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| ゲーム総合点 =平均点x評価数 | 640位 | 4,832作品中 | 総合点14 / 偏差値51.59 |
| ゲーム平均点 (評価10個以上限定) | 497位 | 840作品中 | 平均点1.08=良い/13評価 |
| 1997年ゲーム総合点 | 34位 | 181作品中 |
| 総合 評価/統計/情報 | 属性投票 | ブログ | 商品 (ゲーム) | 画像/壁紙 | 動画 | OP/ED動画 |
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評価統計
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属性投票
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| 原作:剣之ゆきひろ制作:シーズウェア 販売:イマディオ 対応機種:セガサターン キャスト アルバート・マクドガル:津久井教生 マコト・イズミ:氷上恭子 ティーナ:川上とも子 マルチナ・ステラドビッチ:池田昌子 シルビア・ブラザー:夏樹リオ シェリル・シャトレート:西村ちなみ カズミ・M・グランチェスタ:玉川紗己子 レイコ・クサナギ:山口由里子 クリスティ・シェパード:田中敦子 カイル・K・カーツ:松本保典 ドクター・ゲーツ:青野武 エレナ・フランソワ:こおろぎさとみ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 発売日:1997/09/11(木) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| オープニング動画 (1個) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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最近の閲覧数
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| 最終変更日:2009/08/12 / 最終変更者:634 / 提案者:634 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) |
2012/11/17 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 霧の童話 (表示スキップ) 評価履歴[良い:127(54%) 普通:59(25%) 悪い:50(21%)] / プロバイダ: 28849 ホスト:28793 ブラウザ: 8916 セガサターン版のみプレイ。SS版『EVE burst error』で一躍知名度が上がった剣乃ゆきひろ(菅野ひろゆき)作品という事で、かなり期待してプレイに臨みましたが…。 『burst error』のような感情移入出来るキャラが皆無に等しく、ことマコト編に関しては心境の変化を示す為の重要なファクターである「必然的なエロ」が大幅にカットされた事もあって、ヒロインとしての存在意義が希薄なものと化し、ひいてはマルチサイトシステムにした意味すらも無いように感じられました。コンシューマーへの移植に当たって18禁描写が最大のネックになるのは分かりますが、本作のように物語の上で影響を及ぼすものに関してはデリケートに処理して欲しかったです。 アルバートと真逆の「ワイルドな漢」として位置付けられているカイルも、マコトの情緒が不安定になっている隙を突いた単なる口の巧い○○○野郎にしか思えず、全てを見透かしているかのような言動の数々も癇に障りましたね。 一方、マルチナ編で明かされた真相には回避する事が叶わぬ運命に対しての遣る瀬無さが切々と綴られていて、『burst error』とはニュアンスの異なる感動を覚えましたが、真相を知った上で周回プレイを行なってもマコト編への悪印象は払拭出来ず、総じてキャラクターが魅力不足な点や菅野作品名物のコマンド総当りが煩わしい事もあって、割と早々に手放してしまいました。 後年、前述の不満を解消する形で『完全版』が発売されたようですが、流石に食指が動きませんでしたね。 良くも悪くも、移植に際しての許容範囲の線引きが困難なものである事を実感させてくれたゲームです。 