川内が天敵の実業団ランナーと“一時休戦”
2013年05月23日 16時00分
あれれ、和解? 世界陸上(8月、モスクワ)のマラソン代表が都内に集結。中でも、上機嫌で撮影に応じていたのが“公務員ランナー”川内優輝(26=埼玉県庁)だ。
川内といえば、これまで何かと実業団の選手に苦言を呈してきた。しかし、世界陸上に向けては「チームジャパン」の旗印のもと言動を一変。「選考レース中はライバルでしたけど、選ばれたからにはチームジャパンとして。同じ同志として(男子の)5人全員がいい状態でスタートラインに立てればいい」と“休戦”をアピール。険悪ムードが噂された前田和浩(32=九電工)も「わだかまり? 全然ないですよ」と笑顔だった。
一方、10年ぶりに世界切符をつかんだ女子代表・野口みずき(34=シスメックス)との対面も実現。最強市民ランナーが五輪女王に、どんな“金言”を求めるのか注目されたが、川内は「ここまできたら、自分自身のペースをいかに守っていけるか。特に聞きたいことないです」と淡々としたもの。野口は「表彰台を目指して頑張りたい」と限界説を一蹴する走りを誓った。
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