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2013年5月6日 5・12新木場大会全カード決定! |
スターダム第2章の本格スタートとなるSession12開幕戦『STARDOM Chapter Two beginning』新木場大会の対戦カードが決定した。
Season12
STARDOM Chapter Two beginning
5月12日(日) 新木場1stRING 12:00PM
▼シングルマッチ 15分1本勝負
夕陽 VS 吉乃すみれ
▼タッグマッチ 20分1本勝負
脇澤美穂 木村響子
須佐えり VS ヘイリー・ヘイトレッド
▼タッグマッチ 20分1本勝負
米山香織 夏樹☆たいよう
岩谷麻優 VS 世IV虎
▼STARDOM PASSION INJECTION2013〜情熱注入〜① 20分1本勝負
高橋奈苗 VS 横尾由衣
▼6人タッグマッチ 30分1本勝負
紫雷イオ 松本浩代
ダーク・エンジェル VS 宝城カイリ
彩羽匠 翔月なつみ
2013年5月5日 福岡大会追加プレイガイド |
2013年5月3日 5・6大館大会カード決定! |
2013年4月28日 両国大会最終情報 |
当日券は午前11時より発売します。取り置きの方は受付が混みますのでお早めに引き取り下さい。
当日新発売するグッズは次の通りです
両国シンデレラ・ガイドブック/2,000円
写真集「Bikining2」/2,500円
写真集「宝翔天女」/2,500円
スターダム・サインカードセット/3,000円
愛川ゆず季カードセット/3,000円(サインカードは全4種のうち2種が入っている)
Tシャツ(高橋奈苗、脇澤美穂、宝翔天女、岩谷麻優、川崎葛飾最強伝説、安川惡斗)/各3,000円
ポストカードセット(12枚入り)/1,500円
愛川ゆず季サイン色紙/3種類各2,000円
STARDOM MASK FIESTAコラボ・ポートレート/2,000円
STADOM MASK FIESTA FOTOLIBRE/2,000円
ゆずポン&キティコラボTシャツ第2弾/3,500円
入場テーマ曲CDアルバム/2,500円
DVD「スターダムSeason9」/6,000円(479分=2枚組)
DVD「紫雷イオ5周年記念」/4,000円
DVD「5★STAR GP2012」/2枚組6,000円
DVD「5★STAR GP2012」/2枚組6,000円
DVD STARDOM X STARDOM2012(2大会を収録)/2枚組6,000円
DVD「スターダムSeason7(2枚組)/6,000円
DVD「スターダムSeason6(2枚組)」/6,000円
DVD「STARDOM THE HIGHEST2012 /定価5,500円
DVDスターダムSeason5(2枚組)/6,000円、DVD「Season4」/5,500円、DVD「初代GODDESSES OF STARDOM争奪タッグリーグ戦」/5,500円、DVD「Season3」/2枚組6,000円、DVD「STARDOM X STARDOM2011」/5,500円、DVD「Season2」/6,000円、DVD「Season1」/5,500円、DVD「旗揚げ戦」/5,500円、ゆずポン祭各DVD/4,000円
各種ポートレート/1,000円、コラボポートレート/1,500円
ツーショット1回/1,000円
★グッズ即売会は試合終了後から午後8時まで行われます。
★愛川ゆず季はツーショット撮影のみとなります。限定200枚/1枚2,000円(ラスト・ポートレート付)。ポートレート等はすべてサイン入りとなります。
前売りチケットは次の大会を販売します。
5月12日(日)新木場、5月19日(日)名古屋、5月26日(日)新木場、6月2日・後楽園、6月16日・福岡、6月23日・新木場、7月19日・大阪
◆先行発売は8月17日(土)後楽園ホール大会(午後6時開始)です。
★ロビーにおいて愛川ゆず季のこれまで使用したコスチュームを展示します。また各選手の等身大パネルが飾られます。
★場内には缶や瓶等は持ち込み禁止です。開場の際に手荷物検査が行われ、持参した場合は没収させていただきます。ご了承ください。
★選手への紙テープや横断幕は特に規制いたしません。
4月27日(土)午後7時より都内のホテル・メトロポリタン・エドモントで、両国大会を目前に控えた主要選手が参加してのスターダム両国シンデレラ レセプション・パーティが開催された。
スターダム所属選手がドレスアップし、参加者をお出迎えすると、まずはロッシー小川代表が挨拶。
小川代表「本日は両国シンデレラレ セプションパーティーにお越しいただきありがとうございます。昨年の8月にこの両国大会を発表してからですね、あっという間に時が経ちまして、いよいよ明後日には両国を迎えることになりました。その間、いろいろなことがありましたけど、両国大会は今までの総決算であり、新章へのスタートでもあります。私もこの業界、35年やっていますけど、この35年のすべてのキャリアはスターダムをやるためにあったと思っています。明後日、両国で皆さんと共に感動を共有したいと思います。本日はお楽しみください」
続いて選手を代表して乾杯の挨拶をすることになった高橋奈苗だが、まずはお辞儀して頭をマイクをぶつけるというボケをカマした。
奈苗「スターダムがようやく両国国技館大会に辿り着きます。旗揚げ前に大会場での試合開催を目標に掲げてまして。それが3年以内に辿りつけて本当に感慨深いんですけど、何より一番大きな愛川ゆず季の引退ということで、もうしっかり送り出したいっていう気持ちもありますし、両国国技館っていう大きな舞台での試合ですので、全選手とても気合いが入っています。なので、選手はまだピリピリしている部分があると思うんですけど、今日の時間を皆さんと楽しみたいと思いますのでよろしくお願いします」
と、挨拶したあと愛川が引退ということで「両国、絶対に成功させるぞ! 乾杯パーイ!」という発声で乾杯。その後、会食しながらファンとの交流を楽しんだ選手たち。
その後、両国大会で行われるタイトルマッチの調印式が行われた。まずは安川惡斗vsダーク・エンジェルの第2代ワンダー・オブ・スターダム王座決定戦。小川代表が立会人のもと、両選手が調印書にサイン。
惡斗「はい、安川惡斗です。今回、白いベルトを賭けることになりました。アタシはまず最初にシングルリーグ(=5★STAR GP)でゆず季さんを倒して、逆指名ですが1回目のチャレンジをしました。2回目はファンの方々が投票してくださり、チャレンジすることが出来ました。そして今回、3回目です。今回はアタシが両国でという、相手がダーク・エンジェルという……アタシが選ばれたということはどういうことなんだろうっていうのを自分の中で考えまして、3度目の正直です。この白いベルトをアタシは両国で巻きます。これで巻けなかったら恥だと思っています。巻くことを考えて、ダーク・エンジェルだろうと、誰だろうと、強敵ですがアタシはこのベルトを巻きます。以上」
エンジェル「ダーク・エンジェルです。スターダムに来てそれなりの時間が経ちました。いろいろな興味を持たせてもらったり、いろいろな経験を積ませてもらいました。両国という素晴らしい舞台でタイトルマッチが出来て、その相手が安川惡斗ということで、このベルトをゲットするのは私であり、この試合は挑戦ではない。彼女は何度か挑戦しているようだが、私は1回でこのベルトを獲り、防衛し続けていく。両国シンデレラで勝利するのはこの私」
ーー安川選手、「ベルトを巻けなければ恥だ」という発言がありましたが、それだけ自分にリスクを課しての一戦に何か期するものがあるのでしょうか?
惡斗「アタシはもう獲りにいく気ですけど……そうですね。まぁ自分でそこまで言うからには、これで負けてしまったらアタシはイチからやり直すつもりでいます。もう武者修行ですね。以上!」
ーーメイクを変えた通りに、ファイトスタイルにも変更はあるのですか?
惡斗「それは両国でのお楽しみ」
続いて夏樹☆たいようの持つハイスピードにZERO1野良犬道場の夕陽が挑戦する一戦の調印式へ。両選手が調印書にサイン。
夕陽「私はまず両国でこのハイスピードのベルトを獲ります。夏樹選手は同じ日高郁人選手の教え子というか、そういう共通点があるんですけど、だからこそ逆に負けたくないし。今日も日高さんに来ていただいているんですけど……私のほうが日高イズムを受け継いでいるというのも見せたいと思います。でも、やっぱり私は夕陽というプロレスラーなので、自分らしさというのも見せた上でこのベルトを獲って、このハイスピードのベルトの価値をまた上げていきたいなと思っています」
夏樹「自分はまずこの両国という大きい大会でハイスピードのタイトルマッチが出来るというのがすごく嬉しいです。そしてハイスピードっていうのは、スピードを出せば出すほど荒が出たり、攻撃が軽くなってしまったりとかするもんだと思うんですけど、夕陽は同じ師匠を持っているだけあって、自分の目指す速くて重いハイスピードっていうのを見せられる相手だと思っているので楽しみにしています。でも自分はこのベルトをね、初代から巻いた者としてイチから作り上げてきたっていう思いと、このベルトが設立された団体がなくなっても、他団体に流出してもずっと守り続けてきたっていう思い。そして今、自分はカンフーを習い始めて、ハイスピードに新境地を開きはじめたばかりなので、まだまだ負けるわけにはいかない。これからもまだまだ自分がハイスピードの道っていうのを切り開いていきたいと思っているので、必ず防衛します」
そして木村響子&ヘイリー・ヘイトレッドの持つゴッデス・オブ・スターダム王座に、宝城カイリ&翔月なつみの宝翔天女(仮)が挑戦する一戦の調印式へ。ヘイリーは欠席のため、リベラのジャンパーを着て1人で登壇した木村はパーティ用の料理を食べながら調印。
翔月「この前の大会で髪を切られたり、足をケガしているところを攻められて動けなくなったりとかで、すごい悔しい思いをしたので両国では何があっても自分たちがベルトを取り返して、スターダムに明るい未来を届けるために何があっても取り返す……もうそれしか考えてないです」
宝城「ベルトに挑戦することが決まってから、スターダムでの練習……夏樹さんや世IV虎さんやイオさんや奈苗さん、脇澤さん、いろんな先輩に練習を見てもらいまして、すごくキツイ練習とかで追い込んでもらって、自分の中でもすごくベルト戦に挑む上で気持ちが、先輩からの意思ももらって、自分の中でもすごくベルトを獲りたいという気持ちがすごく大きくなりました。今回、自分たちの前には惡斗や夕陽ちゃんといった同期がベルトに挑戦するんですけども、そこでいいバトンをもらって、私たち2人が勝って最後のイオさんや奈苗さんや引退されるゆず季さんや世IV虎さんにスターダムの諦めない意思を、いいバトンを繋げたらと思っています。頑張ります。よろしくお願いします」
木村「ステーキが美味しいです。……試合? ステーキが美味しいんで、みんな食べたほうがいいと思います。うんとね、まぁ試合もウ●コならコメントもウ●コですわ。もう『頑張ります』とか『よろしくお願いします』とかベルト決まってから『追い込みの練習します』とか、もう本当に何言っちゃってんのって感じなんですけど、こっちからしたら。こっちは何もない時でも日々追い込んでいるんだよ。なぁ? こんなウ●コちゃんたちの甘っちょろい、ロッシー小川がよ甘やかしたウ●コちゃんたちにうちらが負ける要素が1つもないの。なぁ? お前らこのウ●コ、目覚ませ!」 と言うと、宝城に向かってコップの水をブチ撒けた。
木村「やってらんない。まぁわざわざウ●コちゃんたちのためにここに来てやったからさ、小川さん! ロッシー! あとで交通費、払ってね」
ーーなつみさんとしては髪の毛を切られたことについては、どう思っているんですか?
翔月「もう切られた後にマイクで話させてもらった通り、自分で切った時からもう切られたこととかどうでもいいですし、むしろそれが私のやる気にプラスにされたというか。はい、もう全然プラスにしか考えてないので、新しい髪型と新しい気持ちで、あんなに練習もしたので勝つことしか考えていません」
ーーカイリさんも水をかけられましたが。
宝城「もう試合で見せるだけだと思います。見ていて下さい!」
最後にアルファ・フィーメルも持つワールド・オブ・スターダム王座に紫雷イオが挑戦する一戦の調印式へ。小川代表立ち合いのもと、両選手が超新書にサイン。
イオ「紫雷イオです。今回、両国国技館で第9試合ということなんですけど、第10試合の愛川ゆず季選手の引退試合はファイナルマッチということで、こちらの第9試合がメインイベントということで、私がメインイベンターということなるんですけど。引退試合のほうは世IV虎vs.愛川ゆず季、どちらが勝とうとも納得がいくと思いますし、どちらが勝ってもそれぞれの状況があると思うんですけど、このメインイベントに関しては私が負けてしまったときには完全なるバッドエンドですし、私が無事にベルトを取り返せばハッピーエンドですし。完全に自分に懸かっていると思ってます。この両国大会が成功するか、ハッピーなのか、バッドなのか、私が勝つか負けるか、絶対そこに懸かっていると思うので。皆さんが笑顔で両国から帰っていただけるように、必ず私がベルトを取り返します!」
アルファ「(※観客に向かって)お前ら静かにしろ! チャンピオンの私がここに来たのだから、私を話をしっかりと聞け! (※イオに向かって)グダグダ言ってんじゃないわよ! 私は赤いベルトのチャンピオンのアルファ・フィーメルよ! ひと目見れば分かるでしょ、どちらがチャンピオンか。見た目でもパワーでも試合でも、何を取っても私のほうがチャンピオンよ! こんなに素晴らしいベルトが似合うチャンピオンは私こそ相応しい」
調印式が終わったあとも席を立ち上がり、イオに詰め寄っていったアルファが突き飛ばす。しかしイオは一歩も引かず「絶対、お前のことを倒す」と言い返してみせた。
その後はタイトルマッチ以外の試合に出場する選手がそれぞれ登壇して意気込みを語り、ファンからの質問に応えた。
横尾「本日はお忙しい中、スターダム両国大会のレセプション・パーティに足をお運びいただき、あるがとうございます。両国大会第1試合を行わさせていただきます横尾由衣です。私と吉乃すみれの試合はご存じの方が多いと思うんですけど、アイスリボンと対抗戦となりました。新人同士なんですけど、負ける気はサラサラありませんし、プロレスLOVEっていう気持ちのほうが強いんだということを証明したいですし、それと共に私たちが勝ってスターダムは強いということも証明したいと思います。勢いよく勝って、次の試合にいい流れを作りたいと思います。応援よろしくお願いします!」吉乃「こんばんは、吉乃すみれです。横尾由衣と団体対抗戦、第1試合を闘わせていただきます。私たちは他団体との対抗戦がはじめてなので、正直緊張している部分はあるんですけど、1年ぐらい横尾と一緒に練習してきた絆の深さを見せて、絶対に勝って両国大会の成功につながるように盛り上げたいと思います。よろしくお願いします」
ーー対抗戦用に練習している技とかありますか?
吉乃「2人の技とかを見て研究はしているんですけど、両国だからとか対抗戦だからとかで、付け焼き刃で特別な技をやるよりは、もう精一杯やるって気持ちを前面に出してガムシャラにやるだけだと思っています」
横尾「気持ちのプロレスをしたいと思います!」
脇澤「脇澤美穂です。今日は皆様、来てくれてありがとうございます。第2試合に組まれたということですが、私も1本目(試合目)からのバトンを3本目(試合目)につなぐために絶対に勝って……ベノムアームで気合いを入れて頑張りますので、皆さん応援よろしくお願いします。皆さんの応援が私の勝利へとつながります。皆様、ぜひ応援をよろしくお願いします! 何か質問はないですか? 何でも答えます!」
ーー何で勝ちますか?
脇澤「何で勝ちましょう。ベノムアームで勝ちたいと言いたいところですが、私の全女時代からの必殺技のフィッシャーマンバスターで豊田さんから勝ちたいと思います。頑張ります!」
世IV虎「そのホームレスみたいな服はどこで買ったんですか?」
脇澤「そうですね。家の近くの昭和みたいな洋服屋で2000円で買いました。あと質問は? 2900円だったんですけど、古着だったんで900円まけてもらいまして、2000円で買いました! 何か緊張感が漂わなくなったんで、この辺で終わりにしたいと思います」
岩谷「8人タッグマッチで人数が多いんですけど、自分は母乳は出ませんが(苦笑)、4人の中で一番目立って両国という大舞台で自分が勝利を収めたいと思っているので、応援よろしくお願いします」
須佐「ハイ、いつも元気な須佐えりです! 今日は来ていただいてありがとうございます! ミックスドマッチは自分、はじめてなんでどうしたらいいのか分からないですけど、記者会見でも言ったように、自分が潰しにいくのは岩谷だけなんで頑張ろうと思います。応援よろしくお願いします!」
ーー須佐選手は男子選手と絡むことが少ないと思うんですが大丈夫でしょうか?
須佐「ヤバイっすね。この組み合わせを見たところ、私のチームの男性、ちょっと大丈夫かなって思って。しかもマイケル選手、生理的にヤバイかもしれないんで……でも頑張ります」
ーーえりちゃんは『麻優を狙う』って言ってましたが、麻優ちゃんは誰を狙いますか?
岩谷「もちろん須佐えりには負けられないですけど、佐藤光留と中澤マイケルの2人ですね。何をしてくるか分からないんで。変態ですよ、変態! Twitterでも『お尻が綺麗だ』とか書かれまして、本当に何をされるか分からないんで怖いですけど、そこらへんは飯伏さんに任せて、自分は須佐えりですね。須佐えりを狙っていきたいと思います」
彩羽「いよいよデビュー戦まであと2日となりました。風香さんや奈苗さんや夏樹さんのもとで練習してきて、もうやれることはやってきたと思っています。これをデビュー戦にぶつけて勝ちにいきたいと思います。そして女子プロレス界を変えていきたいと思います。よろしくお願いします」
ーー今日の服装は何かを意識して?
彩羽「今日の服装は……何かいい感じにまとまっていると思うんですけど(苦笑)」
ーーAACCでの練習はどれくらい?
彩羽「週に2〜3回くらいで、夜の2時間くらいです」
ーーこれからも通いますか?
彩羽「はい。もちろん」
奈苗「皆さん、元気ですかー! 私は両国大会の2週間前にケガを負うというアクシデントがあったんですけど、奇跡的な復活を見せていてですね。ケガした当初は目が開かないくらい腫れて大変だったんですけど、やっぱり日頃のパッションのお陰で骨ももうくっついたと思いますので、このタイトル通り“高橋奈苗ザッツ女子プロレス”というものを両国のたくさんのお客さんにお見せして、愛川ゆず季選手を華々しく送りたいと思います。よろしくお願いします!」
ーーケガしたところを狙われたら?
奈苗「骨折したところを庇うかどうか? まぁとくに庇わないと思います。よっぽどこの辺(=負傷箇所)に攻撃が来たら、しっかりガードして致命傷を負わないように。(眼帯も)付けないです。怖いので」
脇澤「何か連係を考えていますか? ナナエ軍団としては気になります」
奈苗「連係はいろいろ考えていますが、教えられないです」
脇澤「タイミングを教えてもらえませんか?」
奈苗「入って来るんですか? 乱入しないでください」
ーー両国が終わったあと、どのベルトを狙っていくんですか?
奈苗「自分的にはやっぱり赤いベルトに思い入れがあるので、そこは常に意識しているのですけど、敢えてシングルのベルトをなくしてしまったので、タッグのベルトという新しい挑戦をしたいなっていう気持ちもあります」
須佐「今日の服のテーマはなんですか?」
奈苗「林家ぺー子です。髪の毛のピンクになって服もピンクで、もっと派手派手に生きていきたいと思っています。……え、パー子? 間違えた(笑)」
横尾「えっと……パッション!」
奈苗「パッショーン! 両国パッショーン! イオ、ガンバレ! パッション、パッション、パッション……」
世IV虎「世IV虎、19歳です。この試合、愛川の引退試合とか言われてますけど、自分には引退試合とか一切関係ありません。愛川の今までの借りを返す。コイツがいなくなる前に自分にやられてきたことを全部倍返し、倍以上にして返して自分がこれからのスターダムを背負っていくに相応しいっていうのをお客さんに観てもらうと同時に、自分の踏み台になってもらいたいと思っているんでそこらへん世露IV苦」
愛川「夜のお供に愛川ゆず季、ゆずポンです。いよいよ両国大会、そし私の引退が迫ってきたんですけど、もう私はこの2年半、グラレスラーとしてやってきて、それが最大限出るように全力で闘い抜いて引退したいなと思っています。やぱりグラレスラーは強いのだっていうのを両国のお客さんに最後の最後まで見てもらいたいなと思います。何か試合前っていつも『あぁ、どうしよう』とか『嫌だな』とか、そういう気持ちになっているんですけど、今回、本当に……寂しい気持ちはもちろんあるんですけど、この試合がすごく楽しみです。なので両国で笑顔で引退出来るように。この試合は私の引退試合でもあり、人生としては新しいスタートでもあるので。スターダムも同じく新しいスタートを切る大会だと思いますので、みんなで力を合わせて成功させたいなと思っています。よろしくお願いします」
ーーコスチュームはもらえないんですか?
愛川「そうですね。私のリングコスチュームはすべて小川さんに返却しようと思っていますので(苦笑)、その辺は小川さんと交渉してください。お願いします」
ーー世IV虎さんを認める発言をされていますが、引退試合で攻めることは出来るのでしょうか?
愛川「もちろん出来ますね。これまでそんな……なんだろう。今までと変わらないです。ずっと対角線上にいた選手なので。ずっとスターダムを引っ張ってきた、この2人がいてのスターダムだっていうのはお互いに思っていたと思うし、だからこそ絶対に負けたくない相手だとお互いにずっと思っていて。その中でも私は大事なところで世IV虎ちゃんに勝っている。それがあったら女子プロレス大賞も獲れたし、このグラレスラーとしてやってこられたと思っているので。私が女子プロレス大賞を獲れたのも、スターダムのみんなで獲れたと思っているんですよ。だからその中でたまたま目立っていたのが私だったから受賞することが出来ただけで、世IV虎ちゃんが獲ってもおかしくなかったと思うし、そういう相手だと思うので両国大会では全力で闘いたいなと思っています」
ーーどうしてもゆずポンを乗り越えないとスターダムが大変になると思うのですが?
世IV虎「自分は大変になると一切思っていません! 自分が背負っていくって言ってる時点で、もう盛り上がると思うんで。自分が盛り上げていけるんで。別に大変だと思ってないです」
脇澤「愛川さんにされたことをやり返すって言ってましたけど、何をされたんですか? そのサングラスはどこで買ったんですか?」
※世IV虎が脇澤に詰め寄っていき黙らせる
そして宝翔天女(仮)が『未来のスターダム』の生歌を披露していると、愛川、奈苗、イオ、脇澤が乱入! 一緒に踊って大いに盛り上げた。最後は再び所属全選手が登壇し、引退試合を控えた愛川が締めの挨拶。
愛川「今日はお忙しい中、来ていただいて本当にありがとうございました。もうすぐ両国大会ということで私の引退もありますし、新しいスタートである大会だと思います。選手はもちろん、観に来て下さるお客さん、スタッフの方々、皆共通しているところがプロレスが大好き、スターダムが大好きっていう、そういう共通点があると思います。なので、みんなで1つになってスターダム両国大会、成功させたいなと思います。本日は本当にありがとうございました。最後は恒例のやつで締めたいと思います。これをやるのも今日が最後じゃないでしょうか? 両国では私はもう引退してますねぇ。なので元気よく私が仕切らせていただきたいと思います! それではスターダム両国大会に向かって頑張るぞー! 今を信じて、明日に輝け! We are STARDOM!」
2013年4月26日 両国グッズ情報②Tシャツがズラリ! |
ーー両国が終わったあと、どのベルトを狙っていくんですか?
奈苗「自分的にはやっぱり赤いベルトに思い入れがあるので、そこは常に意識しているのですけど、敢えてシングルのベルトをなくしてしまったので、タッグのベルトという新しい挑戦をしたいなっていう気持ちもあります」
須佐「今日の服のテーマはなんですか?」
奈苗「林家ぺー子です。髪の毛のピンクになって服もピンクで、もっと派手派手に生きていきたいと思っています。……え、パー子? 間違えた(笑)」
横尾「えっと……パッション!」
奈苗「パッショーン! 両国パッショーン! イオ、ガンバレ! パッション、パッション、パッション……」
世IV虎「世IV虎、19歳です。この試合、愛川の引退試合とか言われてますけど、自分には引退試合とか一切関係ありません。愛川の今までの借りを返す。コイツがいなくなる前に自分にやられてきたことを全部倍返し、倍以上にして返して自分がこれからのスターダムを背負っていくに相応しいっていうのをお客さんに観てもらうと同時に、自分の踏み台になってもらいたいと思っているんでそこらへん世露IV苦」
愛川「夜のお供に愛川ゆず季、ゆずポンです。いよいよ両国大会、そし私の引退が迫ってきたんですけど、もう私はこの2年半、グラレスラーとしてやってきて、それが最大限出るように全力で闘い抜いて引退したいなと思っています。やぱりグラレスラーは強いのだっていうのを両国のお客さんに最後の最後まで見てもらいたいなと思います。何か試合前っていつも『あぁ、どうしよう』とか『嫌だな』とか、そういう気持ちになっているんですけど、今回、本当に……寂しい気持ちはもちろんあるんですけど、この試合がすごく楽しみです。なので両国で笑顔で引退出来るように。この試合は私の引退試合でもあり、人生としては新しいスタートでもあるので。スターダムも同じく新しいスタートを切る大会だと思いますので、みんなで力を合わせて成功させたいなと思っています。よろしくお願いします」
ーーコスチュームはもらえないんですか?
愛川「そうですね。私のリングコスチュームはすべて小川さんに返却しようと思っていますので(苦笑)、その辺は小川さんと交渉してください。お願いします」
ーー世IV虎さんを認める発言をされていますが、引退試合で攻めることは出来るのでしょうか?
愛川「もちろん出来ますね。これまでそんな……なんだろう。今までと変わらないです。ずっと対角線上にいた選手なので。ずっとスターダムを引っ張ってきた、この2人がいてのスターダムだっていうのはお互いに思っていたと思うし、だからこそ絶対に負けたくない相手だとお互いにずっと思っていて。その中でも私は大事なところで世IV虎ちゃんに勝っている。それがあったら女子プロレス大賞も獲れたし、このグラレスラーとしてやってこられたと思っているので。私が女子プロレス大賞を獲れたのも、スターダムのみんなで獲れたと思っているんですよ。だからその中でたまたま目立っていたのが私だったから受賞することが出来ただけで、世IV虎ちゃんが獲ってもおかしくなかったと思うし、そういう相手だと思うので両国大会では全力で闘いたいなと思っています」
ーーどうしてもゆずポンを乗り越えないとスターダムが大変になると思うのですが?
世IV虎「自分は大変になると一切思っていません! 自分が背負っていくって言ってる時点で、もう盛り上がると思うんで。自分が盛り上げていけるんで。別に大変だと思ってないです」
脇澤「愛川さんにされたことをやり返すって言ってましたけど、何をされたんですか? そのサングラスはどこで買ったんですか?」
※世IV虎が脇澤に詰め寄っていき黙らせる
そして宝翔天女(仮)が『未来のスターダム』の生歌を披露していると、愛川、奈苗、イオ、脇澤が乱入! 一緒に踊って大いに盛り上げた。最後は再び所属全選手が登壇し、引退試合を控えた愛川が締めの挨拶。
愛川「今日はお忙しい中、来ていただいて本当にありがとうございました。もうすぐ両国大会ということで私の引退もありますし、新しいスタートである大会だと思います。選手はもちろん、観に来て下さるお客さん、スタッフの方々、皆共通しているところがプロレスが大好き、スターダムが大好きっていう、そういう共通点があると思います。なので、みんなで1つになってスターダム両国大会、成功させたいなと思います。本日は本当にありがとうございました。最後は恒例のやつで締めたいと思います。これをやるのも今日が最後じゃないでしょうか? 両国では私はもう引退してますねぇ。なので元気よく私が仕切らせていただきたいと思います! それではスターダム両国大会に向かって頑張るぞー! 今を信じて、明日に輝け! We are STARDOM!」
2013年4月26日 両国グッズ情報②Tシャツがズラリ! |
須佐「今日の服のテーマはなんですか?」
奈苗「林家ぺー子です。髪の毛のピンクになって服もピンクで、もっと派手派手に生きていきたいと思っています。……え、パー子? 間違えた(笑)」
横尾「えっと……パッション!」
奈苗「パッショーン! 両国パッショーン! イオ、ガンバレ! パッション、パッション、パッション……」
世IV虎「世IV虎、19歳です。この試合、愛川の引退試合とか言われてますけど、自分には引退試合とか一切関係ありません。愛川の今までの借りを返す。コイツがいなくなる前に自分にやられてきたことを全部倍返し、倍以上にして返して自分がこれからのスターダムを背負っていくに相応しいっていうのをお客さんに観てもらうと同時に、自分の踏み台になってもらいたいと思っているんでそこらへん世露IV苦」
愛川「夜のお供に愛川ゆず季、ゆずポンです。いよいよ両国大会、そし私の引退が迫ってきたんですけど、もう私はこの2年半、グラレスラーとしてやってきて、それが最大限出るように全力で闘い抜いて引退したいなと思っています。やぱりグラレスラーは強いのだっていうのを両国のお客さんに最後の最後まで見てもらいたいなと思います。何か試合前っていつも『あぁ、どうしよう』とか『嫌だな』とか、そういう気持ちになっているんですけど、今回、本当に……寂しい気持ちはもちろんあるんですけど、この試合がすごく楽しみです。なので両国で笑顔で引退出来るように。この試合は私の引退試合でもあり、人生としては新しいスタートでもあるので。スターダムも同じく新しいスタートを切る大会だと思いますので、みんなで力を合わせて成功させたいなと思っています。よろしくお願いします」
ーーコスチュームはもらえないんですか?
愛川「そうですね。私のリングコスチュームはすべて小川さんに返却しようと思っていますので(苦笑)、その辺は小川さんと交渉してください。お願いします」
ーー世IV虎さんを認める発言をされていますが、引退試合で攻めることは出来るのでしょうか?
愛川「もちろん出来ますね。これまでそんな……なんだろう。今までと変わらないです。ずっと対角線上にいた選手なので。ずっとスターダムを引っ張ってきた、この2人がいてのスターダムだっていうのはお互いに思っていたと思うし、だからこそ絶対に負けたくない相手だとお互いにずっと思っていて。その中でも私は大事なところで世IV虎ちゃんに勝っている。それがあったら女子プロレス大賞も獲れたし、このグラレスラーとしてやってこられたと思っているので。私が女子プロレス大賞を獲れたのも、スターダムのみんなで獲れたと思っているんですよ。だからその中でたまたま目立っていたのが私だったから受賞することが出来ただけで、世IV虎ちゃんが獲ってもおかしくなかったと思うし、そういう相手だと思うので両国大会では全力で闘いたいなと思っています」
ーーどうしてもゆずポンを乗り越えないとスターダムが大変になると思うのですが?
世IV虎「自分は大変になると一切思っていません! 自分が背負っていくって言ってる時点で、もう盛り上がると思うんで。自分が盛り上げていけるんで。別に大変だと思ってないです」
脇澤「愛川さんにされたことをやり返すって言ってましたけど、何をされたんですか? そのサングラスはどこで買ったんですか?」
※世IV虎が脇澤に詰め寄っていき黙らせる
そして宝翔天女(仮)が『未来のスターダム』の生歌を披露していると、愛川、奈苗、イオ、脇澤が乱入! 一緒に踊って大いに盛り上げた。最後は再び所属全選手が登壇し、引退試合を控えた愛川が締めの挨拶。
愛川「今日はお忙しい中、来ていただいて本当にありがとうございました。もうすぐ両国大会ということで私の引退もありますし、新しいスタートである大会だと思います。選手はもちろん、観に来て下さるお客さん、スタッフの方々、皆共通しているところがプロレスが大好き、スターダムが大好きっていう、そういう共通点があると思います。なので、みんなで1つになってスターダム両国大会、成功させたいなと思います。本日は本当にありがとうございました。最後は恒例のやつで締めたいと思います。これをやるのも今日が最後じゃないでしょうか? 両国では私はもう引退してますねぇ。なので元気よく私が仕切らせていただきたいと思います! それではスターダム両国大会に向かって頑張るぞー! 今を信じて、明日に輝け! We are STARDOM!」
2013年4月26日 両国グッズ情報②Tシャツがズラリ! |
横尾「えっと……パッション!」
奈苗「パッショーン! 両国パッショーン! イオ、ガンバレ! パッション、パッション、パッション……」
世IV虎「世IV虎、19歳です。この試合、愛川の引退試合とか言われてますけど、自分には引退試合とか一切関係ありません。愛川の今までの借りを返す。コイツがいなくなる前に自分にやられてきたことを全部倍返し、倍以上にして返して自分がこれからのスターダムを背負っていくに相応しいっていうのをお客さんに観てもらうと同時に、自分の踏み台になってもらいたいと思っているんでそこらへん世露IV苦」
愛川「夜のお供に愛川ゆず季、ゆずポンです。いよいよ両国大会、そし私の引退が迫ってきたんですけど、もう私はこの2年半、グラレスラーとしてやってきて、それが最大限出るように全力で闘い抜いて引退したいなと思っています。やぱりグラレスラーは強いのだっていうのを両国のお客さんに最後の最後まで見てもらいたいなと思います。何か試合前っていつも『あぁ、どうしよう』とか『嫌だな』とか、そういう気持ちになっているんですけど、今回、本当に……寂しい気持ちはもちろんあるんですけど、この試合がすごく楽しみです。なので両国で笑顔で引退出来るように。この試合は私の引退試合でもあり、人生としては新しいスタートでもあるので。スターダムも同じく新しいスタートを切る大会だと思いますので、みんなで力を合わせて成功させたいなと思っています。よろしくお願いします」
ーーコスチュームはもらえないんですか?