2009/11/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 高崎裕一 (表示スキップ) 評価履歴[良い:115(93%) 普通:1(1%) 悪い:8(6%)] / プロバイダ: 28183 ホスト:28258 ブラウザ: 2925(携帯) セガ版・PC版は未プレイで、PS2版の評価になります。 「良い点」 綺麗な作画 人間関係の濃厚さ 「悪い点」 コマンド総当たり ムービーが少ない インパクト不足 「総合評価」 全体的には好印象。アル編はとても良かった。マコト編は全体的にダメだが、彼女のリアルな人間関係の濃厚さが個人的にはツボでした。マルチナ編、ティーナは切なかった。しかし、研究もデザイア自身もインパクト不足で、心には何も残らない。コマンド総当たりも大変でしんどい。何か不完全燃焼ぎみなゲームでした。 2008/04/03 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by u3u1 (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(93%) 普通:1(7%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 5059 ホスト:5149 ブラウザ: 11694 男主人公がちょっとヘタレに見えるところが残念。 女主人公は……かなり自分勝手な面が見えてそこは腹が立ちましたが、 全体的なストーリー構成はお見事の一言!! これも心底感動しました。 サターン版のラストは正直に納得し難いものがあったんですが、 あとあとやったPC版の完全版で全ての因果を清算した2人の姿には泣きましたね〜。 サターン版だけをやって評価を付けようとしたら、ともすれば"悪い"評価を付けてしまう可能性すらありましたが、 完全版のストーリーで全ての不満点にケリを付けてなお"最高"を付けるにたるラストだった!! 商業的にはヤラシイですし、そうは考えたくはないんですが、 サターン版は完全版への布石だったとも思えなくもない。 単体で完全版のラストを見てもここまで感動はしなかったかも。 やっぱりサターン版の不条理なラストで胸を焦がしながらやった完全版のラストは、 嵐の夜が一気に晴れ渡るような爽快感すら残しました。 何年か前にPS2版で発売されたデザイアは完全版なのかな。 2007/08/19 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ドラクエ好き (表示スキップ) 評価履歴[良い:117(90%) 普通:9(7%) 悪い:4(3%)] / プロバイダ: 47103 ホスト:47022 ブラウザ: 4184 1.周囲の評価が高かったため、個人的に違うものを期待してしまったこと。 2.18禁だとは知らなかったため、またPS版のEVEシリーズなどよりもそっち系内容が過激だったため、ビックリしてしまったこと。 というわけでファーストインプレッションが……だったため、公平な評価はできないかもしれません。(汗) 皆様が仰っておられる通り、アル編が面白くてマコト編が期待ハズレ、マルチナが物語の核でティーナが切ない。 でも私の場合は個人的にティーナが苦手なので、マルチナ編をクリアした時にはすご〜くフクザツな気分になってしまいました。切なくて涙が出たのですが、かといって…。 この作品には「デザイア」というタイトルがついているだけあって、「幸せになるべきだ!幸せにならなくちゃいけない!」とは素直に応援できない部分があります。 もちろん、苦しみ続けるなんて悲劇を望むわけではないんですけど…。誰にも感情移入できない。誰も助けたいと思えない。 ティーナとアルの生活には、美しいけれども許されない不浄さといいますか、禁断の果実的な匂いが強すぎます。だから許さないとか許せないとかいうのでもなく。 プレイ後がひたすらに後味悪いです。 う、う〜む…個人の趣向によって全く評価の異なるゲーム、という事ですな。 2007/08/08 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TEAMスカラベ (表示スキップ) 評価履歴[良い:71(51%) 普通:29(21%) 悪い:38(28%)] / プロバイダ: 49380 ホスト:49399 ブラウザ: 4184 サターン版の評価、原作のPCゲームがデザイアが先でEVEが後の発売だったんだがサターンでは逆にデザイアの方が後で発売された、これが評価する際の最大のポイントでした。 