変態王子と笑わない猫。・第6話

前回あんな異常な事態で引いたのに、陽人は馴染んで寝ちゃってる。まあ自分の家具だし、他にどうせーちゅーんだと言う話もある。そこに月子がやって来る。この蔵の中のありさまは一体どうした事なのだろうと。陽人はこれらは全部自分の物で、何故かここに飛ばされて来てしまっていると説明する。でもこの時点で私はてっきり何かの願いの代償として陽人の家がこの中に来たのだと思って見ていた。

と言う事で、この蔵の中の物は全部陽人の持ち物だと知る月子。そう、マンガとかHなDVDとかも。そうと知ってハサミで傷を入れて行く月子。いやあ、コミックアライブの表紙が見えて、祝ちゃんの絵が出たのでてっきりあのハサミでじょきんじょきんと切って行くのかと思ったよw
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猫像について陽人はいわくを知っていそうな相手に聞いてみる。勿論それはつくしなんだが、腹筋運動の時に聞いてみると言う陽人は最初は他意があった訳ではないにしてもつくしが身体を起こす度に妙な声を出すものだから妙な気持ちにならざるを得ない。それに割り込む舞牧麻衣だが、いや、言うに事欠いて白濁液はないだろ。

ただ、つくしはそうは思ってないから場所を変えて猫像の話を続ける。そこで月子の可愛さを生半可な気持ちで言ってる訳ではないだろうなと言われて、さまざまな視点から持ち上げる。それを陰から聞いていて、顔がにやつかないのだが、心が弾む月子。髪をいじるしぐさがそうだよね。そう言えば陽人は月子が顔に表情を出せないのだからその分しっかり見てやらなくちゃとか言っていたのに未だこの仕草とかに気づいてないのか。

しずくは陽人の言葉は気に入ったのだが、一方で月子を拐かそうとしている陽人弟は許せぬと、縊り殺す計画に乗れと言い出した。いや、それ陽人は自分殺しになっちゃう。そこで殺しちゃったら後に残された月子の気持ちの行き場が無くなるだけだから、そうじゃなくて誘惑して月子に愛想を尽かさせる方が良いと提案。それに納得するつくし。誘惑しちゃえって言ってるので、陽人はつくしに直接薦めたのだろうと思ったが、後から見てみると陽人はまさかつくし本人がやるとは思っていなかったらしい。

とりあえず縊り殺しは免れた陽人。筒隠家の蔵に帰って来た所で梓から電話。なんで来なかったのよ、なんで電話に出ないのよ、せっかくビキニの水着買ったのにと言う話を聞いて、そうかビキニが落ちずに梓の胸にどう引っかかってるのか見てみたいなー、などと不用意な願いを口走ってしまう。

梓召喚w
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それにしても筒隠家の場面ではもう夜かと言わんばかりの暗さだったのに、沖縄の海は明るいなあ。時差ありすぎだろw昼でも雲が厚いと相当暗くなるからそう言う違いなのかもしれない。

月子と同じシャンプーの臭いがすると勘ぐられた陽人は猫像によって自分の家がこの蔵の中に飛ばされてしまって筒隠家に世話になっていると説明。これまでの事があるので、その話を梓はすんなり受け入れる。なんて分かっている筈なのに梓はうっかり「変態におへそをくちゅくちゅされたい」とか言っちゃうものだから猫像によって陽人は操られて梓をくちゅくちゅ。
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でもこんな強制的な形で陽人にくちゅくちゅされたくないと梓は取り消しを叫んだら、取り消し効いちゃったよ。となると、この陽人の家の状態も取り消しで何とかなりそうなのだが、問題はどんな願いでこうなったかだな。

とりあえず召喚しちゃった梓にもご飯を食べさせる為に月子に梓が来たのを知らせようとするが(ここで取り消しにして梓を沖縄に戻すって話はなかったのか?沖縄から梓が居なくなったらまずいだろ)、夕食の支度をしながら月子がもの凄く上機嫌。勿論、あの陽人とつくしの会話を聞いていたからなのだが、上機嫌さを見られて表情には出ないが取り繕おうとする月子。だから陽人はこう言う月子のしぐさをちゃんと見てやれよ。