愛川「そうですね。私のリングコスチュームはすべて小川さんに返却しようと思っていますので(苦笑)、その辺は小川さんと交渉してください。お願いします」
ーー世IV虎さんを認める発言をされていますが、引退試合で攻めることは出来るのでしょうか?
愛川「もちろん出来ますね。これまでそんな……なんだろう。今までと変わらないです。ずっと対角線上にいた選手なので。ずっとスターダムを引っ張ってきた、この2人がいてのスターダムだっていうのはお互いに思っていたと思うし、だからこそ絶対に負けたくない相手だとお互いにずっと思っていて。その中でも私は大事なところで世IV虎ちゃんに勝っている。それがあったら女子プロレス大賞も獲れたし、このグラレスラーとしてやってこられたと思っているので。私が女子プロレス大賞を獲れたのも、スターダムのみんなで獲れたと思っているんですよ。だからその中でたまたま目立っていたのが私だったから受賞することが出来ただけで、世IV虎ちゃんが獲ってもおかしくなかったと思うし、そういう相手だと思うので両国大会では全力で闘いたいなと思っています」
ーーどうしてもゆずポンを乗り越えないとスターダムが大変になると思うのですが?
世IV虎「自分は大変になると一切思っていません! 自分が背負っていくって言ってる時点で、もう盛り上がると思うんで。自分が盛り上げていけるんで。別に大変だと思ってないです」
脇澤「愛川さんにされたことをやり返すって言ってましたけど、何をされたんですか? そのサングラスはどこで買ったんですか?」
※世IV虎が脇澤に詰め寄っていき黙らせる
そして宝翔天女(仮)が『未来のスターダム』の生歌を披露していると、愛川、奈苗、イオ、脇澤が乱入! 一緒に踊って大いに盛り上げた。最後は再び所属全選手が登壇し、引退試合を控えた愛川が締めの挨拶。
愛川「今日はお忙しい中、来ていただいて本当にありがとうございました。もうすぐ両国大会ということで私の引退もありますし、新しいスタートである大会だと思います。選手はもちろん、観に来て下さるお客さん、スタッフの方々、皆共通しているところがプロレスが大好き、スターダムが大好きっていう、そういう共通点があると思います。なので、みんなで1つになってスターダム両国大会、成功させたいなと思います。本日は本当にありがとうございました。最後は恒例のやつで締めたいと思います。これをやるのも今日が最後じゃないでしょうか? 両国では私はもう引退してますねぇ。なので元気よく私が仕切らせていただきたいと思います! それではスターダム両国大会に向かって頑張るぞー! 今を信じて、明日に輝け! We are STARDOM!」
2013年4月26日 両国グッズ情報②Tシャツがズラリ! |
横尾「えっと……パッション!」
奈苗「パッショーン! 両国パッショーン! イオ、ガンバレ! パッション、パッション、パッション……」
世IV虎「世IV虎、19歳です。この試合、愛川の引退試合とか言われてますけど、自分には引退試合とか一切関係ありません。愛川の今までの借りを返す。コイツがいなくなる前に自分にやられてきたことを全部倍返し、倍以上にして返して自分がこれからのスターダムを背負っていくに相応しいっていうのをお客さんに観てもらうと同時に、自分の踏み台になってもらいたいと思っているんでそこらへん世露IV苦」
愛川「夜のお供に愛川ゆず季、ゆずポンです。いよいよ両国大会、そし私の引退が迫ってきたんですけど、もう私はこの2年半、グラレスラーとしてやってきて、それが最大限出るように全力で闘い抜いて引退したいなと思っています。やぱりグラレスラーは強いのだっていうのを両国のnbsp;
2013年4月26日 両国グッズ情報①ガイドブック&写真集 |
2013年4月25日 メディア出演情報 |
2013年4月24日 木村モンスター軍がリベラで怪気炎! |
4月23日(火)午後12時30分より都内のシーザージム新小岩で、4月29日(月・祝)に東京・両国国技館で行われる『STARDOM CHAMPIONS FIESTA2013 〜両国シンデレラ〜』で、アルファ・フィーメルの持つワールド・オブ・スターダム王座に挑戦する紫雷イオと、センダイガールズプロレスの里村明衣子相手にデビュー戦を行う4期生・彩羽匠が公開練習を行った。
まず彩羽が同期の吉乃すみれを相手にスパーリングを披露。プロレスの練習に加えて総合格闘技の練習も行っているという彩羽は、吉乃のタックルを潰すとガブってから腕ひしぎ十字固めを仕掛けていく。さらに下になった彩羽はオモプラッタからサイドポジションを取ると、抑え込む。必死で肩を上げる吉乃だが、彩羽は再び腕十字へ。さらにタックルからヘッドロックに捕らえた彩羽は、そのままグラウンドに持ち込んで腕十字を極めてみせた。
続いてリングにクッションマットを敷いた上で、得意技としてジャーマンスープレックスを披露。170センチの長身を活かし、ハイブリッジで放たれるジャーマンはかなりの破壊力。さらに向き合った状態から両足で吉乃の上半身を挟み込むように飛び付き、そのまま引き込んで三角絞めに捕らえる飛び付き三角も披露。入り方も独特で、スピードも申し分なく、彩羽の大きな武器になりそうだ。
ーーはじめての公開練習でしたが、いかがでしたか?
彩羽「総合格闘技も今、ちょっと習っているので、それも活かして里村選手に向かっていきたいと思います」
ーー里村選手といえば蹴りが武器ですが、蹴りの対策も?
彩羽「はい。万全です」
ーー投げ技としてジャーマン、関節技として飛び付き三角を披露しましたが、このほかにも考えている必殺技はあるんですか?
彩羽「はい。まだいくつかあります」
ーーそれは里村戦で出せそうですか?
彩羽「出すつもりでいきます」
ーー最後の関節技の名前は?
彩羽「名前はまだ(苦笑)。飛び付き三角?」
ーー自分で開発した技?
彩羽「はい。何かいいかなって考えて」
ーー最後にデビュー戦に向けて意気込みを。
彩羽「もう自分が今、持っている力を全部里村戦で出して、勝ちに行きたいと思います」
続いてイオが「対戦相手のアルファ・フォーメルはすごく身体も大きくて、高橋奈苗選手からベルトを奪ったくらい強い選手。見ての通り、私は身体の小さい選手なので、どうやって攻略したらいいのかっていうのを毎日研究していて、そこで思いついたというかやりたいなと思った秘策の1つが初代タイガーマスク選手(の動き)。試合の映像を見て研究して、その中でマネ出来るような技をいくつかピックアップしました。(初代タイガーは)身体の大きな選手に対して有効な技をたくさん持っていらっしゃるので、それを出していければ」と語り、ローリングソバット、その場跳びムーンサルト・ニープレスを披露。
このほかにもこの日は披露出来なかったが、サマーソルトキックなどコーナーを利用する技も習得したというイオは、得意技のひとつであるバズソーキックも一発ではアルファを倒せないということで、連続で打てるようにフォームやスピードなどを改良。キックミットを構える吉乃がその衝撃で倒れ込むほどの破壊力だった。
ーー初代タイガーの動きからヒントを得たとのことですが、主にどの辺りのポイントが?
イオ「タイガーマスク選手に直接お会いしたことはないんですけど、試合の映像とかを見ていると、身長が高いってわけでもないと思いますし、スタイル的に空中殺法とか速い動きだったり、宙を舞う姿を見て(自分と似ていると思った)……だいぶレベルは低いんですけど(苦笑)、自分の中でも憧れの選手っていうのがかねてからあったので、このタイミングで。今までは自分の出来る範囲で模索していたんですけど、やっぱり温故知新という言葉があるので、すごく偉大な選手であるタイガーマスク選手から勝機を見いだそうと思って研究しました」
ーーローリングソバットやバズソーキックの連発などを披露されましたが、前哨戦の中で蹴りが有効だという手応えがあった?
イオ「そうですね。やっぱり身体が大きくて、例えば普通のドロップキックなんかは顔にも胸にも届かないことがきっとあるなという感覚を感じたので、コーナーの上から行くものだったり(じゃないと)。バズソーキックの場合はヒザをついている状態ですので、高さは関係なく蹴れると思うので、そういったところで有効か有効じゃないかっていうのを自分のンかで吟味しながら。やっぱり自分が攻め疲れてもいけないので、ある程度(技を)絞って。全部が全部効くとは思わずにやっていかないといけないなっていう感覚がありますね」
ーーイオ選手から見て彩羽選手の長所は?
イオ「彼女が博多から出てきて寮暮らしをしているので、すごく接する時間が長いのでいろいろな面を知っているんですけど(苦笑)、長所でもあり、短所でもあるんですけど、すごくいいところは本当に純粋で真っ直ぐなところですね。何て言うか、騙されやすっかりして可愛らしいところもあるんですけど(苦笑)、そこはきっと試合でもいいところになるでしょうし、欠点にもなってくると思うので、これからデビューしてどう変化していくのか楽しみですね」
ーー彩羽選手はイオ選手と一緒に練習したり、傍で見ていて、学べる点はありますか?
彩羽「いっぱいあります。やっぱりダントツに凄いのが、マット運動っていうか、器械体操をされていたので凄く人間離れしたことをして(笑)。それは真似出来ないんですけど、そういう方が身近にいるので。やっぱり基礎体力とかも凄いし、いろんな面で教えていただけるので全部それを盗んでいきたいと思います」
イオ「盗めるかな?(ニヤリ)」
ゆずポンがサムライTV「速報!バトル☆メン」最後の出演 |
2013年4月21日 ゆずポンがラスト・イベント大盛況! |
2013年4月20日 スターダム・メディア情報 |
4月19日(金)15時30分より浅草のアニマル浜口トーレーニングジムで、4月29日(月・祝)に東京・両国国技館で行われる『STARDOM CHAMPIONS FIESTA2013 〜両国シンデレラ〜』に向けて、タッグを組む高橋奈苗、アイスリボンの藤本つかさ、長野美香の3人が公開練習を行った。
4・14新木場大会の試合中にケガをした奈苗は左目に眼帯をした痛々しい姿のため、すべての練習メニューには参加できず。その分、この練習に自主的に参加した夏樹☆たいようが経験者として藤本と長野を引っ張っていった。
奈苗は当初、バーベルのプレートを使った別メニューをやっていたのだが、浜口京子を筆頭に道場生との合同練習が徐々に熱を浴びてくると、いてもたってもいられなくなり奈苗も左目の状態を確認しながら基礎練習に参加。
みっちりと基礎練習をやった後のスパーリングには夏樹、藤本、長野も参加。浜口道場での練習に初参加の藤本と長野は戸惑いながらも、女子レスリング界の大物である京子選手と直接スーパーリングが出来るという貴重な経験だけに、必死に食らい付いていった。中でも総合格闘家である長野と京子のスパーリングは見応え十分。思わず指導する浜口さんも長野に対して「いいぞ! いいぞ!」と檄を飛ばすシーンも見られた。
約3時間に及ぶ合同練習の仕上げは浜口さんによる腹から声を出しての笑い。「ワハハハ、ワハハハ! 恥ずかしがってちゃダメだ。馬鹿にならなきゃ! これはスタミナがいるよ」とアドバイスしながら高らかに笑ってみせた浜口さん。そして最後は浜口さんが「気合いだ!」10連発で締めくくった。
ーー浜口ジムで合同練習を行いましたが、それぞれ感想をお願いします。奈苗「4月29日の両国大会に向けて、6人タッグでタッグを組む3人で力を合わせようと思って練習に来たんですけど、浜口会長からパワーをたくさんいただいたので、この3人で今まで以上に個人の持っているパワーにプラスして気合いが入ったと思うので力を合わせて頑張りたいと思います」
藤本「金メダリストの方に直接教えていただいてすごく光栄だったんですけど、本当におもちゃのように扱われてしまって、すごく悔しかったです。でも今日の公開練習はただの公開練習にしたくなくって、これからの自分の練習にも活かしたいなと思いますし、何しろ両国シンデレラでこの練習を無駄にしたくないので、もう気合いで勝利を掴みたいなと思いました」
長野「私は普段あまり大きな声を出すことがないので、今日はたくさん大きな声を出せて気持ちよかったです」
奈苗「出していこう! どんどん出していこう!」
長野「は、はい!(苦笑)4月29日までこのテンションを上げて、4月29日、3人で頑張りたいです」
奈苗「(※藤本と長野に向かって)でも負けないからな! 組んでいるけど負けないからな! 気合いだー!」
藤本&長野「気合いだー!」
3人での囲み取材を終えたあと、奈苗が改めてケガの状況を説明した。
奈苗「14日のお昼の試合で顔面に蹴りを食らいまして、救急車で運ばれたんですけど、診断の結果が眼窩底骨折ということでして。まぁ救急車で運ばれた救急病院のほうでは……まぁ手術をしたほうがいいのではという話も出たんですけど、やはり自分の中でとても大事な両国大会には出たいという気持ちがあって、ずっとお世話になっている先生に、世界の名医と言われている先生を紹介していただきまして。尋ねていったところ。ドクターの指示を仰いだところ、出場に関しては問題ないと言っていただけました。なので、これは無理しているとかそういうことでは何でもなく、私は医師が出したGOサインを信じて両国のリングに立てることになりましたので、皆様にはちょっとこういう見苦しい形になってしまって、自分自身情けないんですけど、心は元気ですし、今日さらに浜口会長に気合いをいただいたのでリングでもうパワーを漲らせて会場中に伝えたいと思います。よろしくお願いします」
ーー現在痛みはどれくらい?
奈苗「だいぶ落ち着いてきました」
ーーとりあえず問題はない?
奈苗「そうですね。すべての行程(=練習メニュー)をこなすのはちょっと出来なかったんですけど、自分がやっている基礎体力の練習とか全然問題なく出来ていましたので大丈夫です」
ーー試合中、目を狙われることもあると思いますが。
奈苗「はい。これも世界の名医と言われた先生に『どうせ折れているんだから、やるだけやってこい!』と、お墨付きというか(苦笑。GOサインを)もらいましたので。もう本当に私はレスラーとして、相手に気を使わせたらお終いだと思うので、もうここを出していくつもりで。リングに上がるからにはもう覚悟を決めて上がります。大丈夫です!」
ーー4・29の試合後、手術とかはあるんですか?
奈苗「え〜っと、正直、実際のところ……今日はだいぶ良くなったんですけど、腫れが酷くて。病院に行った時点では。まだ最終的に手術をするかどうかの判断はついていないんですよ。でもたぶん大丈夫だろう、と。まだ推定なんですけど。29日に関しては一切は問題なく、私はやろうと思いますので大丈夫です」
ーー全治はどれくらい?
奈苗「手術をやるかどうかが決定していないんですけど、やらないのであれば、今、休むという選択はない感じです。ただ、まぁここ(=左目)を狙われたりしたらダメなので、あとは自分自身鍛錬してですね。そういう感じです。まぁちゃんとくっつくには時間かかるんですけどね(苦笑)。でもそんなに『じゃあ何カ月休んで』とかは一切言われませんでした。『試合は出ていい』と言われました」
ーーそれまでのケガをして出たいっていうのは、両国大会に対しての思いがかなりあるのでしょうか?
奈苗「ありますね。色々なものが集約されているのが次の29日の大会で。ケガした瞬間、私は両国のリングに一生立てない運命なのか、と。そこまで思ったんですけど、痛みも落ち着いてきたら心も落ち着いてですね。でも医者に『ダメだ』って言われたら、素直に休もうと思っていたんですけど、でも愛川ゆず季選手の最後のリングに私がいないのは絶対物足りないと思いますし、スターダム第1章のケジメとして、私はそこにいたいですし、16年目なんですけど両国で試合したことないんですよ! うん。だから、これ以上悔しい思いは重ねたくないんでね。出来れば万全で上がりたかったですけど、でも今、出来る自分の最高のパフォーマンスをしたいです」
また、この合同練習に自主参加した夏樹も、夕陽とのハイスピード王座戦に向けてコメントを出した。
夏樹「改めて気合いが入りまくって、ヤバイですね! 向こうが野良犬殺法で来るならこっちは浜口道場の気合いで挑みたいと思います。自分と夕陽ちゃんの同じ師匠の日高(郁人)さんも浜口ジム出身なんでね……もう、とにかく気合いですね!」
ーー奈苗選手がケガをして、普段は敵対していても同じスターダムで両国大会目前ということで、夏樹選手も心配したと思いますが。
夏樹「奈苗さんはいつも大きな大会の前にケガをしたりとか(苦笑)、もう毎回そうなんで。高橋奈苗は女子プロレス界の登山家だっていう(笑)。もう山登りが好きでしょうがないっていう。今回も必ず頂上まで行ってくれると思います(苦笑)」
また、アニマル浜口さんは「こういう機会はこれからどんどん作りたいたい。京子も刺激を受けていたよ」とプロレスラーや総合格闘家との合同練習に、愛娘の京子が大いに刺激を受けていたことに満足気の様子。さらに浜口さんはレスリングがオリンピックの正式種目から外れてしまうかもしれないという時期だけに、レスリングを続けながらプロレスにも参戦するとか、そういう大きな話題や人気を呼ぶようなことが今のレスリングには必要だと力説。
もしスターダムが両国大会第二弾を開催するようなことがあればという前提付きながら、「京子がそこで試合をするかもしれないよ。ワーハハハハハ」と爆弾発言も飛び出した。
ゆずポンがニコニコプロレスチャンネルで90分もトーク |
引退まであと10日と迫った愛川ゆず季が「ニコニコプロレスチャンネル」の生放送に出演。午後9時から90分に渡り、MCの鈴木健氏と共にその心境をたっぷりと語った。
2013年4月17日 宝城カイリが横浜のプロレス道場でチケット販売! |
2013年4月16日 プロモーション&メディア情報 |
4月17日(水)
21:00~22:00 プロレス道場でチケット即売会(宝城カイリ来店)
神奈川県横浜市南区六ッ川1-341 ベイシティ六ッ川1F
21:00~22:00 サムライTV「Versas」愛川ゆず季出演
22:05~23:00 サムライTV特番「引退直前!“グラレスラー”愛川ゆず季」
4月18日(木)
22:05~23:00 サムライTV「女子プロレスのお仕事」 紫雷イオがMC
23:00〜 ニコプロ「愛川ゆず季、最後の新木場!スターダム 4.14新木場大会」
http://live.nicovideo.jp/watch/lv132974022
4月19日(金)
21:00~ ニコプロ「愛川ゆず季 生出演」
http://live.nicovideo.jp/watch/lv133620131
4月21日(日) 愛川ゆず季ラストイベント 新宿ドロップキック
4月22日(月)
19:00~20:00 TBS「私の何がイケないの?」吉乃すみれ出演
4月23日(火)
21:00~ サムライTV「速報!バトル☆メン」愛川ゆず季出演
4月25日(木)
20:00~ ニコニコ動画「鶴見亜門のアモトーク」岩谷麻優出演
4月27日(土)
15:30~16:30 アリストトリストにてサイン会(アルファ・フィーメル&風香GM来店)
19:00~ ホテルメトロポリタンエドモント
「両国シンデレラレセプションパーティ」
2013年4月15日 奈苗とゆずポンが関根勤のラジオ番組に出演 |
高橋奈苗からのコメント |
みなさん、ご心配おかけしてすみません!病院へ行き、かなり時間がかかってしまいましたがやっと落ち着きました。
今週中に再度詳しい検査をするため病院に行くことになりました。今後の方向性はそこで検討する予定なので、決まり次第必ずお知らせします。
ご心配とご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。
ネバーギブアップ、なのです。
高橋奈苗
2013年4月14日 ラスト新木場を直前に控えたゆずポンに奈苗がインタビュー |
ーー今の率直な気持ちは?
「最後の最後まで
勝手に試練を与えてくるロッシー小川さんに
イラついてしまう気持ち」
「皆と最後の闘いができる、うれしさみしい気持ちのマーブルです。」
ーー数々の激闘のあった新木場ですが、心に残ってる試合ベスト3教えてください。ベスト3それぞれの理由は?
「デビュー戦
ゆずポンが生まれた試合だと思うから!」
「スターダム旗揚げ戦
高橋奈苗選手の張り手で
顔面崩壊したら忘れられないでしょ。」
「5スターグランプリ
なにかにとりつかれたように
心も体も苦しかった!
高橋奈苗選手に勝った!
優勝できた!」
ーー新木場での思い出は?
「暑い&寒いなか
みんなで練習がんばった!
新木場のトイレで
試合前にプロレス早くやめようとネガティブなことばっかり考えていました。」
ーー残り15日となりましたが毎日何してますか?
「お仕事!練習!営業!と
バタバタしています。
家ではボーーーーっとしています。
寝ること食べることが今の幸せです。」
ーープロレスを辞めたら スターダムの会場に来ますか?
「行きます!」
ーー試合の日はいつも何食べますか?
「カロリーメイト
(沢山ありますので、プレゼントは大丈夫です!ありがとうございます!)」
「ユンケル」
ーー試合の前日は何時間睡眠ですか?
「全然眠れないときもあるしだいたい5時間!」
ーー控室にいるときはいつも何をしていますか?
「試合のことを考えています。」
ーー皆さんへひとこと!
「ラスト新木場
感謝の気持ちを込めて
ゆずポンキック!」
2013年4月13日 4・14新木場昼夜大会最終情報 |
パンフレット代わりのFOTOLIBEも発売 |
当日発売するグッズは次の通りです
FOTOLIBRE/2,000円(夜のみ)
応援マスク(ゆずポンマスク、MAYUCHICA)/各5,000円
ガイドブック29/1,500円
DVD「スターダムSeason9」/6,000円(479分=2枚組)
トレーディング・カードセット/3,000円(32枚入り、サインカード1枚封入)
ゆずポン&キティコラボTシャツ第2弾/3,500円
入場テーマ曲CDアルバム/2,500円
ガイドブック24/5★STAR GP2012特集1,500円
愛川ゆず季FOTOLIBRE/2,000円
DVD「紫雷イオ5周年記念」/4,000円
DVD「5★STAR GP2012」/2枚組6,000円
DVD「5★STAR GP2012」/2枚組6,000円
DVD STARDOM X STARDOM2012(2大会を収録)/2枚組6,000円
DVD「スターダムSeason7(2枚組)/6,000円
DVD「スターダムSeason6(2枚組)」/6,000円
DVD「STARDOM THE HIGHEST2012 /定価5,500円
DVDスターダムSeason5(2枚組)/6,000円、DVD「Season4」/5,500円、DVD「初代GODDESSES OF STARDOM争奪タッグリーグ戦」/5,500円、DVD「Season3」/2枚組6,000円、DVD「STARDOM X STARDOM2011」/5,500円、DVD「Season2」/6,000円、DVD「Season1」/5,500円、DVD「旗揚げ戦」/5,500円、ゆずポン祭各DVD/4,000円
各種ポートレート/1,000円、コラボポートレート/1,500円
ツーショット1回/1,000円
前売りチケットは次の大会を販売します
4月29日(月・祝)両国国技館、5月12日(日)新木場、5月19日(日)名古屋、
5月26日(日)新木場、6月2日・後楽園、7月19日・大阪
★先行発売は6月16日(日)福岡、6月23日(日)新木場
★スターダム両国シンデレラ レセプション・パーティ
4月27日(土)ホテルメトロポリタンエドモント 2F悠久 7:00PM
<参加費>15,000円
※時間の関係上、購入グッズ以外にはサインは入れられません。何卒ご理解ください。
4月10日(水)午後1時より水道橋・マガジンプラスで、4月14日(日)昼夜興行の夜の部で行われる『STARDOM MASK FIESTA』の記者会見が、“仮面貴族”ミル・マスカラスとゆずポンマスクが同席して行われた。
小川代表「14日の日曜日にスターダムで初めてマスカラス選手に試合をしていただきます。女子の団体に出るのは恐らく今までの来日史上初だと思います。当日はスターダムの選手全員マスクで出場するというイベントですので、お祭り的な大会になると思います」
マスカラス「呼ばれれば自分としてはどこでも全力で闘うし、今回の大会も楽しみにしていますよ」
ゆずポンマスク「こんにちは〜、ゆずポンマスクでーす。マスカラスさん、こんにちは。ゆずポンマスクのラストマッチがこんな素晴らしい、マスカラス選手と組めるなんて夢みたいです! なので絶対に勝って、ゆずポンマスクのラストマッチを終わりたいなと思います。一緒にパイパイアタックをやりましょう!」
マスカラス「言っていいか分からないが、素顔はとても可愛い素晴らしい女性だよ。完成されたレスラーだとも聞いている。これは私にとってもいいチャンスだし、ゆずポンマスクをサポートしていい試合をしたいと思います」
ゆずポンマスク「ありがとうございます(笑)」
ーーマスカラス選手、タッグを組むゆずポンマスクはその試合がゆずポンマスクとしては引退試合になるのですが、若くして引退してしまう彼女に何かメッセージがあれば。
マスカラス「それぞれの人生があると思うし、引退は彼女が自分で選んだことだと思う。これからいろいろなことが出来るだろうし、それはそれでとてもいいことだと思うよ」
ゆずポンマスク「ありがとうございます。さっき18歳に見えるって言われたんですよ!(笑)」
マスカラス「本当にとても若く見えるよ」
ゆずポンマスク「ありがとうございます。ウフフ」
ーー初めてタッグを組むわけですが、先ほどゆずポンマスクが言っていたパイパイアタックのように何か合体技は当日見られそうですか?
マスカラス「考えましょう。ルチャの醍醐味の1つにコンビネーションもあると思うので出来ると思いますよ。ほかの選手と組むのと同じように、彼女とのコンビネーションも楽しみだよ。きっと彼女も私とのコンビネーションを考えてくれているだろう」
ゆずポンマスク「頑張ります」
ーー対戦相手にマスクウーマンがいますが、マスカラス選手も女子選手と対戦する機会はなかなかないと思うのですが。
マスカラス「確かにあまり対戦する機会はないが、3年くらい前に日本でそういう試合もやっているし、あまり違和感はないよ」
ーー久し振りの日本での試合はどうですか?
マスカラス「1年半ぶりに帰ってきて、確かに久し振りなんだけど毎年でも帰ってきたいよ。その中でコンディションはバッチリだ。アルコール類もほどほどにしているし、すべて自分の身体のことを考えて準備はしているし、今回も自分としてはいい試合をお見せ出来ると思うよ。全盛期は100キロを越えていたけど、今は90キロ台。でもそれは自分のコンディションと調整をしながら分かっていることなので、大きなケガもしていないし、今の状態を保っていられるよ」
ーー小川代表、スターダムの選手を連れてメキシコで試合する計画はないのですか?
小川代表「いずれ行きたいと思っています」
2013年4月9日 我闘雲舞4・13板橋大会に奈苗と脇澤が参戦 |
2013年4月7日 札幌ラストマッチ目前のゆずポンに奈苗がまたまたインタビュー |
ーー現役最後の札幌大会となりますが札幌の思い出を教えてください!
「札幌ドームで始球式をしたことがあります!
雪山におろされてヒッチハイクANDとっても優しい方のお家に泊まらせていただいたこと(番組)。
去年の札幌で、試合の翌日動物園や、二条市場にいきました♪」
ーー札幌でしたいことは?
「うにを食べる!うにうに!」
ーー今一番行きたいところは?
「ハワイでノンビリしたいです♪」
ーーホテルに入って一番にすることは何ですか?
「服をぬぎます!」
ーー札幌の夜、ごはんは何を食べたいですか?
「ウニをおなかいっぱい食べたいです☆」
ーーー蟹はどこから食べますか?
「カニみそを狙います。」
ーー自分がお客さんとしてスターダムを見ていたとしたら誰を応援する?
「今だったら吉乃すみれ選手を応援したくなっちゃうと思います。」
ーーモンスター軍との対戦に思うことは?
「スターダムにいらない。」
ーーあと何試合?
「三試合です。」
ーー札幌の皆さんにアピールを!
「札幌ラストゆずポン☆全力女子でがんばります!!うに食べられますよーに♪」
2013年4月6日 秋葉原でのCD発売イベントは盛況! |
2013年4月5日 ゆずポンFINALイベントが追加開催 |
<参加費>1人10,000円(飲食代込)
<定 員>30名
2013年4月4日 フィーメル&風香がアリストトリストでサイン会 |
ワールド・オブ・スターダム王者のアルファ・フィーメル選手と風香GMがアリストトリストでイベント開催!
来る4月27日(土)15時半からアルファ・フィーメル選手と風香GMが、蝶野正洋オリジナルブランド・アリストトリスト表参道店でサイン・記念撮影会を開催致します。
是非ご参加下さい。
日時:2013年4月27日(土)15時半~
場所:アリストトリスト表参道店(渋谷区神宮前4-9-1神宮前AKビル201)
参加選手:アルファ・フィーメル選手、風香GM
内容:サイン・記念撮影会
※サインは1人1点で、サインを入れて頂きたい物は持参する事。
※記念撮影は2枚。カメラは持参する事。
詳しくはアリストトリスト表参道店まで
03-6438-1540
www.aristrist.jp
4・7 札幌大会は翔月なつみ欠場で松本浩代が出場! |
4月7日(日)札幌テイセンホール 1:00PM
▼ゆずポン引退全力ファイト~プレミアム6人タッグマッチ~ 30分1本勝負
愛川ゆず季&松本浩代&宝城カイリ
vs
アルファ・フィーメル&木村響子&ヘイリー・ヘイトレッド
▼両国スターティング・オーバー スターダムvsアイスリボン対抗戦 15分1本勝負 | ||
<スターダム> 横尾由衣 吉乃すみれ | VS | <アイスリボン> |
世羅「はい、はじめまして。アイスリボン・世羅りさです。今回、スターダムさんの新人と私たちアイスリボンの新人が闘わせていただけるということで、自分はこの4人の中で一番、1〜2カ月ですが先輩です。この1〜2カ月の差でも見せつけられるような試合をしたいと思います。よろしくお願いします」
山口「同じくアイスリボン、そして女子プロレス界最高身長177cmの山口ルツコです。私の得意技は……(※立ち上がり、テーブルの前に移動して豪快なカカト落としを披露)オラッ! このカカト落としなので。このカカト落としであそこのかわい子ちゃん、お二方をメッタメタにしたいと思います。よろしくお願いします」
ーースターダムの選手、今、山口選手がかなりの対抗戦ムードで挑発していましたが、ホームで迎え撃つ立場としてどうですか?
横尾「今、はじめて見て気迫はすごく感じられたんですけど、両国大会はホームということもあるんですけど、気迫・情熱にかけてはナナエ軍団の一員として絶対に負けられないので、気迫を返せるように私も頑張って負けないように闘いたいと思います」
吉乃「アイスリボンのお二方は身長も高くて、先にデビューされているんですけど、両国シンデレラはスターダムの大会ですので、第1試合で私たちが勝つことがこの大会の成功にもつながると思うので、何が何でも勝っていきたいと思います」
▼全女黄金伝説両国降臨2013 20分1本勝負 | ||
脇澤美穂 | VS | 豊田真奈美 |
脇澤「両国大会が決まり、一番はじめに決まったカードが私と豊田さんとの試合です。スターダム史上最大の大会で、豊田真奈美に勝って、大親友の愛川ゆず季さんの引退にエールを送りたいです。(※涙ぐむ)……ベノムアームを豊田真奈美に仕掛けます」
奈苗「元気よく!」
脇澤「はい……スミマセン。全女の新人っていうのは一生ついて回りますが、ここはスターダムの脇澤美穂として気合い入れて行きます! ベノムアーム!」
豊田からのコメント(風香が代読)
「この度はまず両国という大きな舞台に呼んでいただいて、脇澤選手には感謝しています。両国のリングに立つと思うと、やはり全女を思い出します。そして全女といえば最初に思い出す後輩は、やはり脇澤選手です。昨年の自分の自主興行で久しぶりに再会出来て、対戦して、成長を肌で感じて、まるで別人のようでした。また対戦したいと本当に思ったので、あの日からずっと楽しみに思っていました。
先輩と後輩の関係ではなく、お互いに1人のレスラー同士、どちらが大歓声を浴びるのか、その辺りも注目してもらいつつ、両国でぶっ潰してやりたいと思います。ホームリングでしょうから、遠慮せず思いっきりぶつかってきてください。豊田真奈美がいつまでもあなたの偉大な先輩であることを思い知らせてあげます」
ーー脇澤選手、その涙の意味は?
