?

一瞬そんな考えが頭を埋め尽くしたが

すぐに追い払った、そんな・・・馬鹿なことがあるはずが無い

「いっくん・・・?どうかしたの?」

目を開けるとそこには雅が心配そうな顔をして

僕を見上げていた、どうやら結構な時間、ぼぉーっとしていたらしい

「いや、なんでもないよっ・・・!」

「そう?ならいいんだけどね・・・」


そう、このときの僕は考えてもいなかったのだ

-----「なんでもない」ことなどないのだと・・・



Part.5に続く・・・かも


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実は俺・・・結婚してるんだ!

嘘です、いやマジで許してくださいなw

さて、冗談はさておき


実は俺・・・スカイプしてるんだ!


↑が今回の記事の内容です

まぁだから何だよという方もいらっしゃるでしょうが

取りあえずID書いておきますね


スカイプID=noisezero718


以上です、何でいきなりこんなこと書いたかというと

正直小説のネタを考えるのが面倒くさい


コンタクト登録は自由ですが、できればコメントに一言残して

登録申請してくれるとありがたいです


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雅と一緒に体育館へ向かい体育館に着いた時には

もうほとんどの生徒が椅子に座っていた

慌てて僕と雅も分かれて自分達の席へ座ることにした

・・・

「それでは、始業式を終わります」

教頭のその一言をおそらく皆は待っていたのであろう

生徒達は一斉に立ち上がりそれぞれの教室へと走っていった

僕はというと・・・

「いっくん、体育館ってやっぱり凄く暑いねぇ・・・」

・・・正直生徒達で溢れている体育館よりも

暑い・・・というかなんというか面倒くさい奴に捕まってしまった

「あぁ、暑いな雅・・だけどな

その理由は多分俺の腕にしがみついてるからだと思うぞ」

「え?いいじゃん!嫌なの?」

「それは・・そのだな・・・・」

ズルイぞ雅、その視線は可愛すぎる・・・

「あっ!そうか、いっくんってば照れてるんだね♪」

「違うわ!何で俺が照れなきゃいけねぇんだよ!」

「またまたぁ~、そんなこと言っちゃって!

こんなに可愛い幼馴染に抱きつかれて照れないなんて男じゃないよ!」

「雅・・・お前はどんだけ自意識過剰なんだよ・・・・」

と口では言ったが、実際に雅は可愛い

髪はポニーテールで身長は158cmくらい

高校生にしては小柄すぎるくらいだが、それがいいと

一部の男子の間ではファンクラブが出来るほどだ

「いっくん、そろそろ教室に戻ろうよ!」

「あぁ、そうするか」

そうして僕と雅は教室に戻ることにした

教室に戻るとやはりにぎやかで騒がしかった

今日の行事は始業式だけだったので特に何をするわけでもなく

いつも通り、雅と家に帰ったのだった

俺は両親と離れているので1人暮らしをしている

まぁだからといって何というわけでもないのだが

ご飯はいつもカップラーメンが基本だ

カップラーメンは1人暮らしをしていく中でのRPGでいうHPといっていいだろう

ついでに僕の中ではHP1が1カップラーメンに値する

「さて、僕のカップラーメンの残量はっと・・・

うーん、残り8個かぁ・・明日にでも買いに行くかな」

そんな独り言を呟きながら、僕はカップラーメンを食べ終わり

シャワーを浴びて眠りに落ちた・・・・・



Part.3に続く


読者登録・感想など大歓迎です♪


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学年掲示板に掲示されているクラス分けを見ると

僕のクラスは2-B組、泰我のクラスは2-Aだった

この学校、夕月高校では1年が4クラス・2年が3クラス・3年は確か3クラスある


学年掲示板でクラスを確認した後、僕と泰我は別れた

そして教室の前に今立っているわけだが・・・

「うーん・・・緊張するなぁ・・・・」

見事なチキンハートの持ち主の僕は教室の扉の前で既に5分くらい立っていた

「今さら緊張してても意味無いよな・・・」

そう一言呟いて僕は扉に手をかけた・・・が

妙な違和感を感じた、中の会話がやけにハッキリと耳に入ってくる

いや、入ってくるんじゃない、既に一度聞いたことがあるような感覚・・・

どこで・・この会話を聞いたんだろうか?

思い出せない・・・思い出してはいけない気がする・・・・・

そこで思考を止めた僕は思い切って扉を開けた

カシャカシャカシャ・・

「いてっ!」

上から何か落ちてきた、慌てて周りを確認したら

筆箱らしき物の中身が飛び散っていた

落ち着いて頭の中を整理した結果、1つの結論にたどり着いた

・・・コレはあれだよな、小学生がよくやる扉に黒板消しなんかを挟んでおいて

扉を開けたらそれが落ちてくるって言うギミックのあれだよな・・・

「いや、まさか高校生にもなってそんな馬鹿なことする奴は・・・」

心当たりが・・・ある、今日は偶然会わずに済んだが会ったら最後

「いっくん!おっはよー♪」

言い終わる前にきやがったよこいつ・・・

「あ、筆箱落ちてるってことは・・・いっくんが引っかかったの?」

「あぁ、そうだよ? 何か問題でも?」

「いやぁ!まさか引っかかってくれるとは思わなかったよ♪」

「俺だってまさか高校生にもなってこんな

低レベルなことする奴が居るとは思わなかったさ」

「え?褒めてくれてるの?えへへっ・・ありがと♪」

「褒めてねぇっつーの!」

この低レベルでとんでもないくらい天然の女は

幼馴染の雪暮 雅(ゆきぐれ みやび)だ

そんなこんなで言い争っていると、始業式の時間になったので

僕は渋々雅と一緒に体育館に向かった



Part.3に続く

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