説明は一応ついて一緒に夕食を食べる梓と月子と陽人とそしてつくし。つくしが陽人を誘惑しようとしているぞ!ちょっと方向性が違うんじゃないか。まあ色気攻撃はそれなりに効いてる様ではあるが。ご飯を食べながらつくしと梓のバトルはあったものの、食べ物を粗末にするなと言う月子の一言が効いてこの場は収まる。

しかし夜になってつくしが陽人に夜這いをかけて来た。いくら鋼鉄の王の力が強いと言っても為す術が無いままにするなよ陽人。そして陽人がそんな事軽々しく言うなとつくしを説得しようとするも、つくしは別れの寂しさを経験していないお前に何が分かるかと。もし月子を失う様な未来が待ってるならこんな世界無くなってしまえと叫ぶつくし。ああ、この蔵につくしが来た段階で何かまずい願い事を口走るんじゃないかと思ったが「世界が無くなってしまえ」は強烈だったなあ。

とは言え、ちょっと見は蔵が崩壊しただけの様にも見えるが、外の世界は大丈夫なんだろうか。

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秋葉原のラジオ会館建設現場にニャル子さんの這いより隊広告

ガルパンとかリトバスの広告にも使われた秋葉原のラジオ会館建設現場の囲い壁に今回はニャル子さんの広告が貼られた。と言っても、出入り口の関係で今回はガルパンの頃の半分程。今回はニャル子さん達の中に溶け込む事が出来る。
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(広角レンズではなく、画像の結合)

プロモーションでニャル子さんもやって来ましたw
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(ちょっと画面をいじった)

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デート・ア・ライブ・第7話

義妹、実妹、歯舞

士道の実妹・崇宮真那がASTに配属される。しかし四糸乃との戦闘記録のほんの僅かな映像から士道をお兄様とか認識するとは。折紙は驚きはするが、妹なら自分のライバルにならないと見たか拒絶反応はしない。

ところが士道のクラスに転校して来た子はそうは行かない。時崎狂三は自ら「精霊」を名乗った。そして士道に名指しで近づくのだ。精霊などと言うので琴里が調査すると確かに精霊反応。しかしどうやって編入手続きなんて出来たんだ。ラタトスクやASTが士道や十香の居るクラスに封じ込めようと手を回したのなら分からないでもないが、琴里が承知していないのだからそんな事はないだろう。じゃあ誰が編入手続きの手助けをしたのか。ひょっとして狂三には人を操る能力があるとか。

琴里はちょうどいいからこいつもデレさせろと言うが、三択の時にうっかりなんでこんな選択肢があるんだと思われる「今、どんなぱんつをはいてるんだ?」をマイクONにして喋っちゃったから士道はバカ正直にそれを狂三に聞いてしまった。

いやですわ、そんな事を聞いてくるなんてと言いつつ、狂三は士道に見せようとするが、今の選択肢が間違いと知った士道は目を逸らしちゃう。だが狂三はそんな士道の反応も新鮮だったかもしれない。
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士道に迫るのは狂三だけではない。実妹の真那が士道の家を訪ねて来る。にいさま!と。士道は幼い頃に五河家に引き取られたので琴里は義妹。突然やって来て士道の実妹だと言う真那に疑問の目を向けるが、写真一枚で特にそれ以上の追及無しに真那を実妹として認めてしまった。認めてしまった上で、実妹と義妹の地位の争いを演じる。実妹は血のつながりが深いと言うが琴里に言わせれば実妹じゃ結婚は出来ないだろうと口を滑らす。それって義妹なら結婚できるんだぜーと言ってる事なのだが。
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とは言っても真那は士道を引き取って育ててくれた五河家には感謝している様だ。話によっては兄様だけを連れて行った憎い家と言う流れもあるのだが、そこは素直。そして今どうしてるんだと聞かれてうっかりASTの事を喋りそうになり、そこで早々に退散。