脇澤「嬉しいんです。本当に豊田さんとこの両国国技館で試合が出来ることが、本当に私は幸せだと思って(泣)……ここはスターダムの看板をかけて、私は絶対に豊田真奈美に勝ちたいと思います」
▼両国スペシャルMIX 8人タッグマッチ 20分1本勝負 | ||
岩谷麻優 | VS | 須佐えり 真琴(WNC) 佐藤光留(パンクラスMISSION) 中澤マイケル(DDT) |
岩谷「先日の3月27日にDDTの路上プロレスにて中澤マイケルに絡まれてしまい、中澤マイケルと対戦することが決まってしまったんですけど、自分は岩谷麻優選抜チームを自分が選ばせていただいたので、まず紹介したいと思います。えっとね、まずは自分が目指す空中殺法のナンバー1の使い手……に近い、女子プロレスラーで一番近い、リン・バイロン選手。あなたを指名させていただきました。ひと言コメントお願いします」
リン「リン、アイ・ライク・ビッグマッチ。メニーピープル、ベリベリハッピー。バット、ナニコレ?(=伊橋を指差して)イケメン、どうした? イケメン、いないよ!」
伊橋「イケメンでしょ!」
リン「違うよ! 違う!」
岩谷「もしかして飯伏君のことですか?」
リン「そう、ソレソレ」
岩谷「飯伏君はちょっと今日、来れないみたいで……」
リン「フ●ック! リンちゃん、来たよ、ココに!」
岩谷「と、当日ね、当日、お、お楽しみにしておいてくださいということで。ハイ」
リン「……ワカッタ」
岩谷「大丈夫ですか? それでもう一人のパートナーは飯伏幸太選手なんですけど、今日来られなくなってしまいまして。それでもう一人のパートナーなんですけど、飯伏選手とタッグを組んでらっしゃる伊橋剛太選手です」
伊橋「ご紹介に預かりました伊橋剛太です、イエイカモーン! ……あれ? 会場の皆さん、イエイカモンが足りないですよ、イエイカモーン! ということでね、両国大会に呼ばれて。飯伏幸太との絶妙タッグで。そしてこちらのお二人と絶妙なタッグで勝利のイエイカモンしますんで、よろしくお願いします。イエーイカモーン!」(※場内失笑)
須佐「ハイ、いつも元気な須佐えりです! 先日の路上(プロレス)で脇澤さんが中澤マイケルさんと組んで負けてしまいました。私もよく分からないですけど、ポリタンク持たされたりとか色々あったんですが、マイケルさんから(脇澤と)同じナナエ軍団として選ばれたんですが、私が目に入っているのは岩谷麻優だけで。麻優をぶっ潰すことだけを考えています。真琴さん! パッションです、パッション! パッションで頑張って勝ちましょう! イエーイ、パッショーン! ほらパッション、パッション!」
伊橋「キャラ被ってるぞ!」
須佐「被ってないですよ! パッションのほうが強いんですよ! パッションのほうが強いことを証明してみせます! ベノムアームも強いです」
真琴「あ……大人しくてスミマセン。えっと……WNCの真琴です。あ、私事なんですが、先日WNCの女子王者になりまして、恐らく当日もこのベルトを持って試合が出来ると思うので、WNCのアピールが出来たらいいなと思っています。また、中澤マイケルさんとはブラ&パンティーマッチをやった仲なので、その絆を見せられたなと思います」
飯伏からのコメント(風香が代読)
「飯伏幸太です。スターダムさんの両国大会に参戦することになりました。今回はとにかく中澤さんをひどい目に遭わせて楽しもうと思います。がんばります。おわり」
マイケルからのコメント(風香が代読)
「この前の花やしきでは、ゆずポンのパイパイアタックに不覚にも遅れをとってしまった。この屈辱を晴らさずにいられない。こうなれば両国大会の大観衆の前でゆずポンのパイパイアタックを破り、さらにメッタメタにして引退どころか隠居させてやろうと思っていたら、岩谷だかリンナイだかパロマだか知らないが、パイパイアタックもできそうにない奴にイチャモンをつけられ非常に憤慨している。仲間を連れてこいとのことだが、こうなればド変態團の1日限定復活に加え、さらに変態女子二名を加えスターダム両国大会を変態、いや大変なことにしてやるからな!」
光留からの声明文(風香が代読)
「スターダムファンの皆様、そしてエロかわ主義愛読者の皆様こんに痴話。アナタと同じ趣味趣向・佐藤光留DEATH。
このたび、4月29日・スターダム両国大会『ドキッ!!ビジュアル重視の女子プロレスラーだらけの破廉恥桶狭間!!ポロリもあるよ』に参戦させていただきたく全裸でお手紙を書いております。
奇しくも私のタッグパートナーである中澤マイケルが、すでに今大会の参戦を表明しているとの事。スターダムから年賀状をもらい、週プロmobileでスターダムの事を連日書きまくっていたらロッシー小川さんから直々に苦情を言い渡された佐藤光留が参戦しない両国大会なぞあり得ないハズです。
もし僕の参戦を認めるならば、男子控え室で大人しくしていましょう。が、参戦を認めないのなら、スターダム事務局の留守番電話に『突撃しま〜す』というメッセージが録音されると同時に、変態レスラーが女子控え室で大暴れする事になるでしょう。
だいたいマイケルと口論していた岩谷麻優という選手は、僕が愛してやまないスターダム所属の選手としては、いささか女性ホルモンの分泌が足りないのではないでしょうか。これからのスターダムを洗濯板が支える事が出来るのでしょうか。
スターダム両国大会に参戦が決まりましたら、皆様にお約束いたします。この佐藤光留が、スターダム両国大会のリング上で、岩谷麻優を女にしてみせます。どこに出して恥ずかしくない女になるため、恥ずかしい部分を出したり出さなかったりです。大丈夫、痛いのは最初だけだから。前向きなご返答、お待ちしております。パンクラスMISSION 佐藤光留」
ーー岩谷選手、須佐選手、せっかくのスターダムの両国大会ですが、かなり周りを個性的なメンバーが固めているので、なかなかこの中で存在感を発揮するのは難しそうですが……
岩谷「いや〜、本当に個性強いんですけど……真面目に試合をしたいですね、ハイ。もうこのメンツじゃ無理かもしれないですけど(苦笑)、でもね、まな板とか洗濯板とか2人とも言われているんですけど、向こうだって大していいものは持ってないので、ハイ」
須佐「真琴さんなんて、水着で結構出ているんですけど!」
岩谷「母乳出せる?」
須佐「出せますよねぇ?」
真琴「だ、出せます!」
須佐「出せます!」
岩谷「本当? じゃあ母乳対決で」
須佐「勝てますよね?」
真琴「勝ちます」
須佐「勝ちます!」
▼彩羽匠デビュー戦 20分1本勝負 | ||
彩羽匠 | VS | 里村明衣子(センダイガールズ) |
彩羽「ハイ、今まで学生時代からずっと夢見てきたプロレスラー、そして両国大会のデビューまで残り27日となりました。もう今すでに待ちきれない気分でいます。里村さん! 新人の自分がこんなことを言うのはおこがましいと思いますが、あなたに勝って両国大会の主役になれるように向かっていきます。覚悟してください。よろしくお願いします」
里村「今回、彩羽選手の相手を務めます里村明衣子です。見るからに大型新人だなっていう風格は持っていると思うんですけども、期待が大きいからこそ本質的なところが問われるんじゃないかなと。そういうお客さんの厳しい目もあると思いますので、その対戦相手として中途半端な形でリングに上がるようだったら早めに終わらせていきたいと思います」
ーー彩羽選手、里村選手相手にデビュー戦を大きな舞台で行うわけですが、お客さんにはどこを観てもらいたいですか?
彩羽「やっぱり里村選手はすごい強い選手だと思いますが、そこで自分が両国大会でデビューということで……勝ちに……本当にデビュー戦ですが、勝ちに行きたい(ところを観てほしい)と思います」
▼第2代ワンダー・オブ・スターダム王座決定戦 30分1本勝負 | ||
安川惡斗 | VS | ダーク・エンジェル |
惡斗「ハイ、安川惡斗です! 前回のゆず季さんとのタイトルマッチを経て、ゆず季さんへ執着する第一章の安川惡斗には終止符を打ちました! そして今日は第二章の安川惡斗です。やる気マンマンです! やー、もうこの白いベルト、ゆず季さんが神棚に飾るのをやめてくださったお陰で、会社に残りことになりました。ゆず季さん、ありがとうございます! この白いベルト、ゆず季さんがきづ……築き上げてくださった白いベルトの価値を……アタシが(ベルトを)獲って、白いベルトをスターダムのシンボルとなっていきます! よろしくお願いします! 以上です!」
エンジェル「今回ベルトを獲る2回目のチャンスだわ。私はずっと厳しいトレーニングを積んできて、あなたとの差は歴然。あとたった4週間でその差を埋めることは出来ないわ。白いベルトをこの腰に巻くのは私。あなたではなく、この私なのよ」
ーー安川選手、第二章とのことですが、見た目の雰囲気もちょっと変わりましたし、愛川戦を経てどんな心境の変化があったのでしょうか?
惡斗「まずはアタシはグラレスラーというもの自体を否定してきてましたし……否定してました。でもゆず季さんのことをアタシは認めます。そういう誇りある人がいるんだなってことを認めた上で、自分の中の……なんだろう……ゆず季さんにすごく執着していたので、その気持ちが終わったら自分らしくありたいなと思って。たぶんこれはアタシらしい姿になっているので。うまく口では言えませんけど、まぁ今後の試合などでアタシらしさが見えていくといいなと思っています。以上です」
▼ハイスピード選手権試合 30分1本勝負 | ||
[王者] | VS | [挑戦者] |
夏樹「夏樹☆たいようです。夕陽とは生まれも育ちも年齢もまったく違くて。でもただ一つ、日高(郁人)さんを師匠として、同じDNAが入っているという共通点があるんですけど。練習も一緒にしたことがありますし、前回の新木場でも久々に当たってみて、やっぱりハイスピード向きの面白い存在だなっていうのは感じていました。でも、このハイスピードのベルトっていうのは、自分がプロレス人生を賭けて作り上げてきたものなので、簡単に渡す気はありません。……うん。ハイスピードは目に見える速さだけではなく、奥が深くて厳しいものだっていうのをしっかり見せつけた上で防衛して、両国をハイスピードの世界に染めたいと思います」
夕陽「ZERO1野良犬道場の夕陽です。まずデビュー前から私は夏樹さんとずっと闘いたいと思っていまして、今回両国という大きな舞台で夏樹さんとシングル、ハイスピードのベルトも賭けて闘えるということで、とても嬉しいです。夏樹さんも先ほど言われていたんですけど、私と夏樹さんはZERO1の日高郁人さんの教え子であって……でも教え子であるってことで、やっぱり共通する部分も多いんじゃないかなと思うんですけど、私は日高さんの教えと、最大の武器である小林聡さんの野良犬キック、あと自分の感情ですね。自分の感情、それを含めて自分にしか闘いがあると思っているので、それを全部夏樹さんにぶつけていきたいと思っています。それとこのハイスピードのベルトっていうのは、女子プロレス界の中でもっとも速く闘った人たちの中のトップのベルトだと私は認識しているんですけど、今のチャンピオンである夏樹さんは、スピードだけじゃなくてパワーもそうだし、技術やスタミナも兼ね備えているので、尊敬する部分も多いです。でもやっぱり太陽が夕陽に代わる時代だということを見せつけたいと思っています。夏樹さん、最年少でこのハイスピードのベルトを巻くのはこの私です」
ーー夏樹選手、今、夕陽選手から宣戦布告されましたが、どんな心境ですか?
夏樹「そうですね。ハイスピードっていうのはやっぱり倒したいとか、強いとかだけではダメだと思うんですよ。うん。体重制限とか年齢制限もないし、今までも自分が本当に作り上げてきたんで。これを巻いてハイスピードとは何たるかってものを、自分で作り上げていかなければいけないと思うので、その辺まで見据えてこのベルトに挑戦したいって言うなら、自分もすべてを賭けてこの試合に挑みたいと思います」
▼ゴッデス・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負 | ||
[王者チーム] | VS | [挑戦者チーム] |
木村「まあね、そこにいるウ●コちゃんたちとのね、対戦が決まったわけなんですけど。まぁうちらの相手じゃないことは一目瞭然なんで。うちらの本当の敵は……この両国モンスターでの敵はゆずポンであり、佐藤光留であり、里村明衣子であり、そしてロッシー。そういう人たちがうちらの敵なんでね。まぁウ●コちゃんたち秒殺したあと、うちのアルファがイオをピーピー泣かせる姿、見届けるっていうミッションがあるね。うん。それぐらいかな」
ヘイリー「両国シンデレラ? ホントに? 両国モンスターフェスタね。(大会名を)チェンジ、チェンジ!(笑)」
宝城「私たち宝翔天女(仮)をこのようなベルト戦に抜擢していただき、ありがとうございます。正直、記者の皆さんもそうですし、ファンの方、選手、見ての通り体格差もすごくありますし、自分たちは勝てないっていうふうに思っている方がほとんどだと正直思います。ですが、それでも私たちは勝ってスターダムにこのベルトを取り戻す覚悟でいます。何を言われても、何をされても絶対に諦めません。よろしくお願いします」
翔月「この前の練習中に足をケガしてしまいまして、それが影響して日曜日の新木場大会で足を負傷して、無様な姿を皆さんに見せつけてしまいまして……タッグのほーちゃんにもすごく心配をかけてしまったし(※涙ぐみながら)、応援してくださる皆様にもすごい不安を与えてしまった大会になってしまったんですけど、でも自分は絶対両国までに治してベルトに挑みたいと思っていますし、例えケガが治らなくても絶対ほーちゃんと一緒にベルトを巻いて、スターダムにこのベルトを取り返したいとずっと前から思っているので……何があってもこのベルトを……」
木村「オイ、ちょっとさぁ、いつまでお涙頂戴やってんだよ! オイ! 泣くぐらいだったらケガなんかしてんじゃねぇよ、オイ。泣きたい時に泣くのは一般人だろうよ、オメーよぉ! プロレスラーがよ、今日の会見で何人ピーピーピーピー泣いてんだよ! オイ、泣きたい時に泣きたいんだったら、お前さっさとゆずポンと一緒に引退しろよ!」
翔月「自分は引退しないし、そのベルトを……」
木村「泣くくらいだったらな、アイツ……伊橋! お前代わりに試合しろよ。そっちのほうがまだマシだ」
翔月「自分たちは絶対このベルトを取り返すまで諦めないので、試合後はずっと苦しい時も楽しい時も一緒に頑張ってきたほーちゃんと、喜びの涙を流したいと思います」
木村「さっきからそこの茶髪の人しか質問していないんで、最前列の人、絶対全員質問するように!」
ーー宝翔天女(仮)の2人、ご本人も抜擢だと言ってましたが、何を期待されてこのタイトルマッチが組まれたと思いますか?
宝城「うーん、私たちはCDでも2人で歌っている歌のタイトルが『未来のスターダム』というタイトルを付けてもらって、それを歌わせてもらっているんですけど。……私たちが勝って、未来のスターダムっていうふうになってほしいという期待を込められて、このカードを組んでもらえたと思いますし、自分たちもそうなるつもりです」
ーー王者チームにお聞きしますが、ファンの方的にも防衛っていうのが当たり前という感じだと思いますが、その中でどういう試合を?
木村「まぁ当たり前だよね。当たり前の試合をしますよ。いつも通り。両国だからね、みんな張り切ってね、いつもやりなれないこととか新しい技とかをやってくると思うんですよ。女子プロレスラーって。うちらは普段通りで。普段からすごいんで。普段の自分たちにすごく自信があるんで、何一つ新しい技とかいらないんですよ」
ーー木村選手にお聞きしたいんですけど、敵として名前を挙げた愛川選手、佐藤選手、里村選手、あとロッシー小川代表だったんですけど、なぜその4名なんですか?木村「っていうのは、一番誰が両国を持っていくかって考えた場合に、一番怖いのが選手としてゆずポン、佐藤光留、里村明衣子の3人が一番怖いなっていう。これは野生の本能的な。で、ロッシー小川っていうのは常に敵ですよ! いつその新しいスーツを破いてやろうかって、いつもタイミングを伺っている。私たちは。だってうちらせっかくの両国で、こんなウ●コたちとまんまんとカードを組まれて……『MONSTER』1年分、用意してくれるんでしょう? オイ、コラ!」(※小川代表の胸ぐらを掴む)
小川代表「勝ったあかつきには用意しますよ。1年でも2年でも」
木村「MONSTERをいっぱい並べて、MONSTERタワーを作っているところのリングで試合をします」
木村「オイ、GM! 気を利かせてそこはお前が質問しるところだぞ!」
風香「えっと……この試合に勝ったら、次、モンスター軍はどんなことをしたいですか?」
木村「そうだね。風香っていうGMを引き抜いて、モンスター軍専属のGMになってもらおうか!」
風香「ありがとうございます……」
▼高橋奈苗ザッツ女子プロレス 6人タッグマッチ 30分1本勝負 | ||
高橋奈苗 | VS | 米山香織 |
奈苗「高橋奈苗です。本来ならば愛川ゆず季の引退試合の相手を務めなくてはいけないと思っていたんですけど、残念ながら思いは届かなかったようです。なので、私はこの間米山選手に『天下の高橋奈苗と試合がしたい』と言われました時に、だったら外敵まとめて私がブッ倒すということをブチ上げたんですが、それが両国大会でこの高橋奈苗がやるべきこととなりました。高橋奈苗ザッツ女子プロレスという名が付いていますので、私がこの試合にいれば女子プロレスとは何たるものかというものをお見せ出来ると思いますし、高橋奈苗はここに生きてるんだと胸を張れるような、語れる試合をこの試合でお見せしたいなと思います。相手には米山香織、そして松本浩代、両選手はシングルのベルトを賭けて闘ったことがある選手です。そして朱里選手はたぶん一度くらいしか対戦したことがないんですけど、そういう意味ではすごく刺激のあるメンバーが揃いました。そしてタッグを組んでくれるのは藤本つかさ。今年の1月にスターダム後楽園ではナナエ軍団の助っ人として力を返してくれまして、もう凄くパッションのある選手です。そして長野選手は久し振りのプロレス参戦ということで、やっぱり鍵を握っているのは高橋奈苗のプロレス力、これだと思っています! 両国大会、何が何でも一人でも多くのお客さんに来ていただきたいと思います。そして女子プロレスは素晴らしいだよっていうものを……そしてもっともっと行けるんだよってものを、愛川ゆず季がいなくなってもスターダムは続いていくんだっていうのをお見せしたいと思います。この日、試合が終わったあと高橋奈苗が皆さんの心に残るような、そんな高橋奈苗祭り、そんな日になると思います!よろしくお願いします!」
藤本「はい、皆さんお久しぶりです。アイスリボンのパッション担当・藤本つかさです」※ナナエ軍団が拍手
藤本「ありがとうございます。そうですね、今回奈苗さんが選んだザッツ女子プロレスということで、このカテゴリに私が選抜されたことがすごく嬉しいと思いました。知らない方もいらっしゃると思うんですけど、長野美香さんは元々アイスリボンでデビューして、アイスリボン所属だったので一緒に練習をしていたりしていました。なので、久々に連係なども出せたらいいなと思います。そして対戦相手には米山香織さんがいるんですけども、久々ですね。本当に。1年半ぶりだと思うので、ここでもハイスピードの風を吹かせて、自分は次につなげたいと思います。そして6人タッグということなので、誰が一番目立つか。奈苗さんと組ませていただきますけど、奈苗さんとも勝負だと思っているので、自分はつっか祭りを開催したいと思います。以上です」
奈苗「高橋奈苗祭り……」
藤本「つっか祭りです。ハイ、お願いします」
米山「スターダム両国大会開催、おめでとうございまーす! おめでとー! こんな大きな会場で高橋奈苗を倒すことの出来る喜びは格別です! 私は何ていいタイミングでスターダムに参戦することが出来たんだろう! いや、これはプロレスの神様からのプレゼントだと思います。神様、ありがとー! 両国のテーマは打倒・高橋奈苗だー!」
松本からのコメント(風香が代読)
「今年の目標で赤いベルト獲りを宣言したものの、いまだ結果もアピールも不十分。今、高橋奈苗はベルトを持っていないけど私にとっては絶対的存在。
それは観ている人にとっても同じだと思う。
両国という大きな舞台で高橋奈苗の首を獲る! 米山香織もスターダムに参戦し始めて、これ以上目立たせたくない!! 私が主役に! 両国ヒロヨンレラにしてやるぞー!!!」
ーー高橋選手、コメントにもありましたが、対戦相手はもちろんのことパートナーからも勝負とも言われている状況で、周りは敵だらけという感じですが、そのような状況の中でどういう試合を見せたいですか?
奈苗「どんな試合を見せたいかというよりは、米山選手の雰囲気とかはよく分からないんですけど、仲良しこよしでやる気はサラサラなくて、もうつっかが言ったように誰が目立つか……その闘い一つだと思うんですよ。で、そういう意味では私はこの中で、正直どんだけ私の相手になるのかなっていうのがあるので。それをみんな心の中に置いて、バッチバチの闘いをしたいと思います」
▼ワールド・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負 | ||
[王者] | VS | [挑戦者] 紫雷イオ |
アルファ「スターダムのワールド・オブ・スターダム王者として、両国シンデレラで紫雷イオの挑戦を受けるけど、その前の大会でもイオとは連続で対戦する。この間、叩きのめしたばかりだけどリベンジ出来るのかね? イチバンなのはこのアルファ・フィーメルよ。ドゥ・スカイデ・ショックス!」
イオ「紫雷イオです。赤いベルト挑戦者決定トーナメントに優勝することが出来まして、この赤いベルトに挑戦のタイトルマッチが決定しました。が、その矢先、先日の前哨戦で……認めたくはないんですけど、完敗をしてしまいました。正直、体格差だったり、パワーだったり、迫力だったり、そういったものに自分は負けてしまっていたんじゃないかと。そこは素直に反省するしかありません。あの試合を観た人は、もしかしたら私の勝利が遠のいたと思うかもしれません。ですが、まだ両国大会で27日あります。この奈苗さんが作り上げてきた赤いベルト、その奈苗さんが負けてしまって、奈苗さんの腰になくなってしまったこのベルト、その絶望的な瞬間は思い出すだけでも怖いんですけど、それでもじゃあ他に誰がこのベルトを取り返すんだって言ったら、私しかいないと自分自身自覚して、そういった自信を持ってこの試合に臨んでいきたいと思っています。27日の間に必ず攻略して、このアルファ・フィーメルからベルトを取り返します。一度も防衛させることなく、絶対に取り返しますので安心していてください」
アルファ「両国ではお前がピーピー泣く無様な姿を大勢の人に見せてやるわ! 日本の女子達、みんなが泣くでしょう。私は世界規模のレスラー! もう一度言うわ、イオ、あなたを倒して泣かせることなんてとても簡単なこと。とても簡単なことよ」
イオ「何言ってるか分からないですけど、まだこっちは話終わってないのに、話し掛けてんじゃねぇよ! 何言ってるか分からないけど、喧嘩売られて。この借りは絶対にベルトを取り戻すって形で返します。本当にまだ伝えたいことが終わっていないので……まぁ木村響子に私がピーピー泣くかもしれないって言われたんですけど、両国で私は泣くかもしれない。でもそれは、泣くっていうのは別に悲しくて泣くんじゃない。負けて泣くんじゃなくて、絶対に勝って喜びの涙を流しますんで! そのことは本当に見守ってくださるファンの皆様に約束します。私は今まで色々なことがあって……色々なことがあってしまったんですけど、その度に皆さんの支えがあって、復活してきました。両国でも必ずミラクルを起こしますので、信じていてください。よろしくお願いします」
ーーイオ選手、赤いベルトへの思いはその衣装に表れていると思うんですけど、トーナメントに優勝された時、ファンからもベルトを取り戻すことを後押しするような声援が飛びましたが、改めてファンに対してメッセージをお願いします。イオ「本当に赤いベルトのトーナメントの時もそうですし、前哨戦の時もそうだったんですけど、直接会ってお話出来るファンの方にも言われますし、そうでうなくても会場だったり、メッセージだったりとか、色々な方法で私に期待している、ベルトを取り戻してくださいっていう声をいただけて本当に嬉しいのと、その度にドンドン自分自身力が沸いてきて、ありがたいって気持ちでいっぱいですね。さっきも言った通り、私、紫雷イオって選手は皆さんのお陰でここにいると思いますし、こうやってタイトルマッチをすることが出来たと思いますので、その感謝の気持ちを表すべく、皆さんにお礼をすべく、絶対スターダムに赤いベルトを取り戻して平穏をもたらします」
アルファ「イオ、あなたが長く話すからもう疲れたわ。私は本物のファイターだからしゃべりではなく、リング上で勝負してやるわ」
イオ「何なんですか、さっきからいきなり。何ずっと人の話に入ってきて! もうしゃべりはいいから、とにかくリング上で決着をつけましょう」
※両者立ち上がって睨み合い。アルファが執拗に赤いベルトをアピールすると……
イオ「分かってるよ! お前がチャンピオンなのは知ってるよ! リング上でやってやるってつってんだろ! 絶対にお前には渡さない」
▼愛川ゆず季引退試合〜ゆずポン引退全力ファイトFINAL〜 30分1本勝負 | ||
愛川ゆず季 | VS | 世IV虎 |
愛川「こんにちは、愛川ゆず季、ゆずポンです。このスターダム両国シンデレラでの私の引退試合の相手は、この世IV虎選手に決定しました。私が引退を発表した時点で考えていた選手です。世IV虎選手は高橋奈苗選手同様、もの凄くやり甲斐のある選手です。そしてデビュー時期もほとんど一緒で、一緒に練習してきて、闘ってきて、スターダムを一緒に盛り上げてきた選手だと思います。そしてプロレスはもちろんのこと、プロレス以外での活躍、ほかのメディアでの活躍を私は本当に世IV虎ちゃんに強く希望しています。そして私以上のアイドルになってもらいたいなと思っています。ゆずポンが引退した後、世IV虎ちゃんにスターダムをもっともっと盛り上げて、引っ張っていってもらいたいなと、私は思っています。両国シンデレラ、ここにガラスの靴がありますが、世IV虎ちゃんはこのガラスの靴、入りますか?(笑)きっとこの両国シンデレラって名前がついているから、このガラスの靴が入る人がシンデレラの称号をもらえるんじゃないかなと私は思っています。引退まで全力で頑張りたいと思います。よろしくお願いします」
世IV虎「ハイ、世IV虎19歳です。愛川ゆず季から指名されて、もちろん受けることに決めました。スターダムで初めて行った大阪大会で、コイツの偽パイを潰してから自分たちの闘いは本格的になってと思いますけど、白いベルトを賭けて闘ったり、節目節目で闘ってきて、やっぱりコイツには絶対負けたくないっていう気持ちが確かにありましたし、もうコイツの、愛川ゆず季の最後を看取るのは自分しかいないと思っています。愛川ゆず季引退後は自分がリアル・アイドルレスラーとしてスターダムを、女子プロレスを引っ張っていきますので、そこんとこ世露IV苦」
ーー世IV虎選手、愛川選手は一度安川選手に丸め込みで負けたことがありますけど、生え抜き選手にはことごとく勝利しています。最後の引退試合では世IV虎選手が勝つことを望まれると思いますが。
世IV虎「引退試合とか自分には関係ないので。自分は愛川ゆず季を倒したい! この両国という大きな会場で、メインでやるからには……もうスターダムは愛川ゆず季が引退しても続いていくので、未来がある自分が勝っていかないと意味がないんじゃないかなと思うので、絶対にこの偽パイには負けません!」
ーー愛川選手、引退発表した時から世IV虎選手に決めていたとのことですが、他の選手はまったく頭になかったんですか?
愛川「そうですね。正直、いろいろ考えたんですけど、ハイ……もう引退の発表をしたときにはもう世IV虎選手と決めていて。やっぱり一番期待しているのは(世IV虎で)、このプロレスはもちろん、プロレス以外のメディアでももっともっと注目されて、発信していってもらいたいなという気持ちが強くって。(世IV虎がヤンキー)アイドルオーディションに合格したときに、私は決めました。まぁその話はなくなったんですけど、やっぱりたくさんの中から……私はオーディションとかで合格したこともないですし、たくさんの中から選ばれた一人ということで、それだけのモノを持っている選手だと思っています」
ーー愛川選手、白いベルトは実家の神棚に飾らないということですか?
愛川「そうですね。私は会社に全部任せると発言したんですけど……そうですね、残念ながら(神棚に飾ることは)出来ないですけど、私がいたという証をスターダムに残してベルトを守ってもらいたいなと思います」
ーーそのベルトは当日、安川選手とエンジェル選手で争われることになりましたが。
愛川「そうですね。やっぱり私の思い入れが強いベルトなので、そのベルトがどういうふうに変化していくのかって、今後がすごく気になります」
ーーお互いの認めているところを教えてください。愛川「やっぱり私はプロレスをはじめて……私はほとんどプロレスを知らないで始めたんですけど、もう何をするにも世IV虎ちゃんはドンドン出来てしまうってところがあって。練習を始めた時点から、すごく悔しいと思わされる部分がたくさんありましたし、あと何と言ってもこのキャラクター。私がどんなに頑張っても出せない部分だと思いますので、そこは凄いなと思います」
世IV虎「スターダムが出来てから、愛川ゆず季にはいいところ取りをされてきて……自分は愛川ゆず季が自分より胸が大きいことは絶対に認めないんですけど、ちゃんとこうやってプロレスに専念して引退する、ちゃんと引退するってところは認めたいと思います」
ーー愛川選手、今後の女子プロレス界を引っ張っていく存在と期待して世IV虎選手を選んだと思いますけど、試合を通じて一番何を伝えたいですか?
愛川「試合の中でですか? そうですね、やっぱり私の引退試合ということで、注目してもらえる試合で、もちろんプレッシャーもたくさんあると思うんですけど、私はグラレスラーとしてデビューして、ずっとこの2年半そのプレッシャーと……それを越えなくてはいけないという使命感に押し潰されそうになりながら、何度も乗り越えてきたので、そういう重圧を世IV虎選手はこれから……まずこの私の引退試合で感じるんじゃないかなと思います」
ーーちなみに今日はどういう理由で、その格好に?
愛川「そうですね……あの、私としてはこれが正装なんですよ。やっぱりグラレスラーとして、私はビシッと正装でこの会見に臨みたいなと思いまして。ハイ、水着で来させてもらいました」
4月21日(日)6:00PM
場所/プロレス&スポーツBar『ドロップキック』
新宿区歌舞伎町1−14−6第21東京ビル8F
電話03−3209−8688
<参加費>1人10,000円(飲食代込)
<定 員>30名
※参加ご希望の方はメールにてご連絡ください。
yuzupon-ring@friend.ocn.ne.jp
両国大会を目前に控え主要選手が参加してレセプション・パーティを開催します。公開でのタイトルマッチ調印式をはじめ、内容盛り沢山。各選手を励ましてください。
4月27日(土)ホテルメトロポリタンエドモント 2F悠久
受付/6:30PM 開始/7:00PM
参加費/15,000円(飲食代&記念品付)
<発売>
3月17日(日)〜 各試合会場、及びチケットぴあで発売します。
<予約>
スターダム事務局 03-5858-8384
月刊スターダム4月号&別冊 翔月なつみの内容は? |
「月刊スターダム」№20主なラインナップ
・ボウリング王決定戦~奈苗、イオ、世Ⅳ虎、カイリの精鋭たちのバトルで勝ったのは!?
・スター="color: #ff0000;">愛川「そうですね。私は会社に全部任せると発言したんですけど……そうですね、残念ながら(神棚に飾ることは)出来ないですけど、私がいたという証をスターダムに残してベルトを守ってもらいたいなと思います」
ーーそのベルトは当日、安川選手とエンジェル選手で争われることになりましたが。
愛川「そうですね。やっぱり私の思い入れが強いベルトなので、そのベルトがどういうふうに変化していくのかって、今後がすごく気になります」
ーーお互いの認めているところを教えてください。愛川「やっぱり私はプロレスをはじめて……私はほとんどプロレスを知らないで始めたんですけど、もう何をするにも世IV虎ちゃんはドンドン出来てしまうってところがあって。練習を始めた時点から、すごく悔しいと思わされる部分がたくさんありましたし、あと何と言ってもこのキャラクター。私がどんなに頑張っても出せない部分だと思いますので、そこは凄いなと思います」
世IV虎「スターダムが出来てから、愛川ゆず季にはいいところ取りをされてきて……自分は愛川ゆず季が自分より胸が大きいことは絶対に認めないんですけど、ちゃんとこうやってプロレスに専念して引退する、ちゃんと引退するってところは認めたいと思います」
ーー愛川選手、今後の女子プロレス界を引っ張っていく存在と期待して世IV虎選手を選んだと思いますけど、試合を通じて一番何を伝えたいですか?
愛川「試合の中でですか? そうですね、やっぱり私の引退試合ということで、注目してもらえる試合で、もちろんプレッシャーもたくさんあると思うんですけど、私はグラレスラーとしてデビューして、ずっとこの2年半そのプレッシャーと……それを越えなくてはいけないという使命感に押し潰されそうになりながら、何度も乗り越えてきたので、そういう重圧を世IV虎選手はこれから……まずこの私の引退試合で感じるんじゃないかなと思います」
ーーちなみに今日はどういう理由で、その格好に?
愛川「そうですね……あの、私としてはこれが正装なんですよ。やっぱりグラレスラーとして、私はビシッと正装でこの会見に臨みたいなと思いまして。ハイ、水着で来させてもらいました」
4月21日(日)6:00PM
場所/プロレス&スポーツBar『ドロップキック』
新宿区歌舞伎町1−14−6第21東京ビル8F
電話03−3209−8688
<参加費>1人10,000円(飲食代込)
<定 員>30名
※参加ご希望の方はメールにてご連絡ください。
yuzupon-ring@friend.ocn.ne.jp
両国大会を目前に控え主要選手が参加してレセプション・パーティを開催します。公開でのタイトルマッチ調印式をはじめ、内容盛り沢山。各選手を励ましてください。
4月27日(土)ホテルメトロポリタンエドモント 2F悠久
受付/6:30PM 開始/7:00PM
参加費/15,000円(飲食代&記念品付)
<発売>
3月17日(日)〜 各試合会場、及びチケットぴあで発売します。
<予約>
スターダム事務局 03-5858-8384
月刊スターダム4月号&別冊 翔月なつみの内容は? |
「月刊スターダム」№20主なラインナップ
・ボウリング王決定戦~奈苗、イオ、世Ⅳ虎、カイリの精鋭たちのバトルで勝ったのは!?
