三菱電機の就職・転職リサーチ
三菱電機の「組織体制・企業文化」
Answer:
典型的な古い大企業です。良くも悪くも。良い特徴としては業界が非常に安定しているという点から、社内の雰囲気も殺伐しておらず、ただし程よい緊張感が保たれている。また取引相手が官公庁や電力会社など保守的であるため、当然、支持命令系統はトップダウンとなる。なので上司の命令は絶対である。部下が上司に意見することは可能だが、却下されることが圧倒的に多い。圧倒的に多いので、必然的に、部下が上司に意見する機会は減少していく。ただし言っても問題ない。
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三菱電機の就職・転職リサーチ
三菱電機の「入社理由と入社後ギャップ」
Answer:
入社を決めた理由:
「三菱」+「電機メーカー」という安定性(今では「電機メーカー」の何が安定と思われるかもしれないが、少なくとも当時はそうであった)
また関西出身で関西地区に多数拠点があったこと(大阪キタ、赤穂、姫路、三田、神戸、尼崎、伊丹)
「入社理由の妥当性」と「認識しておくべき事」:
管理部門については管理職になるまでは工場勤務の可能性が高く、かつ転勤が以外と少ない(1~3回程度)。一方で管理職になると3-5年周期で本社、工場を異動しないとならず、出世コースから外れると40代後半くらいから関係会社へ出向となる。
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三菱電機の就職・転職リサーチ
三菱電機の「モチベーション・評価制度」
Answer:
仕事自体はおもしろいが、とにかく全ての決定がおそい。
社員自体に高いやる気を持続している人はあまりみられず、また、やる気がなくとも首にされる恐れがほぼないため、大企業の部品となって、自分の範囲の仕事のみに従事する人がいるのも事実。
やる気もあって、優秀な人はほんとうにひとにぎりだと感じる。そして、その人たちは、周りのしりぬぐいをしている気もするので、上の人はいかに、やる気のなさそうで、コミュニケーション能力もない人々のやる気をひきだし、オペレーションしていくことができるか、という力が求められると思う。
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三菱電機の就職・転職リサーチ
三菱電機の「女性の働きやすさ」
Answer:
家庭よりも仕事を優先し、ばりばり働いて出世したい女性にはこの会社はお勧めしません。そうでない女性には良い会社かと思います。特に以下の意味では、女性にとっては優しい会社かと思います。
・ハードな仕事、プロジェクトは基本的には女性はやらされません。
・面倒くさいだけで得るものが無い雑用も、女性にはまずやらせません。
・この会社は全国各地に製作所が散らばっていますが、遠方への異動は、女性の場合はほぼありません。
・ある程度年齢が行くと、楽な部署へ異動になることも多いです。
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三菱電機の就職・転職リサーチ
三菱電機の「ワーク・ライフ・バランス」
Answer:
休日日数自体は多いのである程度のバランスは取れるが、平日に関しては長時間労働が基本であり、職場によっては調整不可能と思われる。
業務量が多く平日は定時日以外は午後10時まで働くことが多く、フレックス利用により朝遅めに来るぐらいしか調整はできない、あるいはそれすら難しいことも多い。
残業は製作所などにより異なるようだが、
所属する製作所では通常月は設計で45時間まで。繁忙月は設計で105時間まで可能。
設計以外は5時間少ない。
有給は初年度20日最大25日付与と多いが使いきることは困難。
内5日は連休確保用に強制的に充当される。年間休日と合わせて年間130日程度は休める。
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三菱電機の就職・転職リサーチ
三菱電機の「成長・キャリア開発」
Answer:
顧客が大手にわたるため、日本メーカーとグローバルメーカーの仕事の進め方の違いをみえたこと。
また、技術の盗用などをめぐり、各国の顧客と契約書をかわす過程において、法務の重要性を学べたこと。
キャリアに関していえば、人事評価が上司の好みによって変わるので、あまり透明性があるとはいえない。また、とにかく成長スピードが遅い農耕民族企業なので、一生この会社に務めるという人以外に全くすすめない。
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三菱電機の就職・転職リサーチ
三菱電機の「退職検討理由」
Answer:
私が配属された部門では入社初年度から残業時間が毎月100時間を超え、平日は午前様、土日も出勤という状況が状態化している。そのため新卒入社のものは毎年入るものの毎年辞めていき、人が育たず中途社員で補っている。しかし、事業の特殊性から中途社員がすぐに力を発揮することは難しく、また、ほとんど引き継ぎが出来ていないため、業務の負荷が社歴の長い人間に片寄り、特定の人間だけさらに残業と休日出勤が増えるという悪循環が繰り返され健康を害する前に退職した。そういった部署は多くなく異動願いも出してはいたが、承認されるような状況ではなかった。
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三菱電機の就職・転職リサーチ
三菱電機の「企業分析[強み・弱み・展望]」
Answer:
強み:総合電機でありながら、軸とする事業(ファクトリーオートメーション)の選定を間違えなかったこと(技術力があり、極端に高くないまでの安定した収益性、成長性がある)
弱み:意外と「三菱」グループの力を生かせていない点
事業展望:ファクトリーオートメーションを軸にしている限りは大きくコケることはないと思います。ただ他の電機メーカーが息を吹き返してきた時にどのような戦略をとるかによっては大きな変化があるかも知れません。
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三菱電機の就職・転職リサーチ
三菱電機の「経営者への提言」
Answer:
もっと若手に仕事を任せてたほうがいい。そして、もっとスピード感をもって、緊張感をもって、仕事をしたほうがいい。
大企業病におちいり、いかに楽して仕事をし、飲むことしか考えていない負の遺産の人に任せていては、とてもではないが、サムスンやLGといったスピード感のある会社に勝てるとは思えない。
研修も1年目、2年目はこれ、といったプログラムをたてるのではなくて、もう能力がある人にはどんどん受けさせればいい。飛び級形式のようにもっと人材育成に関して、グローバルマインドセットを持って下さい。
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