ところが真那がこの士道の所を訪ねたのって、狂三を殺した後だったんだね。不良ぽい三人を血祭りにあげた狂三に対してASTが攻撃をしかけて首の切断までしたのに、翌日狂三は何事も無かったかの様に学校に出て来る。驚く折紙。しかし、ひとりで狂三を屋上階段に呼び出したのは不味かったなあ。かなり危険な状態に陥ったじゃないか、折紙。
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はたらく魔王さま!・第7話

前回倒れて来た子は魔王城のあるヴィラ・ローザ笹塚に引っ越して来た鎌月鈴乃でありまする。

喋り方とか、こんな所に身なりの良い女の子が一人で引っ越して来るとか、どうにも胡散臭いのだが、後の様子を見ると何か悪意があっての接近ではなさそうだ。但し、人間の身体になったせいで力が大して無い魔王もアルシエルも持つのが困難な程の重さの引っ越しうどんの段ボールを軽々と持っているのを見ると普通の人間じゃないよね。

勇者は相変わらず魔王一派の様子を伺っている。だから、今迄の魔王の行動を見たら魔王一派がこの現代日本で悪さをする様子は無いだろう。それなのにこんな夏場でも外に立って見張っているから汗で濡れ濡れ。
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ところが魔王城の中から女の子の声が聞こえて来た。後の表現で分かるのだが鈴乃の引っ越し挨拶の日からこの勇者のストーカー行為の日まで一週間ほど経っているのだった。魔王城に見知らぬ女の子が居ると知って勇者は階段を昇り部屋の外に迫る。鈴乃は魔王城で夏バテで倒れたアルシエルに代わってルシフェル達の面倒を見てやっていたのだ。手鏡で中の様子を見ていた勇者だったが、鈴乃が自分の部屋に生姜を取りに戻ろうとした為に、慌てて飛び出し、あの魔の階段で転落する。

ちょうどそこに魔王が帰って来たから魔王が下で転落して来た勇者を受け止める。危うく骨折とか致命的な怪我をしたかもしれないのを助けてくれたと言うのに、勇者の魔王に対するしうちが酷い。以前魔王は魔王って勇者に迷惑をかけてなんぼだろと言った場面があったかと思うが、最近ではこれが逆転してないか。
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そんな事があって結局勇者も魔王城にあがる事になる。それで鈴乃が隣に引っ越して来ただけと言うのを理解して、また魔王一派に仇なす者でもないと理解する。そこで勇者はこいつらにはあまり近づかない方が良いと言うのだが、鈴乃の様子はそうではない。この雰囲気はどこかで・・・そう、千穂の時と同じではないか。この子も魔王に。ちーちゃんの場合はバイト先の事もあったので真奥さん好きって話は分かるが、鈴乃がそうなのは何がきっかけなんだろう。まさか前回転落した時がきっかけとかそんな話ありだろうか。その辺りはもっと背後がありそうな気もする。尋常な人間に見えないから。

その鈴乃は勇者が魔王と特別な仲ではないと聞いてほっとした訳だが、それは二人が気の置けない仲に見えたからだった。全力で関係を否定する勇者だが、エメラダからも魔王と仲良くやってるじゃないと言われてこちらも焦って否定。否定の仕方がだんだん慌ててる感じになってる。エメラダからは栄養ドリンク型の聖法気を貰うが、あれを貰った時はてっきり魔王城に忘れて来てうっかりアルシエルとかが飲んじゃうんじゃないかと思った。

相変わらず侘びしい夕食の勇者だったが、一方で魔王は鈴乃から弁当を持たされていた。休憩室で魔王が隣に越して来た女の子から持たされた弁当だとちーちゃんは知って大焦り。二段重ねの下の方ははぁとマーク入りのご飯。衝撃のちーちゃんであった。
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コンビニで弁当を買った勇者の所に怪しいヤツがやって来る。危険を察知して店員を下がらせ、外で対戦する勇者だが、そいつが放つ光線は何故か勇者の聖剣を無効化した。そこに店員がかけつけてペイント弾をなげつけたのでそいつは一度退散。勇者はドリンクによる聖法気の補充を実感したが、その一方で聖剣を無効化された事が気になる。

