主に日本の美少女ゲーム英語版のDL販売を手がける
MangaGamerが公式ブログにて、シーズウェア製作の名作美少女ゲーム『EVE burst error』英語版のリリースをアナウンスしました。

同作品は1995年に発売となったオリジナルのPC-98版の他に複数のプラットフォームで発売されており、その中で唯一、
日本では1997年に発売されたWindows版のみ、英語版が
2000年にHimeya Softからリリースされています。
ちなみにこの、MangaGamerによるリリースには、以下のような経緯があったようで…
...しかしながら、我々が彼等から入手出来たのは“EVE burst error”の英語版のサンプル一つのみでした。オリジナルの販促イラストはもちろん、ゲームの元データも無いので、テキストの改変やアダルト版のHシーンの追加もできません。我々はこのようなゲームをリリースする前に熟考する必要がありましたが、このような傑作こそ、新世代のビジュアルノベルファンへとお届けしなくてはならないと考えました。...However, the catch was that they could only supply us with a single sample copy of the “EVE burst error” English version. Not only do we not have any original promotional artwork, but we don’t have the raw game data either, meaning we can neither make any revisions to the text or insert the H-scenes from the adult version. We had to think twice before carrying such a game, but we believed such a masterpiece must be made accessible to future generations of gaming fans.
…パッケージではなくダウンロードという違いはあれど、2000年リリースのものをそのまま「再」リリースする形となったようです。
突然の発表かつ、英語版のリリースも10年以上前の作品ということもあってか、
ブログ上での反応はそこまで大きくないようですが、2011年12月に逝去した菅野ひろゆき(剣乃ゆきひろ)氏の作品が、海外のビジュアルノベルファンの間で読み継がれてゆくきっかけになれば良いなと思います。

なお、MangaGamerによるダウンロード版はWindows7でも動作を確認しているようで、DRM FREEかつ9.95ユーロという低価格。
しかし、2000年当時で
ESRBにて「M」(17歳以上対象)のレイティングとされていたこの作品も、MangaGamerからすると「All Ages」(全年齢対象)なんですね…
...しかしながら、我々が彼等から入手出来たのは“EVE burst error”の英語版のサンプル一つのみでした。オリジナルの販促イラストはもちろん、ゲームの元データも無いので、テキストの改変やアダルト版のHシーンの追加もできません。我々はこのようなゲームをリリースする前に熟考する必要がありましたが、このような傑作こそ、新世代のビジュアルノベルファンへとお届けしなくてはならないと考えました。...However, the catch was that they could only supply us with a single sample copy of the “EVE burst error” English version. Not only do we not have any original promotional artwork, but we don’t have the raw game data either, meaning we can neither make any revisions to the text or insert the H-scenes from the adult version. We had to think twice before carrying such a game, but we believed such a masterpiece must be made accessible to future generations of gaming fans.
…パッケージではなくダウンロードという違いはあれど、2000年リリースのものをそのまま「再」リリースする形となったようです。
突然の発表かつ、英語版のリリースも10年以上前の作品ということもあってか、
ブログ上での反応はそこまで大きくないようですが、2011年12月に逝去した菅野ひろゆき(剣乃ゆきひろ)氏の作品が、海外のビジュアルノベルファンの間で読み継がれてゆくきっかけになれば良いなと思います。

なお、MangaGamerによるダウンロード版はWindows7でも動作を確認しているようで、DRM FREEかつ9.95ユーロという低価格。
しかし、2000年当時で
ESRBにて「M」(17歳以上対象)のレイティングとされていたこの作品も、MangaGamerからすると「All Ages」(全年齢対象)なんですね…
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