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    30C汽水水槽

    10 02, 2011 | DATA

    2 Comments
    下段右側の汽水30キューブ水槽
    コンセプト
    採集物の小型のハゼが主体の混泳水槽。小さめの種でまとめています。
    メンテナンス生物として巻貝類や、ミゾレヌマエビ、シジミなども入れています。
    副題として、以前より汽水水槽で植物は育成できないか?といったお題にも取り組んでいます。
    打ち出しとして、アマモ・スジアオノリ、サシミノアレsp.ヒジキsp.をいれてみましたがどうなることやら。
    一応育成の対策として、強光・発酵式のCO2・アマモはソイルと汽水藻には液肥の添加で水草の成長に必要な三角形をできる範囲で意識してみました。 餌になってもよし、生き残ればおもしろいし、といったところです。
    110930 015s

    サテライトも
    110930 014s
    ハゼと混泳が厳しそうな生き物は別途サテライト内で隔離しています。
    ゴマハゼやカワスナガニ、テッポウエビなどが暮らしています。



    ■水槽サイズ:30cmキューブ
    ■底床:礫のLサイズ適当、Sサイズ一袋、前面は採取物の砂
    ■肥料:底床にはナシ
    ■フィルター:OT45外掛け式フィルター
    ■照明:ニッソーのリアルインバータ900
    ■CO2:発酵式にてCO2添加
    ■塩分濃度:管理人が舐めてかすかに塩気を感じる程度(アバウト

    生体
    ヒナハゼ
    ミミズハゼ
    アシシロハゼ
    ヒメハゼの一種?
    ハゼの一種
    エビジャコ
    エビジャコの一種
    ミゾレヌマエビ
    テッポウエビ
    ユビナガホンヤドカリ
    シジミ

    植物
    アマモ
    スジアオノリ
    サシミノアレsp.
    ヒジキsp.



    サテライト内
    ゴマハゼ
    カワスナガニ
    エビジャコ
    テッポウエビ
    ミゾレヌマエビ

    « 30Cカニテラ水槽 30C石組草原レイアウト »

    2 Comments

    いいですね。私も前アマモで海水ボトルアクアリウムを作ってみようかといろいろ調べてたんですが、アマモっていうのは底床内に嫌気層が必要で、モナコ水槽のプレナムのように、土中の嫌気層と好気層の界面に二次元的に根を張り広げていくんだそうです。参考までに。
    後、汽水であれば、耐塩性の高い水草を植えるという手もあるかも。クリプトのキリアータは有名ですが、クロモ、ナヤスあたりも期待出来るかと思います。

    by tony t. | 10 02, 2011 - URLedit ]

    こんにちは
    やはりアマモは方々で難しいと言われております…w
    一応新しい葉も展開していますが元々の体力を消費しているといったところでしょうか…

    あとは汽水に生えていた海藻と塩分耐性があると言われているナヤス、ヒロハノエビモに注目です

    by Mocchy | 10 03, 2011 - URL [ edit ]

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