そんな危急の事態にちーちゃんから魔王が大変だと言う電話。
狼狽するちーちゃんの電話内容は、しかし、あの弁当の話だった。
まあ落ち着け。
とりあえず一回会ってみた方がいい。
ライバルになるかもしれんがw

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RDG レッドデータガール・第7話

泉水子と深行の力を試させて貰うわって言う真響だが、二人にとってみればこの状況は冗談ではない。泉水子には自分を守るちからなんて全く無いと言う深行に真響は泉水子の事は自分が守ると言う。山伏なら調伏できるだろうと言われても錫杖が無いと言えば、真夏が出して渡してくれる。

そんな訳で悪意があるわけではないと言う様子は分かるものの、深行にはこれらを防ぐ力量は足りない。この結界は真澄のもので、どれが真澄か当てられれば終わると言われてもそれが出来ない。やめてと言う泉水子にも、深行が自分の事を泉水子に言わないのなら、これは深行の実力を知る機会じゃないのと言う。

また深行を巻き込んでしまった。いつも自分のせいで深行が意志に反した状況に陥らせられる。泉水子は真澄の正体はその隣にいる真夏のふりをしてるのがそうだと言ってこれを終わらせる。

深行にとってみればこれは本当は相当腹立たしい事だったろうが、元の世界に戻った所で泉水子だけが居ない事に気づいてそれどころではなくなる。泉水子はまだ真澄の世界に残されていた。ところが戻って来てからも未だ真響も真夏も泉水子が真澄と直接対話出来ると言うのには気づいていない感じで、取り敢えず見つかったのだけを喜んでいる。
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それにしてもSMFの代表、随分馴れ馴れしいな。泉水子に近づいてるのを見て面白く無さそうな顔をしていた深行だが、流石に泉水子に馴れ馴れしく話すなとかは言わないか。まだ二人の距離は相当あると言う事かな。

ところがここで話が急転回(転回typoじゃないです)。真夏の愛する馬「たび」の容態が悪化したと言う連絡だった。急いで戸隠に急行する真夏だが、一緒に行くと言う真響には残れと言う。自分の代わりは真澄が出来る。真響が一緒にいれば合宿に支障は無い。泉水子も行くと言うが、馬はこう言う時は静かな方がいいんだと断る。

そう言い残して真夏は行ってしまったが、残った真澄が異様に陽気だ。真夏と真澄は二人で均衡を取っているらしく、真澄がこれだけ陽気と言う事はそれだけ真夏の方は深刻らしい。

そんな時に如月が全員を集め、舞踊を見せると言う。何だか唐突だが、主旨はここに人ならざる物が紛れている気を感じるので、それを祓う舞だと言う。歴史研究会も一緒に居る様で観客の人数が多いが(紛れ込んでいるとしたら召集しておかないとダメか)、舞が進む内に電気が切れて真っ暗に。ここ、最近のアニメならみんな躊躇なく携帯やスマホを取り出して懐中電灯代わりにするんだよね。真っ暗闇でただただ周章狼狽する時代じゃないんだが。

電気が復活してみれば、案の定真澄が居ない。でも深行も居ない。深行は舞に合わせた演出だとその場を誤魔化すが、やはり真澄がはじき出されてそれのフォローで深行も一緒に部屋の外に出たらしい。この地では真澄の力が強いから完全に消し飛ばされる事は無くて、部屋から外に出されただけだったが、真澄だけ居なくなったら露骨に怪しまれるし。
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そんな事がありつつも、真響はずっと真夏の事を心配している。それを見て泉水子は決意して真夏の所へ。だが着いてみれば「たび」は昨晩死んだ後だった。正確には馬主によって薬殺されたのだが。真夏はこうなるのを予期して真響を呼ばなかった。たびを巡って二人の気持ちに不一致点が出たら真澄を維持出来なくなると言うのだ。が、かと言ってずっとこのままでいられるだろうか。

