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金持ちクラブが勝てない Jの特殊性(3月1日)
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【大リーグ】青木、また打った 今季7度目猛打賞 でも…チームは地区最下位2013年5月21日 紙面から ◇カージナルス4−2ブルワーズまた打った。でも、また負けた…。青木宣親外野手(31)は敵地でのカージナルス戦で4打数3安打と今季7度目の猛打賞をマークした。自己最多となる月間12度目のマルチ安打で、打率もナ・リーグ5位の3割3分3厘まで上げたが、チームは2−4と敗戦。時事電などによると、「負けてしまったので、気分はすっきりしない」と肩を落とした。 打席では落ち着きが光った。ボール球には手を出さず、際どい球はカット。初回は6球で四球、3回は6球目を中前へ。6回の中前打は7球目だった。5打席で投げさせた球数は計29。それで空振りが一つもないしぶとさに、「球数を投げさせながら、安打とか四球は一番いい形」と手応えを口にした。 自身の好調ぶりとは裏腹に、チームはナ・リーグ中地区最下位。「もっとやっていけるチームだと思う」と前を向いた。 PR情報
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