忘れられる?村田いまだプロデビュー戦未定
2013年05月22日 16時00分
【スポーツ情報局】
デスク:ロンドン五輪ボクシングミドル級金メダリストの村田諒太(27=三迫)が米国合宿から帰国したな。なかなか情報が伝わって来なかったけれど、向こうではどんなことをやっていたんだ?
ボクシング担当記者:11日に渡米して、合宿地のラスベガス滞在は約1週間でしたが「練習しかしていない。刺激を受けて、すごく強くなったと思う」と充実した表情でしたね。
デスク:そうか、ところで肝心のプロデビュー戦の日時や相手は決まったのか?
記者:時期は8月ごろだと思われますが、所属の三迫ジムによれば「まだ何も決まっていない」とのことです。
デスク:おいおい、大丈夫か。何だかんだで、ロンドン五輪から1年。いくら48年ぶりの金メダルといっても、早くリングに上がらないと世間は忘れちゃうぞ?
記者:村田のスター性からして、それはないと思いますけど…。確かに、ボクシング界では「この先、3年が勝負」という声もありますね。
デスク:どういうこと?
記者:次の2016年リオ五輪で「新しいメダリストが生まれると、日本人の気質からいって、そっちに興味が移ってしまうのでは」という見方ですね。
デスク:確かに女子マラソンなんかは、そうだったな。3年後には村田も30歳。本人もプロ転向会見で「2年でわかる」と語っていたけれど、時間は限られている。のんびりしているヒマはないな。
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