・スター="color: #ff0000;">愛川「そうですね。やっぱり私の思い入れが強いベルトなので、そのベルトがどういうふうに変化していくのかって、今後がすごく気になります」
ーーお互いの認めているところを教えてください。愛川「やっぱり私はプロレスをはじめて……私はほとんどプロレスを知らないで始めたんですけど、もう何をするにも世IV虎ちゃんはドンドン出来てしまうってところがあって。練習を始めた時点から、すごく悔しいと思わされる部分がたくさんありましたし、あと何と言ってもこのキャラクター。私がどんなに頑張っても出せない部分だと思いますので、そこは凄いなと思います」
世IV虎「スターダムが出来てから、愛川ゆず季にはいいところ取りをされてきて……自分は愛川ゆず季が自分より胸が大きいことは絶対に認めないんですけど、ちゃんとこうやってプロレスに専念して引退する、ちゃんと引退するってところは認めたいと思います」
ーー愛川選手、今後の女子プロレス界を引っ張っていく存在と期待して世IV虎選手を選んだと思いますけど、試合を通じて一番何を伝えたいですか?
愛川「試合の中でですか? そうですね、やっぱり私の引退試合ということで、注目してもらえる試合で、もちろんプレッシャーもたくさんあると思うんですけど、私はグラレスラーとしてデビューして、ずっとこの2年半そのプレッシャーと……それを越えなくてはいけないという使命感に押し潰されそうになりながら、何度も乗り越えてきたので、そういう重圧を世IV虎選手はこれから……まずこの私の引退試合で感じるんじゃないかなと思います」
ーーちなみに今日はどういう理由で、その格好に?
愛川「そうですね……あの、私としてはこれが正装なんですよ。やっぱりグラレスラーとして、私はビシッと正装でこの会見に臨みたいなと思いまして。ハイ、水着で来させてもらいました」
4月21日(日)6:00PM
場所/プロレス&スポーツBar『ドロップキック』
新宿区歌舞伎町1−14−6第21東京ビル8F
電話03−3209−8688
<参加費>1人10,000円(飲食代込)
<定 員>30名
※参加ご希望の方はメールにてご連絡ください。
yuzupon-ring@friend.ocn.ne.jp
両国大会を目前に控え主要選手が参加してレセプション・パーティを開催します。公開でのタイトルマッチ調印式をはじめ、内容盛り沢山。各選手を励ましてください。
4月27日(土)ホテルメトロポリタンエドモント 2F悠久
受付/6:30PM 開始/7:00PM
参加費/15,000円(飲食代&記念品付)
<発売>
3月17日(日)〜 各試合会場、及びチケットぴあで発売します。
<予約>
スターダム事務局 03-5858-8384
月刊スターダム4月号&別冊 翔月なつみの内容は? |
「月刊スターダム」№20主なラインナップ
・ボウリング王決定戦~奈苗、イオ、世Ⅳ虎、カイリの精鋭たちのバトルで勝ったのは!?
・スター="color: #ff0000;">愛川「やっぱり私はプロレスをはじめて……私はほとんどプロレスを知らないで始めたんですけど、もう何をするにも世IV虎ちゃんはドンドン出来てしまうってところがあって。練習を始めた時点から、すごく悔しいと思わされる部分がたくさんありましたし、あと何と言ってもこのキャラクター。私がどんなに頑張っても出せない部分だと思いますので、そこは凄いなと思います」
世IV虎「スターダムが出来てから、愛川ゆず季にはいいところ取りをされてきて……自分は愛川ゆず季が自分より胸が大きいことは絶対に認めないんですけど、ちゃんとこうやってプロレスに専念して引退する、ちゃんと引退するってところは認めたいと思います」
ーー愛川選手、今後の女子プロレス界を引っ張っていく存在と期待して世IV虎選手を選んだと思いますけど、試合を通じて一番何を伝えたいですか?
愛川「試合の中でですか? そうですね、やっぱり私の引退試合ということで、注目してもらえる試合で、もちろんプレッシャーもたくさんあると思うんですけど、私はグラレスラーとしてデビューして、ずっとこの2年半そのプレッシャーと……それを越えなくてはいけないという使命感に押し潰されそうになりながら、何度も乗り越えてきたので、そういう重圧を世IV虎選手はこれから……まずこの私の引退試合で感じるんじゃないかなと思います」
ーーちなみに今日はどういう理由で、その格好に?
愛川「そうですね……あの、私としてはこれが正装なんですよ。やっぱりグラレスラーとして、私はビシッと正装でこの会見に臨みたいなと思いまして。ハイ、水着で来させてもらいました」
4月21日(日)6:00PM
場所/プロレス&スポーツBar『ドロップキック』
新宿区歌舞伎町1−14−6第21東京ビル8F
電話03−3209−8688
<参加費>1人10,000円(飲食代込)
<定 員>30名
※参加ご希望の方はメールにてご連絡ください。
yuzupon-ring@friend.ocn.ne.jp
両国大会を目前に控え主要選手が参加してレセプション・パーティを開催します。公開でのタイトルマッチ調印式をはじめ、内容盛り沢山。各選手を励ましてください。
4月27日(土)ホテルメトロポリタンエドモント 2F悠久
受付/6:30PM 開始/7:00PM
参加費/15,000円(飲食代&記念品付)
<発売>
3月17日(日)〜 各試合会場、及びチケットぴあで発売します。
<予約>
スターダム事務局 03-5858-8384
月刊スターダム4月号&別冊 翔月なつみの内容は? |
「月刊スターダム」№20主なラインナップ
・ボウリング王決定戦~奈苗、イオ、世Ⅳ虎、カイリの精鋭たちのバトルで勝ったのは!?
・スター="color: #ff0000;">世IV虎「スターダムが出来てから、愛川ゆず季にはいいところ取りをされてきて……自分は愛川ゆず季が自分より胸が大きいことは絶対に認めないんですけど、ちゃんとこうやってプロレスに専念して引退する、ちゃんと引退するってところは認めたいと思います」
ーー愛川選手、今後の女子プロレス界を引っ張ってムシュラン~風香GMが自慢の“風カレー”を作りました。
・抜き打ちカバンチェック~女子力の高い翔月なつみのカバンをチェック。何が出るかな?
・3・17後楽園大会全試合リポート etc
「別冊 翔月なつみ」
・コスチューム&私服の特写とインタビュー。
・デビューからいままでのファイト写真に加え、
・別冊特典として、プロテストの未公開映像も収録。
デビュー前の貴重な姿を見ることができます。
2013年3月29日 3・31新木場最終情報! |
3・31新木場大会最終情報
◆チケットはAシート/4,500円、Bシート/4,000円、Cシート/3,500円があります。Sシートは売り切れました。当日券は500円UPです。メール予約は3月30日(土)午後10時までにお願いします。stardom@friend.ocn.ne.jp
当日発売するグッズは次の通りです
ガイドブック29/1,500円
DVD「スターダムSeason9」/6,000円(479分=2枚組)
トレーディング・カードセット/3,000円(32枚入り、サインカード1枚封入)
ゆずポン&キティコラボTシャツ第2弾/3,500円
入場テーマ曲CDアルバム/2,500円
ガイドブック24/5★STAR GP2012特集1,500円
愛川ゆず季FOTOLIBRE/2,000円
DVD「紫雷イオ5周年記念」/4,000円
DVD「5★STAR GP2012」/2枚組6,000円
DVD STARDOM X STARDOM2012(2大会を収録)/2枚組6,000円
DVD「スターダムSeason7(2枚組)/6,000円
DVD「スターダムSeason6(2枚組)」/6,000円
DVD「STARDOM THE HIGHEST2012 /定価5,500円
DVDスターダムSeason5(2枚組)/6,000円、DVD「Season4」/5,500円、DVD「初代GODDESSES OF STARDOM争奪タッグリーグ戦」/5,500円、DVD「Season3」/2枚組6,000円、DVD「STARDOM X STARDOM2011」/5,500円、DVD「Season2」/6,000円、DVD「Season1」/5,500円、DVD「旗揚げ戦」/5,500円、ゆずポン祭各DVD/4,000円
ゆずポン両国ポスター/1,000円
各種ポートレート/1,000円、コラボポートレート/1,500円
ツーショット1回/1,000円
前売りチケットは次の大会を販売します
4月14日(日)新木場(昼夜)、4月29日(月・祝)両国国技館、5月12日(日)新木場、6月2日・後楽園、7月19日・大阪
★先行発売は5月19日・名古屋、5月26日・新木場
★スターダム両国シンデレラ レセプション・パーティ
4月27日(土)ホテルメトロポリタンエドモント 2F悠久 7:00PM
<参加費>15,000円
※時間の関係上、購入グッズ以外にはサインは入れられません。何卒ご理解ください。
2013年3月28日 本日の東京スポーツ裏一面に花やしきが飾った |
2013年3月27日 両国大会出場を訴えた中澤マイケルに岩谷との因縁が勃発!? |
マイケル「スターダム、今度両国でやるんでしょう?(愛川の)引退試合。今日ボク負けてもう黙っていられないんで、引退試合の相手はボクにしてくださいよ。お願いしますよ。雪辱を果たさないと。引退試合の相手はまだ決まっていないんでしょう?」
愛川「まだ発表していないけれど、私の心の中では(相手は決まっているので)」
マイケル「ボクでいいじゃないですか?」
愛川「イヤです」
マイケル「いいじゃないですか、小川さん!」
と、ロッシー小川代表に4・29両国大会出場を迫っていると、この日セコンドとして来場していた岩谷麻優が「下がってください! 小川さんに絡むな!」とマイケルを突き飛ばす。するとマイケルが岩谷に「お前は何者だ?」と絡み出し、話はおかしな方向へ……
マイケル「お前、胸ないなぁ」
岩谷「うるせーな!」
高木「そんな事関係ないだろう!」
岩谷「お前だって胸ないだろう!」
マイケル「オレはあるよ!」
岩谷「何カップだ?」
マイケル「……カップはしてないけど母乳は出るよ!」
岩谷「病気じゃねぇか!」
マイケル「お前は出るのか?」
岩谷「出るよ!」
高木「……お前、何が言いたいんだ?(苦笑)」
マイケル「オレを! スターダムの両国に出せって言いたいんだよ!」
高木「母乳の飛ばし合いか?」
マイケル「そうそう」
小川代表「引退試合はもう(愛川が)相手を決めてるから……」
マイケル「じゃあコイツ(=岩谷)でいいよ、こいつで。勝負してやるよ。」
高木「岩谷さん、ここまで言われて黙ってるんですか! 岩谷さん!」
岩谷「麻優の方が母乳出るし!」
高木「わたしたちのスターダムがこんなに言われて悔しくないんですか?」
小川代表「分かりました。シングルでやるわけにはいかないから、お互いにパートナーを連れてチームを組んで」
高木「そうだそうだ。そういう事は全部リングの上で決着をつけろ(※棒読み)」
小川代表「じゃあ、そういう事で」
岩谷「決定? 決定? (マイケルが両国大会に)出れちゃうんですか?」
マイケル「言ってみるもんだねぇ」
小川代表「しょうがない、因縁つけられたから」
高木「すいません、ウチの選手じゃないんですけど(苦笑)」
マイケル「ちょっと待って、ちょっと待って!」
高木「(※長州のモノマネで)吐いたツバ飲み込むなよ!」
マイケル「スターダムだか黒部ダムだか知らないけど、オレが両国をメチャクチャにしてやる!」
小川代表「4月2日に記者会見やるから、それまでにパートナーを決めておいてください。じゃあ、そういう事で……」
突如、岩谷とマイケルの間に因縁が勃発し、4月2日に行われる予定の4・29両国大会のカード発表会見までに、お互いがパートナーを連れて来るという条件付きながら、中澤マイケルの両国大会出場が決定してしまった。
3月17日(日)の後楽園ホール大会で高橋奈苗を破り、ワールド・オブ・スターダム王座を奪取したアルファ・フィーメルが、昨年10月の初来日のときにアルファのサポートを約束した蝶野正洋を表敬訪問。表参道のアリストトリストを訪れ、蝶野にベルト奪取を報告した。
蝶野「(アルファと交流の)キッカケはFacebook。自分の家内、マルティナがドイツ人ということで彼女のことを気にしてて。日本の来日からまだ1年も経っていないですよね? 半年くらいですか。それでこのチャンスを手にするっていうのは、応援をしている中で非常に嬉しいなと思います。個人的なことで言えば、もう夫婦で彼女のことを応援していくという形でいきますので、今回女子プロ界を背負っているという両国大会ですか。4月29日ですか? 両国大会っていうのは女子プロ界でも久々ですから。チャンピオン戦ということで、ぜひ防衛をしてもらいたいなと。そこは男女を問わず、やっぱり業界が盛り上がってほしいなという思いがあります。次はどういうチャンピオンシップなの?」
小川代表「紫雷イオという選手が、先日の日曜日に行われた挑戦者決定トーナメントを勝ち抜いたので挑戦します」
蝶野「あ、そうなの!? 若い選手? あぁ、なるほど。自分はちょうど今、全日本プロレスのほうを見ていますけど、女子プロのほうもいろいろ選手が変わっていくというところを多くの人に伝えてあげたいし、自分も当日は全日本プロレスの興行が重なるんですけども、時間が少しズレるということもあって、そのチャンピオンシップに間に合えば応援に駆け付けたいなと。その日は都内でハシゴだね。ハシゴで! そういう形になると思います。とにかく防衛戦の前に、まずベルトを獲っておめでとうございますということです」
アルファ「昨年の10月に初めて日本に来たときに高橋奈苗とタイトルマッチをやったけど、その時は時間切れ引き分けだった。その時、表敬訪問したミスター蝶野に励ましていただいたので、ドイツに帰国した後はより一層ハードなトレーニングを積んできたわ。そして、また日本に戻ってきて、高橋奈苗からこの赤いベルトを奪取してみせた! 次はスモウアリーナで紫雷イオの挑戦を受けることになったけど、この大舞台で全力を尽くしてアルファ・フィーメルこそが世界最強であることを証明してみせる。その後、またミスター蝶野に防衛したことを報告しに来るわ。アルファ・フィーメル、イチバン!」
ーー蝶野選手、日本の女子プロレス界ナンバー1と言ってもいい高橋奈苗選手を破って赤いベルトを奪取したんですけど、今後のアルファ選手にどういう活躍を期待されますか?
蝶野「そうですね。逆に日本国内だけではなく、世界に名前をどんどん広げていってもらうというか、そういう活動も彼女なら出来るのではないかと(思います)。まずは日本での確固たるチャンピオンとしての防衛戦っていうのを築いて、その先には世界サーキットをするくらいの……女子プロで今、世界サーキットを組むようなチームはいませんから、やっぱりそこはベルトを巻いて。彼女はヨーロッパもアメリカも行っているはずですから、そういう所に改めて女子プロというものを認知させにいく役割を担ってもらいたいなと思いますね」
ーー蝶野さん、(タイトルマッチ)当日は応援に?
蝶野「そうですね。時間的にたぶん間に合うと思うので。ちょうど全日本プロレスのチャンピオン・カーニバルが決勝戦。後楽園(ホール)と。両国大会が少し時間がズレそうなので」
小川代表「まだ全カード発表されていませんけど、たぶん彼女は最後のほうの試合になるので、時間的には間に合うと思います」
ーーセコンドについたりはしないんですか?
蝶野「まだちょっとそこまでは分からないけどね(苦笑)」
小川代表「この防衛戦の結果に関わらず、今後もスターダムのリングで活躍してもらいたいと思っています」
ーーアルファ選手が蝶野さんのブランドの服を着ていますが、これはプレゼントされたものなんですか?
蝶野「そうですね。まぁアリストトリストの社長である家内の社長命令で、彼女を応援しろってことなんでね。みんなで応援をする、と。ドイツを応援する、と(苦笑)」
★囲み取材ーー蝶野選手が女子プロレスを観に行くことってありましたっけ?
蝶野「いや、ないです、ないです。でも、本当にプライベートの形での応援になると思いますね。先ほども言ったように、ドイツつながりという形で家内と非常に意気投合しているので(苦笑)。行くとしたら、家族で観に行くと思いますね」
ーー当日は愛川ゆず季選手の引退試合があります。アルファ選手のタイトルマッチとまだどちらがメインになるかは分からないですが、試合内容で勝負してもらいたいとかそういう思いはありますか?
蝶野「まぁ女子プロで両国大会をやるということが、まずスゴイなと感じています。男子のほうも非常に両国大会をやるということ自体、大変なことですから、そういう意味では明るいニュースだと(思います)。あまり女子プロの事情とか分からないんですけど、少しずつ愛川選手の引退だとか、そういう柱があって両国大会っていう仕掛けをする、そこに勢いを感じますよね」
ーー全日本の後楽園で試合は?
蝶野「チャンピオン・カーニバルだから、俺なんかはたぶん試合関係ないですね。とにかく最終戦になるんで、全日本プロレスのこの時期……まぁオーナーのこともあるし、厳選されたメンバーがいろんな意味で……難しい時期のシングル戦に入っているので、そこら辺はケアするためにも、シリーズ通してある程度自分も見てあげないといけないと思っています」
ーー両国にはぜひともコスチュームで。
蝶野「ハハハハ。いや、でもね、俺が昔、東京ドームでやったチャイナ、あれに継ぐというか、アレに匹敵するパワーファイター的な本格レスラーですからね。そのうち男子プロ辺りと、前みたいな試合があっても面白いのかなって。今の世代でやる選手がいたらね」
ーーアルファ選手は蝶野さんのように、現在木村響子選手率いるキムラモンスター軍☆という反体制のヒール軍団に所属しているので、蝶野さんがセコンドにつくと盛り上がりそうですが……
蝶野「セコンドまでついちゃうと、ビジネス的なアレになっちゃうから(苦笑)。両国には応援にいくと、今はそのレベルに止めておきます」
ーー行く行くは蝶野さんがブッキングして男子のほうに。
蝶野「いや〜、そこはちょっとまだね小川さんたちのほうが。チャンピオンだったら、ちゃんとした扱い方があると思うんでね。まぁ先の話でしょうね。俺は(アルファが)チャンピオンとして長いんじゃないかなっていう感じがしていますので。俺も女子プロのほうはハッキリと分からないですけど、彼女くらいのレベルは男子クラスのレベルですから、そこに対抗する日本の女子の方がいるのか、ちょっと分からないというか、たぶん無理なんじゃないのかなっていう感じがしますので。小川さん、対戦相手がいなくなったら、ぜひ男子のほうに(苦笑)」
週刊プロレス&FLASH 雑誌掲載情報 |
週刊プロレス…2013年4月10日号(No1677)のスターダム関連記事①3月24日・大阪大会詳報カラー2P、モノクロ1P②ゆずポンのドンといってみよう!今週のお題は後楽園ホール③ボーイズはボーイズ(by斎藤文彦)、ロッシー小川が謙虚に胸を張る「4・29はスターダムの日」
FLASH・・・2013年4月9日号 挑戦系ラーメン11杯勝負! 吉乃すみれがモデルで登場。
2013年3月23日 3・24大阪大会最終情報 |
当日発売するグッズは次の通りです
DVDスターダムSeason5(2枚組)/6,000円、DVD「Season4」/5,500円、DVD「初代GODDESSES OF STARDOM争奪タッグリーグ戦」/5,500円、DVD「Season3」/2枚組6,000円、DVD「STARDOM X STARDOM2011」/5,500円、DVD「Season2」/6,000円、DVD「Season1」/5,500円、DVD「旗揚げ戦」/5,500円、ゆずポン祭各DVD/4,000円
各種ポートレート/1,000円、ツーショット1回/1,000円
前売りチケットは次の大会を販売します。
・4月27日(土)スターダム両国シンデレラ レセプション・パーティ
・4月29日(月・祝)両国国技館
★先行発売は7月15日(月・祝)ナスキーホール・梅田
5月19日(日)名古屋大会はテレピアホールに決定! |
2013年3月21日 3期生トリオをチーム『3輝星(さんきらぼし)』と命名! |
2013年3月20日 21日のニコプロで高橋奈苗と風香GMが生対談! |
スターダム 高橋奈苗&風香GM 生対談
3月21日(木)21:00〜
http://live.nicovideo.jp/watch/lv129290995
【内容】4.29両国大会を目前に、ゼネラルマネージャーの風香とプレイングマネージャーの高橋奈苗が生対談。今後のスターダムについて語ります。
【出演】高橋奈苗 風香GM
※チャンネル会員以外の方も無料でご視聴頂ける部分もあります。
※タイムシフト視聴はチャンネル会員の方のみご視聴頂けます。予めご了承ください。
※「ニコニコプロレスチャンネル」会員の方は全番組ご視聴頂けます。チャンネル視聴料金 月額525円(税込)
5・24郡山大会のポスターが完成! |
4・29両国大会で彩羽匠が里村明衣子を相手にデビュー戦が決定! |
STARDOM CHAMPIONS FIESTA2013 〜両国シンデレラ〜
4月29日(月・祝)両国国技館 2:00PM
<決定カード>
▼彩羽匠デビュー戦 20分1本勝負
彩羽匠 vs 里村明衣子(センダイガールズ)
<参戦追加選手>
朱里(WNC)、真琴(WNC)
※全カード発表会見は4月2日に行います。
彩羽「後楽園大会で私はいてもたってもいられなくなり、私は里村明衣子選手にデビュー戦の空いてをお願いしました。それを快く受けていただき、ありがとうございます。私は里村選手の師匠である長与千種さんに憧れてプロレスラーを目指しました。だからプロレスラーの第一歩が里村選手に決まり、嬉しい反面すごく緊張しています。これまで練習してきたことをすべて出し切って、プロレスラー彩羽匠を誕生させたいと思います。よろしくお願いします」
<両国大会以降のスケジュール>
5月 6日(月・祝)大館市体育館 4:30PM
スターダムSeason12
Chapter Two beginning
5月12日(日) 新木場1stRING 12:00PM
5月19日(日) 名古屋地区 12:30PM
東日本大震災復興支援
みちのく魂「HOPE/希望」Vor.1
5月24日(金) ビッグパレットふくしま 6:00
5月26日(日) 新木場1stRING 12:00PM
STARDOM GOLDEN AGE
6月 2日(日) 後楽園ホール 12:00PM
6月16日(日) 福岡さいとぴあ 5:00PM
6月23日(日) 新木場1stRING 12:00PM
7月 7日(日) 新木場1stRING 12:00PM
7月15日(月・祝)ナスキーホール・梅田 6:00PM
7月23日(日) 新木場1stRING 12:00PM
STARDOM MASK FIESTA
4月14日(日)新木場1stRING 6:00PM
▼MASK FIESTAスペシャル3WAYバトル 10分1本勝負
BUSU vs マラベンタ・マシェル・ルビコン vs マスクド満腹
▼タッグマッチ 10分1本勝負
カイリアン vs 金虎(ゴールデンタイガー)
コナツ 天馬
▼ゆずポンマスク・ラストマッチ〜仮面貴族との遭遇〜
6人タッグマッチ 30分1本勝負
ミル・マスカラス ブラック・タイガー
ゆずポンマスク vs パッション・セブン
IOTICA MAYUCICA
ゆずポンマスク「こんにちは、ゆずポンマスクです。ゆずポンマスク最後の試合になります。何とマスカラス選手、そしてIOTICA選手とタッグを組むことになりました。こんな豪華なメンバーで闘える、そしてラストを飾れるっていうのをとっても嬉しく思います。私の勝手な願望なんですけど、マスカラスさんとフライング・ダブルチョップをやりたいなと思っています。相手にはパッション・セブンというよく分からない選手がいるので、どうなるか分からないんですけど頑張りたいと思います。よろしくお願いします」
パッション・セブン「パッションあるかー?」
ゆずポンマスク「パッション? パッション、ないです」
パッション・セブン「ないの? パッションないの大変なことだよ。私がパッションを注入してあげよう! パッション! 今日、パッションの国からやってきたんでね。言ってみよう、一緒に。パッション! せーの、パッション! せーの、パッション!」
ゆずポンマスク「パ、パッション…(苦笑)無理矢理…」
パッション・セブン「いいね、いいね! これからエンジンかかっていくと思うんですけど、何とカードを聞いたらミル・マスカラス選手との対戦! ちょっと皆さん、どう思いますか? 怖いですね! 怖いですね。でも伝説のミル・マスカラス選手とパッション・セブンの対戦、面白くないですか?」
※報道陣無反応
パッション・セブン「返事がないですね。パッションがない! パッションが!(※テーブルを叩く)」
ゆずポンマスク「アハハハハハ! 強要するものじゃないでしょ?」
パッション・セブン「強要するもんですよ。どんどん強要していきますよ。ミル・マスカラス選手とパッション・セブンの対戦、面白いですね? そーですね。ということで、ゆずポンマスクのラストということよりも、パッション・セブンvsミル・マスカラス、そこでいきましょう! どどんといきたいと思いますので、よろしくお願いします! パッション!」
3月19日(火)午後12時30分より都内のシーザージム新小岩で記者会見を行い、スターダムSeason11『grow up stars2013』3月31日(日)新木場1stRING、4月7日(日)札幌テイセンホール、4月14日(日)新木場1stRINGの全対戦カードが発表された。
スターダムSeason11
grows up stars2013
3月31日(日)新木場1stRING 12:00PM
▼シングルマッチ 15分1本勝負
須佐えり vs 吉乃すみれ
※シングル初対決
▼タッグマッチ 20分1本勝負
夕陽 vs 夏樹☆たいよう
岩谷麻優 世Ⅳ虎
▼6人タッグマッチ 20分1本勝負
高橋奈苗 米山香織
脇澤美穂 vs 宝城カイリ
横尾由衣 翔月なつみ
▼タッグマッチ 30分1本勝負
紫雷イオ vs アルファ・フィーメル
ダーク・エンジェル 木村響子
▼ワンダー・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負
[王者] [挑戦者]
愛川ゆず季 vs 安川惡斗
※愛川、8度目の防衛戦
スターダムSeason11
grows up stars2013
4月7日(日)札幌テイセンホール 1:00PM
▼シングルマッチ 15分1本勝負
脇澤美穂 vs 吉乃すみれ
※吉乃の希望で2度目のシングル対決
▼シングルマッチ 15分1本勝負
岩谷麻優 vs 横尾由衣
※シングル初対決
▼シングルマッチ 20分1本勝負
高橋奈苗 vs 須佐えり
▼ゆずポン引退全力ファイト〜プレミアム6人タッグマッチ〜 30分1本勝負
愛川ゆず季 アルファ・フィーメル
宝城カイリ vs 木村響子
翔月なつみ ヘイリー・ヘイトレッド
▼6人タッグマッチ 30分1本勝負
紫雷イオ 夏樹☆たいよう
ダーク・エンジェル vs 世Ⅳ虎
米山香織 安川惡斗
スターダムSeason11
grows up stars2013
4月14日(日)新木場1stRING 12:00PM
▼6人タッグマッチ 20分1本勝負
ダーク・エンジェル 脇澤美穂
夕陽 vs 横尾由衣
岩谷麻優 吉乃すみれ
▼6人タッグマッチ 20分1本勝負
高橋奈苗 夏樹☆たいよう
米山香織 vs 世Ⅳ虎
須佐えり 安川惡斗
▼6人タッグマッチ 20分1本勝負
紫雷イオ アルファ・フィーメル
宝城カイリ vs 木村響子
翔月なつみ ヘイリー・ヘイトレッド
▼ゆずポン・ラスト新木場〜ラスト・シングル 各1分1本勝負
愛川ゆず季 vs スターダム全選手が対戦
高橋奈苗「高橋奈苗です。先日の後楽園大会では赤いベルトを奪われてしまいまして、応援してくださったファンの皆さんや、セコンドで一生懸命檄を飛ばしてくれた選手たちにも大変申し訳なく思っています。1年8カ月も赤いベルトを巻いていたので、日曜日から2日経ったんですけど、2日経ってもやっぱり心に空いてしまった穴っていうのはまだまだ埋められずにいるんですけど……でも1つ自分の中で光を見いだしているところがあって、それは試合後に選手たちみんなが流してくれた涙。泣かしてしまった、そういう結果になってしまったことはすごく悔しいんですけど、でも、あの涙、そしてモンスター軍にベルトを奪われてしまったことによって芽生えた一致団結というものがあったと思うので。それならば、高橋奈苗が立ち上がらなければ、今までやってきたパッションとか全部無駄になってしまうので、ここから立ち上がっていこうと思っています! 両国大会では赤いベルトこそ巻いて出場することが出来なかったんですけど、でも、これが私に与えられた使命だったのならば、ここから何か目立ってやろうと思っていますので、ここから元気に行きたいと思います! カードもいろいろ発表されてきましたが、全試合完全燃焼で進んでいくためにも、高橋奈苗がさらに進化していくためにも、いろいろ考えて進んでいきたいと思います。パッションがなければ高橋奈苗じゃない! そう信じて一生青春していきたいと思います。よろしくお願いします」
脇澤美穂「ナナエ軍団のリーダーである奈苗さんが負けてしまい、すごいショックで日曜日は寝られませんでした。でも次の日、昨日は熟睡しました。3月31日、新木場ではそのナナエ軍団で米山さんと翔月&宝城組と対戦します。両国大会でタッグ王座に挑戦すると調子のいいこと言っている2人に、タッグの厳しさを叩き込んでやりたいと思います。札幌ではなぜかまた吉乃すみれがシングルをやりたおと言っているので、その試合後にはナナエ軍団に入れたいと思います。その流れで4月14日は挑みたいと思います。私は毎晩、ナナエ軍団のことしか考えていません! ベノムアームで突き進みます! よろしくお願いします!」
須佐えり「前回の後楽園大会で奈苗さんが負けてしまったことは、すごい悔しい気持ちでいっぱいなのですが、私たちにはパッションがあります! 気を落としている場合ではありません。3月31日の新木場では吉乃すみれと、4月7日の札幌大会では奈苗さんとの久し振りのシングルマッチがあります。私は高校を卒業して1年が経って、もうすぐ20歳にもなるので、もっともっと今よりも進化していく姿を皆さんに見せていきたいと思います。頑張ります!」
横尾由衣「後楽園大会はですね、ナナエ軍団にとって厄日となりました。ですが、私は今後の試合をとても楽しみにしています。デビューしてまだまだ対戦していない選手がたくさんいるので、その1戦1戦を大切に闘いたいと思います。そして同期の彩羽匠が両国でデビューということで、同期として、先にデビューした者として負けないように、日々精進していきたいと思います。そして札幌で岩谷選手とシングルが組まれました。以前ですね、顔面に強烈なキックを受けたので、その借りもキッチリと気持ちを込めて返したいと思います」
愛川ゆず季「こんにちは、愛川ゆず季、ゆずポンです。今回のこのカード発表の試合が全部終わったら、もう残すは両国大会のみとなりました。こうやって新小岩のシーザージムで会見するのも最後です。まずは31日の安川惡斗戦。この間も会見がありましたが、白いベルトを賭けて最後の防衛戦になります。そして札幌大会では私が『もっと頑張ってほしい』なと前回言っている宝城カイリ選手、そして翔月なつみ選手と組みまして、モンスター軍と闘います。私のプロレス人生でアルファ・フィーメル選手と闘うというのは想定外だったので、まぁどうやって蹴っていこうかと考えないといけないなと思っています。そして残すは4月14日なんですけど、スターダム各選手と1分間闘います。大変な試合になると思うんですけど、私のプロレス生活最後の試練だと思って、全力で闘いたいなと思っています。頑張ります! よろしくお願いします」
紫雷イオ「紫雷イオです。両国直前までの全カードが出揃いましたが、私にとっては今週末大阪で開催される赤いベルト挑戦者決定トーナメントが、一番の重要な試合になってきます。それの結果次第で今後のモチベーションに大きく関わってきますので、絶対に優勝して私が赤いベルトに挑戦する権利を獲得します。挑戦者の資格を獲得すると思って、アルファ・フィーメルとはとは前哨戦が2回組まれていると思って作戦のほうを練っていきたいと思っております。奈苗さんがずっと守ってきた赤いベルト、1年8カ月価値を高めてきてくれた赤いベルトだからこそ、スターダムの私が必ず取り戻して、スターダムにまた平穏を取り戻しますので、お客さんの皆さん、ぜひ応援をよろしくお願いします。札幌大会のほうでは米山香織選手と組んで、川葛のほうと対戦するんですけど、前回高松で行われたゆずポンの空中殺法初披露の試合みたく明るく楽しく激しく闘っていけたらと思っていますので、札幌の皆さんも楽しみにしていてください。よろしくお願いします」
岩谷麻優「3月31日の試合では初めて夕陽ちゃんと組んで、川葛と試合するんですけど、パートナーに食われないように目立っていきたいと思います。札幌大会では横尾由衣とシングルマッチで、正直シングルマッチは苦手なんですけど、ここは先輩として堂々と胸を貸したいと思います。4月14日の新木場はダーク・エンジェルと夕陽と空中殺法トリオで、ナナエ軍団みたいなものと試合をしますが、ここでも岩谷麻優の存在を目立たせていきたいと思います」
