昨日は一日中忙しく飛び回っていました。
産業廃棄物不法投棄の問題点や産地偽装問題の件、
選挙戦での威嚇、誹謗中傷、強迫行為等の事前調査、
その他諸々の相談などで、
知人の弁護士や、警察、関係機関に会っていました。
また我が愛する南大隅町を真剣に守るための組織も、
少しづつですが立ち上る気配を見せています。
やはり「自分達の町は自分達で守る」と言う意識の元、
若い人たちが賛同して徐々に組織化されて来ました。
じきに「本当に南大隅町を愛する、真実の自然を守る会」が
出来ることを期待して下さい!!!
聞けば現職町長も選挙後の仕事の準備を着々と進めておられるそうです。
南大隅町民の悲願だった「佐多岬観光開発」元年を迎えます。
近隣市町村はもちろん、全国、海外にまで「南大隅町」を
現職町長自らトップセールスしているそうです!
わたしも微力ながら関西のラジオ局と交渉中ですが、
現職南大隅町長の「佐多岬観光に賭ける思い」を、
関西方面にいらっしゃる南大隅町出身者の方々もラジオで聴ける日は間近です!
またテレビ局にも「佐多岬観光特集」などを企画依頼しようと思っています。
そして、次々と現職町長が推進してきた結果の、
町内の農商工連携や6次産業化が加速して、
新たな既存の商品とは違う、
「南大隅町にしかない本物の特産品」の開発も進んでいます。
こちらも大手旅行会社や、全国展開している販売網を持つ会社に、
そのルート作りを着々と進めていると聞きました!
この4年間で「歴代町政の過去の負の遺産を清算」し、
着々と財政の健全化、役場職員の意識改革等で自治体の体力をつけ、
近隣首長や県幹部との信頼関係の構築をして来ました。
いくら「夢物語を語っても」、政治には根回しが必要です。
「結果責任」を問われるからには「結果を出す」しかないのです!
そんな中で「出来もしない夢物語」は語る訳にはいかないのです。
それをやったらまた「民主党政権の二の舞」になります。
貴重な時間が無駄に浪費されるだけなのです・・・
H候補は以前から他人の言葉を借りて、
「町を変えるのはよそ者、若者、馬鹿者!」などと言っていたそうです。
確かに刺激を与える意味ではあり得る話ですが、
これほど南大隅町民を愚弄した言葉もありません!
何故なら現在の「南大隅町民にはその様な人材がいない」と言っているに等しいからです!
だから最近、他所から来た、見たことも無い人間や、
小汚い、髭面の格好の若者を見かけるのでしょうか???
かつてアメリカの南北戦争で勝利したリンカーンが言いました。
「人民の 人民による 人民の為の政治を目指す!」と。
政治とはそもそも主権在民なのです!
南大隅町の選挙は、南大隅町住民の主権なのです!
決して他所の主権者にとやかく翻弄されるべきことではありません!!!
「南大隅町民の 南大隅町民による 南大隅町民の為の選挙」なのです!
かつてアメリカ大統領に就任した若きJFK(ジョン・F・ケネディ)が言いました。
「国家が何をしてくれるかではなく、国家の為に何が出来るかを 一緒に考えましょう!」と。
この言葉はお隣の宮崎県高鍋藩から山形県米沢藩に養子に行き、
疲弊する米沢藩の財政を立て直し、産業振興を果たした「上杉 鷹山」公の言葉に、
いたく感動したJFKが大統領就任式で述べた言葉です。
まさに今後の南大隅町も同じだと言えます!
「町が何をしてくれるかではなく、町と一緒に何が出来るか」を考えなければ、
今後の南大隅町の発展は望めないと思えます。
高齢化率は鹿児島県で一番の南大隅町です。
それでも若者はいます!
その今いる若者が自分達の将来の為にも、「老若男女一緒になって」
自分達の未来を切り開いて行く為にも、政治に参加をしなければなりません。
決してよそ者に頼っても任せてもいけないのです!!!
どんどん自分達の意見を、現職町長にぶつけて、
ブレーンストーミングして、
既成概念をぶち壊して挑戦することだと思います。
現職町長にはそれを受け入れる寛容さや人間味があります!
わたしも現職町長との接点はなく、
じっくり話をしたのも今回が初めてに近いものでした。
かつてあの西郷隆盛を評して次の様なエピソードがあります。
幕末の日本で新しい時代の夜明けを迎えようとしていた頃の坂本龍馬は、
西郷のことを「大きく撃てば大きく響き、小さく撃てば小さく響く釣鐘のような人物」と言っていました。
これは相手によって態度を変えることではなく、
相手の器量に合わせて、すべてを飲み込み、
大きく包み込む度量の大きさを表現した言葉といわれています。
部下の不始末の責任は自分の責任とし、
自分の功は部下の功にするという生き方に表れているとおもいます。
また江戸城無血開城を西郷とともに決めた勝海舟は
「従容として、大事の前に横たわるを知らない態度に、俺もほとほと感服した。」と会見後に語りました。
西郷には達観的に物事を観れる力量があり、
どんな重要な要件であっても、緊張の色見せずに当たれ、
部下はその態度を見るだけで落ち着き、持てる力を存分に発揮できる。
何があろうと慌てず騒がず、悠然としている西郷の姿に部下はもちろん、敵将でさえ魅了しました。
西南戦争の時には他藩であった旧中津藩士・増田栄太郎は
「一日西郷に接すれば一日の愛生ず。三日接すれば三日の愛生ず。親愛日に加わり、今は去るべくのあらず。ただ死生をともにせんのみ」
と話しています。
わたしは現職町長と接していると、
まるであの大西郷に匹敵するような人物ではなかろうかと、
思うようになって来ました。
これは少し誉めすぎでしょうか???(笑)
いずれにせよ、このような強いリーダーシップと寛容な力量を持った現職町長と、
真面目で賢明な南大隅町の老若男女が「一致団結」すれば、
必ずこの南大隅町は復活すると信じています!
決して他所の人間の干渉を受けることなく、
「南大隅町民の 南大隅町民による 南大隅町民の為の」町づくりをやって行きましょう!
現職町長後援会のHPです。http://moritatoshihiko.jimdo.com/
そしてまたあの山本太郎氏がやってくるそうです!
知らない方の為にアップしておきます。
頑張ってますよ〜!
それから「朝日記者VS橋下大阪市長バトル」の動画もどうぞ!