それはさらに後を追って来た真響の到着で露呈した。いつまでも今のままで居られる訳がない。これがちょうど契機なのだと、真夏は出現した馬に乗ってここから消え去る。慌てて父親に電話する真響だが、真澄に連れて行かれてしまうと言うのは、この真夏の行方は真澄が操ってると言う事になるのか。
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ゆゆ式・第6話

朝なのに眠い。いやいや、朝なのに眠いなんて普通でしょう。ってそれが普通と言うのは生物的には良くない気もする。そもそも冬季でも明るくなってから起きる生活が出来る事を感謝した方がいい(涙

と言う事で、季節は冬に突入。寒いねーって手をハァハァしているが、それなら手袋をすればいいような。

部室も寒い。しかし、電気ストーブがある。ゆずこ自慢の子。電気は喰うけど。今回の情報部の調査は「曜日」。曜日の計算ってそう言うツェラーの公式があるのか。これは知らなかった。日本での今の曜日の導入は明治のグレゴリオ暦の導入からと言うのはいいが、それ以前の休みってどうしてたんだろうね。安息日など耶蘇の風習だから藪入りとか祭とかそう言う特別な日以外は毎日働いていたのか。

寒いから部室で鍋でもしたい。と言う事で頼子先生に部室で鍋やらせてと言うが、頼子先生はきっぱりとダメですよーと。ゆずこが赤い蜘蛛を持ち出して脅してもそれに妥協しない。怖がってるけど。だったら先生の家で鍋食べたいとずうずうしいお願いをするのだが、こっちはあっさりと快諾。前の日に言ってくれれば準備しておくからね、と。なんだよこんなイイ先生この世に存在するのか。

と言う事で、頼子先生の家で鍋。
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ヒディアーズだ!ヒディアーズがいるぞ!

すっかり鍋を堪能してお茶も出してくれる頼子先生。
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えー、なんですか、このアングルはw


ゆずこ達と仲良くなったあいちゃんだが、あいちゃんのグループの子(岡野佳)が唯に迫る。うちの相川さんをそっちに持って行くなよと。
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おー、何、やっぱりこう言う対立みたいな感じもあるのかね。でもOPでは6人で仲良く並んでいたのでそのうち合流みたいな感じになるのかな。

寒い寒いと言っていたら雪が降って来た。確か、福岡って東京よりも雪の降る日数が多いんじゃなかったっけ。ぐぐってみたら過去30年の平均では東京は雪日数は10日未満だけど、福岡はその倍近くあるね。やはり大陸に向いているだけの事はある様だ。

縁は神になりそこねたの?w


それにしてもゆずこって正常人じゃない目つきするなあw
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アラタカンガタリ~革神語~・第6話

アカチがオヒカの所にやって来て自分に降れと言う。カンナギは秘女王を斬った本人であり謀反人だからもうカンナギに忠誠を誓うなと。

普通ならそう言われても信じられないの一言で済むだろうが、視聴者は事の真相を知ってるしオヒカもツツガとサニワの件で革が真犯人ではなくて別に居ると言うのを知っている。だからカンナギが斬ったと言われればそうなのかもしれないと言う疑問は頭をよぎって不思議ではない。が、オヒカの忠誠は揺らがなかった。俄にはその事を信じられないし、万が一そうだとしてもカンナギを裏切る事は出来ないと。オヒカの態度にその妻もほっとした様だが、残念ながらこれが惨劇の始まりとなる。
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アカチはオヒカの妻を人質にとって自分に刃向かったまま皆殺しにされて降るか、自らの意志で降るかどちらかを選べと言う。この選択肢ではオヒカが降るのも仕方あるまい。妻とそのお腹の子は助けなくてはならない。しかし妻の解放を見届けもせずに降るってのはどうなのよ。浅はかすぎないか。オヒカが降った後、異変を感じてやって来た侍女達がまず血祭りにあげられ、続いてせめて子供だけはと哀願するオヒカの妻までもアカチは殺してしまった。この出来事にまたも足がすくんで動けなかった革。

アカチは外の様子を察知して革とコトハが居るのを見つける。このままだとあっさりと革がアカチにやられそうだが、ここにカンナギが到着。流石にこの惨劇が革がやったとか誤解せずにアカチの仕業と見て、なぜこんな事をしたと襲いかかる。十二神鞘同士の激しい戦いに革などはカナテと一緒に吹っ飛ばされてしまう。

