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【芸能・社会】成田空港が開港35年 国内、近距離路線強化へ2013年5月20日 09時06分
成田空港が20日、開港から35年を迎えた。年間3千万人以上が利用する「日本の玄関」に発展した一方、羽田の再国際化や航空自由化で国内外の空港間競争は激化。主軸の長距離国際線に加え、格安航空会社(LCC)の路線拡大で国内線や近距離国際線を強化し、生き残りを目指している。 成田には昨年夏、国内のLCC2社が就航。成田国際空港会社(NAA)によると、2012年度の国内線旅客は約372万人と前年度から倍増し、12年度の純利益も04年の民営化以降で最高を記録した。14年度中に専用ターミナルを新設し、LCCの参入促進を図る構えだ。 (共同)
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