七戸十和田駅の活用策探りパネル討論(2013/05/18 23:15)
パネルディスカッションを通し、新幹線駅の活用法などを探った「あおもり観光デザイン七戸会議2013」=18日、七戸町
 青森県内の観光関係者らで組織する、あおもり観光デザイン会議(川嶋大史代表世話人)が主催した「あおもり観光デザイン七戸会議2013」が18日、七戸町観光交流センターで開かれた。会議のメンバーらがパネル討論を行い、東北新幹線七戸十和田駅の活用法やまちづくりの方向性などを探った。
 デザイン会議は2009年の発足以降、県内各地で同様のイベントを展開しており、同町では初めての開催となった。
 パネラーは川嶋代表世話人のほか、津軽地吹雪会の角田周代表、大間まちおこしゲリラ集団「あおぞら組」の島康子組長、八戸市の「はっち」の風張知子館長ら8人。小又勉町長もゲスト参加した。
【写真説明】
パネルディスカッションを通し、新幹線駅の活用法などを探った「あおもり観光デザイン七戸会議2013」=18日、七戸町

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