サターン版EVE Burst Errorと比べて 【良い点】 ・アニメが滑らか ルシッドモーションと名づけられEVEの時もアニメは結構動いたんですがデザイアはまさに当時のサターン最高峰のアニメーションでした ・目パチ口パクがついた 【悪い点】 ・画面のサイズがEVEは上が画面7下が文章3の割合のフルスクリーンでしたがデザイアは画面も文も枠がついてフルスクリーンでない ・前作の豪華声優陣に比べると劣る ・前作CD4枚組みに比べデザイアは2枚組みでおまけCDはなし ・何故か登場人物の見た目が皆若い、男女とも最低5歳は若く見える、年齢相応なのはティーナくらいだった、これはちょっと違和感が残る ・主人公切り替えがアル編クリア→マコト編クリア→第3の人物編と固定されているのでマルチサイトの意味が殆ど無い 【ストーリー】 ザッピング方式のマルチサイトアドベンチャー第1弾、とある大企業が研究施設として買い取った無人島に取材する新聞記者アルバート・マクドガル(男主人公)とそこで技術主任を務めるアルの恋人マコト・イズミ(女主人公)この二人を操ってデザイアの謎に挑む。 アル編は良かった、謎の少女ティーナを救出してから徐々に不審の度合いが増すデザイア、後半のティーナとの生活を経ての悲劇的な結末には涙した。反面マコト編が残念な出来だった、原作でエロ担当だったろう彼女も18推では意味が無くカイルの催眠術という苦しい差し替えにされ、何よりアル編と殆ど内容が変わらずマコト編で明らかになった真相というのがほぼ無かった、これではマルチサイトの意義が薄れる。 第3の人物編、この事件の真相編でこの施設の黒幕の人物の語りで進む、ここが剣乃シナリオの真骨頂とも言うべき所で徐々に明かされる真相、そして一番最後でのあの場面。自分はEVEをやってそれなりの耐性と覚悟は出来てたつもりだったがあれは呆然とした、そうきたか!と脱帽。 【キャラクター】 そりゃなんと言ってもティーナでしょう、この物語は彼女の物語、明るく可愛くておしゃまで最高にいい子だった、cvの川上とも子さんの声もイメージに合ってて良かった。なんとかして幸せになって欲しい、アルよなんとしても救い出すのだ 【総合評価】 EVEより後に出したのが全て、システムや内容など古臭さが見て取れるが古いゲームの為に仕方が無い、しかし製作会社側で直せる所はいくらでもあっただろうがその形跡は無し、EVEより力が入ってないのは見え見えだがそれはまあ当然なのだがシナリオは良かったのにその他に不備が見れるのが残念。 2006/09/29 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 古典主義 (表示スキップ) 評価履歴[良い:497(42%) 普通:284(24%) 悪い:398(34%)] / プロバイダ: 41276 ホスト:41271 ブラウザ: 5234 常に変わらぬ菅野節が好きなら構わない、そんな作品。 金髪ロリ少女に貼り付かれつつ、その他の女に言い寄られ まくるモテモテ主人公。いつもこれだよなぁ。 て事は、私はイマイチ好きじゃない類の作品。 ビジュアルと音楽・声優なんかはかなり頑張っているので、 枠組みは非常に豪華。気に入らないのは、やっぱオチが モロバレなストーリー。そのオチに至るまでも、王道とも 陳腐なお約束とも言える展開が、これまた同様の演出を伴って 繰り広げられる。 安心して見られるとも言えるが、予想通り過ぎてつまらん。 しかも、しつこいほどの「コマンド総当たり」。お前は 「惑星ガス爆発で死にました」か、と小一時間・・・以下略。 まぁウリドコロは手堅く作ってあるので駄作では無いが、 話は作者のフェチズムとご都合主義超展開全開のSFモドキ。 こういうのはちょっとな・・・ 2006/09/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by あかねちゃん (表示スキップ) 評価履歴[良い:165(73%) 普通:22(10%) 悪い:38(17%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:34171 ブラウザ: 2050(携帯) SS版の感想 まずルシッドモーションによるアニメーションには度肝を抜かされました。