翔月なつみ「この前の後楽園で私たちは両国でタッグ王座に挑戦したいと言ったんですけど、これが認められるかどうかは分からないんですけど、今決まった3大会、すべてこのほーちゃんと組んで6人タッグという形で闘っていくことになりました。木村さん&ヘイリーさんとは新木場、北海道の2大会で闘うことになるので、闘い方をちょっと考えて両国に向けて頑張っていきたいなと思います」
宝城カイリ「私たちのキャリアはまだ1年とちょっとしか経っていませんが、スターダムのことを思う気持ちは、ほかの選手と同じようにすごく強い気持ちがあります。これからの大会、多くは自分から語りたくはないんですけど、両国に向けての闘いをどんどんしていこうと思っています。これからの大会でいい試合をすることで、両国をお客さんも納得した上で見てもらえるように全力で1試合1試合頑張ります。よろしくお願いします」
夏樹☆たいよう「後楽園ホール大会、ありがとうございました。モンスター軍に負けてしまったことは認めたくないんですけど、ベルトを奪われてしまったことは事実なので、これから巻き返していきます。そして今日発表された3大会、すべて世IV虎と組んでいくんですけど、これから川葛の立て直しをしていって、また最強伝説にしたいと思います」
世IV虎「こんちは、世IV虎19歳です。この間はようやく獲ったチャンピオンベルトを、自分がヘイリーに負けてしまって獲られてしまって、すごい悔しいんですけど、もう終わってしまったことよりも、自分はこれからのほうが大事だと思っているので、まずは腕を磨いて。両国がどんなカードになるか分からないけど、自分はメインに立つことしか考えてないんで、これからの試合は全部万全でいきたいと思っています。今週、愛川とタッグを組んで試合をするんですけど、そこからまた世IV虎様伝説は再開するんで、そこらへん世露IV苦」
安川惡斗「はい、安川惡斗です。アタシはまずは、本当にまずは3月31日新木場大会。これはアタシのプロレス人生第一幕のクライマックスだと思っています……いや、クライマックスです。次のステージに上がるため、自分で宣言したので、この意味を含めて、いろんな意味で腹括って臨んでいきたいと思います。皆さん観に来てください、よろしくお願いします。以上」
夏樹「スイッチ入ってないじゃん」
惡斗「(※立ち上がって)オーイ、安川惡斗だー! アタシの、アタシの第一幕、3月31日で終了だー! これクライマックスだよ! 勝っても負けても愛川に執着するのはこれで終わり、テメーら楽しみにしてろよ! 以上!」
吉乃すみれ「30歳のフレッシュルーキー、吉乃すみれです。デビューしてまだ4試合しかしていないんですけど、30歳でデビューして本当にいい経験をさせていただいています。次の3月31日新木場大会なんですが、前回後楽園でいいパンチをもらってしまって負けてしまいました須佐えり選手とのシングルです。前回悔しかったので、今回そうはさせません。そして札幌大会では私からもう一度お願いして、脇澤選手との度シングルをやらせてもらうことになりました。実は前回脇澤さんとやらせていただいたときはケガをしていまして、思うように動くことが出来ませんでしたが、今度は思いっ切り闘いたいと思います。よろしくお願いします」
ダーク・エンジェル「こんにちは。先日の後楽園ホール大会ではキムラモンスター軍にスターダムを支配されしまったけど、クヨクヨすることはないわ。近い将来、スターダムは必ず甦る。スターダムには私がついている。今週末の大阪大会ではパートナーでもある紫雷イオとトーナメントの1回戦で対戦するけど、私はいつでも闘う準備は出来ている。あなたとも、あなたとも、あなたとも、いつでも闘えるわ。モンスター軍のベルトを奪われたままではスターダムの未来が危ない。だからこそ、メキシコでも、TNAでも、世界中で活躍してきたこのダーク・エンジェルの実力を証明してみせるわ。私に任しておきなさいい!」
アルファ・フィーメル「先日の後楽園ホール大会からスターダムに参戦するために日本にやってきたけど、日本はとても美しい国ね。有名なあの後楽園ホールのリングにチャンピオンとして最後に立っていたのは、この私だった。高橋奈苗を倒して、私がナンバー1になった! イチバン! この赤いベルトを持っている私こそが真のチャンピオン、アルファ・フィーメル。このベルトを狙ってくる者といつでも闘ってやるわ。ただし死に物狂いで獲りに来ることだ!」
高橋奈苗のブログで選手へのミニインタビューを続々アップ! |
2013年3月16日 3・17後楽園ホール最終情報 |
後楽園特集の一冊 | 2012年10月~12月を網羅 | Season9をすべて見せます |
ナナエ軍団のニューTシャツ | これがスターダムのカードセット (全32種でサインカード1枚封入) |
◆チケットはSシート/15,000円、Aシート/8,000円、Bシート/6,000円、Cシート/5,000円、Dシート/3,500円があります。当日券は500円UPです。メール予約は3月16日(土)午後10時までにお願いします。stardom@friend.ocn.ne.jp
当日発売する新グッズは次の通りです
ガイドブック30(後楽園特集)/1,500円
ガイドブック29/1,500円
DVD「スターダムSeason9」/6,000円(479分=2枚組)
トレーディング・カードセット/3,000円(32枚入り、サインカード1枚封入)
ゆずポン&キティコラボTシャツ第2弾/3,500円
入場テーマ曲CDアルバム/2,500円
<販売グッズ>
ガイドブック24/5★STAR GP2012特集1,500円
愛川ゆず季FOTOLIBRE/2,000円
DVD「紫雷イオ5周年記念」/4,000円
DVD「5★STAR GP2012」/2枚組6,000円
DVD「5★STAR GP2012」/2枚組6,000円
DVD STARDOM X STARDOM2012(5月4日・8月5日2大会を収録)/2枚組6,000円
DVD「スターダムSeason7(2枚組)/6,000円
DVD「スターダムSeason6(2枚組)」/6,000円
DVD「STARDOM THE HIGHEST2012 /定価5,500円
DVDスターダムSeason5(2枚組)/6,000円、DVD「Season4」/5,500円、DVD「初代GODDESSES OF STARDOM争奪タッグリーグ戦」/5,500円、DVD「Season3」/2枚組6,000円、DVD「STARDOM X STARDOM2011」/5,500円、DVD「Season2」/6,000円、DVD「Season1」/5,500円、DVD「旗揚げ戦」/5,500円、ゆずポン祭各DVD/4,000円
ゆずポン両国ポスター/1,000円
各種ポートレート/1,000円、ツーショット1回/1,000円
前売りチケットは次の大会を販売します
3月24日(日)大阪、3月31日(日)新木場、4月14日(日)新木場(昼夜)、4月29日(月・祝)両国国技館、5月12日(日)新木場
【先行発売】6月2日(日)後楽園ホール
【後楽園大会から発売】スターダム両国シンデレラ レセプション・パーティ
4月27日(土)ホテルメトロポリタンエドモント 2F悠久 7:00PM
参加費/15,000円
※先着100名様に非売品ポストカードを進呈します。
サムライTVの「速報!バトル☆メン」に高橋奈苗がパッション・トーク! |
高橋奈苗が今夜のサムライTVに出演! |
スターダム両国シンデレラ レセプション・パーティのお知らせ |
両国大会を目前に控え主要選手が参加してレセプション・パーティを開催します。公開でのタイトルマッチ調印式をはじめ、内容盛り沢山。各選手を励ましてください。
4月27日(土)ホテルメトロポリタンエドモント 2F悠久
受付/6:30PM 開始/7:00PM
参加費/15,000円(飲食代&記念品付)
<発売>
3月17日(日)〜 各試合会場、及びチケットぴあで発売します。
<予約>
スターダム事務局 03-5858-8384
3月15日(金)午後12時30分より都内のシーザージム新小岩で記者会見を行い、『STARDOM THE HIGHEST2013〜プレ両国シンデレラ〜』3月17日(日)後楽園ホール大会で行われるワールド・オブ・スターダム選手権試合<王者>高橋奈苗vs<挑戦者>アルファ・フィーメルの調印式が行われた。
※ロッシー小川代表立ち合いのもと、両選手が調印書にサイン
奈苗「高橋奈苗です。赤いベルトのタイトルマッチ、いよいよ8度目の防衛戦となりました。自分の中ではここまでベルトを防衛し続けたことが今までなかったので、どんどん挑戦していきたいという気持ちでいっぱなんですけど、スターダムといえば4月29日の両国大会、そのビッグマッチが迫っているんですけど、それを目前とした3月17日の後楽園大会での防衛戦です。今までの防衛戦の中で、唯一引き分けてしまったのが、ここにいるアルファ・フィーメル。それが自分の中ででっかいシコリになって残っているのは自分でも自覚がありますので、ここをどうにかして突破して、両国国技館のリングに赤いベルトを巻いて上がりたいなと。今、いいイメージを頭の中に刷り込んでいます。それは絶対に叶えられると私は信じています。このベルトは世界で一番のベルト、そう言っても過言ではないと思っておりますので、この試合が女子プロレス最強決定戦! そう書いておいていただけますでしょうか。衰えを知らない高橋奈苗として、まだまだ咲き誇っていきたいと思いますので、ぜひ後楽園大会に足を運んでいただきたいと思います。よろしくお願いします!」
アルファ「ナナエとは去年の試合が引き分けに終わったけど、今週末の試合で私がナンバー1で、ナナエがナンバー2ってことを今度こそ証明してやるわ。アルファ・フィメール、イチバン! 私のことはあのマサヒロ・チョーノもサポートしてくれているわ(※アリストトリストのTシャツをアピール)」
ーー前回の試合は引き分けに終わりましたが、アルファ対策みたいなものは考えていますか? 差し障りがない範囲で教えていただければ……
奈苗「考えています。だいぶ差し障りが出て来てしまうので、この場では言えないんですけど、前回はパワーに苦しんだっていう部分もあるので、あの後からウェートトレーニングも強化しましたし、筋肉量はアップしてますし、レスリングのテクニックもこれは磨かないといけないと思っていましたし、これは継続してやってきたので、その結果が後楽園ホールのリングで現れるんじゃないかと。そこにいいテンション……いいパッションで持って行けるように、今は徐々に高まってきてて、もう90%くらいまで仕上げっていますので、あとの2日間で100%に持って行ける自信があります」
続いて第1試合で行われるスターダム・タッグウォーズ 5チーム勝ち抜き戦に出場する5チームが登場し、意気込みを語ることに。しかし当日発表となっていた出場順について脇澤美穂が「順番が決まっていないのに、コメントなんて出せるわけないでしょ! ここで順番を決めましょう!」と言い出したため、各チームも「歌のうまい順」「キャリアのある順」などを好き勝手に言い出す始末。
だが、ここで小川代表が「大人気ないこと言ってないで。そう思って抽選カードを持って来たから」と言って、順番が書かれた5枚の封筒を取り出したため、各チーム「だったら最初から出してくださいよ」とブツブツ言いながら封筒を引いた結果、脇澤&須佐→横尾&吉乃→エンジェル&ケリー→サンダーロック→宝翔天女(仮)の順に決定。
脇澤「こんな抽選、おかしいよ! だって4回勝たないと優勝出来ないじゃん! 絶対に嫌だ! やらない! 嫌だ! 抽選やり直して! 嫌だ、嫌だ、嫌だ! 絶対に嫌だ!」
須佐「脇澤さん! 私たちが4連勝して勝てばいいんですよ! ね? ナナエ軍団、4連勝だー!」
脇澤「えりちゃん、ポジティブだねぇ。パッションあるねぇ。えりちゃん、4連勝頑張ってください」
須佐「いや、脇澤さんも頑張ってください!」
脇澤「じゃあ力を合わせて頑張りましょう! 奈苗さん、力合わせて頑張ります。エイエイオー!」
横尾「私たち4期生タッグが第1試合になりましたが、ここは勝ち抜いて、勝ち抜いて、優勝目指したいと思います。そして私はナナエ軍団の一員でもありますので、吉乃すみれをナナエ軍団に引き込みたいと思います。頑張ろう!」
吉乃「えっ……そうだったの?(苦笑)え〜とですね、ナナエ軍団に囲まれるようなカードになりました。ちょっと自分がどうなっていくのか分からないですけど、今後のプロレス人生を運に任せたいと思います。とりあえず4期生初タッグなので、初白星を目指して頑張ります!」
エンジェル「タッグパートナーのケリーは今日はいないけど、試合当日はケリーと一緒に勝ち上がってみせるから何も問題ないわ。トレーニングをしっかり積んでいると、ケリーとのタッグなら絶対に優勝します」
イオ「(※エンジェルのコメントを聞いて)ごめん、スペイン語は分かるけど英語は分からない(苦笑)。私たちは4番目の入場ですが、正直、何番目でも全然大丈夫なんですよ。例え1番でも4試合勝ち抜いて優勝する自信があるので。それならむしろ後楽園で4試合全部もリング上を独占できるので、それでもよかったけど、私たちは2勝すれば勝てるので、最後に出て来るここ(=宝翔)とは闘うことになるでしょうし、ここ(=エンジェル&ケリー)とも闘うと思うので。心配のは唯一、麻優のスタミナくらいなので、麻優ちゃんが頑張ってくれさえすれば優勝出来るので、優勝して大阪の試合に自分自身つなげていきたいと思います」
岩谷「誰が相手になるか分からないけど……」
イオ「えっ? あ、そうか、そうか! 1個前じゃないのか。誰が分からないんだ! ごめんなさい、間違えてました」
脇澤「私だ!」
イオ「まぁワッキーかもしれないですけど」
岩谷「誰が相手になるか分からないんですけど、脇澤さんと須佐えりはもういいんです。(※脇澤&須佐に向かって)1回戦から敗退していいですよ。出来ればダーク・エンジェルと試合がしたいですね」
エンジェル「オ〜、グッドラック(笑)」
岩谷「誰でもいいんですよ、私たちは! イオさん、勝ちましょう! 優勝するぞ、オー!」
宝城「宝翔天女(仮)の宝城カイリです。私たち、この番号を引いたからには、オイシイところを持っていくつもりで、最後まで勝ち残ってきた人と闘いたいと思います。タッグ=宝翔天女(仮)ってことを今回の後楽園ホールで見せつけたいと思います。よろしくお願いします」
翔月「4チーム、どこのチームが上がってくるか分かりませんけど、自分たちは全力で闘うだけです。この1試合しかないですけど、これに全普を賭けたいと思います。自分たちもこの試合に勝って、次の目標につなげたいと思っていますので頑張りましょう! よろしくお願いします」
STARDOM THE HIGHEST2013〜プレ両国シンデレラ〜
3月17日(日)後楽園ホール 12:00PM
▼スターダム・タッグウォーズ 5チーム勝ち抜き戦 各10分1本勝負
【出場順】
①脇澤美穂&須佐えり
②横尾由衣&吉乃すみれ
③ダーク・エンジェル&ケリー・スケーター
④紫雷イオ&岩谷麻優
⑤宝城カイリ&翔月なつみ
※通常のタッグマッチによる5チームの勝ち抜き戦。最後の試合に勝ったチームが勝利となる。時間切れの場合は最後の試合以外は両チーム失格。
▼スペシャル・スクランブル・シングルウォーズ 20分1本勝負
安川惡斗 VS 夕陽 VS 米山香織 VS ザ・フィーメル・プレデター“アマゾン”
※4選手による変則のシングルマッチで常に2選手に試合の権利があり、他の2選手はコーナーに待機する。タッチは自由で最初に勝負を付けた選手の勝利となる。
▼〜ゆずポン引退全力ファイト〜プレミアム・シングルマッチ 30分1本勝負
愛川ゆず季 VS 里村明衣子
▼ゴッデス・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負
[王者チーム] [挑戦者チーム]
夏樹☆たいよう 木村響子
世IV虎 VS ヘイリー・ヘイトレッド
※夏樹&世IV虎は4度目の防衛戦
▼ワールド・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負
[王 者] [挑戦者]
高橋奈苗 VS アルファ・フィーメル
※高橋奈苗は8度目の防衛戦
また、愛川ゆず季に引退するまでに闘ってほしい選手をアンケートで募っていたが、その結果発表として第1位が安川惡斗だったと発表された。スターダムとしてはこの結果を踏まえ、惡斗が希望するワンダー・オブ・スターダム王座への挑戦を、3月31日の新木場大会で行うことを決定。なお、愛川にとってこれが最後の防衛戦となる。
スターダムSeason11
grows up stars2013
3月31日(日)新木場1stRING 12:00PM
<決定カード>
▼ワンダー・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負
[王者] [挑戦者]
愛川ゆず季 VS 安川惡斗
※愛川、8度目の防衛戦
※ロッシー小川代表立ち合いのもと、両選手が調印書にサイン
愛川「こんにちは、愛川ゆず季、ゆずポンです。今回、ゆずポン引退までに闘ってほしい相手の投票、ありがとうございました。惡斗選手が投票で……まぁ組織票か何か分かりませんけど、1位になったという噂を聞いて、今回、この試合が組まれたんですけど……。私としては正直、惡斗と闘うことは意味がないと感じています。まぁそれは惡斗にこの白いベルトを賭けて闘う努力とか、覚悟とかがあまり感じられないからです。この間(=2012年10月14日)、白いベルトを賭けて闘って、その時から大して変わっていないと思いますし、何度やっても私が勝つと思うし。このベルトは私が勝って実家に飾る! 以上!」
惡斗「はい、安川惡斗です。まずはアンケート投票第1位、皆様、ありがとうございました。最後のチャンスをくれたのはファンの方々だと思っています。組織票とか何か……まぁいいです。愛川は闘う意味がないと言っていますけど、アタシにはあります。ここに座っているということは、ちゃんと愛川がいなくなった後のスターダムを背負っていく、エースになる覚悟があるから、アタシは今、ここに座っています。なので、愛川にはベルトを置いて引退していってもらいたいと思っています。こっちだって腹くくってんだよ! 覚悟しておけよ! 以上!」
愛川「そうですね。まぁ実際……正直言うと、『自分はエースになる』ってわざわざ私にメールをくれたんですよ。だからそれくらい覚悟はあるんだと思います。今回、そういう気持ちを踏まえて、お互い容赦なく闘って……私はベルトを持って引退したいと思います」
ーーこれが最後の防衛戦となりますが、白いベルトへの思いは?
愛川「そうですね、この白いベルトというのはグラレスラーとしてやってきた象徴でもあると思っているので、このベルトは私にしか似合わないと思うし、このベルトを実家に持って帰るのが夢なので、その夢を叶えるためにも、グラレスラーを締めくくるためにも、絶対に防衛したいなと思っています」
2013年3月15日 入場テーマ曲CD発売記念イベントのお知らせ |
2013年4月6日(土) 書泉ブックタワー9階イベントホール(秋葉原)
開場12:45PM 開始13:00PM 終了14:15PM(予定)
出演/紫雷イオ、宝城カイリ、翔月なつみ、安川惡斗、吉乃すみれ
内容/CD『WORLD WONDER RING “STARDOM”』発売記念トーク、宝翔天女(仮)“初生歌披露”、特典お渡し&6ショット撮影会
3月13日に発売されたCD『WORLD WONDER RING “STARDOM”』(税込:2500円)を書泉ブックタワー4階もしくは書泉グランデ地下1階でご予約・ご購入のお客様でご希望の方、先着100名様にイベント参加券をプレゼントいたします。CD1枚ご購入につき参加券1枚お渡しします。
※各店舗予定枚数に達し次第、配布を終了いたします。
<参加券配布場所>
書泉ブックタワー4階(秋葉原)、書泉グランデ1階(神保町)
2013年3月12日 高橋奈苗の赤いベルトを狙いフィーメルが再来日! |
2013年3月10日 四国ラストマッチを控えたゆずポンに奈苗がインタビュー |
ーー最後の四国ということで今の気持ちはどうですか?四字熟語で表してください。
「さみしいT^T」
ーー試合の組む相手、対戦相手に一言お願いします。新しい技は出る?!
「両親がみにくるので(二回目)
勝つぞ〜〜!
ダークエンジェルさん
イオ選手に負けずに羽ばたく!ぴょん。」
ーー四国のアピールポイントは?一分間アピールしてください。
「ご飯がおいしくて
自然がいっぱいで
癒される場所です。
うどん大好き!」
ーーあと残り何試合ですか?
「9試合。」
ーー四国生まれということで、小さい時はどんな子でしたか?思い出があれば教えてください。
「病気ばっかりで
はずかしがりやさん。
毎日習い事で忙しい毎日を過ごしていました。
成績もオール三重マル!」
ーー1番好きな食べ物を教えてください。
「うに!!」
ーー高橋奈苗選手に一言お願いします。
「顔面崩壊したこと。
正直今だにうらんでいます。
あー蹴り倒したい。
あ、
奈苗さんよりは早く嫁にいきます\(^o^)/」
2013年3月9日 3・10高松当日券情報 |
<入場料金>
最前列シート/売り切れ
Aシート/6,500円
Bシート/5,500円
自由席/4,500円
高校生/2,000円
小中学生/1,000円
◇当日券 13:00より販売(※席種によって売り切れる場合がございます)
◇お問合せ SSJプロモーション (087)823-8873
2013年3月7日 欠場中の鹿島沙希よりメッセージ |
3月10日から参戦のダーク・エンジェルが来日! |
2013年3月6日 キングレコードからテーマ曲CDが発売 |
2013年3月4日 NHKの番組にスターダムの選手が出演 |
2013年3月2日 3・3新木場大会最終情報 |
3・3新木場大会最終情報
◆チケットはAシート/4,500円(数枚のみ)、Bシート/4,000円、Cシート/3,500円があります。Sシートは売り切れました。当日券は500円UPです。メール予約は3月2日(土)午後10時までにお願いします。stardom@friend.ocn.ne.jp
当日発売するグッズは次の通りです
【新発売】ガイドブック28/1,500円
ガイドブック24「5★STAR GP2012特集」/1,500円
愛川ゆず季FOTOLIBRE/2,000円
紫雷イオ5周年記念DVD/4,000円
DVD「5★STAR GP2012」/2枚組6,000円
DVD「5★STAR GP2012」/2枚組6,000円
DVD STARDOM X STARDOM2012(5月4日・8月5日2大会を収録)/2枚組6,000円
DVD「スターダムSeason7(2枚組)/6,000円
DVD「スターダムSeason6(2枚組)」/6,000円
DVD「STARDOM THE HIGHEST2012 /定価5,500円
DVDスターダムSeason5(2枚組)/6,000円、DVD「Season4」/5,500円、DVD「初代GODDESSES OF STARDOM争奪タッグリーグ戦」/5,500円、DVD「Season3」/2枚組6,000円、DVD「STARDOM X STARDOM2011」/5,500円、DVD「Season2」/6,000円、DVD「Season1」/5,500円、DVD「旗揚げ戦」/5,500円、ゆずポン祭各DVD/4,000円
ゆずポン両国ポスター/1,000円
各種ポートレート/1,000円、ツーショット1回/1,000円
前売りチケットは次の大会を販売します。
3月17日(日)後楽園ホール、3月24日(日)大阪、3月31日(日)新木場、
4月14日(日)新木場、4月29日(月・祝)両国国技館
※先行発売は4月14日(日)新木場(夜)、5月12日(日)新木場です。
★先着100名様に愛川ゆず季掲載のフリマガを進呈します。
★DDT花やしき大会のチケットは午前11時から、スターダムの入場券をお持ちの方のみ販売。お一人様1枚限りです。
2013年3月1日 月刊スターダム最新号は!? |
「月刊スターダム」№19の主な内容
★ゆずポンお笑いライブ!
高橋奈苗&愛川ゆず季のチーム食い倒れがお笑いライブに出演。
ライブ前後の様子から、コントはノーカット収録!
★吉乃すみれインタビュー
2・17新木場でデビューした三十路のフレッシュルーキーに迫る。
スペシャルムービー付き
★2・10大阪の2大タイトル戦、2・17新木場の大親友タッグ、吉乃デビュー戦など試合も満載
2013年2月27日 週刊プロレスで高橋奈苗&浜口京子の対談実現! |
2013年2月26日 各大会ポスターが完成! |
4月14日(日)新木場大会の「STARDOM MASK FIESTA」のポスターが完成しました。”仮面貴族”ミル・マスカラス&ゆずポンマスクが目印です。
5月6日(月)大館大会のポスターも完成。プロモーターがこだわりのオリジナル・チケットは出場選手の写真入りです。
ニコニコに宝翔天女(仮)が生出演!3・3新木場の放送も決定! |
2月21日に2・17新木場大会の模様を放送した『ニコニコプロレスチャンネル』だが、26日(火)には宝城カイリ&翔月なつみの宝翔天女(仮)のスタジオ生出演が決定。さらにその宝翔天女(仮)が愛川ゆず季&夕陽のYダッシュと対戦するほか、米山香織がいきなり夏樹☆たいようのハイスピード王座に挑戦するなど、注目カードが目白押しのSeason11開幕戦3・3新木場大会の模様も、3月8日(金)に放送されることが決定した。
2月26日(火)21時〜
"宝翔天女(仮)”宝城カイリ&翔月なつみ生出演!
http://live.nicovideo.jp/watch/lv127226726
3月8日(金)21時〜
スターダム 3.3新木場大会中継
http://live.nicovideo.jp/watch/lv127357009
番組をご視聴頂くには、チャンネルに入会して頂く必要がございます。
※入会は有料で月額525円(税込)で「ニコニコプロレスチャンネル」全番組が見放題です。
ニコニコ動画内「ニコニコプロレスチャンネル」のホームページ(http://ch.nicovideo.jp/nicopro)から入会が可能です。
2月21日(木)に都内のシーザージム新小岩で行われた3月シリーズのカード発表会見後、4月14日(日)昼夜興行の夜の部で、スターダム初の試みとなる全所属選手が一夜限りのマスクウーマンに変身する『STARDOM MASK FIESTA』を開催すると発表された。
この『STARDOM MASK FIESTA』に、“仮面貴族”ミル・マスカラスの参戦が決定。スターダムとマスカラスの最初で最後のコラボで、春の夜の夢の興行が実現! 全4試合を予定。
小川代表「“仮面貴族”ミル・マスカラスが参戦しまして、スターダム勢と一緒に試合をするという画期的な大会を行います。恐らくマスカラスとスターダムが一緒に絡むのは最初で最後でしょう。マスカラス自体が年齢的なことを言っても、日本に来る機会がそうそうにないと思いますので。明るい大会にして、そこから両国に一気に盛り上げていきたいと思います。ここではゆずポンマスクのラストファイトということで、両国にそこから一直線につなげていきたいと思います」ゆずポンマスク「こんにちは、ゆずポンマスクです。今まで試合はエキシビションマッチしかしたことなくって、今回はマスカラスさんとタッグを組んで、楽しんで試合をしたいなと思います。恐らく……あっ、これは絶対だ。ゆずポンマスク最後の試合になると思いますので、皆さんぜひ観に来てください。よろしくお願いしまーす」
パッション・セブン「イエーイ! イエーイ、お久しぶりです。パッション・セブンです。このFIESTA大会でマスクウーマンをやったことがあるのは、このパッション・セブンとパッション・ナッキーだけなんですよ! なので、私たちがこの大会を盛り上げるべく、楽しい大会の主役になりたいと思います! イエイ! そして伝説のマスカラス選手ともぜひ闘いたいなと思っていますので、パッションするぞー! イエーイ!」
パッション・ナッキー「パッション! パッション! パッション! イエーイ! はい、お久しぶりです。パッション・ナッキーです。パッション・ナッキーというのは要所要所に出て来るキャラクターでね。マスクの祭典には持って来いのキャラクターなので」
セブン「持って来いですよ。やっぱり、パッションがないと!」
ナッキー「パッションを持って。ハイスピードのマスクウーマンが一番カッコイイところをお見せしたいと思います。パッショーン!」セブン「パッショーン!」
IOTICA「オラ、アミーゴ! ブエノスディアス! IOTICAです。メジャモIOTICAということで、久しぶりです。私は紫雷イオ選手の5周年興行以来の登場だと思うんですけど、今回このFIESTAシリーズ初登場できて嬉しく思います! ということで、その辺はちょっと曖昧になってくるんですけど、紫雷イオ選手は毎試合マスクを被って入場するほどのマスクマニアで、本当にマスクが大好きなんですよ! 毎試合マスク変えていますし、もう全部持っているから何十枚もマスクをコレクションしてるぐらいのマニアで。麻優ちゃんもしょっちゅうマスク被っていたりするんで、私も麻優ちゃんもマスクマニア! 私たちサンダーロッ……」
セブン「私たち?」IOTICA「私たちサンダーロックのための興行と言えるでしょう(笑)。もう私たちが主役ですよ! それくらい楽しみな興行です。しかもマスカラス選手が来日する、しかも出るってことでですね、私、何度もメキシコのほうに行ったことがあるんですけど、本当にマスカラス選手は神のような存在でですね、同じ興行で出たことは何度かあるんですけど、女子という身ですのでマスカラス選手と同じリングに立ったことは一度もないんですよ。それがずっとずっと憧れてて、それが今回もしかしたら絡めるかもしれないって話なので、絶対マスカラスさんと私、絡みたいんで! 絶対一緒のリングに立ちたいんで! もう組むなり当たるなり、もう何でもいいんで絶対マスカラスさんと試合したいと思っています。小川さん、よろしくお願いします」
小川代表「もう1人だけ選手が来ていますね。ちょっと名前が分からないんですが……」
※猫をモチーフにしたマスクを被った謎のマスクウーマンが登場。
謎のマスクウーマン「まだ名前はありませんが、自分はずっと……」
セブン「名前、ないんだ。どっかから来たの?」謎「えっと……フランスです」
セブン「えっ!」
謎「フランス出身です!」
セブン「ワールドワイド」
謎「えっ? 名前は……じゃあブログで募集します」
ナッキー「誰のブログで?」
謎「自分のブログで」
セブン「あなた、誰なの?」
謎「あ、そうか!(笑)あの〜、スターダムの何か……こちら(?)までお願いしまーす。自分はマスクウーマンになることがすごい夢だったので、この……」
セブン「あなた、元々フランスから来たんじゃないの?(苦笑)」
謎「……もう! この設定とかは適当に流してください! あのね……何言うか忘れちゃったじゃないですか(苦笑)。えっと、ずっとマスクウーマンになるのが夢だったので……」
※突如IOTICAが立ち上がる
謎「え? 何で立ったんですか?」
IOTICA「仲間! サンダーロックっていう言葉が頭に浮かんできたんですよ。仲間!」
謎「自分が話してて……あまり出てこないでください(苦笑)」
IOTICA「仲間、仲間。助けてあげるから、何かあったときは」
謎「ありがとうございます(苦笑)。同じフランス出身っていうことでね」
IOTICA「違う、私、メキシコ!(苦笑)」
謎「フフフ……で、ファンの人からも結構言われるんですよ。マスクで試合してほしいですって。だから……」
ナッキー「麻優なの?」
謎「麻優じゃないです! 麻優じゃないです! 別人です。だからすごい本当にファンの人にも、自分の夢のためにも、マスクで試合する姿を十分にお見せしたいと思います。自分もすごい楽しみなので、皆さんも楽しみにしていてください。ハイ、以上です」
IOTICA「頑張れ! ボンジュール」
謎「ボンジュール(笑)」
<先行発売>3月2日(土)
水道橋・デポマート(03-3818-6221)で先行発売
<一般発売>3月3日(日)
スターダム・新木場大会会場でも発売
2月21日(木)午後13時より都内のシーザージム新小岩で記者会見を行い、スターダムSeason11『grows up stars2013』開幕戦となる3月3日(日)新木場1stRING大会、『TAKAMTSU レッスル☆フェス2013』3月10日(日)高松市シンボルタワー大会、『STARDOM THE HIGHEST2013〜プレ両国シンデレラ〜』3月17日(日)後楽園ホール大会、『STARDOM OSAKA STARLIGHT2013』3月24日(日)大阪IMPホール大会の全対戦カードを発表した。
スターダムSeason11
grows up stars2013 開幕戦
3月3日(日)新木場1stRING 12:00PM
▼タッグマッチ 15分1本勝負
紫雷イオ ケリー・スケーター
岩谷麻優 VS 横尾由衣
▼タッグマッチ 20分1本勝負
松本浩代 世IV虎
吉乃すみれ VS 安川惡斗
▼ゆずポン&夕陽最後のチーム タッグマッチ 20分1本勝負
愛川ゆず季 宝城カイリ
夕陽 VS 翔月なつみ
▼ユニット対抗戦 6人タッグマッチ 30分1本勝負
<ナナエ軍団> <キムラモンスター軍☆>
高橋奈苗 木村響子
脇澤美穂 VS ヘイリー・ヘイトレッド
須佐えり ザ・フィーメル・プレデター“アマゾン”
▼ハイスピード選手権試合 30分1本勝負
[王 者] [挑戦者]
夏樹☆たいよう VS 米山香織
※夏樹、3度目の防衛戦 米山は2代王者だった
TAKAMTSU レッスル☆フェス2013
愛川ゆず季 四国ラストマッチ!!
