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金持ちクラブが勝てない Jの特殊性(3月1日)
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【大リーグ】青木、3安打3打点で勝利に貢献2013年5月15日 紙面から ◇ブルワーズ5−1パイレーツA−OK(万事OK)!! ブルワーズの青木宣親外野手(31)は13日、敵地ピッツバーグでのパイレーツ戦で5打数3安打3打点、2得点、2盗塁。チームの全5得点に絡み、連敗を4で止める5−1勝利のダイナモとなった。 球団公式サイトなどは、AOKIにちなみ「A−OK」の大見出しでこの日の主役を報じた。1回は流し打ちで左翼線へ、5回は引っ張って右翼線へ、ともに二塁打を放ち1得点、1打点。7、9回も1打点ずつを挙げ、1試合3打点はメジャー自己最多タイとなった。 「本当にいいところで打てた。勝敗を分ける大事な打点になった。連敗を止められてうれしい」。共同電などによれば、青木は会心の笑みだった。「しっかりと振れている。(5月は)打撃感覚をつかんできた」と語るように、ここ10試合で7度目のマルチ安打。この間は打率4割2分5厘(40打数17安打)と振れば宝の“打ち出の小づち”状態だ。「本来のバットコントロールで、どんな球にも対応できる」とレネキー監督。このまま目標のシーズン200安打へと突っ走る。 ◆週間MVP 大リーグは13日、前週(7〜12日)の週間MVPを発表し、ナ・リーグはブルワーズのジーン・セグラ内野手(23)、ア・リーグはレイズのエバン・ロンゴリア内野手(27)がそれぞれ受賞した。セグラは打率5割、2本塁打で出塁率5割4分5厘。ロンゴリアは打率4割6分4厘、3本塁打、11打点を挙げた。 PR情報
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