アカチは十二神鞘の戦いはもう始まっていると言うが、それにしてもどうしてアカチはここまで酷い事をするかね。オヒカが降った後の殺戮なんて意味がないばかりか恨みを買うだけに思えるが。

戦いの途中でアカチはエミスの事を持ち出した。カンナギが墓参した女性らしい。
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ここにアカチのカンナギに対する恨みの源泉があるのだろう。

戦いはアカチの圧勝。二人の戦いを見ているしかなかった革だが、オヒカとその妻を殺したアカチを許せなかった。ふらふらと出て行くのだが、腰が引けておぼつかない。オヒカはカンナギの劍神ホムラを吸収して当分その状態で苦しむがいいとカンナギに言い捨てて立ち去る。とりあえずこの時点でアカチは革を鼻にも掛けていなかった様だ。

革がカンナギにこんな事されてそのままでいいのかとか言うが、今の革じゃあまり説得力が無い。しかもホニにはツツガを降したと言う事は革もアカチと同じ事をしたんだろうと言われて言い返せないし。確かに今の革は何も出来ない。劍神は持ってるが、どう使って良いのか、どうしたら使えるのかも定かではない。おまけに強くなりたい、強くなってこんな事が起きない様にしたいと思っても、もし強くなったらアカチと同じ事をしなくちゃいけないのかと言う答も見つけていない。

そんな迷える革にコトハが道しるべを見つけてくれた。劍神が降るのは吸収されるのではなくて、預かるのだと。だから革が(それが出来たとして)アカチを降せばこれまでにアカチが降した劍神を革が預かって元に戻せるかもしれないと。劍神を束ねるそう言う劍神が革の創世(ツクヨ)だと言う。

なるほど、これで気持ちの方の整理は革には出来た様だ。問題は強くなれるかどうかだが。


さて、現代日本の方では漸く話がちょっとだけ動き出した。革がずっと学校を休んでいるので様子を見に来た西島優が家の近くに来たのをアラタが見つけて接触。とりあえずアラタにとっては西島はお前誰だ状態。そして何をどう思ったのかアラタは学校に行って門脇将人に「うす」と呼びかけた。どうするつもり?w
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翠星のガルガンティア・第6話

これが報酬。不当に多く貰っているのではないのか。って、ヒディアーズとの戦いだけになった人類は色々な面が退化したとしか思えませんな。て言うか、ここまで社会が退化するものなのか。経済活動が消滅してるだろ、それ。食糧以上の報酬を貰ってどうしたら良いのか分からないレド。エイミーが教えてあげると引っ張って行く。

レドはエイミーの紹介で漁業関係の仕事をやってみる事になる。ちょうど魚が海銀河の輪によって集まる場所にさしかかったらしい。レドはチェインバーには乗らずに漁業用のユンボロに搭乗。操作自体はどう動かせばいいのかは単純な機構だからと分かったらしいが、漁業支援装置は無いし、海中での動きは自分で決めなくてはならず、泳いだ事の無いレドはどう動かせば良いのか分からずに沈没。またもチェインバー無しでは役に立たないと言う事を露呈してしまう。

ガルガンティアはお祭りだそうで(サブタイは謝肉祭)、屋台で買い食いかなとも思ったが結構普通に食事。レドの注文はワカメパン。

あれ。ちょっと待て。ワカメ獲れるのか?ホントに?
ワカメ(Undaria pinnatifida)は、そんな深海には生息出来ない。潮間帯(汐の満ち引きで出たり沈んだりする高さ)より下程度の所で生息する。水の惑星になった地球だが、そう言う浅い海もあると言う事か。レドは食事も効率重視でいつも同じワカメパンしか食べていない様だ。

食事をしている所にメルティとサーヤがやって来て、早くしないといい男居なくなっちゃうよとエイミーを誘う。実はこの後、この三人娘は祭の会場でダンスをするのだが、つまりは祭でダンスをしていい男を誘っちゃおうと言う事で、誘った後は当然祭の事だからあんな事などをするのが常道だろう。こりゃまた薄い本が捗るな。