3月10日(日)高松シンボルタワー 2:00PM
▼シングルマッチ 15分1本勝負
脇澤美穂 VS 吉乃すみれ
※シングル初対決
▼シングルマッチ 15分1本勝負
岩谷麻優 VS ヘイリー・ヘイトレッド
※シングル初対決
▼タッグマッチ 20分1本勝負
宝城カイリ 須佐えり
翔月なつみ VS 横尾由衣
▼タッグマッチ 20分1本勝負
高橋奈苗 木村響子
ケリー・スケーター VS ザ・フィーメル・プレデター“アマゾン”
▼ゆずポン最後の四国凱旋 6人タッグマッチ 30分1本勝負
愛川ゆず季 夏樹☆たいよう
紫雷イオ VS 世IV虎
ダーク・エンジェル 安川惡斗
※愛川ゆず季が最後の四国凱旋
STARDOM THE HIGHEST2013〜プレ両国シンデレラ〜
3月17日(日)後楽園ホール 12:00PM
▼スターダム・タッグウォーズ 5チーム勝ち抜き戦 各10分1本勝負
【出場チーム】脇澤美穂&須佐えり、紫雷イオ&岩谷麻優、宝城カイリ&翔月なつみ、横尾由衣&吉乃すみれ、ダーク・エンジェル&ケリー・スケーター
※通常のタッグマッチによる5チームの勝ち抜き戦。組み合わせは当日発表で最後の試合に勝ったチームが勝利となる。時間切れの場合は最後の試合以外は両チーム失格。
▼スペシャル・スクランブル・シングルウォーズ 20分1本勝負
安川惡斗 VS 夕陽 VS 米山香織 VS ザ・フィーメル・プレデター“アマゾン”
※4選手による変則のシングルマッチで常に2選手に試合の権利があり、他の2選手はコーナーに待機する。タッチは自由で最初に勝負を付けた選手の勝利となる。
▼〜ゆずポン引退全力ファイト〜プレミアム・シングルマッチ 30分1本勝負
愛川ゆず季 VS 里村明衣子
▼ゴッデス・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負
[王者チーム] [挑戦者チーム]
夏樹☆たいよう 木村響子
世IV虎 VS ヘイリー・ヘイトレッド
※夏樹&世IV虎は4度目の防衛戦
▼ワールド・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負
[王 者] [挑戦者]
高橋奈苗 VS アルファ・フィーメル
※高橋奈苗は8度目の防衛戦
STARDOM OSAKA STARLIGHT2013
3月24日(日)大阪IMPホール 5:30PM
▼6人タッグマッチ 15分1本勝負
安川惡斗 岩谷麻優
宝城カイリ VS 夕陽
翔月なつみ 吉乃すみれ
※3期生が初のトリオで出場
▼ユニット対抗戦 6人タッグマッチ 20分1本勝負
<ナナエ軍団> <キムラモンスター軍☆>
脇澤美穂 木村響子
須佐えり VS ヘイリー・ヘイトレッド
横尾由衣 アルファ・フィーメル
▼〜ゆずポン引退全力ファイト〜プレミアム・タッグマッチ 20分1本勝負
高橋奈苗 夏樹☆たいよう
愛川ゆず季 VS 世IV虎
※2年ぶりに大阪で同カードで再戦。前回は世IV虎が愛川にフォール勝ちをしている。
▼赤いベルト挑戦者決定トーナメント決勝戦 30分1本勝負
イオVS米山の勝者 VS 松本VSエンジェルの勝者
※勝者は4月29日の両国国技館でその時点の王者に挑戦
奈苗「3月3日からの新シリーズは両国大会に向けてのダッシュの期間と言いますか、大事なシリーズとなっております。私自身としましては、キムラモンスター軍との対戦が多くなっているんですけど、3月17日のアルファ・フィーメル戦に向けて、もう全力で全部パッションしてすべての試合を勝ちで……そしていい形でつなげていきたいなと思っております。このシリーズの勝ち負けによって両国大会のカードとか、いろんなものが決まってくる大事な期間となっていますので。高松に行ったりだとか、いろんな地方で私たちのプロレスをお見せする機会がありますので、すべての大会パッションして赤いベルトのチャンピオンとして、まだまだこれからの私を見ていただくアピールをどんどんしていきたいと思います。そして両国大会は必ず赤いベルトを巻いて、初めての両国での試合に臨みたいと思います。よろしくお願いします!」
脇澤「どうも、喜怒哀楽の天才・脇澤美穂です。ナナエ軍団としてはキムラモンスター軍との闘いがたくさんありますが、ここでナナエ軍団での約束を示します。……アルファとか、アマゾンとか、訳の分からない化け物を連れてきやがって! でもナナエ軍団での約束を示します。……あっ、“結束”を示します! 高松大会ではデビューしたばかりの吉乃すみれ選手と対戦しますが、ここで教えてあげましょう。アラサーの星は脇澤美穂だということを教えてあげましょう。ベノムアーム!」
須佐「ハイ、いつも元気な須佐えりです! 新シリーズに向けてナナエ軍団は毎日、特訓しています! その成果を見せられるシリーズではないでしょうかと思うのですが、ナナエ軍団vsモンスター軍、面白いじゃないですか、小川さん、そのカード! 私がそのキムラモンスター軍のその怪物退治をしてみせましょう! ハイ、後楽園では脇澤さんと組んでタッグの勝ち抜き戦に勝利したいと思います。よっしゃ、頑張るぞ! パッショーン! ハイッ!」
横尾「どうもプロレスLOVEの横尾由衣です。3月の試合、どの試合も私にとってはチャレンジです! まず新木場大会ではケリー・スケーターと組んでPLANETと闘うし、あと後楽園では吉乃すみれと組んで初めての同期タッグとなります。どんなタッグになるか今から楽しみです。そしてですね、因縁の相手モンスター軍のヘイリー・ヘイトレッドには一泡吹かせたいと思います。ナナエ軍団の名にかけて!」
※奈苗が拍手
愛川「こんにちは、夜のお供に愛川ゆず季、ゆずポンです。いよいよ引退まで最後のシリーズになってしまいました。私は悔いが残らないように、いつも通り全力ファイトで頑張りたいなと思っています。まず3月3日は夕陽選手と組みまして、宝翔天女と闘うんですけど、夕陽選手はやっぱりデビュー戦を務めた相手ですし、タッグリーグも一緒に闘って。宝翔天女の2人とは白いベルトを賭けて闘ったんですけど、これからスターダムで頑張ってほしいなと思う選手です。そして最後の四国、高松大会では紫雷イオ選手、ダーク・エンジェル選手と組みまして、異色のトリオになると思います。この2人の影響を受けて、最初で最後の飛び技を出そうかなと……出来たら思います。そして後楽園大会、里村明衣子選手との一騎打ちが決まっているんですけど、恐らく私の引退試合までの最高のカードだと思っています。なので、里村麻衣子選手に私のゆずポンを刻み込みたいなと思います。そしてその3月の大会が終わったら、引退試合の相手も発表したいなと思います。よろしくお願いします」
イオ「紫雷イオです。最近、PLANETのリーダーとしてというか、サンダーロックとして岩谷麻優ちゃんとタッグを組む機会がすごく多いんですけど、かねがね言ってはいるんですけど、なかなか勝ち星に恵まれない、恵まれないってずっと言っていて、今だに恵まれてなくてですね(苦笑)。でも後楽園ホール大会のほうがタッグの勝ち抜き戦ということで、チャンスがあると思うので、そこで勝って必ず勢いのあるチームだということをそこで証明したいと思っています。そしてですね、3月10日の高松シンボルタワー大会ではですね、ダーク・エンジェルと愛川ゆず季選手と3人トリオタッグ結成ということでですね、さっきまでは地元の愛川選手の凱旋、思い出作り程度に花を添えられればいいかなっていう謙虚な気持ちだったんですけど、さいっき愛川選手が私たちに触発されて、最初の最後の飛び技をやってみてもいいかな、みたいな話があったので、それはすごくワクワクして期待して高松の方、四国のお客さんは待っていてくださればと思っております。そして私にとって一番重要なのが、3月24日の大阪IMPホール大会のですね、赤いベルト挑戦者決定トーナメントですね。こちらにエントリーされたのが、すごく嬉しく思いますし、かねがね赤いベルトのほうに挑戦したいと思っていたんですけど、木村響子に敗れてしまったりでチャンスがなかったので、必ずやこのトーナメントに勝ち抜いて……初戦が米山香織選手。勝ち上がった場合にはダーク・エンジェル、もしくは松本浩代選手ってことで、すごく強敵揃いではあるんですけど、必ずや勝って両国大会で赤いベルトに挑戦したいと思っています。その気持ちを宣言したいと思います。よろしくお願いします」
岩谷「イオさんとのタッグが2回ほど組まれているんですが、そろそろ麻優も大きなチャンスがほしいので、勝って勝って勝ちまくりたいと思います。3月10日の高松大会はヘイリーとのシングルで、的が大きいので攻めて攻めて攻めまくって、隙を突いて勝ちたいと思います。よろしくお願いします」
翔月「今回決まっているカードがすべて宝城カイリとのタッグということで。まぁいつも組んでいるので問題ないと思うんですけど、3月3日は愛川ゆず季選手と夕陽さん、この2人の蹴りコンビということで。この前、愛川選手とは白いベルトを賭けて(対戦)させていただいて、強力なキックで奥歯が吹っ飛んだんですけど、次も当たるということで白いベルトの悔しい気持ちとかも賭けてほーちゃんと一緒に頑張りたいなと思います。あと3月17日の後楽園なんですけど、これもタッグで5チーム出場ということで、まぁ急造チームには負けないような連係とかも宝翔天女はありますし、これからのタッグ、未来のタッグというところを見せつけたいなと思います。で、3月24日の大阪大会なんですけど、初の3期生タッグということで、惡斗と初めて組むのでこっちも楽しみというのはありますし、やっぱりチームは違うんですけど、3期生の……何て言うんですかね、同期の絆はすごい強いと思うので、そういうところを見せつけて、大阪の皆さんにお届けしたいと思います。今後のスターダムは3期生が引っ張っていきたいと思っていますので、そういうところも見せられたなと思います。よろしく願いします」
宝城「面舵・あて舵・家の家事、今夜は貴方の舵をとる。リングの上の航海士こと、宝城カイリ24歳独身です。よろしくお願いします。先ほどなっちゃんも言ったんですけど、これから両国に向けての大会はすべてなっちゃんとの宝翔天女(仮)のタッグでやっていきます。全力女子は解散してしまったんですけども、ゆず季さんから受け継いだ全力ファイトっていうのをこれから私は全面に出していって、ゆず季さんが引退してもスターダムの中心というか、全力魂で引っ張っていけるような選手になっていきたいと思います。そのため最近の練習ではすごく意識を高く持って、自分の中で何が課題かをすごく考えてやっているつもりですし、試合の後もすごく反省を先輩に聞いたりして、少しでも上に行けるように努力しています。それが今後の試合でも見せられるように頑張りますので、応援にほどよろしくお願いします。あと大阪の大会で初めて惡斗と組むことになったんですけど、今まで闘ったことしかなくて、組むのは初めてすごく楽しみだし……まぁツンデレだと思うので、向こうは本当は嬉しいけど嫌がってくるかもしれないですけど、同期としてしっかり絆を見せて勝ちたいと思います。よろしくお願いします」
世IV虎「世IV虎、19歳です。3月3日は惡斗と組んで、毎度お馴染みの松本浩代とこの間デビュー戦でやってやった吉乃すみれとやってやるんですけど、まぁ吉乃すみれはこの間のデビュー戦でやって通り、力の差っていうのはもうハッキリしていると思うのでぶっ潰すだけ。もうね、松本浩代とゴチャゴチャやっている暇はもううちにはないんで、今回で終わりにしたいと思います。高松、川葛がメイン飾りたいと思っているんで、そこらへん世露IV苦」
惡斗「イエー、安川惡斗だー! この間の新木場ではね、木村にね、エルボーかな? アゴばっくり穴開けられたけど、もう大丈夫だし! カット絆1個で大丈夫だし! つーかね、アタシ血、似合うだろ? リアルバンパイアだ、イエーイ! まぁそんなわけで次、アイツらと闘ったら、絶対アイツらの血を一滴も残らず吸い取ってやるよ。もう誰でもかかってこいや! 3月のカード、何か誰でもいいよ、かかってこいよって感じ。アタシは愛川一直線、しかもアタシ出るの全部沸騰してやるー! ……で、何だっけ? 3月大阪大会。カイリとなつみ? 何か3期生トリオとかよく分からないけど……」
宝城&翔月「ツーンデレ! ツーンデレ! ツーンデレ!」(※乱入)
惡斗「何だよ、ツンデレじゃねぇし!」
翔月「まぁ仲良くやろうよ」
宝城「がんばろう」
惡斗「……とりあえず、アタシ、踊らないから! 踊らない! お前ら、アタシのために御輿担げや! よく分からねぇや、以上! ……ツンデレじゃねぇし……」
夏樹「夏樹☆たいようです。まず米山選手とハイスピード選手権で、スターダムにどんどん新しい場面を自分が作っていきたいなと思っています。そして3月10日は四国でゆずポンのラストファイトとか言っているんですけど、もう何回ラストマッチやればいいんだよって感じで。ねぇ? まぁ今回もゆずポンが泣きを見るだけなんで、しっかり川葛がメインを締めたいと思っています。大阪と後楽園については後ほどコメントします」
吉乃「2月17日の新木場大会でデビューしたばかりのアラサーの星こと吉乃すみれです。これからの試合は私にとってどれもが冒険であり、チャレンジであるので、カードがどうのこうのとは言えません。1試合1試合を前向きに頑張っていくだけだと思います。なんですが、3月10日の高松大会、デビュー前からずっと憧れの人として名前を挙げている脇澤美穂選手とのシングルがあります。この試合は今後の私にとって、大きな影響を与えてくれるんじゃないかと思って楽しみにしています。よろしくお願いします」
米山「3月3日からスターダムに正式に参戦します。いきなりハイスピードに挑戦しますが、米山香織が12年間培ってきたものをすべて出し尽くして、新チャンピオンになってスターダムの新エースになるぞー! という野望を持って闘います。そして後楽園ホールでは変則的な試合ですが、私、こういうの得意なんですよぉ。どんなルールでも対応できるのが米山香織のウリということなので、この試合も一番目立っちゃいます! そしてそして大阪での(赤いベルトへの)予選、これまた重要な試合ですね。私はハイスピードのチャンピオンとして赤いベルトを巻くつもりでいます。なので、両国で2試合になっちゃうかもしれませんね! もう、こりゃあスターダムさんからも米山香織を重要視しているっていうのが、すごい伝わってきます。常に興味ある闘いをしていきますので、よろしくお願いします!」
続いて3・17後楽園大会で行われる夏樹☆たいよう&世IV虎VS木村響子&ヘイリー・ヘイトレッドのゴッデス・オブ・スターダムの調印式が行われた。なお、木村は会見を欠席。代わりにヘイリーが認定書に2人分の署名をした。
世IV虎「世IV虎、19歳です。川葛4回目の防衛戦つうことで、この間、惡斗を痛ぶってくれた落とし前っていうのを、自分と親分でモンスター軍に返してやりたいと思います。自分たちは絶対に負けません! もうキムラモンスター軍と最終決戦ということで、もう自分たちが勝ったらスターダムから出ていってもらいますんで。そこらへん世露IV苦」
夏樹「何なんだよ、今日はあの屁理屈ゴリラ、来てねぇのかよ! マジ、ふざけてるよ」
世IV虎「ふざけてますよ、調印式なのに」
夏樹「もうそこからして(ベルトを)巻く資格なんてないし、大体うちらがもっと強い奴いえぇのかよって言ったら、こんなふざけた奴が出てきて。ねぇ?」
世IV虎「自分たちは初代なんで負けないですよ」
夏樹「おいおい、おめーらは真冬に現れたお化けみたいなもんだよ。(※ヘイリーに向かって)何言ってるか分かってるの? 笑ってるけど。まぁうちらが必ず勝ってモンスター軍を追い出すんで。これからもうちらがベルトの価値を上げていくだけです」
ここでロッシー小川代表の携帯電話に木村からメッセージが届いたため、読み上げられる。
木村「スターダムのクソつまらない会見、行く意味ないわ。調子こいてる川葛を引きずり落として、アルファが奈苗をどん底に突き落として、3月17日モンスター祭開催。両国モンスターまで突っ走る」
夏樹「ゴリラ祭は動物園でやってろっつーの!」
ヘイリー「これはスターダムの選手と外敵によるタイトルマッチになるけど、すべてのタイトルをモンスター軍が獲ることになると思うわ(※ここまでは英語)。後楽園ホール、キムラモンスター軍、新しいチャンピオンです! 分かりますか?」
世IV虎「分からねぇよ!」
※世IV虎とヘイリーが立ち上がって睨み合い。世IV虎がヘイリーからマイクを奪い取る
世IV虎「会見にも来ない奴がチャンピオンになんかなれねぇんだよ! バーカ!」
ヘイリー「バーカ! あなたたちアタマ悪い!」
世IV虎「おめーのほうが悪いだろうがよ! バカガイジン!」
するとヘイリーがキムラモンスター軍☆の新メンバーであるザ・フィーメル・プレデター“アマゾン”の写真を披露。
ヘイリー「キムラモンスター軍、ニューメンバー。彼女の名前はザ・フィーメル・プレデター“アマゾン”。大きいな! もちろん、彼女は最強! じゃあ後楽園ホールは本当にキムラモンスター軍フェスタ!」
そして3・24大阪大会で行われる『〜ゆずポン引退全力ファイト〜プレミアム・タッグマッチ』に出場する奈苗、愛川、夏樹、世IV虎の4選手がそれぞれ意気込みを語ることに。
奈苗「(※テーブルを叩いてから)来ました! 来ましたよ、チーム食い倒れ! 皆さん、知ってますか? 私と愛川ゆず季のタッグ、チーム食い倒れは2年前に大阪大会があったんですけど(2011年4月3日、ムーブ・オン・アリーナ大会)、その旗揚げして間もない頃なんですけど、その時と同一カードです。私、愛川ゆず季VS川葛。対戦したんですけど、大阪が沸きに沸いて、素晴らしい試合となった伝説のカードが、再び! また! 大阪で組まれることになりました!(※テーブルを叩く)これはもう素晴らしいね! 素晴らしい! 愛川ゆず季選手がもう引退なので、あんまり試合数もないので、この伝説のタッグチームもこれで最後になると思うんですけど、皆さん、ぜひお楽しみにー! ねぇ?」
愛川「いや(苦笑)チーム食い倒れは解散したって言ったでしょ! チーム食い倒れって勝ったことないんですよ! どうせ奈苗さんが会社にコソッとこのカード組んでくださいって言ったんでしょ? 私は大体会社の言うことは聞いてきましたけど、今回ばかりは本当に乗り気じゃないんで」
奈苗「いやいやいや! 乗り気じゃないとか言っちゃダメでしょ! プロレスにはパッションが必要なんですよ。パッション、ないの?」
愛川「パッション、ありません(キッパリ)。もうパッションって言葉自体が高橋奈苗臭がするので、もう私は……」奈苗「何か臭いみたいに言わないでよ!」
愛川「フフフ……パッションはないですけどパイパイはありますし……」
奈苗「それはどうでもいいのよ。パイパイどうでもいいけど、プロレスっていうものはパッションがなければ動かないんです、身体が。ねぇ夏樹?」
夏樹「……はい」
奈苗「パッションだよね?」
世IV虎「関わんな! 親分に関わんなよ」
奈苗「え? うっせー! パッションなんだよ、パッション!」
夏樹「……パッション」
奈苗「パッションがないとダメなわけ、プロレスは。パッション! パッションないの? (※夏樹に向かって)パッション、あるよね?」
夏樹「……まぁ、あります」
奈苗「ねぇ。(※世IV虎に向かって)お前、ないのかよ、パッション!」
世IV虎「ないです(キッパリ)。っていうか思ったんだけど、パッションパッションうるさいし。っていうか古いし! もうパッションとか時代じゃない! いつまでパッションパッション言ってるの? お前。もうね今の時代は世IV虎様の時代なんだよ」
愛川「いやいや、時代は私の時代でしょ。今週の週プロ、見た? (私が)表紙! 表紙(笑)」
世IV虎「見てないけど。興味ないから」
奈苗「私も表紙になりたい!」
世IV虎「うるせーよ、お前! これからの女子プロレス、スターダムは自分が背負っていくんですよ!」
愛川「確かに女子プロレス、私と世IV虎ちゃんがいたからスターダムがあったと思うんですよ。だから今さ、私の隣に立って景色を見てみませんか?」
世IV虎「はっ? ちょっと待って! 何でお前にそんな上から目線で言われなくちゃいけないわけ?」
愛川「いやいや上から目線じゃなくて、私も引退が決まっていて、残り10試合になっていて、どうせなら私の隣に立って、私の時代を感じてみたらどうですか?」
世IV虎「別にお前の引退とかどうでもいいし。っていうか、うち親分としか組まないから」
愛川「いや〜、頭固いねぇ(苦笑)。1回組んでみて! どうせさ、チーム食い倒れ勝ったことないですよね?」
奈苗「……うん」
愛川「でしょ。うちら2人だったら今までスターダムでゼロからやってきて、2人(=奈苗と夏樹)を倒せると思うんですよね」
奈苗「それを言うんだったら! うちらのパッションがあったからスターダムはあるんだろ?」
世IV虎「そんなのいらないから! パッションとか、本当に古いから!」
愛川「古い!」
奈苗「プロレスはパッションなんだよ!」
世IV虎「いや、パッションだけじゃないから!」
夏樹「いやいや、パッションだけじゃないけど、パッションも大事なんだよ」
奈苗「そうだよ!」
愛川「パッション屋良さんしか知りません!」
奈苗「バカじゃないのー!」
夏樹「(※パッション屋良ばりに胸を拳で叩いて)んーー!」
奈苗「……バカじゃないのー!」
世IV虎「お、親分?」
夏樹「でもお前らもパッション注入されたからここまで来たんだろ?」
奈苗「そうだよー! 誰にパッション注入されて、今、立っていると思ってんだよ!」
世IV虎「お前にパッション注入されなくたって、ここに立っているし!」
奈苗「はぁ? それがなければ今がないんだよ!」
世IV虎「うっせーんだよ、ババア!」
奈苗「なんでだよ! 誰でもトシは取るんだよ!」
愛川「世IVちゃんはまだまだ出来ると思ってる、私は」
世IV虎「はぁ? なんでお前にそんな上から目線で言われなくちゃいけないんだっつーの!」
愛川「まだ若いし、これからのスターダムを背負っていける選手だと思っているけど、まだまだこれからいけると思います! なので、私たちが組んで……」
世IV虎「ちょっと待って!」
奈苗「分かった! もうカードを変えましょう」
世IV虎「はぁ?」
奈苗「もうお前、そっち行けよ。もういいよ、このカードでいいですか? 大阪の皆さん」
※言い争いの末、愛川&世IV虎VS奈苗&夏樹という雰囲気に……夏樹「パッショーン!」(※何かに取り憑かれたようにパッションポーズのまま固まる)
世IV虎「お、親分?」
奈苗&夏樹「パッション! パッション! パッション!……イエーイ!」
愛川「頭、おかしいでしょ?」
夏樹「(※唐突に)パッションが世界を救う!」
愛川「失笑、失笑(笑)」
奈苗「でもいいよ。スターダムでこの2人が組むのは初めてになります。これはこれで今まであり得なかったカードということでいいんじゃないですか? パッション!」
小川代表「ということで、このカードに変更となります」
世IV虎「はぁ?」
小川代表「まぁ3人望んでいるんで(苦笑)」
世IV虎「望んでないよ!」
奈苗「多数決だよ、この世界は」
世IV虎「はぁ?」
愛川「いや、食い倒れよりいいでしょ?」
奈苗「食い倒れは改めてやりましょうね」
愛川「いや、もう解散しました(苦笑)」
奈苗「う〜ん、そして引退につなげましょう。引退試合の相手も待ってますから、私」
ーー愛川選手、世IV虎選手はいまいちタッグを組むことに納得がいっていないみたいですが、チームワークは大丈夫ですか?
愛川「そうですね、やはり今まで軍団とか違ってきたんですけど、私たちスターダム旗揚げ当時からいる、私がデビューする前から一緒に練習している選手なので、まぁ組めば、私たちスターダム旗揚げ前から頑張ってきた者同士なので、この高橋奈苗&夏樹☆たいようを倒せるパートナーじゃないかなと思っています」
STARDOM OSAKA STARLIGHT2013
3月24日(日)大阪IMPホール 5:30PM
<変更カード>
▼〜ゆずポン引退全力ファイト〜プレミアム・タッグマッチ 20分1本勝負
愛川ゆず季 高橋奈苗
世IV虎 VS 夏樹☆たいよう
2013年2月20日 週刊プロレスでゆずポン&タナが表紙に! |
2013年2月19日 DDT路上プロレス チケット追加発売情報 |
3月17日花やしきでの路上プロレスのチケットの売れ行きが規定枚数に達したため、販売を停止いたします。
追加販売チケットは3月3日スターダム新木場大会にて追加販売いたします。
これが売り切れた場合は追加販売はいたしませんのでご注意ください。
なお、今回のチケットに限り選手の取り置きもいたしかねますのでご注意ください。
2013年2月18日 5・6大館大会で特別提供試合決定! |
2013年2月16日 2・17新木場最終情報 |
当日発売するグッズは次の通りです。
ガイドブック24/5★STAR GP2012特集1,500円
ガイドブック26/新春用 1,500円
愛川ゆず季FOTOLIBRE/2,000円
紫雷イオ5周年記念DVD/4,000円
DVD「5★STAR GP2012」/2枚組6,000円
DVD「5★STAR GP2012」/2枚組6,000円
DVD STARDOM X STARDOM2012(5月4日・8月5日2大会を収録)/2枚組6,000円
DVD「スターダムSeason7(2枚組)/6,000円
DVD「スターダムSeason6(2枚組)」/6,000円
DVD「STARDOM THE HIGHEST2012 /定価5,500円
DVDスターダムSeason5(2枚組)/6,000円、DVD「Season4」/5,500円、DVD「初代GODDESSES OF STARDOM争奪タッグリーグ戦」/5,500円、DVD「Season3」/2枚組6,000円、DVD「STARDOM X STARDOM2011」/5,500円、DVD「Season2」/6,000円、DVD「Season1」/5,500円、DVD「旗揚げ戦」/5,500円、ゆずポン祭各DVD/4,000円
ゆずポン両国ポスター/1,000円
各種ポートレート/1,000円、ツーショット1回/1,000円
前売りチケットは次の大会を販売します。
3月3日(日)新木場、3月17日(日)後楽園ホール、3月24日(日)大阪、3月31日(日)新木場、4月29日(月・祝)両国国技館
◆先行発売は4月14日(日)新木場大会となります。昼の部のみこの日からになります。
2013年2月15日 プロレス写真展でゆずポンの名ショット登場! |
ニコプロで新練習生の初練習に密着した模様を配信中! |
2月12日(火)に都内のシーザージム新小岩で行われた記者会見の中で、DDTプロレスリングの1月27日後楽園ホール大会に参戦した愛川ゆず季が、引退する前にやっておきたいこととして希望した路上プロレスについて開催日時などが発表された。
会見には高木三四郎と愛川の爆乳222cm砲と、男色ディーノ&世IV虎が出席。
高木「前回の1月27日後楽園ホール大会で惜しくも男色ディーノ&世IV虎組に敗れた、私、高木三四郎と愛川ゆず季率いる爆乳222cm砲ですが、このリベンジの場として、愛川ゆず季さんの希望もありまして路上プロレスが決定したことをご報告いたします。日時は3月27日、時間は19時開場の19時30分開始。場所は浅草花やしきとなりました!」
世IV虎「マジかよ……」
高木「花やしきと言えばですね、日本最古の遊園地として有名なんですが、ここでDDTとしても初の男女ミックスド路上マッチを開催したいと思います! もちろん、ここにいる愛川ゆず季さん、そして世IV虎選手も初めての路上プロレスだと思いますので、ちょっと頑張ってリベンジしたいと思います」
愛川「爆乳222cm砲、バスト100cmの愛川ゆず季、ゆずポンです。今回、路上プロレスの場所を用意してくださって、グラレスラーとして初の路上プロレス、そしてたぶん最後に……いや、絶対に最後になると思います。なので、必ず勝って爆乳で、笑顔で終わりたいと思います。よろしくお願いしま〜す」
ディーノ「初めてと……このよっさんが初めてだと!」
愛川「よっさん?(笑)」
ディーノ「バカ言いなさいと。路上のほうがよっさんはよっぽど慣れているってことをアンタたちは知らないのよ。浅草の花やしきなんて、よっさんには庭よね?」
世IV虎「庭、庭。地元だから。そこらへんもうね、庭だよ。浅草なんて」
ディーノ「なんで同じこと言ったの?(苦笑)」
世IV虎「うるせーからだろ! お前がしゃべれよ、もう」
ディーノ「だから路上で勝てると思ったら大間違いだってことを言いたいのよ! だから何度やっても我々にあんたらは勝てない。それで十分じゃないですか。よっさん、何かガツンと言ってやってよ」
世IV虎「バスト106cmの世IV虎、19歳です」
ディーノ「ほう。あんま興味ないけど」
世IV虎「(※ディーノを睨み付けてから)このゲイ野郎と組むのが本当に嫌で、自分はどうしてもダーリンと組みたい! もう路上って言ったら自分のダーリン、飯伏君じゃないですか! なのにこのゲイ野郎と組むのは本当に嫌なんですけど、噂によるとダーリンは闘う女が好きらしいので(ニヤリ)、自分がこの路上でいいところを見せて、ダーリンのハートを一気に仕留めたいと思っています。そこらへん世露IV苦」
ディーノ「ほう、ほう。いいぞ、いいぞ。世露IV苦」
最後に高木が「いろいろ主旨と違う発言もありましたが、そんな形で3月27日、初のミックスドタッグ路上プロレスを浅草花やしきで行います。このタッグマッチで行いますので、皆さんどうかよろしくお願いします」と会見を締めようとすると、そこに突如飯伏幸太が乱入。
飯伏「路上、路上と言ったら僕じゃないですか」
飯伏の顔を見て、乙女の顔になった世IV虎が「うちと組むために?」と近づこうとするが、ディーノが「キモいわよ、あんた! 興奮しない! 欲情しない!」と言いながら羽交い締めで抑え付ける。
飯伏は「ダーリン、助けて」と訴える世IV虎を無視し、路上プロレスへの参戦を表明。だが、高木から「今回はミックスドタッグ路上だから。悪いんだけど俺様とゆずポンとか、ディーノと世IV虎みたいに、お前だって誰か女子の選手いるのかよ!」と言われてしまう。
「ここにいる、ここにいる」と訴える世IV虎を相変わらず無視した飯伏は、熟考した末に「あ〜、実は仲良くしている子がいるんですよ」と爆弾発言。その言葉を聞いて愕然とする世IV虎を見て、爆笑しながら「それについてひと言!」とマイクを向ける高木とディーノ。
世IV虎「何も知りません……」
高木「お前の知らない女がいるんだよ! 誰だよ、誰だよ?」
ジャケットの内ポケットから一枚の紙を取り出した飯伏が、その紙を広げるとそこにはある女子プロレスラーの写真がプリントされていた。
高木「あー、石川ジャイ子! 身長193cm、体重130kgの日本最長女子レスラー、石川ジャイ子! お前、付き合ってたの、この子と?」
飯伏「いや、付き合ってはないです」
ディーノ「だから石川ジャイ子にあんた(=世IV虎)は負けたってことね(笑)」
高木「しょうがないよね」
愛川「ドンマイ」
放心状態の世IV虎を無視して、その場で飯伏幸太&石川ジャイ子の参戦も決定し、3WAYタッグで行われることになったのだが、そこに今度は中澤マイケルが乱入!
マイケル「路上と言えば僕じゃないですか〜」
高木「お前、ヨゴレなんだから来るなよ!」
マイケル「いやいや、ちょっと待って下さいよ。しかも今回、初めてのミックスドマッチらしいじゃないですか? ミックス、ミックス、誰とミックスすればいいんですか〜? 混ぜて、混ぜて、こねて。ゆずポン、こんな奴と組んでないで、俺とミックスしようぜ!」
腰をくねらせながら愛川に詰め寄っていくマイケルだが、愛川は「嫌です」と即答。仕方なく世IV虎に「俺とミックスしろよ」と迫るマイケルだが、傷心の世IV虎も「だ、大丈夫……」と丁重にお断り。仕方なくスターダムのロッシー小川代表に「適当に見繕ってくれよ、スターダムの中から」と訴えるマイケルだが、小川代表は「あなたは参加する資格がありません」とキッパリ拒否。 だが、マイケルがその場で座り込み「俺は帰らねぇぞ! 誰かとミックスするまでは!」と言い張っていると、そこに脇澤美穂が入ってきてマイケルに向かって「お前を大親友の愛川ゆず季とやらせられないんだよ! 帰れ! 帰れよ!」と言うと、強烈な張り手をお見舞い。
するとマイケルは「熱くなってきてぜ〜」と上着を脱ぎ始め、なおも脇澤が張り手を見舞う度にズボンも脱いでパンツ一丁に。なおも脇澤が張り手を叩き込むと、ついにマイケルはパンツの下からアンダータイツを脱いでその手に装着!
