憲法と、
岐路に立つ憲法。その60年余を見つめ直します
【社会】韓国紙の「神の懲罰」に怒り 被爆地の市長や団体2013年5月23日 18時45分 広島と長崎への原爆投下を「神の懲罰」と主張した韓国紙、中央日報のコラムに対し、広島・長崎の両市長や、被爆者団体からは23日、「論理的ではなく、許されない」と怒りの声が相次いだ。 広島市の松井一実市長は23日、「証明しようもない神を持ち出す論理展開で、読むに堪えない」と厳しく批判。「被爆者や、核兵器をなくそうという日韓の国民の思いを傷つけるのはやめてほしい」と述べた。 長崎市の田上富久市長は「内容は論理的でなく感情の産物」と批判した上で、「いろいろな発言で日韓関係が悪くなり、お互い感情的になりやすくなっている」と分析する。 (共同)
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