相変わらず仕事が見つからないレドに声をかけて来たのはピニオン。一緒にサルベージの仕事をしようぜと。とりあえず祭の会場に連れて行って食事をしながらと。レド、またワカメパンかよ。

会場では三人娘がダンスを披露。しかもその手の衣装で。ロングの画面では落書きみたいな絵もあったがw、これは円盤になる時は特別編が着きますよね?w

そこにベローズもやって来て、ベローズもサルベージの仕事にレドを誘う。ふたりが言い合ってる間、レドの視線はエイミーに釘付けです!
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そこにメインディッシュ到着。蓋を開けてみたら、蛸だ。ちょっと今の蛸と違うけど。それを見て、ヒディアーズだと銃を構えるレド。そうだ、レド、それは悪魔の生き物だ。到底食べ物とは言えない。蛸を食べるとか、魚を食べる以上に異常。殲滅してしまえ!w

チェインバーからの応援要請でレドが行ってみると、チェインバーの判断による漁獲は人間のお気に召さなかった結果だったのだ。ミンチになった魚はそりゃ一部なら使えるだろうが、本来的にはそのままの状態で食用にしたかったので、その辺りの機微がチェインバーには分からない。って言うか、どんな事が最終目標なのかちゃんとインプットすればいいんじゃないかとも思う。肉を焼いた時もそうだが。結局レドがチェインバーに搭乗する事で漁労も成功。

祭の夜にエイミーはレドの所にやって来た。つまりはそう言う事(ry
ちょうどその時に落雷があってまたも光る海の光虫。あれ、過去のテクノロジーによるナノマシンなのだそうだ。そこからガルガンティアは電気を得ている。落雷の時に危険と察知したレドがエイミーを守ろうとするが、女の子の身体を抱き寄せたのはこれが始めてですか?レド。
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これがあった為か知らないが、レドはサルベージの仕事はベローズの方を選んだ。つまり、あの夜の出来事で女の子の方が良いと理解した様だ。食べ物と言い、人類の欲望に目覚め始めましたな。

チェインバーに搭乗してサルベージの仕事を開始するレドだが、「お宝」が姿を現したところで緊急警報。今度こそ本当のヒディアーズの出現らしい。見た目は確かに現代の我々が認知している海棲生物とは違う。これは本当にヒディアーズなんだろうか。
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両国駅

今日はすみだトリフォニーホールにコンサートを聴きに行ったので、そのついでに古い駅舎が残っている両国駅をちょっと写真に収めておこうかと途中下車しました。

首都圏の旧国鉄の頭端駅なんて珍しいですからね。
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内部はこの春に国技館に合わせてちょっとリニューアルしています
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さて、鉄分の無い人だと何故両国が頭端駅なのか(て言うか、頭端駅と言う言葉が分からないか)と思うかもしれませんが、昔は房総方面の列車はこの両国を始発駅にしていました。私も子供の頃の記憶で、山手線とかそう言う東京圏の世界では電車が当たり前なのに、両国に来た時だけはちょっと気動車のかおりがしたのを覚えています。しかし総武快速線は錦糸町から地下に潜って横須賀線と直通運転する様になってしまいました。これも、当時横須賀線なんかと直通して、横須賀線ならグリーン車の需要があっても総武線じゃ誰も乗らないだろうとかw、そう言う風に言われていたのも覚えています。

ともかく、その房総方面の窓口となった両国駅の地平ホームがいつまで残るのかも分からないので、それも撮っておこうかなーと。帰って来てから気がついたのですが、今日から5月場所なんですね。その地平ホームへの通路を使って相撲甚句会が行われようと準備されていました。