マイケル「邪魔者はこれで眠らせてやる。アルティメット・ベノムアーム!」
脇澤「ん!? お前、今、何て言った?」
マイケル「え? アルティメット……」
脇澤「違う、それじゃない!」
マイケル「え? アルティメット・ベノムアーム?」
脇澤「ベノムアーム……ベノムアーム? お前、ベノムアームを使っているのか?」
マイケル「もしかして、あなたも?」
脇澤「あぁ、これは!」
高木「ベノムーアムつながり……分かり合った! ベノムアーム同士が共鳴してるよ!」
脇澤のベノムアームとマイケルのアルティメット・ベノムアームが共鳴し(?)、2人のベノムアームがガッチリ合わさると、高木が「よし、お前らベノムアームズも参加決定だ!」と中澤マイケル&脇澤美穂の参戦も決定してしまう。
マイケル「この脇澤&中澤のベノムアームズで浅草をめちゃくちゃにしてやるぞ!」
脇澤「めちゃくちゃにしようぜ!」
マイケル&脇澤「ベノムアーーーーーム!」
3月27日(水)東京・浅草花やしき 19:30PM
▼ミックスドタッグ路上プロレス4WAY
高木三四郎 男色ディーノ 飯伏幸太 中澤マイケル
愛川ゆず季 vs 世IV虎 vs 石川ジャイ子 vs 脇澤美穂
2月12日(火)午後13時より都内のシーザージム新小岩で記者会見を行い、スターダムSeason10『NEWYEAR STARS2013』最終戦となる2月17日(日)新木場1stRINGの全対戦カードと、Season11『grows up stars2013』開幕戦となる3月3日(日)新木場1stRINGの決定カードを発表した。
スターダムSeason10
NEWYEAR STARS2013 最終戦
2月17日(日)新木場1stRING 12:00PM
▼吉乃すみれデビュー戦 15分1本勝負
世IV虎 vs 吉乃すみれ
※大食いタレントだった吉乃すみれ(満腹ミキティ)のデビュー戦
吉乃「2月17日にデビューします吉乃すみれです。私はですね、もうデビューまであと5日に迫ってきたんですけど、30歳でのデビューということで、今、TBSさんの番組に密着取材していただいてまして、デビュー戦の当日にもTBSさんが取材に来てくれます。また、レフェリーは和田京平さんがしてくださるということで。私はリングアナウンサーをやっていたんですけど、その時から和田京平さんにはとてもお世話になっていて、いろんなことを教えてくださったり、叱ってくださったりしていて、私がリングアナウンサーからプロレスラーに転身したいって言った時に、京平さんはすごく反対をされていて、『やめておけ、やめけておけ』っておっしゃってたんですけど、私が『絶対に諦めないです。デビューします』って言ったら、その時京平さんが『じゃあ、デビュー戦は俺が裁いてやるから』と言ってくださって、それが叶うのがすごく嬉しいです。これだけ周りの皆さんに協力していただいて、お膳立てをしていただいているので、あとは私自身がレスラーとして恥ずかしくない試合をするだけだと思っています。吉乃すみれの新しい出発にご期待ください。よろしくお願いします」
世IV虎「世IV虎、19歳です。何かアラサーっていうのを売りにしているみたいだけど、このトシになるとしょうがないのかもしれないけど、何でも売れるものは売ってやろうっていう感じがすごい……その必死さっていうのがすごい伝わってきて、何かそれだけじゃ……リングに立ったら頼れるのは自分だけっていうのを世IV虎様がこの試合でよーく教えてやるから。もう自分はデビュー戦でも一切手を抜くつもりはないので。まぁデビュー戦が引退試合にならないよう、せいぜい頑張ってくれてって感じです」
▼シングルマッチ 15分1本勝負
紫雷イオ vs 岩谷麻優
イオ「PLANETのリーダー、紫雷イオです。今年の入ってPLANETの一員として麻優ちゃんとタッグを組む機会のほうがすごく多かったんですけども、ちょっと反省しなきゃいけない点になるんですけど、どうも勝ち星のほうに恵まれないということがありましてですね……今回、この試合でそれが一体何なのか追求していきたいと思っております。まぁ麻優ちゃんとシングルマッチということで、自分自身の気を引き締めると共に、麻優ちゃんに喝を入れていきたいと思います。よろしくね」
岩谷「よろしくお願いします。自分はシングルマッチは苦手なんですけど、イオさんとの試合を通じてもっともっと学んでいきたいなと思います。そしてこの試合で、皆さんが自分に対する評価を変えていければいいと思います」
イオ「皆さん“の”ね?(苦笑)」
岩谷「皆さんの評価です(笑)。いつもずっとイオさんと組んでいたんですけど、自分が負けることが多くて、イオさんの足をたくさん引っ張っていたので、この試合で自分がこれからパートナーとして、麻優と組んでいきたい、麻優と組んでいけるなと思わせるような気持ちで、気持ちと、気持ちでいきたいと思います」
ーーイオ選手、この試合で岩谷選手に期待することは?
イオ「岩谷さんに期待したいことっていうか、必要なものは山ほどあるんですけど、まずは気持ちの弱さがある時が割と目立つので、そこをどうにか克服させたい気持ちがあるので。それは組んでいる中でもぶつけることは出来るのかもしれないですけど、闘った時にぶつけられることだと思うので、このチャンスを逃さないように、気持ちを鍛えて、身体を鍛えて、サンダーロックをもっと成長させたいと思います」
▼ゆずポン&ワッキー大親友タッグ結成記念試合 20分1本勝負
愛川ゆず季 松本浩代
脇澤美穂 vs ケリー・スケーター
※愛川ゆず季と脇澤美穂の大親友タッグが最初で最後のタッグチーム結成
脇澤「ついに愛川ゆず季と脇澤美穂の大親友タッグが実現します! なぜ大親友かと言えば、お互いに相思相愛、とっても気になる関係だからです! その大親友が4月29日の両国国技館で引退してしまいます。絶対に満員で送り出したいし、今回の新木場のタッグ結成で愛川ゆず季がプロレスもっと面白くなって、引退を撤回してしまうんじゃないかと思うと、夜も眠れません」
愛川「寝てるじゃないですか(笑)」
脇澤「寝てないんだよ! 目の下、クマで……。だから今回のタッグで秘策を考えました。それはゆずポン・ベノムアーム!」
愛川「なんですか、それ?(苦笑)」
脇澤「それは当日までのお楽しみということで。愛川さん、一緒にやりましょう。ベノムーアム! ベノムアーム! ベノムアーム……」
※愛川が叫ばないと突如キスしようとする脇澤
愛川「ちょっとやめて! 堀口(元気)さんに言うよ! 座って、早く!」
※愛川に一喝され、仕方なく座る脇澤
愛川「夜のお供に愛川ゆず季、ゆずポンです。今回、脇澤さんと大親友タッグを組むということで、脇澤さんは大親友って言ってくださっているんですけど、実は2人で一度も食事も行ったことないですし、遊んだこともありません」
脇澤「えっ! あぁ内緒だったのか(棒読み)」
愛川「でも私の引退を知って、唯一メールをくれて。『辞めないでください』って。何か泣いたらしいんで(苦笑)、心の大親友としてこのタッグを楽しみにしたいなと思います。私はスターダムで友達と呼べるような人はいないんですけど、今回ワッキーとタッグを組んで、いい思い出にしたいなと思います。頑張りま〜す」
ケリー「ケリー・スケーターでーす。17日のスターダム、楽しみです! 若い私と“セクシーゴジラ”松本浩代とのタッグはパイパイ! それに比べてニセパイ、おばちゃんパイのゆずポン! メニーシリコン! (脇澤は)水玉おばちゃん! うるさい! 頑張ります! うちらは女神です!」
脇澤「小川さん、この試合で勝ったほうに勝利者賞として、東京ディズニーランドのペアのパスポート券をください! お願いします! 最後に思い出を作りたいんです、愛川さんと!」
愛川「脇澤さんが連れていってくれればいいじゃないですか」
脇澤「いや、私はお金がないんですよ」
小川代表「お金あげてるでしょ」
脇澤「お金、ないんです。ペアでお願いします。勝利者賞で」
ーー脇澤選手、会見を見ているとチームワークに不安を感じるのですが
脇澤「当日、大親友だということが、ウソじゃないってところを見せたいと思います。ねぇ、ゆずポン! (ゆずポンって)初めて言いました、今(苦笑)」
▼6人タッグマッチ 20分1本勝負
高橋奈苗 夕陽
須佐えり vs 宝城カイリ
横尾由衣 翔月なつみ
翔月「この前の大阪大会で奥歯が吹っ飛んで絶好調、翔月なつみです! 夕陽ちゃんと初めて組むんですけど、やっぱりすごいなって思う時がたくさんありますし、やっぱり組んでみてやってみたいなと思う連係もある選手なので、今からすごい楽しみです。この3人の勢いでナナエ軍団をぶっ飛ばして、今後につなげて。後楽園、両国とありますので、これからつないでいけるような闘いにしたいと思います」
宝城「こんにちは、自称Gカップ・宝城カイリです」
翔月「ないでしょ(苦笑)」
宝城「……はい。前回、大阪大会で須佐えり選手と横尾由衣選手とは闘ったんだけど、全然大丈夫だったので、夕陽ちゃんとは前から何回かタッグを組んでいて、勢いに乗っているので。なっちゃんとも組んだことあるし、私としてはすごくやりやすいメンバーだと思います。次世代に向けて、私たちが勝ってスターダムの近未来を築いていきたいと思います。よろしくお願いします」
須佐「いつも元気な須佐えりでーす!」
※奈苗が拍手
須佐「今度の相手が夕陽、宝城カイリ、翔月なつみ……奈苗さん、こいつらにナナエ軍団のパッションを見せてやりましょうよ! ユニットじゃない人たちに負けません! ナナエ軍団はですね、熱く激しく一生懸命、お客さんに頑張って闘っている姿を見せましょう! もうナナエ軍団がこのスターダムの素晴らしさをどんどん伝えていきましょうよ! おっしゃー、パッショーン!」
奈苗「パッショーン! ちょっと、えり! よく言った! 私は今、感動した! 頼もしい! あのね、みんな本当はナナエ軍団に入りたかったんだけど、照れてしまって他のユニットに行った選手たちがたくさんいるのを私を知っている。そのな、その素晴らしいユニットのナナエ軍団に『ぶっ潰す』とか言って歯向かってよ、いい度胸してんな? オイ。まぁまぁうちらナナエ軍団が、今、えりが言ったように一生懸命パッションで輝いて勝利をつかみたいと思います。そして今回は横尾由衣という大型新人と初めてタッグを組むんですけど、ナナエ軍団の大型新人、横尾由衣をしっかりサポートして、試合を通じて熱さを伝えていけたらと思います。ナナエ軍団、パッションするぞー!」
須佐「おー!」
▼ユニット対抗戦 タッグマッチ 30分1本勝負
夏樹☆たいよう 木村響子
安川惡斗 vs ヘイリー・ヘイトレッド
※夏樹と惡斗はこれが初お披露目となるアーティスト・オブ・スターダムのベルトを持って登場。
惡斗「イエーイ! 初代アーティスト・オブ・スターダムの安川惡斗だー! オイ、テメーら見えるか? やっと浮かび上がってきたぞー! ねぇ、親分! 見て、見て! コレ、すごいだろ? でもな、鹿島がちょっとな身体壊して、ちょっと今、(ベルトを腰に)巻けないんだけど……」
夏樹「元気出せよ!」
惡斗「鹿島……かぁしまぁ〜! ……は、まぁいいとして、鹿島の分までうちらが頑張りましょう! 話は変わるけど、モンスター軍! 次、モンスター軍だよ。何度やっても勝てねぇ! でもな、もうみんな飽きただろ? 飽きたよ、アタシは! だから親分、アタシと組んでキムラモンスター軍に終止符打ちましょうよ。以上!」
夏樹「ただいま三冠王者、夏樹☆たいようです」
※惡斗が拍手
夏樹「今回、モンスター軍となんですけど、自分はあんな頭のイカれた奴らと試合なんかしたくねぇんだよ! 惡斗、お前1人で試合しろよ」
惡斗「うっ……い、一緒に闘いましょうよ(苦笑)」
夏樹「出来るだろ、お前」
惡斗「……よっしゃー! 闘うぞー! 親分も一緒に(笑)」
夏樹「もうあんなゴリラ一匹だけでもむさ苦しいのにね、ゴリラがゴリラ集ったところで何も生まれないし、やっても仕方ないんで。でもまぁ今回、惡斗だけでも十分な相手だと思うので(苦笑)、それを思い知らせてやるだけです。ねぇ? やれよ、お前! 絶対!」
惡斗「……アイツらブッ倒しにいくぞー! い、以上」
※鹿島沙希は体調不良のため当分の間、欠場します。
スターダムSeason11
grows up stars2013 開幕戦
3月3日(日)新木場1stRING 12:00PM
▼ハイスピード選手権試合 30分1本勝負
<王者>夏樹☆たいよう vs <挑戦者>米山香織
※夏樹、3度目の防衛戦。米山は第2代王者だった
小川代表「3月3日、新木場大会から米山香織選手がスターダム参戦ということで、ハイスピード選手権を組んでみました」
※立会人の小川代表と共に、両選手が調印書にサイン
夏樹「自分は米山さんをずっと待ってましたよ! 本当にずっと闘いたいと思っていて、その願いが通じて本当に嬉しいです。そしてスターダムに来ていただいたからには、このハイスピードのベルトを賭けて争いたいと思っていたんですけど、まさかこんなに早く実現するとは思いませんでした。もうかつてから米山さんとはこのベルトを賭けて、獲ったり、獲られたりしてきた好敵手だと思っていますし、自分が一番やりたいプロレスっていうか、目指しているプロレスを体現出来る相手だと思っているので、この試合でも女子プロレスの最先端を行く素晴らしい試合をお見せしたいと思います。でも以前と絶対的に違うところは、自分は今、川葛の親分だってところと、あとはカンフーを身に付けていまして。自分の新しい道、カンフー殺法を使ってハイスピードのまた新たな面をお見せできたらいいなと思います」
米山「スターダム第1戦が夏樹とのタイトルマッチ、これは私が期待されているのか、試されているのか、う〜ん、どっちでもいいけど、米山香織はこれからスターダムで新しいプロレス生活を築いていきたいと思っています。そのためにも勝って、ベルトを巻いて、中心人物になっていく。その覚悟を夏樹にすべてぶつける! そして、もう今の私には何も失うものはありません。米山香織というレスラーはどんどん大きくなっていくだけだー!」
ーー米山選手、スターダム第1戦が夏樹選手と聞いて率直な感想は?
米山「嬉しいですね。初めて出て、ベルトを巻いて、中心に行って、どんどんスターダムを掻き回していきたいです」
※当初、この日から参戦予定だったダーク・エンジェルがビザの関係で3月10日の高松大会からの出場となりました。
また、4期生の田久保愛梨が彩羽匠(いろは・たくみ)というリングネームで、4月29日の両国国技館でデビューすることが決定した。
彩羽は1993年1月4日生まれ、福岡県福岡市出身。170cm、65kg。中学から剣道を始め、大学時代は全九州学生剣道大会で準優勝(団体)。
彩羽「4月29日、両国国技館でデビューが決まりました、彩羽匠です。名前の由来はプロレスの匠と言われるような、すごいレスラーを目指して。そしてリングの上を私の色で彩れるように、羽ばたけるようにという意味を込めました。私はプロレスではまだ1年生ですが、ずっと夢に見ていたことが、今、現実になろうとしています。私は一番強いレスラーになるためにリングに上がります! そのために大学を2年で中退し、スターダムに入りました。赤いベルトを獲るために闘っていきます! そして1年後にはスターダムのセンターに立てるように精進していきたいと思います。よろしくお願いします」
ーーデビュー戦で闘いたい選手はいますか?
彩羽「強い選手と試合したいです」
ーースターダムの試合を見ていて、目標としたりとか、お手本にするような選手はいますか?
彩羽「高橋奈苗選手のような強いレスラーになりたいです」
2013年2月9日 2・10大阪大会最終情報 |
当日券は午後4時30分より会場窓口で販売します。Bシート/4,000円、Cシート/3,500円がございます。Sシート、Aシートは売り切れです。メール予約は2月9日(日)午後10時までにお願いします。stardom@friend.ocn.ne.jp
当日券は500円UPです。
当日発売するグッズは次の通りです。
ガイドブック24/5★STAR GP2012特集1,500円
ガイドブック26/新春用 1,500円
DVD「5★STAR GP2012」/2枚組6,000円
DVD STARDOM X STARDOM2012(5月4日・8月5日2大会を収録)/2枚組6,000円
DVD「スターダムSeason7(2枚組)/6,000円
DVD「スターダムSeason6(2枚組)」/6,000円
DVD「STARDOM THE HIGHEST2012 /定価5,500円
DVDスターダムSeason5(2枚組)/6,000円、DVD「Season4」/5,500円、DVD「初代GODDESSES OF STARDOM争奪タッグリーグ戦」/5,500円、DVD「Season3」/2枚組6,000円、DVD「STARDOM X STARDOM2011」/5,500円、DVD「Season2」/6,000円、DVD「Season1」/5,500円、DVD「旗揚げ戦」/5,500円、ゆずポン祭各DVD/4,000円
各種ポートレート/1,000円、ツーショット1回/1,000円
前売りチケットは次の大会を販売します。
3月24日(日)大阪、4月29日(月・祝)両国国技館
鹿島沙希が体調不良のため、欠場となります。大変ご迷惑をおかけしますが、これにより一部対戦カードが変更となりました。
<変更カード>
▼シングルマッチ 15分1本勝負
岩谷麻優 vs 安川惡斗
▼タッグマッチ 15分1本勝負
須佐えり 宝城カイリ
横尾由衣 vs 夕陽
2013年2月7日 宝城&翔月がレコーディング! |
2013年2月6日 お待たせ!6人タッグ王座のベルトが到着! |
2013年2月5日 ゆずポンが大親友タッグを示唆!? |
2013年2月4日 イベント情報 |
2013年2月3日 5・6秋田・大館大会が決定! |
ニコプロで試合動画配信開始!2・7GM生出演!2・17新木場大会中継! |
2013年2月1日 2・3新木場大会最終情報 |
◆当日券は午後4時30分より会場窓口で販売します。席種はSシート/6,000円、Aシート/4,500円、Bシート/4,000円、Cシート/3,500円と各席ございます。メール予約は2月3日(日)午後1時までにお願いします。stardom@friend.ocn.ne.jp
当日券は500円UPです。
当日発売するグッズは次の通りです。
ガイドブック24/5★STAR GP2012特集1,500円
ガイドブック26/新春用 1,500円
紫雷イオ5周年記念DVD/4,000円
DVD「5★STAR GP2012」/2枚組6,000円
DVD「5★STAR GP2012」/2枚組6,000円
DVD STARDOM X STARDOM2012(5月4日・8月5日2大会を収録)/2枚組6,000円
DVD「スターダムSeason7(2枚組)/6,000円
DVD「スターダムSeason6(2枚組)」/6,000円
DVD「STARDOM THE HIGHEST2012 /定価5,500円
DVDスターダムSeason5(2枚組)/6,000円、DVD「Season4」/5,500円、DVD「初代GODDESSES OF STARDOM争奪タッグリーグ戦」/5,500円、DVD「Season3」/2枚組6,000円、DVD「STARDOM X STARDOM2011」/5,500円、DVD「Season2」/6,000円、DVD「Season1」/5,500円、DVD「旗揚げ戦」/5,500円、ゆずポン祭各DVD/4,000円,各種ポートレート/1,000円、ツーショット1回/1,000円
★先行発売は3月31日(日)新木場大会です。
鹿島沙希が体調不良のため、夕陽が練習中の怪我のためそれぞれ欠場となります。大変ご迷惑をおかけしますが、これにより一部対戦カードが変更となりました。
【変更後カード】
▼ユニット対抗戦
<ナナエ軍団> <川崎葛飾最強伝説>
高橋奈苗 夏樹☆たいよう
脇澤美穂 VS 世IV虎
須佐えり 安川惡斗
▼タッグマッチ
宝城カイリ 松本浩代
翔月なつみ VS ケリー・スケーター
【発表済みカード】
▼ユニット対抗戦
<PLANET> <キムラモンスター軍☆>
紫雷イオ 木村響子
岩谷麻優 VS ヘイリー・へイトレッド
▼シングルマッチ
愛川ゆず季 VS 横尾由衣
月刊スターダムの最新号を配信! |
★1・14後楽園大会
赤、白のタイトル戦、6人タッグの初代王者決定トーナメントなど全試合を詳報
★惡斗の部屋
安川惡斗がアナタのお悩みを解決。風香GMのドレス姿にも注目
★横尾由衣インタビュー
4期生のトップを切ってデビューした横尾由衣の素顔に迫る
★地方巡業の裏側
愛媛&名古屋巡業の舞台裏の様子をお届け
ニコプロとの連動企画始動! |
1月29日(火)午後12時30分より都内のシーザージム新小岩で記者会見を行い、スターダムSeason10『NEWYEAR STARS2013』2月3日(日)新木場1stRING大会と2月10日(日)大阪・ナスキーホール・梅田大会の対戦カードを発表した。
スターダムSeason10
NEWYEAR STARS2013
2月3日(日)新木場1stRING 6:00PM
▼シングルマッチ 15分1本勝負
世IV虎 VS ケリー・スケーター
世IV虎「世IV虎19歳です。ケリー・スケーターとは当たるのは本当に初めてなんですけど、もう馬鹿ガイジン! スターダムの凄さ、世IV虎様の恐ろしさっていうのを存分に味わせてやりますよ。そこんとこ世露IV苦」
▼タッグマッチ 15分1本勝負
宝城カイリ 松本浩代
翔月なつみ VS 夕陽
宝城「宝翔天女(仮)の宝城カイリです。今回、全力女子が解散してから初めて夕陽選手、松本選手と闘うことになったんですけど、やっぱり全力魂っていうのは引き継いで、ちゃんと持ったままなっちゃんと組んでしっかり勝利したいと思います。この闘いに勝つことは、今後にとって重要な試合になると思うので覚悟して挑みたいと思います。よろしくお願いします」
翔月「今回のカードで私だけ元全力女子ではないんですけど、私も熱くて全力のファイトを見せつけたいなと思っていますので、私たち宝翔天女(仮)が優勝……優勝じゃない(笑)、勝利して次のステップに進んでいきたいと思っております」
▼シングルマッチ 15分1本勝負
愛川ゆず季 VS 横尾由衣
※最初で最後のシングルマッチ
横尾「愛川選手は4月に引退ということなので、きっとこれが最初で最後の試合になると思います。デビューして間もないですけど、ナナエ軍団に入って学んだこと、そして先日行われた名古屋大会で脇澤選手と闘い、脇澤イズムも注入されました。その今の私を……横尾由衣のすべてを全身全力でぶつけていきますので、愛川さん、覚悟してきてください」
愛川「こんにちは、夜のお供に愛川ゆず季、ゆずポンです。私はもう引退まで約3カ月となりました。そこでギリギリでデビューした横尾由衣選手と初めて闘うこと、そしてたぶんこの闘いが最後になるんじゃないかなと思っています。横尾由衣選手はナナエ軍団ということで、パッションも感じられたらいいんじゃないかなと思うんですけど、私もゆずポンキックを叩き込んで、もし秒殺になったらお許しください。よろしくお願いします」
▼ユニット対抗戦 タッグマッチ 20分1本勝負
<PLANET> <キムラモンスター軍☆>
紫雷イオ 木村響子
岩谷麻優 VS ヘイリー・ヘイトレッド
岩谷「名古屋ではタッグのベルトを奪うことが出来ませんでしたけど、イオさんとのチームならこれから魅力を発揮出来ると思うので……ヘヘヘ(笑)、なので仕切り直しの意味を込めて、きっちりモンスター軍からフォールを奪ってみせたいと思います」
イオ「PLANETのリーダー、紫雷イオです。この麻優とのタッグはサンダーロックっていう名前なんですけど、まだまだ未完成なんですけど、これからもっと実績を積んで、またタッグのタイトルのほうに再挑戦したいなと思っております。それがスターダムの未来なんじゃないかと思いますし、その未来を作っていく覚悟で実績を積んでいきたいと思います。今日は気に入らないことがあるとギャーギャー騒ぐ木村響子もいなくて、すごく会見がやりやすいなと思っております。木村響子とは昨年の12月24日のクリスマスの時の後楽園ホール大会で敗れたので、その恨みを晴らすべく倒します。応援のほどよろしくお願いします」
▼ユニット対抗戦 6人タッグマッチ 30分1本勝負
<ナナエ軍団> <川崎葛飾最強伝説>
高橋奈苗 夏樹☆たいよう
脇澤美穂 VS 鹿島沙希
須佐えり 安川惡斗
惡斗「イエーイ! アーティスト・オブ・スターダム初代チャンピオン、安川惡斗だー! もうね、見て、このベルト! この水色と黄色のベルト!」
夏樹「オレンジらしいよ」
惡斗「オ、オレンジ!? ま、まだアタシもちょっと心が濁っているだけなんで、青か水色か分かんねぇけど、これ見て!(※エアーベルトをアピール)綺麗でしょう? これが2月3日、目が曇っている奴にも見えるようになるから。たぶん、たぶんね! 2月3日、2月3日を楽しみにしておけよ〜!」
脇澤「見えない」
惡斗「……えぇ? 目、曇りすぎ! まぁそんなわけでコイツらと闘うらしいんだけど」
夏樹「アイツ、鳥目だから。脇澤美穂、鳥目!」
惡斗「アハハハ! まぁそういうわけでお前ら闘いに来るらしいけど、おぉいつでも受けて立つよ。以上! 見えるか、コレ?(※再びエアーベルトをアピール)」
夏樹「ハイ、3日はスターダムの三冠王として、いつだって勝つのは川葛だっていうことをコイツらに思い知らせてやろうと思っています。連続して3日、10日と闘うんですけど、もうこれで終わりにしたいですね。そうじゃないと面白くないっしょ?」
惡斗「ハイ、面白くないっす!」
夏樹「もう完璧にうちらが勝って、次は赤いベルトを獲って完璧に完全制覇したいと思います」
※惡斗が拍手
須佐「風邪をこじらせてしまって、肺炎になってしまったんですけど、無事にこうやってリングに帰ってきました!」
※ナナミホが拍手
須佐「復帰しました。私が欠場している間に6人タッグの王座が決まってしまいましたが、そんなの無効です! 私たちに勝ってからチャンピオンを名乗ってください! 以上からのモーゼ!」
惡斗「……完全にスベってますよ」
奈苗「いいぞ、えり! 調子いいね!」
脇澤「ハイ、須佐えりが完全復活するぞー! だからこの試合は絶対に見逃せない試合となるでしょう。私は須佐えりをサポートして、えりちゃんに勝利をあげさせます! えりちゃん、勝ってベノムアームを叫びましょう! 叫びましょう。ベノムアームがあれば川葛に勝てる。ベノムアームが最高〜!」
惡斗「ナナエ軍団、スベリ過ぎ!」
奈苗「ハイ、ナナエ軍団はいつも元気で素晴らしいパッションを皆さんに振りまいていると思うんですけど、須佐えりが復活してですね、真のナナエ軍団の2013年スタート、そんな試合になれるようにですね、この6人タッグ……まぁ相手はベルトあるんだかないんだか、よく分からないんですけど、そのベルトをうちらが何なら奪いに行きますから!」
夏樹「見えねぇ奴には無理だよ」
奈苗「私には見える! 私にはそのベルトが見えているんで、このベルトを奪いに行ってですね、ナナエ軍団が6人タッグの頂点に立たないとスターダムは面白くならないと思いますので、その意気込みでこの3人で闘いにいきたいと思います。いくぞ!」
脇澤「ベノムアーム!」
須佐「パッショ…アーム!」
奈苗「パッショーン! バラバラだ……」
脇澤「大丈夫! 元気!」
スターダムSeason10
NEWYEAR STARS2013
2月10日(日)大阪・ナスキーホール・梅田 6:00PM
▼ユニット対抗戦 タッグマッチ 15分1本勝負
<ナナエ軍団> <青森島根レベルアップストーリー奮闘記伝説>
須佐えり 鹿島沙希
横尾由衣 VS 安川惡斗
惡斗「イエーイ! 青森島根レベルアップストーリー奮闘記伝説の安川惡斗だー! 鹿島はね、アタシと映りたくないらしいけど、聞いてくださいよ大阪の皆さーん! 青森島根、初勝利、大阪で見せられるかもしれませんよ! この最弱コンビを見て、コレ! ここにうちら勝って、頑張るんで青森島根の初勝利見たい奴は大阪に集まってこーい! 以上」
横尾「やっと念願の、ついに、待望の尊敬するえりさんとタッグを組むことが出来ます! 私はですねまだ勝ったことはないですけど、えりさんと一緒ならこの試合、勝てそうな気がします! えりさん、気合いで行きましょう! パッションです!」
須佐「ハイ、パッション! パッション! 何か尊敬していただいているみたいなんで、ありがとうございます」
惡斗「間違ってる、間違っているよ」
横尾「合ってます、合ってます」
須佐「私を挟んで言わないでください。今回行く大阪の場所は初めての場所ということなので、1試合目から私たちナナエ軍団の2人がこの2人に勝って、一発目からガンガン上がっていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします!」
須佐&横尾「パッショーン!」
惡斗「青森島根、初勝利イエーイ! 以上ー!」
▼スターダム3WAYバトル 15分1本勝負
岩谷麻優 VS 宝城カイリ VS 夕陽
宝城「ハイ、宝城カイリです。3WAYってすごい難しいんですよね。私、今回2回目なんですけども、ここらへんで大学卒業の頭脳プレーを見せつけて勝ちたいと思いますので、よろしくお願いします」
岩谷「宝城カイリが大学卒業、で、夕陽ちゃんが現役女子高生……自分は高校中退ですけど、プロレスにはそんなの関係ないです。プロレス頭って言葉がありますが、私はプロレスのセンスで勝利を奪ってみせたいと思います」
▼タッグマッチ 20分1本勝負
紫雷イオ 木村響子
ケリー・スケーター VS ヘイリー・ヘイトレッド
イオ「2月3日に引き続き、またキムラモンスター軍との対戦ということなんですけども、こっちは木村響子の自分勝手には絶対にさせません。まぁ外国人が多い中、モンスター軍に囲まれた自分の闘いぶり、自分の活躍を一番見てほしいんですけど、ちょっと個人的に注目しているのはケリー・スケーターとヘイリー・ヘイトレッドの外国人同士の闘いっていうのも、今までなかったですよね。ケリーとヘイリーっていう名前はややこしいんですけど、キャラクターが全然違う外国人同士の闘いぶりもなかなか見られない対決になっているので、大阪の皆さん楽しみにしていてください。もちろん私の対決と、木村響子をボコボコにする姿も楽しみにしていてください」
▼ワンダー・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負
<王者>愛川ゆず季 VS <挑戦者>翔月なつみ
※最初で最後のシングル対決、愛川は7度目の防衛戦
※立会人のロッシー小川代表と共に両選手が調印証にサイン
翔月「愛川選手とはシングルも初対決ですし、実際試合で当たったことすらないので、こんな機会を与えてもらったことにすごくビックリもしますし、すごいチャンスだと思ってすごく嬉しい気持ちもたくさんあります。この前の後楽園で相方の宝城カイリ選手が敗れてしまったんですけども、私はここで借りを返すだけじゃなくて、地元の大阪でチャンピオンとして白いベルトを皆さんにお届けしたいと思いますし、何よりも両国で引退される愛川さん、白いベルトを持ったまま引退はしてほしくないので、私がここで絶対に獲りたいと思います。よろしくお願いします」
愛川「ゆずポンです。この白いベルトの防衛戦も7回目になりました。私の残りのシングルマッチ、すべてをこの白いベルトの防衛戦にしてもいいんじゃないかなと思っているくらいです。今回、翔月なつみ選手なんですけど、本当に縁がなくてほとんど試合でも当たったことがないです。なので、よく分からないんですけども、私的には負ける要素はないと思っているので、いつも通り頑張ってこの白いベルトを防衛したいと思います。よろしくお願いします」
ーー翔月選手、初のシングルタイトル挑戦だと思いますが、何か秘策を考えたりしていますか?
翔月「相手が愛川選手ということで、やっぱり重いキックが特徴だと思うんですけど、正直愛川さんのキックもあまり受けたことがないですし、そこら辺注意したいなと思うのと、今までの防衛戦の試合、見させていただいてまして……DVDでももちろん見ていますし。やっぱり苦手なところはあると思いますし、そこを徹底的に狙っていきたいなと思います」
ーー愛川選手、翔月選手から「白いベルトを持ったまま引退してほしくない」という言葉がありましたが、それを聞いてどういうふうに思われましたか?
