4大関全勝キープも親方衆「まだまだ」
2013年05月16日 16時00分
大相撲夏場所4日目(15日、両国国技館)は大関陣が全員安泰。4日目まで4大関が全勝をキープするのは1990年夏場所以来23年ぶりの“珍事”となった。左ヒジの故障でカド番となり、最も不安視されていた琴欧洲(30=佐渡ヶ嶽)まで関脇把瑠都(28=尾上)に寄り切りで完勝。「休まずに攻めた? そうですね。一日一番」と納得の表情だ。
日本相撲協会の北の湖理事長(60=元横綱)は「4人とも元気がある」と話す一方で「大関が好調? まだ4日間。大関なんだから、これが普通。当たり前」とクギを刺す。広報部長の八角親方(49=元横綱北勝海)も「見に来ていただいたお客さんに『いい相撲だった。また来たい』と思ってもらうことが大事。これを続けていかないと」と、さらなる奮起を促した。
最近の大関陣はふがいない相撲で序盤戦につまずき、その結果として横綱が独走。優勝争いの興味が早々に失われるパターンが続いていた。それだけに4日目終了時点までの成績だけでは“半信半疑”。実際に「(5日目以降に下位に取りこぼせば)『またか』と思われる」(八角親方)、「このまま大関が中日くらいまで(横綱に)付いていってくれれば」(元大関栃東の玉ノ井親方)と今後を重視する声が相次いでいる。
今回の夏場所は初日から4日目まで入場者数はいずれも昨年を上回っており、客入りは回復傾向にある。好調持続を左右するカギを握るのは大関陣になりそうだ。
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