サターンであんな動画ができるとは思いませんでした あと口パクも台詞にあわせて変化するのも、凄かったです システムはEVEシリーズとちがい自由に切り替えが出来ず、さらにアル編をクリアしないとマコト編が始められませんが、これはこれで良いと思います(先にマコト編をやっても、話の内容を理解しにくいですから) 声優もはまり役が多く、特にマルチナ役の池田昌子さんは最高です しかしSS版でもグロいシーンや妖しいシーンが多いですが18禁のWIN版はさらに凄いのでしょうね…(汗) 評価はとても良いです 2006/09/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by けんちゃん (表示スキップ) 評価履歴[良い:28(88%) 普通:0(0%) 悪い:4(12%)] / プロバイダ: 6672 ホスト:6663 ブラウザ: 5234 マコト編は人気ないみたいですね。 でもそれは私も同意見です、というかこのゲームはアルバートとティーナの物語が核だから。 これだけのためにこの作品は作られたと言っても過言じゃないと思います。 正直、ゲームで切ない気分になったのは初体験です。 最初にティーナと出会ったとき、すぐになついたり、教授がアルに親しみを抱いてたりと伏線の使い方が絶妙だったので、疑問を感じつつも自分はマルチナ編をやるまで分かりませんでした。 アルは本当に女泣かせだね。 PS2版のティーナ編は賛否両論あるでしょうが、あれはあれとしてもうひとつの結末でいいかなと。 やっぱりティーナには幸せになってもらいたいしね。 2006/05/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1427(50%) 普通:715(25%) 悪い:715(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234 購入前に大いに期待してなおかつ期待以上だった唯一の作品。 私は最初にWIN版でプレイしたのでラストが追加エンディングとは知りませんでした。 当然、この完全版肯定派です。声優陣の豪華さからサターン版の評価が高いようですが エロシーンを誤魔化すためにカイルの催眠術設定など(しかし現実の事件としてこれ起こりましたね) の不自然な部分が目立ち、無理にプレイする気にはなりませんでした。 下記にあるように初登場は早く、後に登場した「EVE」などに比べると総合的なストーリーは 質・量ともに劣る(もっともユーザーによってはこちらのシナリオの長さの方が丁度良いかも)。 それでなお、総合的な評価で見劣りしないのは物語の鍵を握っていた真の主役・マルチナの魅力にある。 死んだ旦那の意志を継ぎ〜なキューリー夫人タイプを当初思わせておいてのどんでん返し、 彼女と主人公アルが保護した少女ティーナの関係が明かされるラストシーンは感動した。 (しかし、おかげで直後にTVで観た「ナデシコ」の先が読めてつまらなくなったな) 一方で本来の女主人公のマコトは人気がない模様。 技術主任の責務に負われながらプライベートな所で悲惨な目に合っているのだから 同情評が集りそうな気がするのですが「主人公なのに能動的に動けていない」「エロ要員」 「流されている自分をとってつけたような理由で正当化している」などと散々言われてます。 (↑これはガンダム種のおかげで少しだけ納得できてきましたが) 追加エンディングでは、実はゴリラ男の〜というのもありましたがSS版は催眠術だけなので無理な話。 追記:98版→SSに移植の際に追加収録されたエンディング曲「NEXT SPIRAL」は何故かサントラ未収録なのが辛い。 2006/01/16 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 貞吉7 (表示スキップ) 評価履歴[良い:517(71%) 普通:167(23%) 悪い:49(7%)] / プロバイダ: 23770 ホスト:23482 ブラウザ: 3846 元が18禁のPCゲーム(未プレイ)と言うのは後から知りました アル編はまあ普通のアドベンチャーとして楽しめましたがマコト編は そう言うシーンがごっそり削られたおかげで話の進行が妙な感じに がしましたね。まあある部分しょうがないのですが、 2006/01/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by コウ (表示スキップ) 評価履歴[良い:45(70%) 普通:14(22%) 悪い:5(8%)] / プロバイダ: 25437 ホスト:25394 ブラウザ: 4483 セガサターン版をプレイしました。 絵柄は好みですが、18禁だったであろう場面の処理(特にアル編)があまりうまくないので、やや興が削がれてしまいます。また、全体として見るとアル編とマルチナ編に対してマコト編がやや浮いた形になっているのがシナリオとしての弱点でしょう。それにマコト編はいわゆる「寝取られ」系の話なのでしょうから、そのような趣味のない人にとっては楽しめない部分でしょうね。 