愛川「私はそんなことは考えず、実家の愛媛のホワイトハウスに持ち帰って神棚に飾りたいと思いますので。グラレスラーを象徴するこのベルトなので、私はこの白いベルトを持って両国で引退したいなと思っています」
▼ゴッデス・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負
<王者チーム> <挑戦者チーム>
夏樹☆たいよう 高橋奈苗
世IV虎 VS 脇澤美穂
※夏樹&世IV虎、3度目の防衛戦
※立会人のロッシー小川代表と共に両チームが調印証にサイン
脇澤「私たちナナミホは強い絆で結ばれています。分かりますか? 強い絆ですよ。私はスターダムのチャンピオンベルトが欲しい。ベルトを腰に巻く姿をみんなに見てほしい。だからゴッデス・オブ・ベノムアームを完成させてタッグ王座を獲得します。奈苗さん、私のこの気持ちを分かってください! 30歳過ぎても未来があるってことを証明しましょう!」
奈苗「(※唖然としながら脇澤を見つめながら頷く)……そんな目で見ないで」
脇澤「本気です」
奈苗「本気なのは分かるけど、ゴッデス・オブ・ベノムアームとか言っているようじゃ、この川葛には勝てないと思う。……大丈夫? ちょっと今、脇澤さんのコメントを聞いてかなり動揺して、対戦前にどういう戦略を立てていけばいいのか迷いが出ました。だけれども、やるしかないと言うか、自分たちでこのチャンスをたぐり寄せました。このベルトには前王者にもこのナナミホで挑戦したことがあるんですけど、その時は残念ながらベルトを獲れず、その悔しい思いもまだ残っていますし、このベルトはナナミホに巻かれたがっている気がします。なので、脇澤さんと共にまだ時間があります。2月10日までに磨き上げて、この川葛からこのベルトを必ず奪いたいと思います。そのチャンピオンの姿を大阪の皆さんにぜひ見ていただきたいなと思いますので、ぜひ期待しておいてください。川葛とはすごい闘いになると思いますけど、この2人、やっぱり隙はたくさんあると思います。この2人からベルトを獲るのがナナミホじゃないと面白くないと思います。よろしくお願いします」
世IV虎「世IV虎19歳です。もうね、このタッグの違い? 会見でも分かると思うんだけど、もううちらと全然違うでしょ。こんなふざけてる奴らが巻くようなベルトじゃないから。パートナー同士、タッグが成立していないから」
夏樹「神聖なベルトをベノムとか言っちゃう時点でね、巻く資格ねぇんだよ、お前!」
世IV虎「巻かれたいとかほざいてんじゃねぇぞ! まぁ川葛がこのベルトを11月に獲ってから、12月、1月と防衛してきて、今回3回目の防衛戦っつーことで、まぁね、自分たち3回目の防衛戦ですよ。こんな3回目にコイツらが名乗りをあげたんですけど、自分たちには隙はないので」
夏樹「うちらに入り込む隙ないから」
世IV虎「そう。隙があるなら(ベルトを)持っていけよって感じですね」
奈苗「持っていくよ!」
脇澤「持っていきます」
世IV虎「どうぞ。まぁそんな隙はないので、自分たちが今回余裕でベルトを防衛して、まぁ次の対戦相手は誰だって。自分たちはもうその先のことも考えているんで。まぁ強い奴がいれば名乗りをあげてもらって。自分たちは逃げも隠れもしないので、どんどん防衛していきたいと思っているので、そこらへん世露IV苦」
夏樹「何か脇澤美穂がゴチャゴチャ言ってましたけど、おめぇらに未来なんてないんだよ! 大体さタッグリーグ、決勝戦にも上がってこられないようなチームがさ、うちらとやれてラッキーだと思えよ。まぁでも1回引き分けちゃっているから、それを晴らすためにやっているだけで。うちらは東京、名古屋、大阪とね全国各地で防衛戦やって、このベルトの権威をあげてやっているところだから。これからも全国制覇、このベルトを持って全国各地で最強伝説見せていきたいと思っているんで。ナナミホなんて古いんだよ、マジで」
奈苗「うちらに負けたら川葛、解散しろ! 解散!」
世IV虎「負けないから(苦笑)」
奈苗「解散、もう」
世IV虎「じゃあ、うちらに負けたら(ナナエ軍団を)解散しろ!」
奈苗「しないよ!」
世IV虎「テメーらがしないのに、うちらが(解散)する必要がねぇだろうが!」
奈苗「今まで散々やってきたんだから、もういいだろうが!」
夏樹「それはお前らだろう」
奈苗「やってないよ、こっちは! うちはここからなんだよ。ここから30代代表として輝く未来を見せていかないといけないんだよ!」
世IV虎「それはこの試合で決まるんだろ!」
奈苗「決まるね」
世IV虎「だろ? じゃあこの試合でテメーら解散しろよ」
奈苗「しません!」
世IV虎「これで負けたら未来ねぇんだから」
脇澤「私は絶対に負けない!」
また、2月17日の新木場1stRING大会でデビューすることが決まっていた4期生の吉乃すみれの対戦相手が発表された。
スターダムSeason10
NEWYEAR STARS2013
2月17日(日)新木場1stRING 12:00PM
▼吉乃すみれデビュー戦 15分1本勝負
世IV虎 VS 吉乃すみれ
吉乃「2月17日にデビューすることになりました吉乃すみれです。デビュー戦で早速大変な選手が相手に決定しました。世IV虎さんにはプロテストでも相手をしていただいたんですけど、プロテストの時から成長してるっていう、その成長ぶりを見せられるように頑張りたいです。私は30歳でのデビューなのですが、30歳のデビューということでアラサーの星になれるように頑張りたいと思います。一生懸命頑張って、太く短くでもいいので悔いのないプロレス生活をスタートさせます。皆さん応援よろしくお願いします」
世IV虎「吉乃のデビュー戦の相手となりました、世IV虎19歳です。プロテストの時にやってやったんですけど、確かにトシを取っているだけあって力は確かにあると思うけど、毎日鍛えている世IV虎様からすれば、そんなの大したことない感じなので、まぁデビュー戦まであと2週間、3週間くらいしかないんで、それまで鍛えてデビュー戦が引退試合にならないように気を付けてほしいと思っているんで。そこらへん世露IV苦」
ーー吉乃選手、デビュー戦の相手を聞いた時、一番最初どう思いましたか?
吉乃「不安は大きかったです。やっぱり世IV虎さんはすごく強いし、体格も明らかに負けている部分があるので。年齢的には10歳以上離れていますし。それでも今の私が出来る精一杯のことをやって、どうにか隙、隙を埋めていきたいなと思います」
ーー吉乃選手、デビュー戦で一番どこをファンの人たちに見てほしいですか?
吉乃「やっぱり私は体格に恵まれてないですし、まぁ年齢もいってるんですけど、それでも気持ちで負けないってところを見てもらいたいです」
2013年1月29日 愛川ゆず季が引退するまでに見てみたい対戦カードを募集! |
4月29日両国国技館大会『STARDOM CHAMPIONS FIESTA2013〜両国シンデレラ〜』で引退する愛川ゆず季が、新バージョンの大会ポスターを発表。大会名の通り、シンデレラの格好をした愛川の写真が全面にプリントされたバージョンになっている。
愛川「私の引退試合でもある両国大会のポスターが出来ました。今回、スターダム両国シンデレラということでシンデレラになってみました。どうですか?(笑)横バージョンっていうのはすごく珍しいと思うので、ぜひ貼ってください(笑)。よろしくお願いします」
また、愛川ゆず季が引退するまでに見てみたい対戦カードをアンケートすることになった。愛川と対戦させたい選手の名前を明記して、下記のアドレスまで送信してください。
ーー両国の相手ではなく、引退するまでに闘ってほしい選手のアンケートってことですか?
小川代表「そうです」
ーー両国に関して闘いたい相手の希望はあるんですか?
愛川「はい。でもそのアンケートの結果を見て、考えたいなと思っています」
<決定分試合日程>
Season11 grows up stars2013
3月 3日(日)新木場1stRING 12:00PM
TAKAMATSU レッスル☆フェス 2013 ※愛川ゆず季、四国ラストマッチ!
3月10日(日)高松市シンボルタワー展示場 2:00PM
STARDOM THE HIGHEST2013〜プレ両国シンデレラ〜
3月17日(日)後楽園ホール 12:00PM
STARDOM OSAKA STARLIGHT2013
3月24日(日)大阪IMPホール 5:30PM
3月31日(日)新木場1stRING 12:00PM
4月 7日(日)札幌テイセンホール 1:00PM
4月14日(日)新木場1stRING 12:00PM/6:00PM
STARDOM CHAMPIONS FIESTA2013 〜両国シンデレラ〜
4月29日(月・祝)両国国技館 2:00PM
4・29両国大会に長野美香、ダーク・エンジェル、アルファ・フォーメルの参戦が決定。エンジェルは3・3新木場より参戦し、アルファは3・17後楽園より参戦する。
Season12 STARDOM Chapter Two beginning
5月12日(日)新木場1stRING 12:00PM
5月19日(日)名古屋地区予定
5月26日(日)新木場1stRING 12:00PM
STARDOM GOLDEN AGE
6月 2日(日)後楽園ホール 12:00PM
6月16日(日)福岡さいとぴあ 1:00PM
6月23日(日)新木場1stRING 12:00PM
7月 7日(日)新木場1stRING 12:00PM
7月21日(日)新木場1stRING 12:00PM
2013年1月28日 エロカワ主義の第三弾発売! |
2013年1月26日 SFCイベントのボーリング大会は大盛況! |
2013年1月25日 3月10日の高松大会が明日より前売り開始! |
TAKAMATSU レッスル☆フェス 2013
愛川ゆず季 四国ラストマッチ!!
<STARDOM × 大日本プロレス>
3月10日(日)高松シンボルアワー展示場 2:00PM
<入場料金>
最前列シート/7,000円
Aシート/6,000円
Bシート/5,000円
自由席/4,000円
<プレイガイド>
SSJチケット代引サービス 087-823-8873
スターダム事務局 03-5858-8384
ローソンチケット Lコード64232
チケットぴあ Pコード823-049
サークルKサンクス各店、イープラス、ファミリーマート各店
インポートサリーニ 087-823-8873
スポーツマンクラブ今里店 087-867-8161
大西スポーツ 087-821-8663
屋島スポーツ 087-843-1478
2013年1月24日 ゆずポンが「女子プロレスのお仕事」でMC |
2013年1月23日 ゆずポンと世Ⅳ虎が1・27 DDT後楽園大会に参戦! |
愛川ゆず季と世IV虎が1月27日(日)のDDTプロレスリング後楽園ホール大会に参戦する。愛川は2011年10月に行われた『仮面貴族FIESTA』で一度だけ実現した高木三四郎との伝説のタッグ(?)“爆乳222cm砲”を再結成!
一夜限りということで、愛川のデビュー戦より前にゆずポンキックを使っていた高木とタッグを組み、ダブルゆずポンキックでパッション・ナッキー&岩谷麻優に勝利した爆乳222cm砲だったが、愛川の引退前に再び実現することとなった。
今回は愛川を「ニセ乳」呼ばわりし、自身のほうが「爆乳」だと言い張る世IV虎が相手。当然パートナーは世IV虎がダーリンと呼ぶあの男かと思われたが、何かと因縁のある男色ディーノとタッグを組むハメに! 世IV虎とディーノ、どちらもプロレス界のアイドルを自称するという共通点はあるのだが……。荒れた試合になるのは必至だ!
DDTプロレスリング
Sweet Dreams!2013
1月27日(日)東京・後楽園ホール(12:00)
高木三四郎 男色ディーノ
愛川ゆず季 VS 世Ⅳ虎
2013年1月22日 ニコプロでスターダム練習生募集 |
2013年1月15日 ニコニコプロレスチャンネル開局! |
1月15日(火)より、日本最大級の動画サービス「niconico」がプロレス界に本格参戦!
プロレス専門チャンネル「ニコニコプロレスチャンネル」を開局します。
1月19日(土)からは、生放送番組がスタート。
プロレス界の最新情報番組から、トーク番組、討論番組、そしてバラエティ番組ではプロレスラーの意外な素顔が見れるかも・・・。
1人でPCの前で試合を視聴していても、コメント機能を通じて、視聴している日本中のプロレスファンとの交流や、試合以外の番組では、出演しているプロレスラーや関係者とコミュニケーションも出来ます。
何よりネットだから、見たい時に見たい番組を視聴可能。
プロレスとインターネットが融合した「ニコニコプロレスチャンネル」は新しいプロレスライフを提供します。
チャンネル名;ニコニコプロレスチャンネル
料金;月額525円(税込)
URL;http://ch.nicovideo.jp/channel/nicopro
開局日;2013年1月15日(火)18:00
※1月中は全番組を無料放送いたします。
お問い合わせ先;info@nicopro.jp
風香GM生出演「STARDOMの魅力に迫る!」
1月22日(火)開場:21:57 開演:22:00
女子プロレスの未来「スターダム」から風香GMが生出演! 「スターダム」の魅力や女子プロレス界について語る60分。
【出演】風香(スターダムGM)
【MC】佐久間一彦(ライトスタッフ)
2013年1月12日 1・14後楽園大会最終情報 |
1・14 後楽園大会最終情報
当日券は午前10時より会場窓口で販売します。席種はSシート/15,000円、Aシート/8,000円、Bシート/6,000円、Cシート/5,000円、Dシート/3,500円と各席ございます。メール予約は1月13日(月)午後11時までにお願いします。stardom@friend.ocn.ne.jp
当日券は500円UPです。
当日発売する新グッズは次の通りです。
ガイドブック27後楽園特集号/1,500円
紫雷イオ5周年記念DVD/4,000円
ラグラン長袖Tシャツ/奈苗軍団、川崎葛飾、PLANET各4,000円
ガイドブック24/5★STAR GP2012特集1,500円
ガイドブック25/後楽園特集1,500円
ガイドブック26/新春用 1,500円
DVD「5★STAR GP2012」/2枚組6,000円
パーカー(ブラック&グレー)/各5,000円
2013年度カレンダー/13枚綴り2,000円
写真集「愛川ゆず季&美闘陽子 BY砲写真集GODDESSES」/2,500円
DVD「5★STAR GP2012」/2枚組6,000円
DVD STARDOM X STARDOM2012(5月4日・8月5日2大会を収録)/2枚組6,000円
DVD「スターダムSeason7(2枚組)/6,000円
DVD「スターダムSeason6(2枚組)」/6,000円
DVD「STARDOM THE HIGHEST2012 /定価5,500円
DVDスターダムSeason5(2枚組)/6,000円、DVD「Season4」/5,500円、DVD「初代GODDESSES OF STARDOM争奪タッグリーグ戦」/5,500円、DVD「Season3」/2枚組6,000円、DVD「STARDOM X STARDOM2011」/5,500円、DVD「Season2」/6,000円、DVD「Season1」/5,500円、DVD「旗揚げ戦」/5,500円、ゆずポン祭各DVD/4,000円
各種ポートレート/1,000円、ツーショット1回/1,000円
前売りチケットは次の大会を販売します。
1月20日(日)名古屋、2月3日(日)新木場、2月10日(日)大阪、2月17日(日9新木場、3月3日(日)新木場、3月17日(日)後楽園、3月24日(日)大阪、4月29日(月・祝)両国国技館
★FC会員は開場時間5分前に先行入場します。
★先着で100名様に非売品ポストカードを進呈します。
1月11日(金)午後2時30分より、都内のZERO1道場で、Season10『NEW YEAR STARS2013〜スターダム2周年記念日〜』1月14日(月・祝)後楽園ホール大会の記者会見とタイトルマッチの調印式が行われた。
まず新設された6人タッグ王座「アーティスト・オブ・スターダム」の初代王座決定トーナメントに出場するナナエ軍団から発表があった。
スターダムSeason10『NEW YEAR STARS2013』
〜スターダム2周年記念日〜
1月14日(月・祝)後楽園ホール 12:00PM
▼初代アーティスト・オブ・スターダム王座トーナメント1回戦 15分1本勝負
<川崎葛飾最強伝説代表> <ナナエ軍団代表>
夏樹☆たいよう 脇澤美穂
鹿島沙希 VS 藤本つかさ(アイスリボン)
安川惡斗 横尾由衣
※ナナエ軍団の須佐えりは肺炎のため欠場。アイスリボンの藤本つかさが出場します
奈苗「皆さんに非常に残念なお知らせがあるんですけど、今回、須佐えりがインフルエンザによって出場出来なくなってしまいました。そこでナナエ軍団、どうしようと(思いまして)。3対2でやるのか、私が2試合やるのか検討したんですけど、やはり私は赤いベルトのタイトルマッチがありますので、そちらのほうに集中させていただきたい。そこで、明るくてパッションのある、情熱に溢れる選手ということで、この選手しか思い浮かびませんでした。その方に今日、来てもらっています。お願いして出場するしていただけることになりました! お願いします、アイスリボンの藤本つかさ選手! お願いします!」
藤本「お願いします」
奈苗「ナナエ軍団の助っ人として、非常に頼もしい選手に入っていただけました。私、アイスリボンで(昨年の)大晦日に久しぶりに対戦させてもらいまして、すごくガッツも感じましたし、また近いうちに関わりたいなと思ったことは事実で。今回、こんな形で急な参戦で申し訳ないんですけど、その姿をスターダムで思いっきり披露してもらいたいなと思います。お願いします!」
藤本「はい、お願いします。スターダムのファンの皆様、初めましてアイスリボンの藤本つかさです」
※ナナエ軍団が拍手
藤本「大晦日のアイスリボン後楽園大会で、まぁ自分たちがワガママを言って夏樹さんと奈苗さんに参戦していただいたことをすごく本当に感謝しています。今回、奈苗さんがすごく困っているという話を聞いて、相談をしていただいたんですけど……」
奈苗「そう、困った!」
藤本「奈苗さんが困っているなら、自分が助けるしかないなと思って、今回参戦を決めました。そしてもう1つの理由が、対戦相手に夏樹さんがいたこと。やっぱり夏樹さんが私が目標としているファイトスタイルですし、いずれはハイスピードのベルトを自分が巻かなければいけないと思っていますので、今回参戦を決めました。自分は脇澤はちょっとよく分からないんですけど(苦笑)、頑張って引っ張っていきたいと思います。よろしくお願いします!」
横尾「今回、タッグ(を組むのが)藤本さんとは初めてで、申し訳ないんですけど、(藤本のことは)よくご存じじゃないんですけども、ナナエ軍団はパッションを大切にしていまして、情熱……熱い情熱を持ってプロレスに向かっております。その藤本さんにこの熱い、熱いパッションの魂があるのかどうかっていうのをね、リング上で見せていただきたいと思います! よろしくお願いします! 一緒にパッションを見せていきましょう!」
藤本「おぉ(笑)」
脇澤「どうも、リーダーです」
奈苗「よっ、リーダー!」
脇澤「須佐えりは奇跡の復活はなりませんでした。でも人間は病気には勝てない。これはいい判断だったと思います。藤本選手、私はあなたのことをよく知りませんが、私が川葛の弱点を教えますので、一緒に闘いましょう。まずはベノムアームのやり方を教えます」
奈苗「いいよ」
脇澤「ベノムアーム! 右手で。ベノムアーム!」
※藤本も見よう見まねでベノムアームポーズ
脇澤「そうそう。ベノムアームがあれば何でも出来る! ベノムアームがあればベルトも獲れる! ベノムアームッ! お前らに勝つ!」
夏樹「変なもの、教えるな!」
藤本「早速、弱点を見つけちゃいました……」
奈苗「見つけちゃったね。ま、まぁ大丈夫……」
惡斗「イエーイ! 川葛青森島根最強伝説だぁー! うちらが6人タッグの最優秀優勝候補!」
※ざわめく場内
惡斗「間違えたー! 間違えたけど……(※夏樹が肘鉄)うっ……スミマセン、スミマセン! うちらが優勝候補に決まってんだよ! そっちは何なんだ、須佐えり? インフルエンザ? 奇跡の復活するもんだろ! インフルエンザから復活しなかったから、そっちはもうダメだね。チグハグだね。こっちはすごいぞ。オイ、藤本つかさ! お前が入ったからってこっちはすごいんだよ。とりあえずメチャクチャだー! ……以上」
夏樹「メチャクチャなんじゃねぇよ」
鹿島「そうですね、まず向こうみたいな寄せ集めに負けるわけないですし、自分と夏樹さんの連係、練習したアレを出せば、まぁ勝利は間違いないし。そこに惡斗が入ってこなければ絶対に勝てると思うんで。夏樹さん、一緒に頑張りましょう! お願いします!」
夏樹「おう!」
惡斗「3人で」
夏樹「6人タッグっていうのはチームワークと、インサイドワークで勝敗が決まると思うんで、初代チャンピオンには川葛が絶対になってね、スターダムを独走していきたいと思います。相手のナナエ軍団ですけど、須佐えりが休んで、まぁつっかが出たほうが戦力アップだし、自分自身としてもそのほうが勝敗を超えた楽しみが増えたなと思います。オイ、つっか! 自分はパッション・レッドの時の夏樹☆たいようとは違うんだよ! なぜなら今自分は親分だからだー!」
鹿島&惡斗「(※拍手しながら)親分!」
脇澤「何を言ってるんだ、アイツ。何だアイツ……親分だからって(苦笑)」
※両チームが調印書にサイン
▼初代アーティスト・オブ・スターダム王座トーナメント1回戦 15分1本勝負
<PLANET代表> <SHIMMER代表>
紫雷イオ 中川ともか
岩谷麻優 VS ポーシャ・ペレス
翔月なつみ ケリー・スケーター
翔月「あちらのブロックは始まる前から大変みたいですけど、私たちPLANETはチームワークもバッチリですし、今年初めの6人タッグのベルトを獲って、各個人の目標もどんどん進めていこうと思っています。また私自身、外国人選手とあまり対決したことがないんですけど、ここはイオさんというガイジン選手といっぱい(対戦)されている方がいますので、ここは私たちがベルトを獲るしかないと思っていますので頑張りましょう!」
イオ&岩谷「頑張ろう!」
岩谷「6人タッグのベルトに対して、とても魅力のあるベルトだと思っています。プロレス入りする前に見ていた、あのドラゴンゲートの6人タッグのような華やかなスピーディーな闘いをして、初代チャンピオンになります! 頑張ります!」
イオ「PLANETのリーダー、紫雷イオです。昨年、12月24日の後楽園ホール大会で木村響子に負けてしまい、ベルトを獲ってチャンピオンになるという今年の目標に多少変化は出てきてしまったのですが……が、しかし、この6人タッグのベルトの初代チャンピオンに輝いて、ここから躍進していくということをお約束しますので、みんなで頑張っていきたいと思います。4チームある中で訳の分からない謎の外国人選手のチームが1つと、あと川葛という仲のよくないチームワークの悪そうなのが1つと、最後には風邪を引いて訳が分からない寄せ集めになっちゃっている軍団が1つと。そんな中で私たちPLANETが、一番ファンの期待のあるユニットだと思っていますので、そのファンの期待に応えられるよう必ず活躍をします。そして第1試合の相手が外国人の軍団ということなんですけど、まぁいろいろ海外経験があったり、しょっちゅう海外選手とスターダムでは当てられる私ですので(苦笑)、その辺はキチンと攻略して、初戦は絶対に落とさずにベルトを巻いていきたいと思います。よろしくお願いします」
中川「この度、6人タッグ王座決定トーナメントに出場します、SHIMMERチームです。さっき何か分からない外国人チームとか言われたので、簡単に説明しますと、ポーシャは現在SHIMMERのタッグチャンピオンです。そしてケリーは惜しくも敗れてしまったんですけど、前回チャンピオンに挑戦したほどの実力の持ち主です。私も前にSHIMMERのタッグのチャンピオンベルトを持っていました。参加チームを見ると、やっぱり我々が一番ベルトに近いと思いますし、SHIMMERの代表からもぜひこのベルトをアメリカに持って来てほしいと言われています。ですので、このベルトを獲って……そうですね、アメリカにベルトを持っていって、世界標準でこのベルトを高めていきたいと思いますので、応援よろしくお願いいします」
ポーシャ「私はポーシャ・ペレスです。SHIMMERのタッグチャンピオンです。私たちが世界基準でベストなチームであるということを体験するでしょう。我々はアーティスト・オブ・スターダムチャンピオンになるためにSHIMMERから来たのです」
ケリー「ケリー・スケーターです。我々はSHIMMERが自信を持って、このトーナメントに送り込んだチームです。私たちのチームはとてもインターナショナルで、ともかとは日本でもアメリカでも一緒にやっているし、ポーシャは現在SHIMMERのタッグチャンピオンです。チームSHIMEER、ガンバリマス!」
※両チームが調印書にサイン
▼スペシャル・シングルマッチ 15分1本勝負
夕陽 VS ヘイリー・ヘイトレッド
▼スペシャル・シングルマッチ 15分1本勝負
世IV虎 VS 松本浩代
世IV虎「世IV虎、19歳です。松本浩代、コイツには1回病院送りにされた借りがあるんで、まぁここでは仁義を通すためにサシでやり合いたいと思ってる。どっちかの身体がぶっ壊れるまでやり合いたいと思っているので……(※松本に向かって)オイ、テメー、逃げるんじゃねぇぞ。まぁ今年はね、世IV虎様の年だってことをコイツにも、後楽園に来るお客さんにも、みんなに分からせてやろうと思っているんで。制限時間内に必ずコイツぶっ倒すから、そこらへん世露IV苦」
松本「ハイ、皆さんこんにちは。破壊するセクシーレディの松本浩代でーす。世IV虎、新人離れしているのはしています。なのですが、もうさすがに伸び悩んで来たかなというのを感じています。2013年、世IV虎を倒して、2013年は赤いベルトに向かっていきたいと思います。まぁ世IV虎とのシングルマッチ、パワー対パワーっていうのを期待していると思います。私もそういうのをしたいですが、また病院直行だけは勘弁してほしいかなと思います。……ハイ、病院直行だけは勘弁してほしいなぁと思っているので」
世IV虎「お前を病院に送ってやるよ」
松本「ハイ、そう言ってる世IV虎ですが、また今回も破壊されちゃうかなと思います。勝ちます!」
▼ワンダー・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負
(王者)愛川ゆず季 VS (挑戦者)宝城カイリ
※初代王者、愛川ゆず季の6度目の防衛戦
※両選手と立会人のロッシー小川代表が調印書にサイン
宝城「こんにちは、デビュー1周年を迎えました宝城カイリです。今までゆず季さん、大変お世話になりました、全力女子では。……その全力女子としてやるのは今日までで、今日からは敵同士です。同じユニット同士で試合をするのも甘ったるいと思われてしまうのではないかと思いますので、何かリスクをある闘いがしたいです。ゆず季さん、よろしくお願いします!」
愛川「こんにちは、夜のお供に愛川ゆず季、ゆずポンです。私は4月29日両国大会で引退が決まってまして、もう残りの試合数もカウントダウンになってしまうと思うんですけど、私自身は今まで通り完全燃焼で闘いたいと思っています。今、宝城カイリ選手からリスクという言葉があったんですけど、私はこの闘いの前に全力女子を解散したいなと思っています。私が引退してから、この全力女子が解散するのであれば、今、解散をして思い切り敵・味方なく闘いたいなと思うので、この試合は全力女子解散マッチにしてほしいなと思います」
松本「ちょっと待ってよ! 私、何も聞いてないよ! 勝手に決めないでよ」
愛川「いや、まぁ私も本当に色々考えたんですけど……やっぱり全力女子っていうのは一人一人が輝ける場所、そういう選手が集まっていると思うんですよ。なので、こうやってユニットとして活動するだけでなく、今の時点で私は正直、ほーちゃんに負けているところが一つもないと思っていて。全力女子という枠でほーちゃんが甘えてしまうんじゃないかなと思う部分もあるので、まぁ愛川ゆず季vs宝城カイリ、この試合で全力女子を見せていければいいかなと思っています」
松本「……うぅ、ハイ! ……正直、納得いかない部分もあるけど、ゆずポンがそこまで言うんだったら、覚悟があるんだと思います。まぁそれに伴って、ほーちゃんもそれ以上の覚悟を見せてくれると思っています。……なので、この2人の試合で全力女子は何だったのかってものを示してほしいなと思います! ハイ……全力女子解散、分かりました。セクシーポーズは?」
愛川「そうですね。セクシーポーズは負けません(苦笑)」
松本「私もやり続けます!」
宝城「あ、いいですか? 私も全力女子のみんなでセクシーポーズをするのがすごく大好きで(※涙ぐむ)」
愛川「セクシーポーズ、やってなかったじゃん!」
宝城「やってます!(苦笑)全力女子にはすごく思い入れがあって、どんな時でも試合の後にアドバイスをしてくださったり、一緒にグアムに……美闘さんもいなくなってしまったんですけど、みんなで行ったり……」
松本「私、行ってないんだけど」
宝城「……すごく私としては思い入れがあるんですけど(苦笑)、やっぱりどんどんチャレンジしていかないと感動は生まれないですし、私もそろそろ独り立ちをしないとゆず季さんも安心して引退出来ないと思いますので、全力女子解散マッチ、全力でいきますのでよろしくお願いします」
▼初代アーティスト・オブ・スターダム王座決定戦 30分1本勝負
1回戦の勝者チーム同士が対戦
▼ワールド・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負
(王者)高橋奈苗 VS (挑戦者)木村響子
※初代王者、高橋奈苗の7度目の防衛戦
※両選手と立会人のロッシー小川代表が調印書にサイン
奈苗「赤いベルトのチャンピオン、高橋奈苗です。チャンピオンベルト、防衛が次で7回目になります。奈苗のナナ、そして私の大好きな数字でもあるラッキー7! もうこれは防衛するしかないと思います。このために14日があるんだなと思っています。これ以上、スターダムで木村響子の好きなようにやられたくないですし、最後には正義が勝つってことを大人にも、子供にももっともっと伝えていきたいと思っていますので、14日は必ず防衛していきたいと思います。よろしくお願いします!」
木村「ハァ……あのさ、ぶっちゃけさぁ、こうやってね集まって来てくれてるマスコミさんに申し訳ない気分でいっぱいですよ。ホントさぁ、スターダム? 記者会見? みんなお揃いのジャージ着せられてさ、毎回毎回さぁ、当たり障りのないこと言ってさぁ、心ここにあらずみたいな顔でさぁ、全然何も考えていないような顔でさぁ、クソつまらないコメントとかしてさぁ、いつも通り惡斗が変なテンションでしゃべってさぁ、いつも通りゆずポンがセクシーポーズとってさぁ、クソつまんねぇよ! 今日、来ても来なくても一緒だって思わない、マスコミの皆さん? ねぇ?」
奈苗「そんなことないでしょうよ!」木村「いや、マスコミの皆さんに聞いてんだよ! だからな、お前はお山の大将なんだよ。黙っておけよ。みんな思っていると思うよ、ぶっちゃけ! ねぇ? どんだけさぁ、どんだけの意気込みをここに持って来ている選手がいるの? いねぇだろ? そう思わない? こんな寒い中さぁ、遠い中さぁ毎回来てるけど、毎回いつも同じようなこと言ってさぁ。本当に伝えたいことがないんだったら、記者会見なんか来るんじゃねぇよ、お前ら! クソつまんねぇよ」
奈苗「そんなことないでしょう!」
木村「記者会見もクソつまらなかったらなぁ、お前が赤いベルトをずっと巻いているその姿もクソつまらねぇよ。クソつまらないから変えてやるよ」
奈苗「変えられないよ!」
木村「クソつまらない現実に目を向けろよ! まずクソつまらないってことを認識しろよ。記者会見、つまらないでしょ? ねぇ? つまらないよね? みんな思ってても言わないから……」
奈苗「つまらなくたって、アンタも来てるじゃないかよ!」
木村「つまんねぇから面白くするために来てやってるんだよ! そうやって誰も言わねぇことを言ってやって、お前に教えてやってんだよ。お前は裸の王様なんだよ。そろそろ服着ろよ、風邪引くぜ」
※立ち上がった木村は小川代表の胸ぐらを掴んで
木村「写真撮るなら、今、撮って。(小川代表は)クソつまらない象徴だから」
奈苗「もう帰れよ!」
木村「つまらねぇよ、もっとお前(=小川代表)がプロデュースしろよ! お前(=奈苗)もクソつまらねぇんだよ!」
奈苗「帰れ! お前がチャンピオンになるほうがつまんねぇよ、よっぽど!」
木村「(※奈苗に詰め寄っていき)見せてやるよ、じゃあ。見せてやるよ、みんなにも。みんなが飽きている時点でな、お前の努力不足なんだよ」
※木村は会見場から退席
奈苗「どこで誰が飽きてるって言ってるんですか? 聞こえません! 何なんだ……何がやりたいのか本当に分かりません。私が裸の王様だったら、ここでチャンピオン(ベルトを)巻いている訳ないと思うので、それを試合で証明したいと思います」
2013年1月10日 サムライTVに宝城カイリ&風香GM出演 |
2013年1月7日 ゆずポンが水着姿でプロレス大賞授賞式に登場 |
一人カーニバルで受賞 | レインメーカーポースの共演 | 稀代の人気者同士 |
棚橋&森嶋の上でグラビア・ポーズ! | 中邑真輔とゆずポンキック! |
2013年1月6日 須佐えりがインフルエンザで開幕戦を欠場 |
2013年1月5日 新木場開幕戦最終情報 |
当日券は500円UPです。
当日発売する新グッズは次の通りです。
ガイドブック26/1,500円
福袋/5,000円
ガイドブック24/5★STAR GP2012特集1,500円
ガイドブック25/後楽園特集1,500円
DVD「5★STAR GP2012」/2枚組6,000円
パーカー(ブラック、グレー)/各5,000円
2013年度カレンダー/13枚綴り2,000円
写真集「愛川ゆず季&美闘陽子 BY砲写真集GODDESSES」/2,500円
DVD「5★STAR GP2012」/2枚組6,000円
DVD STARDOM X STARDOM2012(5月4日・8月5日2大会を収録)/2枚組6,000円
DVD「スターダムSeason7(2枚組)/6,000円
DVD「スターダムSeason6(2枚組)」/6,000円
DVD「STARDOM THE HIGHEST2012 /定価5,500円
DVDスターダムSeason5(2枚組)/6,000円、DVD「Season4」/5,500円、DVD「初代GODDESSES OF STARDOM争奪タッグリーグ戦」/5,500円、DVD「Season3」/2枚組6,000円、DVD「STARDOM X STARDOM2011」/5,500円、DVD「Season2」/6,000円、DVD「Season1」/5,500円、DVD「旗揚げ戦」/5,500円、ゆずポン祭各DVD/4,000円
各種ポートレート/1,000円、ツーショット1回/1,000円
前売りチケットは次の大会を販売します。
1月14日(月・祝)後楽園ホール(12:00)、1月20日(日)名古屋、2月3日(日)新木場、2月10日(日)大阪、2月17日(日9新木場、3月17日(日)後楽園、3月24日(日)大阪、4月29日(月・祝)両国国技館
◆チケット先行発売は2013年3月3日(日)新木場
2013年1月4日 川葛からの新年のご挨拶をYouTubeにアップ! |
2013年1月2日 2013年最初の月刊スターダムは!? |
「月刊スターダム」№17の主な内容
・愛川ゆず季インタビュー。
引退発表、そして今後への気持ちを語る。特写&映像付き。
・新成人王決定戦&新春書き初め
世Ⅳ虎、岩谷麻優、須佐えり、鹿島沙希、今年、二十歳になる4人によるカルタバトル&書き初め。
・12・24後楽園での奈苗VSゆずポン、12・9新木場の新人王トーナメント
2013年1月1日 ナナエ軍団からの新年のご挨拶をYouTubeにアップ! | |