2013.5.23 05:05

和田虎17安打も“魔さか”6-1から痛恨ドロー(1/3ページ)

九回、鈴木の死球をめぐり、抗議する和田監督(撮影・戸加里真司)

九回、鈴木の死球をめぐり、抗議する和田監督(撮影・戸加里真司)【拡大】

 (セ・パ交流戦、ロッテ6-6阪神=延長十二回規定により引き分け、1回戦、1分、22日、QVCマリン)17安打でなぜ勝てん!! 阪神は五回までに6-1とリードしながら、延長にもつれこみ、痛恨のドロー。今季2位タイの17安打を放ちながら、6得点止まり。14残塁という拙攻の山を築いた打線について、和田豊監督(50)は「もう1点とっておかなきゃ、こういうことになる」と自戒を込めた。

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