ただ、そうした問題点があるとしても全編にわたる切ない美しい雰囲気は結構楽しめました。デザイアでのアルとティーナの暮らしにはなんだか不思議な魅力があります。 2005/11/14 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ハグハグ (表示スキップ) 評価履歴[良い:111(59%) 普通:41(22%) 悪い:35(19%)] / プロバイダ: 33877 ホスト:33723 ブラウザ: 4129 このゲームの一番の問題点は、やはりヒロインであり主人公でもあるはずのマコトの 魅力の無さでしょうね。 おかげで、二面性を楽しむストーリーのはずが、プレイして面白いのはアル編だけで マコト編はかなりつまらないものになってしまっています。最終的には存在意義が全 く無くなり、完全な脇役のような扱いになってますしね。 ただ、マコトとその男の犯罪者を除けば、キャラは中々良いですね、変な奴が多いで すけど。 ストーリーは衝撃的な展開を見せて、良くも悪くも印象的です。矛盾点はかなり有る けど、まあご愛嬌ですね。 システム面は、SS版をプレイした当時でも古臭いと感じたし、EVEと比べて二人の 視点で進める意味が、ほどんど無い等、評価出来るところは無いです。 2005/11/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1754(50%) 普通:679(19%) 悪い:1063(30%)] / プロバイダ: 13217 ホスト:13019 ブラウザ: 5234 「EVEシリーズ」と並ぶシーズウェアの代表作。 二人の主人公の異なる立場と観点からゲームを進めて行き、そしてラストへ行き着くという独特のゲームが特徴でした。 ダブルサイトストーリーはEVEシリーズよりも早く、18禁アドベンチャーで出ていた1994年の発売が原点でした。 このゲームを一言でいえば「池田昌子のゲーム」と言っても良いかも知れません。というのも、池田昌子が演じるマルチナ・ステラドヴィッチが物語の中核を担っているからです。 マルチナはデザイアの監督であり、自分が陣頭に立って実験を進めているのですが、実は・・・・・・というものでした。 このゲームの裏面と言って良いのかも知れないDISC2では彼女の視点で物語が進むので、3人目の主人公といえます。津久井教生演じる男性主人公であるアルバートになつく謎の少女ティーナの正体の鍵を握る部分もミステリアスでした。 中心人物の声が池田昌子の為に、どーしてもメーテルのイメージが抜けないのもありますが、メーテルとは違う誰にも知られない謎に満ち、愛を求めて自分の運命の中でもがきあがく悲しい女性だったので、メーテルよりも普通の女性的に思い悩み、考えるキャラクターという特徴を見せています。 自分は幸せを掴みたい、しかし、その幸せのために誰かを犠牲に・・・という事を認めつつも罪悪感を捨てきれない点も見所です。 豪華声優達を起用しているだけあって、声優さん達の演技はどれも良いです。青野武のマッドサイエンティストも強烈な悪役振りをアピールしていました。 血も涙もない冷血男を良く再現しており、青野さんの怪演振りが光っています。 女性陣もなかなか豪華だし、例外の一人を除けば殆どの女性達が男性主人公のアルバートに好意を持ってしまうのは強烈でした。モテる男は辛いねえ、アル。 しかし、その女性陣達の個性の前に肝心の女性主人公である氷上恭子演じるマコト・イズミの出番が希薄で、その他の女性キャラの個性とアクが強すぎて、マコトの個性や魅力があまり感じられないのが残念です。だからアルに振られ、惚れてたゴリラ男に死なれちゃったんだけどね。 多分、この後寂しい人生を送った事だろうな・・・・・・。 キャラクターが多く死んでしまうのもあるし、その点もマイナス点と言えるといえばいえるでしょう。 また、この手のゲームに良くある二度目にプレーする時にはやや、面倒で苦痛になるという点もあるし、裏技を使わないとCGギャラリーを見れないのも欠点です。 この評価板に投稿する |
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2013/01/01 普通の印象 by 霧の童話 (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 23094 ホスト:23000 ブラウザ: 8916 [編集・削除/これだけ表示]
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