ひょっとして地平ホームへの通路なんてこう言う機会じゃないと見られないんじゃ?と思い、丁度椅子を並べ終わって準備が整って、まだ開始されていないタイミングだったので「その幕の後ろにある階段を撮らせていただけないですか?」と聞いてみたらどうぞと言うお返事だったので撮らせて貰いました。
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これは総武線のホームから見た地平ホームですが、上の写真の階段はここに出ます。
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地平ホーム全景。
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よく見ると何やら装飾がされていて、地平ホームでイベントでもやったんですかね。
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だから通路にも赤い絨毯が敷いてあったのかなあ。

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変態王子と笑わない猫。第5話

家に帰ってみたら、その家が消えてしまった陽人。ポン太に電話するも冗談としてとりあわない。そりゃそうだろう。次善の策として月子に電話をして来て貰った。月子は信じてくれる。あの猫像の事もあるんだから。

ただ、あまりの出来事に嘘をついて自分を呼び出したんじゃないかと月子ですら疑う。やだなあたかだかそんな事の為にこんな嘘つく筈ないじゃないかと口走る。以降、たかだか、ただのに拘る月子。これは陽人が悪い。

ともあれ雨も降って来て、これではどうにもならないので家に来ますかと言う月子。確かに筒隠家はでかかったよね。雨が激しく、バス停からは陽人が月子を抱えて走る。抱き寄せられた時はちょっとはドキっとしたかもしれない月子も単なる子供の様に抱えられてしまって面白くない。陽人の指をがじがじと。

雨に濡れてしまったので風呂に入るかと言う月子。じゃあ一緒に入ろうよと言う陽人。あれ?変態病は解消したんじゃなかったのか?風呂に入っても後から女の子の乱入イベントがあるんだろうと陽人はずっと待つ。うーん、変態病は解消したと思ったのにこれでは変わってないではないか。

そのうちに脱衣所で何やら騒ぎが。どうやらつくしが男の気配を感じて月子を拐かす男を八つ裂きに来たらしいが、それを月子が止めている。月子に何か異変が?と思った陽人が風呂から飛び出す。当然なにも着ずに。陽人のアレを見てしまったつくしが顔を真っ赤にして抵抗。
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どうやらつくしの方は表情にちゃんと出る様になった様だね。それに比べて陽人の変態病は。つくしと戦う時に逃げないと言うのを願って、それが羞恥心まで奪ったと言う、そう言う結果なんだろうか。見られても何とも感じてなかったから。

風呂場での不届きに対して布団で簀巻きにされる陽人。いちおう月子が色々庇ってくれるので何とか簀巻きのままではいられそうだが、これだとトイレに行けない。て言うか、そろそろ危ない。やばいよと言う陽人に月子は大丈夫と。10分後にはつくしはねちゃったので。22時には寝るんですな。私と大体同じ就寝時間ですなw

と言う事で無事脱出した陽人だが(トイレはどうなった。もう済んだのか)、前回化けの皮がはがれたつくしがますますアフォキャラに。風呂場の脱衣所が電気がついたままになっていたので、さっきのままかな?と陽人は覗いてみる。すると月子が上がったばかりの姿。月子は月子で陽人が未だ簀巻きのままだと思っていたらしく、入って来たのはつくしだと思って無防備な姿を。
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これでは、これを見ていたつくしがタダで済ませる筈がない。慌てて逃げた陽人は外に土蔵を見つけてその中に逃げ込む。しかし、懐中電灯で照らした内部に見たものは。そう、ちょうどこの辺りで「冒頭の消えた家の話はどうなった」と思っていたのですぐ合点が行く。ここに消えたと言うか、お供えした物が全部飛んで来ていたではないか。しかも猫像まで。


などと、東京でこんな事が起きている時、梓は沖縄に来ていた。なんだかそれとなく沖縄に行くんだけど一緒に行く人がいないのよねと陽人を誘ったのが、にぶい陽人がそれを梓の嘗ての友達に言って彼女達と一緒に来ていたんだ。二人の会話を聞いているとあの修学旅行の時、本当に単に面白いと思ってからかっただけだったらしい。つまりはそれだけバカだと言う事でwでもいくらなんでもこんなに簡単に許せるのか、梓は。まあ幸せならそれでいいんだが。

何しろ梓は本当の金持ちって訳じゃないので不憫なところがあって、幸せになって貰いたい。
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